千葉マリア
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| 70年代のヘヤースタイルとファッション、セピア色のジャケットを見ていると、昔すんでいた頃の京都を思い出します。 「忘れじの京都」は、コテコテ演歌なんだけど、千葉マリヤさんが駆使する裏声が何かポップでいちど聴きだすと止まらないというか、クセになります。 表現が難しいけど個人的には好きな曲ですね。 「花が散るように」は、エコーが強すぎて、ヴォーカルの輪郭が散漫になってしまいましたね。。。 |
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プロモ盤のため、A面だけの片面収録です。 東芝EMI PRTー1235 |
A面とB面ともに英語のプロモ盤です。 東芝EMI PRTー1232 |
| この2枚のサインされた日付をみると、同じ日になっています。 プロモーションのために訪れた際、一緒に書かれたものだと思います。 興味があったのは、二枚目の英語詩で歌った方のEPです。 演歌を英語で歌ったらどうなんだろう? でも、そんなことはあり得ない!とず〜とまえから思っていました。 東芝さん、ありがとう。 カラオケでも定番となっている名曲「大坂しぐれ」と「さざんかの宿」の2大タイトルで、やっと思いが叶いました。 ジョークかと思って針を落としたんですが、いたってまじめに作られています。 千葉マリアさんも上原敏郎さんも、多少英語詩を意識したのか、こぶしを抑え気味にさらりと歌っています。 持ち前の歌唱力がものを言って結構良い感じでしたが、やはり、演歌と英語はミスマッチですね。 |
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