防犯登録とTSマークについて

防犯登録について

TSマークについて

他店で購入された自転車の防犯登録について






防犯登録について

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すべての自転車に防犯登録を・・・

防犯登録をしていると・・・

もしも自転車が盗難にあったとき、その自転車が持ち主のところに戻るかどうかの確立は、防犯登録がなされているかどうかで大きく異なります。
防犯登録がなされている自転車は約7割が持ち主のところに戻るといわれています。

その仕組みは・・・

  1. 購入時に防犯登録をする(有料)。

  2. 盗難にあった!!

  3. 防犯登録の控え(防犯登録時にお客様にお渡ししている)をもって、近くの警察所へ。

  1. もちろん警察官の方も、超多忙の職務の合間を縫って、盗難車を探されてます。

  1. 探しても見つからなかった。手の尽くしようが無い。

  1. 付近の住民の方が、「ここに○の▲▲▲▲▲の自転車があるけど・・・」と警察に連絡。

  2. 無事(か、どうかは微妙なところがあるが・・・)、お客様のところに戻ってくる。

大体このような流れになってます(多分)。

自転車にはそれぞれに固有の車体番号(フレームナンバー、シリアルナンバーとも言う)が一台一台に刻印されています(シールとかペイントとかではなく、刻まれています)。

ですので、この車体番号を控えて一台一台チェックすると、自分の自転車かどうかは判断できるかもしれません。しかし、放置されている自転車の車体番号を、付近の住民の方に確認していただくのは、ほぼ無理です。持ち主の方も、車体番号がどこにあるかご存知の方のほうが少ないと思います。

そこで、防犯登録が有効になるのです。販売時に防犯登録をすれば、メーカー・色・車種それに車体番号を登録し、警察および販売店に保管します。

防犯登録のシールは一目でわかるシールですので付近の方が通報されることも可能になります。さらにこのシールは、非常に剥がしにくい材質で作ってあり、剥がすことはとても困難です。また、無理に剥がすと、跡が残るため、やはり目に付きます。

もし防犯登録がされていないと・・・

車体番号もわからず、せっかく付近の方が通報されても、持ち主が誰か調べることもできません。







TSマークについて

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自転車にはTSマークを・・・

TSマークとは・・・

点検整備済みの自転車に貼付されるシールです。年に一度自転車安全整備店自転車安全整備士の資格を有したものが点検・整備し 安全な普通自転車であると認められた自転車に貼ることができます。また、このTSマークには賠償責任保険および障害保険が付帯しています(貼付から1年間有効)。

その方法は・・・

  1. 自転車安全整備点に自転車を持ち込む。

  2. 自転車安全整備士が点検する。

  3. 磨耗したり損傷した部品は交換し不具合が無いよう整備する。

  4. TSマークを貼ってもらい、控え(1年間保管)を受け取る。

もしも事故にあったら・・・

  1. 最寄の警察署に事故の届出をする。

  2. TSマークを貼付した自転車店または三井海上火災の支店か本店に事故発生の連絡をする。

  3. 保険会社から送付されてきた保険金請求書類に所要事項を記入のうえ、交通事故証明書、医師の診断書、その他の指定された書類を添えて保険金の請求をする。

大体このような流れになってます。
詳しくは当店までお尋ねください。

他店で購入された自転車の防犯登録について

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防犯登録は・・・

「販売店が責任を持ってするの」と考えます。

防犯登録は購入時に販売したお店がするもので、また、条例で義務化されてますので自転車にはすべて防犯登録のシールが貼られているハズです。

しかし中には売りっぱなしのお店もあり、防犯登録してくださいといってお持ちになるお客様もいらっしゃいます。

ひとこと言いたい。

当店では他店で購入された自転車およびお知り合いから譲り受けられた自転車に対する防犯登録はお断りしています。それは

よろしく御理解ください。防犯登録か所轄の警察署の生活安全課でできます。

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