北原佐和子 / ピクチャーレコード&直筆サイン
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← Girl Side
ジャケット表 ↓ |
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曲と曲の間に佐和子さんのナレーションが入っていて、ミュージカル(言い過ぎやった)のようなストーリー仕立てになっています。 電気を暗くして一人で聴いていると、最初に感じた戸惑いと恥ずかしさみたいなものが消えて、けっこう疑似恋愛が楽しめたりするんですよ。 そこへ家族が通りがかると、もう恥ずかしさで気が狂いそうになります。(とほほ・・・ 佐和子さんを音痴だという人もいますが、確かに下手です。 エコーを限界までかけていますが、音程の震えをコントロール出来ません。 しかし、よく聴いてみてください。 バックの演奏も、リズムや音程が酔っぱらっています。 これでは、佐和子さんでなくても、きっちり歌うことは無理です、だと思う、じゃないかな? まあ、アイドルですから、歌の善し悪しは二の次ですね。 ルックスと台詞や歌などの雰囲気が作り出す音楽の総合芸術という視点でこのレコードを眺めると・・・・ 話は変わりますが、所属事務所「オスカー」さんの同僚(三井比佐子、真鍋ちえみ)とトリオで「パンジー」を作っていたとか。 ソロだとばかり思っていました。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Lady Side
TEICHIKU/UNION JUP-2004 |
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娘たのきん、三井比佐子、真鍋ちえみとトリオで「パンジー」を結成していましたが、3人のトップを飾って北原佐和子さんがソロ・デビューしたのが、このファーストシングルです。 アイドル文化が、その頂点に向かってテイク・オフした82年のデビューで、テイチクが同年の新人賞を目指した超強力盤ですから、その期待度は想像できると思います。 今聞き直して、どうこうではなく、80`sの放つ時代の雰囲気が、これほどリアルに感じられる曲はありません。 様式化されたアイドル文化の全てが、このレコードに凝集され、異様な光を放っています! ご意見無用、唯我独尊のアイドル文化に身を任せ、押し寄せる波に翻弄されてください。 |
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これは、セカンドシングルのプロモーション盤です。 もうすぐ忘年会ですが、2次会につきもののカラオケで、例年通りJ−ポップスを歌おうと予定してトレーニングしている方は、おやめなさい! 北原佐和子さんの「マイ・ボーイフレンド」かこのシングルの「スウィート・チェリーパイ」をぜひ歌ってもらいたいと思います。 やんやの喝采を浴び、圧倒的な存在感を発揮できると保証します。 その栄光の中で、アイドル文化がなんだったのか?きっと理解してもらえると思います。 |
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デビューアルバム「マイ・ボーイフレンド」のキャンペーンで書かれたものです。 下に掲載した4thシングルの直筆と比べると、丁寧に時間のかかる書き方をしていて初々しいですね。 |
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4thシングル「モナリザに誘惑」のキャンペーン時のサイン色紙です。 ボーイッシュなショートカットも似合いますが、個人的にはこの長さが最高に好きだな。 神々しいまでに可憐なお姿を見ていると、もう、歌なんかどうでも良いって気になります。 アイドルバンザ〜イ! |
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3thシングル「土曜日のシンデレラ」のキャンペーン時のサイン色紙です。 昔は、地方のショップでもサイン会や握手会などのイベントがあって、アイドルや演歌歌手の方とファンの間にスキンシップがあったし、距離が近かったです。 最近のJ-pops系のミュージシャンは。このようなしんどいことはほとんどしないみたいですね。 草の根的なファンを作る努力をせず、一時のブームに頼りっきりで増長するから、数曲のヒットを出した後は名前も顔も忘れ去られ、ただ消費されてゆくのじゃないかな? 北原佐和子さん、どれだけ時間が流れても貴方のことは忘れません! |
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コンチネンタルレコード CE-503 |
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