

1946年 倶知安町に生まれる
1965年 北海道倶知安高等学校卒業
倶知安町在住の画家酒井嘉也先生にデッサンを学ぶ。
1966年 北海道学芸大学釧路分校(現北海道教育大学釧路校)美術科入学
長谷川工教授の研究室にて彫塑を学ぶ。
1967年 北海道美術協会展(道展)彫塑部門に初出品初入選(以来16回入選)
1996年 羅臼町新国道334号線「熊越橋」のモニュメント制作
1998年 倶知安町文化福祉センターにて「書と美の故郷母子展」開催
2001年 倶知安町ホテル第一会館にて個展「山の情景展」開催
2004年 陶工房&ギャラリー「楽山」開設
ももひきさんぺいが、公私ともにお世話になっている芸術家です。長い間、教職に就いていましたが、定年を前に退職し、生まれ故郷でもある倶知安町にほど近い、蘭越町湯の里に居を移し、陶芸を中心に芸術活動をしています。自然いっぱいニセコ連峰のまっただ中で、春から秋口までは陶芸を、釉薬が凍ってしまう厳しい冬には版画と絵を描いて生活しています。家の前にあるアトリエ兼ギャラリーでは、陶芸体験や様々な作品の展示即売を行っています。場所は、昆布温泉ハイグレートビィラという別荘地の中にあり、わかりにくいですが、電話をかければ迎えに来てくれます(くれるはずです)。素朴な味わいの温もりを感じさせる陶器をお安く譲っていただけるので、もし近くにお出かけの際には、是非、立ち寄ってみて下さい。奥さんの和子さんが制作したパッチワーク作品も同ギャラリーにて購入できます。また、版画と絵の一部は、国道5号線沿いの蘭越町の道の駅に展示していますので、こちらでも購入することができます。
過日「楽山」に実際に行って、撮影してきた写真の一部を下記に紹介します。夏から秋にかけてもう一度取材に行き、作品の詳細をUPしたいと思います。お楽しみに!












陶工房&ギャラリー「楽山」
〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里121-78 電話0136-58-2255
