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◆ 株式会社モリは、コンクリート構造物改修・プラント・橋梁・建築塗装の専門工事業者です。

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プラント工事部 

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運炭設備■ プラント施設

苫小牧港は、北海道の海の玄関です。各種プラント設備、桟橋や荷揚げ設備、フェリーなど様々な港湾施設があり、その多くは塩害の影響を受けます。海岸から10KM以内の鉄のほとんどはこの塩害により寿命を縮めます。当社では、このような港湾施設の維持メンテナンスの計画や施工を施工し、多くの実績を上げてきました。最近では、ライフコスト・メンテナンスフリー等と言った考え方も多く取り上げられるようになりました。ぜひ、施設担当の方は、ご相談ください。

橋梁接合部■ 橋梁塗装

山間部、入り組んだ海岸線、大きな川、過酷な環境下には橋や覆道が設けられています。町道、市道、道道、国道すべてにおいて鉄骨の腐食は、大切な公有財産の目減りに直結し強いては、過剰な税金の消費に繋がります。この問題に、対処すべく一般仕様のみならず最新の材料・工法を取り入れて多くの実績を築いてまいりました。ぜひ、私どもの技術の高さをお試しください。

球形タンク塗装■ 貯蔵施設

ガスタンク・石油備蓄タンクなどのエネルギー産業に欠かすことの出来ない施設を、塩害や紫外線から保護し、顧客の財産維持に大きく貢献してまいりました。北海道ガス、北海道電力、苫小牧東部石油備蓄、王子製紙、その他たくさんの顧客の方々のご支持を得て、今後は更なる技術研鑽に励みます。

ダムゲート塗り替え■ ダム・水門

北海道は、日本でも屈指の水理設備の宝庫です。ダム・農業施設など大型で機械化された治水やエネルギーを支える施設が多く存在し、ほとんどが山深く、ヒグマ等野生生物との共存が不可欠です。環境破壊が問題になる昨今ですが、そういった面では人と自然の調和を大切にしなければならない重要な地域でもあります。当社では、水門・扉門などのメーカー、水処理プラントメーカーと組みこのような施設の塗り替えも手がけております。

配管内面ライニング■ 移送施設

水を送る。油を送る。空気を送る。ありとあらゆる流体を移送する。配管は、その用途や重要度にあわせ様々な防食工事が施されます。その多様な仕様にお答え出来るよう、塗装工法や技術検討を致します。

通信塔基礎防食■ 通信施設

細く、高く天まで届きそうな電力鉄塔、人が上がることを拒むようなそんな場所も私たちのテリトリーです。

Our work -仕事

我々の仕事はこんな処でも使われています。私達の技術は、こんな所やあんな場所、いろいろな場面で活かされています。

Sea water -海水

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鉄の腐食は、大気中の酸素と水が大きく影響します。、海のそばでは海水や「しお」が腐食を手助けし、短期間に激しい腐食を起こします。 当社の防錆管理士達は、そんな腐食と戦っています。錆させないことで、地球の有限資源を守ります。ここでも、使われています。

Fresh water -淡水

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海岸ばかりが腐食の温床ではありません。淡水部でも海岸などより大きな腐食を起こす場所をご存知ですか。 鉄は、日々大地に返りたがります。そして鉄は、その物自体脆く、壊れやすいものなのです。私達は、腐食と言う怪物から限られた資源を守ります。塗装後、幅5m以上の水門はとてつもない水圧を受け続けています。 ここでも、使われています。

The lower side in bridge -橋下

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ドライブ中には、なかなか気づいて頂けませんが、橋桁の下で我々は仕事をしています。少しずつ忍び寄る恐怖、それは「錆」です。
ヒッチコックや、Sキングのスリラー映画のように、誰にも気付かれず静かにそれはやってきます。あなたも地震や強風による橋桁の倒壊等の被害報告は、TV等で見たことがあると思います。 あなたが運転する車の下で、我々はメンテナンスという施設防衛者(ヒーロー)に扮して日々支えているのです。 橋の高欄から覗くと足場の下では汗だくになってヒーロー達は、宿敵「錆モンスター」と戦っているのです。ここでも、使われています。

leakage of water -漏水

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土木系、工業系、農業系の施設や建築構造物も含めて、構造物と水とのかかわりは深くまた、厄介な事にこの水は漏水を起こし、鉄筋を腐食させ躯体を徐々に傷め、問題を起こしやすいものです。当社では、親水性ポリウレタン樹脂の注入工法(NLペースト)等を用いて、迅速にこの問題を解決します。大量の漏水から、滲み出しまであらゆる漏水をシャットアウトしてきました。 ここでも、使われています。

High place -高所

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飛行船や、バルーンに乗ったことがありますか。工事用の高所作業車や、高層ビルのゴンドラ、鉄塔の塗替え工事等がそれに似ています。高さが約30mを超えると、下からの音は途絶えます。50mを超えると自分の息音がはっきりと聞こえてきます。 命綱一本が私の命を支えます。そんな場所も私達の職場です。写真は、ダム擁壁の補修工事です。-10℃以下の厳寒の中数十メートルの高所で、手を温めながらの作業でした。ここでも、使われています。

Close place -閉所・闇

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静まり返った坑内は、真夏でも10℃以下、逆に冬でもなかなかマイナス温度にはなりません。短いものだと数十mですが長いものになると数キロmの暗闇を作業員の声が木霊します。照明によって照らし出される影は巨人に見え、誤って落とした金属などの落下音は、何時までも耳に残ります。そんな中、止水・導水工事やクラックの注入工事と、様々なニーズにお応えしています。ここでも、使われています。

sea -洋上

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「ホントですか?」従業員のほとんどが仰天した工事があります。サウジアラビアまでのガス輸送タンカーを洋上で塗装メンテナンスしようと言うのですから。… おりしも時代は、湾岸戦争勃発前のキナ臭い時期。…航海に同行した若手社員達は、今はすでに立派なお父さんになっています。航海中の船舶塗装の詳細は当社プラント工事部長に聞いてみてください。ここでも、使われています。

Intense cold -厳寒

厳寒
氷点下25℃…その日の朝は、現場までたった5分の道程が遠く感じました。シバレた空気は、呼吸と同時に鼻毛が縮みあがります。踏みしめた雪はキュッキュッと乾いた音をたてて、まるで笑っているかのようでした。
層雲峡の2月の朝は、耐震補強工事の難しさと、厳寒でも品質確保ができると言う管理の自信とを与えてくれました。ここでも、使われています。