第71回目

とてもさみしい。

考えなくてもすごく残念。

いや、ビックしました。前回のページを見ると、「あけました。おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」などと書いています。一年も何も書いていませんでした。
なんにも無かったわけではないですよー。サイクルマラソン天草にも参加しましたし、MTB大運動会で新車を走らせたり、阿蘇望ではなんと本部テント待機という大役をおおせつかったり、熊本県内ではめずらしく国際ロードレース(ツール・ド・コリア-ジャパン)が開かれて、メカニックとしてシマノ号に乗せてもらったり・・・・・けっこうネタありますね・・・。ひまなときに書くかもです。

すみません、ヨタバナシでした。


さて、本題。

「名刺のウラはもういっぱい・・・・」とにこやかに話しをされる。
バスケットボールのコーチ、サイクリング協会の理事、ライオンズクラブにも参加されていて、本当に肩書きが多い。でも、だからといって威張っているわけでもなく、気軽に声をかけることができ、だれからも「立石さーん」と親しみを込めて呼ばれる。

もんたが知っているのはサイクリング協会の理事の立石さん。協会本部が置かれている自転車会館に行くと、ときどきお会いする。いつもニコニコされていて、日焼けした顔から白い歯が目立つ。あるいは他の自転車屋さんに顔を出した時にもばったり出会ったりする。

何度か「まーだ、モンタナさんには行った事が無いとよねぇ、一回行かんといかんとやけど・・・・」といわれた。その時の返事は「いやー、ヒマも金も無いけど地金(ジガネ)だけはあっですよ」と答える。それに対する立石さんの返事がまた秀逸。「全国のゴミ屋敷のうち半分くらいは自転車屋さんじゃなかろうか」もちろん冗談である。普通の人に言われると、だいたい「悪かったナ!」と思うところだが、立石さんだとそうはならない。「そろそろ片付けんとイカンとですけどねぇ」ともんた。

熊本県サイクリング協会主催のイベントに参加された方は、みんなその笑顔をご存知であろう。特にスタート時には出発する一人ひとりに向かって、「行ってらっしゃい」、「がんばって」、「気を付けて」と声をかける。
対外的な交渉や、800人を超えるイベントの準備、もちろん後片付け。参加した人はこの人の世話になっていないとは、決して言うことはできない。
もちろんボランティアで参加していても、「何かあったら立石さん」と思ってた。

申し訳ない。もっといろいろあるのだけれど、協会の立石さんしか知らないもんたが書いても、薄っぺらなものになってしまうのでやめる。

たぶん、めいっぱい突っ走られたのではないだろうか。
ここらで、ゆっくり休んでください。
そして、あなたを慕っていたすべての人を、その笑顔でいつまでも見守ってください。

最後に、
アルカンシェルっすか!
カッコ良すぎでしょう!(^。^)


つぎは・・・未定・・・・いつものことですね。

店長のひとりごと  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. 32. 33. 34. 35. 36. 37. 38. 39. 40. 41. 42. 43. 44. 45. 46. 47. 48. 49. 50. 51. 52. 53. 54. 55. 56. 57. 58. 59. 60. 61. 62. 63. 64. 65. 66. 67. 68. 69. 70.