第9弾 フォグバルブ交換+ブラックライト取り付け+カバー取り付けなどなど。


フォグランプのバルブを、キャッズのHID色バルブに交換しました。
フォグのバルブは、「H3」の形状です。
取り付けは、ほんの10分位で、終わります。

フロントウインカーとフォグランプの間に、マイナスドライバーを入れこじれば、
ウインカーが浮いて外れます。はめ込み式ですので、後は引っ張れば取れます。
注意:力を入れすぎると、ツメが割れるおそれがあります。
(外す時は、慎重に。ケーブルを引きちぎる、恐れがあるので。)
ウインカーを取り外すと、フォグランプが、10mmのボルトで固定されてます。
これを、ソケットレンチなどで外します。
フォグもはめ込み式ですので、ゆっくりと外します。
注意:力を入れすぎると、ツメが割れるおそれがあります。
取り外せれば、あとはバルブを交換し、逆手順で組み直します。
注意:フォグランプには、光軸の調整が付いてますので、触らない様にして下さい。

【写真の見本は、「グラ・ロイヤル」ですが、グラも共通です。】

フォグとウインカーの間へ、マイナスドライバーなどでこじ、
てこの原理で、ウインカーを外します。


左の写真がウインカーを外した状態です。フォグの右脇に見えるボルトが、フォグを固定しているボルトです。
そのボルト(10mm)を、ソケットレンチなどで外します。


フォグを外すと、防水の蓋があります。それをOPENの方へ回します。
蓋が取れると、蓋の裏にH3の「+」の配線が固定されてます。
そこに、コネクターで、挿されているので、外します。(これが意外と硬いです。)
あとは、バルブの固定しているピンを、外すだけです。
注意:装着時は、蓋にコネクターの取り付けと、フォグ内に「−」アース部分白いカバーが見えるはずです。
アース部分が外れていないか確認して、組み直して下さい。
外れていると、ランプが点灯しませんので。

その後、H3のバルブを交換して、取り外した逆手順で、組み立てれば完成です。

次に、ブラックライトを装着しました。
ホームセンターで、超激安価格で買った物です。
フロントウインドウに、取り付けました。
ケーブルは、強引に内張りの中に押し込みました。
注意:くれぐれも、内張りを引っ張り過ぎないように。
爪楊枝があると、重宝します。



上記の写真は、取り付け場所と配線の取り回しです。
ほとんど押し込めば入るんで、簡単です。

これは、ブラックライトの対応製品です。
なんと交通安全のお守りの吸盤も、対応していました。
車検のシールも、対応してますよ。

次に、セカンドシートに、カバーを被せました。
フルフラット時にも使用出来るように、大き目の物を購入しました。
これも、ホームセンターで購入しました。



それから、
セキュリティー「盗難防止の警告(威嚇)装置」の場所を移設しました。
フロントガラス(助手席側)へ設置しました。
(視覚的に見える為に。)
「センサーの反応感度が、比較的に良くなりました。」


室内灯全てを、白色系の明るいバルブに交換しました。
写真では、分かりにくいですが、
実際は、白色です。
蓋は、小さいマイナスドライバーでこじれば、外せます。
(力を入れすぎないように、ツメの割れる恐れがあります。)

(写真はないですが、リアのゲートのバルブも交換しました。)



Naokun