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西小中台ってどんなとこ?

 JR総武線、稲毛駅と新検見川駅のほぼ真ん中あたり、戸数998の西小中台は緑に囲まれた丘陵地帯にあります。 昭和47年10月入居。直ぐそばの森からはうぐいす、目白、四十雀、尾長などの鳴き声が聞こえ、時には狸やウサギも見かけたものです。湿地帯には白さぎやシギが餌をついばんだり、冬には野生のカモが飛来し羽を休めたりしていました。そうそう、ウシガエルの低い鳴き声も懐かしく思い出します。森や畑、沼に囲まれた素晴らしいところでした。
 入居してから30数年が経過して自然環境も変化し少子高齢化も進んでいますが、みんなで緑の西小中台を守り、人々とのふれあいを大事にしていきたいと思います。

入居のご挨拶状

昭和47年10月 第一次入居


建築中の1〜5棟  (昭和48年第2次入居)
昭和43年 空から見た
西小中台 今昔
  
平成14年 住宅がいっぱい出来ました。
   ザリガニつりをした小川


小川は子供たちの絶好の遊び場でした。棒に「さきいか」を付けて待つ事ほんの数秒、あっという間にザリガニが釣れ、団地内の学童保育クラブの名前にもなりました。
(1号棟から稲毛方面に向かう)
現在は1号棟バス停付近
 
団地の中の『貝塚公園』は、古代の人々の暮らしの名残りで、団地建設の時にたくさんの貝殻や土器が発見され、「千葉市鳥込貝塚」(ちばしとりばみかいづか)として記されました。今はうっそうと樹木が茂り、みんなの憩いの場となっています。 
昭和48年の貝塚公園 現在の貝塚公園    
昭和48年ごろ、沼にはたくさんの野鳥が羽を休めていました。 ウシガエルの低い鳴き声もよく聞こえてきました。森の中の草花を愛でたり野草を摘んだり、自然がいっぱいの散歩コースでした。
現在は稲毛スカイタウンがそびえたっています。
餌を啄む白さぎ 稲毛スカイタウン
稲毛方面を望む
現在の第五駐車場付近

完成間近い暁幼稚園
開校間もない頃 僅か1棟
昭和47年 西小中台小学校

47年頃の新検見川駅
     入居の翌年(昭和48年)自治会を結成し、住民の楽しいふれあいの場を作るための活動が始まりました。

近隣町会から御輿を借りて夏祭り
      池に落ちたりする人はいませんでした。 
 昭和48年 第1回夏祭り
池の中に会議机を並べて盆踊り
第一回運動会【昭和48年】
    秋には皆で運動会を行いました。     

   九十九里へ地引き網

キャンプ大会

花見川サイクリング

スケート教室

年賀状作り講習会

初めて鯉のぼりを飾る

ショッピング広場でラジオ(文化放送)の
生放送がありました。

子供たちが大勢集まっています。
近くに図書館が無かったので市に要請し、移動図書が月二回来てくれるようになりました。

NHK「暮らしの経済セミナー」を西小中台で放映されました。
タイトルは祭りの値段について
アナウンサーの高嶋(現 永井)さんと当時の寺倉自治会長  (昭和60年)

             
運動会で使った樽をリサイクル
昭和56年 いかり御輿作成

10周年記念に「自治会旗」を作成 住民の手で建てた あずまや

一般公募で26棟 宇留間氏の
デザインが採用されました。
(昭和57年)

手づくりその1
 一般公募により、
 みんなの休憩場所・・・  「いっぷく亭」
 広場は1千軒の意味で  「せんげん広場」と
 命名されました。                               昭和62年
 「自分たちの御輿が欲しい!」との思いが強く、誰一人として専門家はいませんでしたが、住民の知恵を集め10周年記念として大御輿を製作しました。
これまでに計3台の御輿と本格的山車も製作しました。
    
手づくりその2
彫刻も立派な本格山車
手づくりその3
平成4年

30周年記念 フェスティバル (平成14年)

  30周年記念誌

作品展

朝日ヶ丘中学校
吹奏楽部の皆さん

・・・・その他の取組みとして・・・
 
東関東自動車道の対策

卵、牛乳、灯油などの共同購入

平和交通に働きかけ、マイクロバスを運行
 (昭和50年 新検見川線、
昭和57年に稲毛線)

写真提供:工藤正雄氏・内田良一氏
ショッピング広場の季節の飾り物 「睦会制作
                                                                                                                                                                                         
    アトラクションだってお手の物
                                                              
 DoDoカーニバルのアトラクションも お手の物
  
「春夏秋冬」  西小中台小学校への通り道に子どもたちが描きました


40数年が経ち・・・
子供たちも立派に巣立って親の世代が目立つようになりました。住民のコミュニティを保ちつづけ、これからも住み続けていく為に工夫を凝らしアイディアを出しあって新たな活動をしています。

自治会では、誰もが住みやすい団地を目指して『たすけあいの会』を立ち上げました。困っている事があれば、出来る人が出来る範囲でお手伝いできるようにしています。
また、毎月第1、第3木曜日の午後集会所を無料で開放し、サロンとしてどなたでも気軽にご利用いただけるようにしています。
他に
★管理組合では、「団地を良くする会」が年に1〜2回集会所で映画会の開催をして、気楽に集える場所として開放しています。
★「カフェの会」では皆さんが和気藹々とコーヒーでも飲みながらお話をしていただきたいと、年数回オープンカフェを行っています。
★「団地で遊ぼう会」は団地の自然を利用して子供たちと共に遊ぶことを目的に、団地の中で取れた材料を使ってフェスティバルにはリースを作ったり,花壇に花を植えています。
このように、それぞれがコミュニティー作りに努力しています。

昭和49年第一次緑化計画で植樹された桜の木も長い年月を経て見事な桜の並木に成長しました。春には花見客も訪れ、団地のシンボルとなっています。
5月は広場の藤も垂れていい香りが漂います

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