困った時の…頼み。お助けメニューです。


レンジ強 <中華風蒸し鶏> (最終更新2001/03/10/Wed)

材料/
鶏むね肉(もも肉でもよい) 1枚(200〜300�弔阿蕕�)、 長ネギ(青い部分と白い部分) それぞれ10�造阿蕕ぁ�
生姜 (薄切り)1かけ分、菜の花 一ワ(春菊など他の青菜でもよい)、 A{練りごま 大さじ1+1/2、砂糖 大さじ1/2、酢 大さじ1、
醤油 大さじ1、胡麻油 大さじ1/2〜1}
◆ 塩、胡椒、酒

1. まず、白髪ネギを作る。ネギの白い部分に切り目を入れて開き、芯を取って千切りして水に晒しておく。鍋に湯を沸かす。

2. 鶏むね肉は皮を取り観音開きにして厚みを均一にする。 塩・胡椒をまぶしつけ耐熱皿に置いてネギの青い部分と生姜の薄切りを乗せ、酒大さじ1を振りかける。
ラップをふわっとかけてレンジ強で5分、いったん取り出して裏返し、再びラップをかけて5分。 火の通りを見て、足りないようなら更に2分ぐらいかける。蒸し上がったらラップをはずしてネギと生姜を取り除き冷ます。蒸し汁は捨てないでそのままにしておくこと。

3. 鶏肉をレンジにかけている間に菜の花を茹でる。 菜の花はさっと洗って茎の固い部分を切り落とし、二等分する。湯が沸いた鍋の中に塩を一つまみ入れ、まず茎を入れてさっと混ぜ、一瞬おいたら葉と花の部分を入れて茹でる。緑が冴えたらすぐにザルに上げ余熱で火を通す。 水っぽくなるので水にはとらない。ザルを斜めにしておくと水がよく切れる。( 団扇で煽いで冷ますと色が冴える)

4. 胡麻たれを作る。 すり鉢にAを順々に入れてすり混ぜて滑らかな状態にする。

5. 2の鶏肉の粗熱がとれたら手で食べやすく裂いておく。表面は人肌程度になっていても中はまだ熱かったりするので火傷に注意。蒸し汁にそのまま浸しておくとパサつかない。

6. 皿に水気を軽く絞った菜の花を敷き、5の鶏肉を天盛りにし、白髪ネギを上に乗せる。蒸し汁と4のたれを回しかけて出来あがり。

食べる時によく混ぜること。 たれはいろいろヴァリエーションが利きます。 豆瓣辣醤(=トウバンジャン)を少し加えてピリカラにしても美味しい。練り胡麻を省いた調味料に蒸し汁と豆瓣辣醤を加えたソースもイケます。こちらは温かい方が美味しい。

むね肉で紹介しましたが、もちろんもも肉でもかまいません。あっさりかこってりかはお好みでどうぞ。皮も取らなくてもOKですが、必ずフォークなどでつつくか切り目を入れてください。皮付きだともっとこってり。皮付きで調理した場合は手で裂くよりも包丁で食べやすい大きさに切った方がよいかも。こちらは冷まさずに熱いうちに食べるとよいと思います。

菜
の花は早春にしかないので、冬なら春菊が美味しい。さっと茹でてもよいけど、冷水に漬けたものをパリっと生で、というのもイケます。青菜だけに限らず、キャベツ、キュウリ、セロリなどを千切りにしたものを合わせればお馴染みの捧々鶏(バンバンジー)。 もっと簡単にするなら市販の胡麻ダレソースや中華ドレッシングを使っても。
簡単ですが見映えがするのでおもてなし料理にも活躍します。



レンジドライカレー (最終更新2000/10/11/Wed)
材料/
牛ひき肉 150g、玉ネギ 1/2個、 赤ピーマン 1個、小麦粉(薄力) 大さじ1、バター 大さじ1
A{カレー粉 大さじ1、カイエンペッパー 小さじ1、トマトケチャップ大さじ2、 醤油 小さじ1、
スープ(水+固形スープの素1/2個) カップ1/2、塩、胡椒 少々}、ガラムマサラ 小さじ1 レーズン大さじ1


1. 玉ネギはみじん切りにする。赤ピーマンは粗みじんに切る。レーズンは湯につけて戻しておく。

2. 耐熱のガラスボールに1の玉ネギと赤ピーマンを入れ、バターをのせてラップをし、電子レンジに3分かける。

3. 2に小麦粉を振り入れてさっと混ぜ、再びラップをして1分かける。

4. 3にAを混ぜ合わせたものを入れて、軽く混ぜてラップをふわりとかけ、3分レンジにかける。

5. 4に牛ひき肉を入れて混ぜる。ラップ無しで電子レンジに5分かけ、一旦取り出して、ガラムマサラ、湯を切ったレーズンを入れて一混ぜしてから再びレンジに3分かける。味をみて、足りなければ塩を加えて出来あがり。

マッシュルームのみじん切りを2の段階で入れても美味しい。レーズンは入れなくてもよいです。辛さはお好みで調節してください。
カイエンペッパーはかなり辛いスパイスです。赤唐辛子の方がマイルドです。
付け合わせで茹で卵をみじん切りにしたものや、チーズを賽の目に切ったものを添えても美味しい。また蒸かしたジャガイモを粗く潰しながら、ドライカレーと混ぜ合わせて食べてもなかなか。ご飯にはもちろん、ピタパンのフィリングにも。


レンジエビチリは「中華」のカテゴリに移動しました。 (2001/01/27/SAT)


にら玉 (最終更新2000/06/25/Sun)
材料/2〜3人分
豚挽き肉 80〜100g、にら1わ、卵 3〜4個
◆醤油、砂糖、 酒、鶏ガラスープの素(顆粒)、サラダオイル

「お子様ヴァージョン」と呼んでいる「にらの卵とじ」です。

(作り方)
1. にらは3〜4センチ長さに切る。 卵は溶いておく。

2. フライパンを中火にかけ、サラダオイルを熱して、豚挽き肉を炒める。火が通ったら酒大さじ1、砂糖大さじ1、スープの素ひとつまみ、醤油を大さじ1〜2加えて味をつける。少し濃くすること。

3. にらを加えてさっと炒め、青みが冴えてきたら溶き卵を流し入れてとじる。卵の固さは半熟でもしっかり火を通しても。

先にたっぷり目の油で卵をふわっと半熟に炒めて取りだし、それから肉とにらを炒めて味付けしてから、卵を戻し入れても美味しい。炒飯を作る時に中華の料理人が使う方法ですね。この作り方だと中身の肉をこま切れに変えても。肉の種類は牛肉でもよい。←まぁ、これは、「とじ」ではなく、「炒め」になってしまうけど、どちらもさっと出来るおかずです。砂糖の量をひとつまみにしてオイスターソースを大さじ1/2〜1を加えると、また味が変わって美味しい。トマトも一緒に炒めても。








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