Doobie Brothers

ドゥービーブラザーズ


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この面はピクチャーだけで、曲はカッテングされていません。






 ジャケット表 ↓

1981年の夏に、コカ・コーラのキャンペーンとして、5種類の表面がピクチャー仕上げ、裏面が真っ赤なコカ・コーラカラーのピクチャーレコードがプレゼントされました。
赤いコカコーラーカラーの片面の方に一曲がレコーディングされていますが、いずれの曲も、このキャンペーンのためにコカ・コーラー社がオーダーしたオリジナルソングですから、豪華ですね。


ドゥービー・ブラザーズは1970年に結成され、西海岸、特にカルフォルニアを中心に演奏活動をしていました。
この頃のファンは、マッチョなイメージのヘルス・エンジェルスだったそうですから、かなりハードですね。
ワーナーから1971年の春に、デビュー・アルバム「THE DOOBIE BROTHERS"がリリースされます。
カントリー色の強いストレートでのりの良いカルフォルニア・ロックだったそうですが、どのような演奏だったかはよく知りません。
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」、「ブラック・ウォーター」などがヒットしています。
76年頃から、サウンド的に変化し始め、徐々にソウル、R&Bやジャズなどブラックミュージックの影響が強くなってきます。
「LITTLE DARLIN'」、「ECHOES OF LOVE」、「WHAT ARE FOOL BELIEVES」、「MINUTE BY MINUTE」、「 DEPENDIN' ON YOU」などをヒットさせ、78年にはグラミー賞の4部門を受賞し、絶大な人気を獲得しました。
DOOBIE とは「大麻」という意味だそうですが、兎に角、メンバーチェンジが激しく、その都度、バンドの音楽性も大きな変化を繰り返しました。
しかし、最後に残っていたオリジナルメンバーのパットが脱退してしまい、82年に解散してしまいました。
89年に再結成し3枚のアルバムをリリースしています。



  ジャケット裏 ↑





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  CAN`T LET IT GET AWAY




  Warner Bros. Record
  C81-0590  WPS-2
  





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