エスティマ・ハイブリッド Do It Yourself
小細工集

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  ■ モニターカバー作成のわけ
 前車から続けて使っている、カーナビモニター用のカバーは、太陽熱からの保護のため、使用中も前部だけ開いて取り付けたままに出来るタイプだ。

 モニター自体は炎天下での使用も考慮していると考えられるので、高熱の心配はしていなかったが、モニターの画面周辺がシャンパンゴールドでフロントガラスに反射し誠に運転の妨げになっていたが、そのカバーの上部をうまく折り曲げるとガラスに映り込まずに便利だったので、エスハイでも使い続けた。

 で、そのままでも良かったのだが、そのカバー自体は銀色で、外部から見るとそのモニターカバーがやけに目立った。地味なエスハイ、すっきりダッシュボードをめざすために、ガラス反射を押さえつつ、外部からも目立たないカバーを自作することにした。

  ■ 作成方法
 現行のカバーの外側に地味な(灰色の)人工皮革か何かを貼り付けることを最初考えたが、サイズが7 〜8インチ用ということで7インチモニターには少し大きすぎているのが前から気になっていたので、この際、完全自作することにした。

 前部を開いて使えるように縫製するのはうには大変そうなので、塩ビ板で内枠を作り、上から人工皮革を貼り付けようと考えた。

VHSの透明ケースをかぶせるとぴったり!
 塩ビなら加工は簡単だが、サイズがVHSテープのケースサイズに近いことに気付き試しにかぶせてみるとぴったり。テープケースを流用することにした。

 以前使ったような人工皮革で安価な物はDIY店やカーショップでは見つかららず、手芸店に行くと、それらしきものはあったが、地味な灰色の物はなかった。が、裏地が起毛のような漢字になっている物があり、それを購入。

 ケースの前部を切り取った上で、裏から順に人工皮革(?)の裏側を表にするようにして両面テープで貼っていった。

  ■ 結果
クリックするとモニターの拡大画像が見られます。 
 実はケースの深さが3センチほど足りなかったが、そこは人工皮革を長めに垂らした。

 モニター裏部分の大きなネジもすっぽりと包み込んでいるのでかなり「すっきり」とした。設置日の今日は曇り空なので、ガラスへの映りこみは不明。

 前部への回り込み部分も人工皮革を貼り付けたが、長さが足りなくて、ちょっとモニターのシャンパンゴールドが見えているが、今回はこれにて作業終了。

 ダッシュボード上の固定部品の処理が今後の課題。


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