MORI_Concrete

◆ 株式会社モリは、コンクリート構造物改修・プラント・橋梁・建築塗装の専門工事業者です。

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コンクリート工事部 

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自然災害■ 自然災害「火山性地震」有珠山では、2000年3月27日より群発地震が発生、地殻変動がはじまりました。火山噴火が近いということが明確に周知され、あらかじめ作成されていたハザードマップに基づき、近隣の1万人近い住民が避難をしました。このとき高速道の橋梁が地殻変動の為大きくずれていまいました。当社は、この時橋梁の災害復旧修復作業に従事し、炭素繊維による補強工事を施工いたしました。

輪荷重(繰返し荷重)■ 橋梁下面の補強橋梁の下面は、道路の使用状況により繰り返しの荷重を繰り返し受けます。最初は微細なひび割れですが、長期に渡り継続的に負荷が加わると、局部的にコンクリートが痛み、最終的には「ザクザク」の状態となり、崩れ落ちます。人目に触れることの少ない、橋の下では厄介な問題が起きているのです。

闇の浸食■ トンネルの補強トンネルは、真っ暗で何も見えません。しかし、いろいろな問題を抱えています。長い時間をかけて水が浸食し、コンクリートを破壊したり、地震や、走行物の影響などあらゆる損傷因子があるのです。ここにも、繊維巻き立て補強(写真:アラミド繊維)が用いられています。

地震災害「幹線道路」■ 自然災害「地震-橋脚」日本は地震大国とも呼ばれるほど、地震の多い国です。地震に対する備えも他国に比べ比較にならないほど予算を注ぎ込んでいます。もし、幹線道路を失ったらと思うと、ぞっとします。阪神大震災では大きな教訓を受けました。現在、北海道の幹線道路の多くの橋で、耐震補強工事が行われています。(写真:炭素繊維による橋脚巻き立て補強)

地震災害「建物」■ 自然災害「地震-建物」地震の被害は、建物にも大きく影響を与えます。そのダメージは、破壊に繋がったとき、多くの人命をその体内に残したまま崩れ落ちる結果となるのです。もし、貴方の勤め先の立派なビルが崩れ落ちる姿を想像できますか。ましてや、その中に自分が存在したらどうでしょうか。現在、公共の施設を中心に建物の耐震補強工事が進んでいます。

新工法「SR-CF」■ 新しい工法「SR-CF」建物からニューっと出ているものがなんだかわかりますか。これは、炭素繊維の束です。「SR-CF」工法と呼ばれ、従来鉄製のアンカーが炭素繊維に変わったものです。私たちの会社は、最新技術も取り入れて日々技術研磨に励んでいます。

Our work -仕事

我々の仕事はこんな処でも使われています。私達の技術は、こんな所やあんな場所、いろいろな場面で活かされています。

Sea water -海水

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鉄の腐食は、大気中の酸素と水が大きく影響します。、海のそばでは海水や「しお」が腐食を手助けし、短期間に激しい腐食を起こします。 当社の防錆管理士達は、そんな腐食と戦っています。錆させないことで、地球の有限資源を守ります。ここでも、使われています。

Fresh water -淡水

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海岸ばかりが腐食の温床ではありません。淡水部でも海岸などより大きな腐食を起こす場所をご存知ですか。 鉄は、日々大地に返りたがります。そして鉄は、その物自体脆く、壊れやすいものなのです。私達は、腐食と言う怪物から限られた資源を守ります。塗装後、幅5m以上の水門はとてつもない水圧を受け続けています。 ここでも、使われています。

The lower side in bridge -橋下

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ドライブ中には、なかなか気づいて頂けませんが、橋桁の下で我々は仕事をしています。少しずつ忍び寄る恐怖、それは「錆」です。
ヒッチコックや、Sキングのスリラー映画のように、誰にも気付かれず静かにそれはやってきます。あなたも地震や強風による橋桁の倒壊等の被害報告は、TV等で見たことがあると思います。 あなたが運転する車の下で、我々はメンテナンスという施設防衛者(ヒーロー)に扮して日々支えているのです。 橋の高欄から覗くと足場の下では汗だくになってヒーロー達は、宿敵「錆モンスター」と戦っているのです。ここでも、使われています。

leakage of water -漏水

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土木系、工業系、農業系の施設や建築構造物も含めて、構造物と水とのかかわりは深くまた、厄介な事にこの水は漏水を起こし、鉄筋を腐食させ躯体を徐々に傷め、問題を起こしやすいものです。当社では、親水性ポリウレタン樹脂の注入工法(NLペースト)等を用いて、迅速にこの問題を解決します。大量の漏水から、滲み出しまであらゆる漏水をシャットアウトしてきました。 ここでも、使われています。

High place -高所

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飛行船や、バルーンに乗ったことがありますか。工事用の高所作業車や、高層ビルのゴンドラ、鉄塔の塗替え工事等がそれに似ています。高さが約30mを超えると、下からの音は途絶えます。50mを超えると自分の息音がはっきりと聞こえてきます。 命綱一本が私の命を支えます。そんな場所も私達の職場です。写真は、ダム擁壁の補修工事です。-10℃以下の厳寒の中数十メートルの高所で、手を温めながらの作業でした。ここでも、使われています。

Close place -閉所・闇

トンネル
静まり返った坑内は、真夏でも10℃以下、逆に冬でもなかなかマイナス温度にはなりません。短いものだと数十mですが長いものになると数キロmの暗闇を作業員の声が木霊します。照明によって照らし出される影は巨人に見え、誤って落とした金属などの落下音は、何時までも耳に残ります。そんな中、止水・導水工事やクラックの注入工事と、様々なニーズにお応えしています。ここでも、使われています。

sea -洋上

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「ホントですか?」従業員のほとんどが仰天した工事があります。サウジアラビアまでのガス輸送タンカーを洋上で塗装メンテナンスしようと言うのですから。… おりしも時代は、湾岸戦争勃発前のキナ臭い時期。…航海に同行した若手社員達は、今はすでに立派なお父さんになっています。航海中の船舶塗装の詳細は当社プラント工事部長に聞いてみてください。ここでも、使われています。

Intense cold -厳寒

厳寒
氷点下25℃…その日の朝は、現場までたった5分の道程が遠く感じました。シバレた空気は、呼吸と同時に鼻毛が縮みあがります。踏みしめた雪はキュッキュッと乾いた音をたてて、まるで笑っているかのようでした。
層雲峡の2月の朝は、耐震補強工事の難しさと、厳寒でも品質確保ができると言う管理の自信とを与えてくれました。ここでも、使われています。