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住宅設備 - 融雪・給湯システム「融雪冬板」

融雪・給湯システム「融雪冬板」


特許申請中

*今までにない新発想の屋根融雪装置「融雪冬板」
*屋根の先端に取付け雪を融かすから、工期が短く安価。

 * 工期が短く、工事費も安い。

既存の屋根に取付け出来るので工期も大幅に短縮できます。
又、従来より工事費も維持費も安い屋根融雪装置です。


  

 * カーボンパネルは半永久的に使用できます。

  

 * 雪感知センサーで全自動運転。

  

 * 維持費が格安!!

熱伝導率が最も優れているカーボンパネルを使用している為、従来の融雪装置の約半分ですみます。


  

 * 夏は給湯システムに・・・。

太陽熱を利用して、カーボンパネルにて吸収しお湯をつくる。
外気温度 35度
水温 16度
お湯 50度
平成16年7月23日データ




カーボンパネル「融雪冬板」必要熱量の試算

計測月日 平成16年2月7日
屋根面積 12.6m×6.3m=79.38平方メートル
降雪量 29cm
雪の密度 0.15
雪の重量 3.45t
ボイラー 10,800kcal/h
油消費量 3.45tの雪を融かすのに消費した燃料11リットル
パネル数 11枚

上記の計測実績から
11リットルの灯油で3.45tの雪を融かすことから、1リットル当りに換算すると

11リットル : 3.45t = 1リットル : Ct

Ct=0.313t

一般的に雪1gを融かすのに必要な熱量は88cal/gで、1t当りに換算すると88,000kcal/tです。灯油の熱量は8,800cal/リットルと言われており、1tの雪を融かすのに10リットルの灯油が必要になります。灯油1リットル当りに換算すると、

10リットル : 1t = 1リットル : Nt

Nt = 0.1t

上記計算結果より、カーボンパネル「融雪冬板」が従来のものにくらべて約3倍の融雪効果があることがわかる。

平成15年度は(財)山形県企業振興公社より『地域技術起業化助成事業』の支援を受け、屋根融雪カーボンパネルで冬期の融雪・夏期の給湯のアドバイザを山形大学工学部と行っております。

ご不明な点やご質問がございましたら、メール、お電話等でお問い合わせ下さい。

株式会社 大類兄弟商会
山形県尾花沢市中町4番6号
住宅設備 TEL 0237-22-0250


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