誰もがみんなペット好きな人ばかりではありません
出掛ける先々で、散歩に行く先々で、ワンちゃんの「ウンチ」の始末を呼びかける看板を目にすることが多いですね。
ポイ捨てのゴミと一緒にワンちゃんのウンチの多いこと、毎日同じ所に散歩に来て、自分のワンちゃんの「ウンチ」を始末しないで、また翌日同じ所に来て、前日と同じ行為を繰り返して行く人が、こんなに多いとは、あきれ果ててしまいます。
平気で歩道の真ん中に「ウンチ」をさせ始末しない、他所様の玄関前で「ウンチ」をさせ始末しない。
そんな自分勝手な行為が許されるのでしょうか?
自分一人ぐらいなら、誰も見ていないから、自分の土地ではないから良いだろう!○ンチは汚いから、等々の理由で処分しない人が多いのが気に掛かります。
また、可愛い愛犬の健康管理のためにも、排泄した○ンチを観察することは大変重要な行為です。
いつもの通りの便か、軟便ではないか、と、少なくともそのくらいの観察は最低してあげたいものです。
どんなに賢くお利口なワンちゃんでも、あなたの可愛い愛犬は、自分で始末する事が出来ません。
飼い主のあなたにしか出来ないのです。
また、公園や広場にてワンチャンのブラッシングをしている光景を眼にします。
一見微笑ましくワンチャンも気持ちよさそうにしております。しかしその後がいけません、辺り一面に散らかったワンチャンの抜け毛、そのままにして帰ってしまう姿を良く眼にします。
皆さんの可愛い子供さん、可愛いお孫さんを安心して遊ばせることの出来る場所なら、そんな行為はとらないはずです。
観光地にお出かけしたとき、公園で愛犬を休ませようとしても、愛犬連れお断りの看板を目にすることも多々あります。
心ない一部の人の行動により制限されてしまうのです。
皆が皆犬好きな人ばかりではありません。
時々心ない人による動物虐待のニュースが流れますが、そんなことも一つの原因ではと考えさせられます。
せめて自分の住んでいる街や公園は、綺麗に気持ちよく利用したいものです。
愛犬の健康診断の目安にもキチンと「ウンチ」の処理をしましょう。

Profile
Pet Life
Album
Blog
Photo BBS
Link Link!
前のページ へ