高田恭子
ジャケットに直筆サイン
みんな夢の中
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C 1969 |
| 70`sに一大ムーブメントだった関西フォークのポップスシンガーです。 なんといってもこの「みんな夢の中」は名曲でした。 中国ふうの曲をナチュラルに豊かな声量で歌い上げ、聴くものを大陸的なおおらかな気分にさせてくれたのがヒットの理由だと思います。 歌が好きな少女だったみたいで、中学の頃から歌い出し、杉田二郎、後藤悦治郎らとも親交があり、マイク真木さんにマイクスの女性ボーカルとして起用されるも、グループ解散で失業してしまいます。 しかし、運は見放さないんですね。 「第1回カンツォーネコンクール」に優勝しますが、作曲家の浜口庫之助に認められ、頂いた曲がこの「みんな夢の中」だったそうです。 80年に引退されましたが、97年にカムバックされました、 |
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C 1969 |
| 「ゴンドラまかせ」は、ゆったりしたシンプルな曲ですが、豊かな声量と粘る歌唱法で独特の個性を作り上げています。 「恋の灯り」は、コテコテの演歌ですね。 高田恭子さんのムーディーな雰囲気には、ミスマッチな気がします。 |
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