ご覧の通り、カメラは目立たない・・・と言いたいが、近くによるとシルバーのボディにカメラのレンズ面の黒い色が結構目立つ。
ガーニッシュからの出っ張りはない。
レンズ部分を残してあとは銀色に塗れば、目立たなくなるだろう。
さて肝心の映り具合である。
左のようにエスハイを止めてみた。左右のラインとの距離が違ってしまった。(^^ゞ
中央のモニターの画像をクリックして拡大した画像を開くと、後方の黒い車がちょっとだけ映っているのが見える。

115°という広角レンズを使っているので、左右そして前後の距離感が肉眼と比べてかなり増幅されるので慣れるまでは違和感がある。
「車両直後にある死角の物体を見るためのもの」と割り切ることが必要だと思う。
夜間の映り具合は以下の通り。

周囲に光源のない場所で撮影。
エスハイも灯火を消しているので何も映らない。

車幅灯のみ。
バンパーが明るいのは、番号灯による。

スモールを点け、ブレーキを踏んで4灯を点灯させた状態。

車幅灯+後退灯。
ブレーキを踏まずにバックすることになるから、狭い場所での後退ではあまり起こらない状態。
サイドブレーキを強く引いて(押して?)、ギアをRに入れて撮影した。

車幅灯+ブレーキ灯4+後退灯。
夜間のバックでもっとも普通の状態。