4. RI会長のテーマ
RI会長は、韓国出身の 李 東建氏で テーマはMake Dream8 Real 夢をかたちに です。いまも、世界には「毎日、避けられるはずの原因で命を落とす5歳以下の子どもが3万人もいる」という 現実があります。これらの子どもたちは、医薬品やワクチン蚊帳などの基本的な物資がないために、肺炎や、はしか、マラリアという治療可能な病気で 死んでいくのです。子どもたちがもっている無限の可能性を、死亡率を低下させる活動に力を注いでいただくことによって「子どもたちの“夢を かたちに” していただきたい」とのメッセージをもってテーマを発表しました。私は、2790地区の崎山ガバナーのアシスタントとして第6分区のみなさんとテーマの実行に向かっ て前進する決意であります。みなさんのご協力をお願い致します。
3. ロータリーに学ぶ 「来りて学び、出でて奉仕せよ」 この短い一行のなかにロータリーの実践哲学が凝縮されています。沢山の先輩や、仲間たちが、自分の知らなかった 知識を学ぶ機会を与えてくれています。知識の宝の山に囲まれている自分がいるのです。吸収しましょう。
2. ロータリーを楽しみましょう
家族の原点は、いっしょに食事をすることにはじまる。と、私は考えております。 私たちのクラブ例会は、食事を共にしながら、お互いに会話を楽しむ立派 なファミリーです。単に空腹を埋める餌場ではないはずです。いま、あなたが悩んでいること、知りたいことなどについて、仲間のいろいろな専門家や知恵者 が難問を解決してくれるかも知れません。言葉を交わしましょう。
分区の皆さんに、私の所信の一端を述べさせていただきます。
1. 言葉を大切に
「はじめに言葉ありき」だと私は思います。親子・きょうだい・夫婦であっても言葉がなければ、コミニュケーションはできません。言葉は私とあなた、みんな をつなぐ縫い糸の役目、接着剤の働きをしているものだと思います。ちょっとした言葉が不足したために大きい誤解が生じたり、夫婦けんかになったりする ことがあります。グループや集団活動においては、結束を強くする手段として言葉=会話(対話)を活用しましょう。 今年度からは、言葉・情報を発信する 手段としてコンピューターを利用した情報交換を推進したいと考えております。
進 藤 義 男 (茂原中央RC)


