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平松市長初提案の予算案を審議する2008年度予算議会が閉会しました。
昨年の市長選挙で示された市民の期待は、
オール与党体制での乱脈同和行政、ムダな開発を止めてほしい、
そして、国保料値下げなど暮らしを守る市政に転換を願う市民の声であったと思いますが、
着任早々の国保料の値上げや、中学校給食の公約からの後退などをみますと
「期待はずれ」といわなければなりません。
全体として同和行政、ムダな開発を進めるという、
従来のオール与党予算と基本的に変わらない08年度予算となりました。
しかしそうした中でも、昨年の一斉地方選挙で党議員団を
13名から16名に躍進させて頂き、市民のみなさんといっしょに取り組みをすすめた結果、
子ども医療費、妊婦検診などの拡充、敬老パスの継続などいくつかの前進が実現しました。
又、開発の問題では大阪湾の新人工島の工事を
一部休止に追い込む事もできました。
今後も引き続きみなさんとがんばります。