
もしも自転車が盗難にあったとき、その自転車が持ち主のところに戻るかどうかの確立は、防犯登録がなされているかどうかで大きく異なります。
防犯登録がなされている自転車は約7割が持ち主のところに戻るといわれています。
大体このような流れになってます(多分)。
自転車にはそれぞれに固有の車体番号(フレームナンバー、シリアルナンバーとも言う)が一台一台に刻印されています(シールとかペイントとかではなく、刻まれています)。
ですので、この車体番号を控えて一台一台チェックすると、自分の自転車かどうかは判断できるかもしれません。しかし、放置されている自転車の車体番号を、付近の住民の方に確認していただくのは、ほぼ無理です。持ち主の方も、車体番号がどこにあるかご存知の方のほうが少ないと思います。
そこで、防犯登録が有効になるのです。販売時に防犯登録をすれば、メーカー・色・車種それに車体番号を登録し、警察および販売店に保管します。
防犯登録のシールは一目でわかるシールですので付近の方が通報されることも可能になります。さらにこのシールは、非常に剥がしにくい材質で作ってあり、剥がすことはとても困難です。また、無理に剥がすと、跡が残るため、やはり目に付きます。
車体番号もわからず、せっかく付近の方が通報されても、持ち主が誰か調べることもできません。
点検整備済みの自転車に貼付されるシールです。年に一度自転車安全整備店で自転車安全整備士の資格を有したものが点検・整備し 安全な普通自転車であると認められた自転車に貼ることができます。また、このTSマークには賠償責任保険および障害保険が付帯しています(貼付から1年間有効)。
大体このような流れになってます。
詳しくは当店までお尋ねください。
防犯登録は購入時に販売したお店がするもので、また、条例で義務化されてますので自転車にはすべて防犯登録のシールが貼られているハズです。
しかし中には売りっぱなしのお店もあり、防犯登録してくださいといってお持ちになるお客様もいらっしゃいます。
当店では他店で購入された自転車およびお知り合いから譲り受けられた自転車に対する防犯登録はお断りしています。それは
よろしく御理解ください。防犯登録か所轄の警察署の生活安全課でできます。