河島英五
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就職した頃、毎月の超過勤務が200時間、それでも生活が出来ず、泊まり込みのバイトを4〜5日するというハードな日々が続いていました。 その合間をぬうように、デートの時間を作るのが大変だったな。。。。 仕事でミスをして叱られ、落ち込んだことや、たまに褒められて舞い上がった日々。 また、愛想づかしのサヨナラを宣言され、やりきれない思いに打ちひしがれたこともありました。 そんな時に決まってカラオケで歌っていたのが、この曲だったんです。 まあ、青春?のグラフィティー、それらが全部詰まった思い出の曲が、この「酒と泪と男と女」なんですよ。 綺麗なイエローのレコードを見ていると、ターン・テーブルに載せなくても、頭の中に音が聞こえてきます。 そして、問いかけてきます。 今は、あの時より幸せかってね。。。。。 |
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P 1977.8 |
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テレビドラマ「御堂筋の春」主題歌 |
| 旅のわすれものは、テレビドラマ「御堂筋の春」主題歌です。 ビートルズのレット・イット・ビーを思わせるピアノの伴奏で始まる味わい深い曲です。 生きてりゃいいさも、人生の深さと人に対する優しさが、うわべだけの言葉でなく、ズシンと心に響いてくる。 |
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昭和55年8月23日収録 |
| 昭和55年8月23日の日比谷野音でのライブです。 回送電車は、ロックンロールですね。 孤独の叫び、これがすごい! 孤独な心の叫びとは、こうなんだ!と自分自身のことのように共感を感じました。 河島英五の絞り出すようなヴォーカルにハートがグラグラと揺さぶられ、泣けます。 非売品の未公開ライブだけど、とにかく手に入れて聞いて欲しい。 渚のやりきれないは・・・華麗にスルーします。 さよならも、孤独の叫び同様に、ハートをえぐるようなハードな曲で、是非聞いてみてほしい曲です。 |