| タイトル | : Re: Σウイルスについて |
| 記事No | : 5021 |
| 投稿日 | : 2007/02/18(Sun) 01:57 |
| 投稿者 | : SIMONZ |
> Σウイルスについて、もととなったのが > 「X」だとワイリーの破壊プログラム。 > 「ZERO」だとライトの頭脳回路?とかなんですが、これはどういうことでしょうか?
■個人的な見解 あんまり言いたくないですが、Xシリーズの設定は長い年月の末に「破綻している」と思っています。 X後期とゼロシリーズの設定のつながりも、うまくできてないと思っています。
Xシリーズ初期の頃は ・レプリロイドは頭脳(感情)がより人間に近く、自分で考えた結果、 人に害をなす(イレギュラーとなる)可能性もありうる。 ・シグマの正体(本体)はコンピュータウイルス。 ・ゼロはワイリーによって作られた最後のワイリーナンバーズ。 みたいな設定で、基本的に3者に関連はなかったと思うのですが、X後期では ・イレギュラーの原因はΣウイルスで、その大元はゼロで、作ったのはワイリー。 みたいにまとめられている印象があります。
最初の 「レプリロイドは"限りなく人間に近い(感情・考え方ができる)から"、それゆえに人に害をなす(人間と対立できる)可能性もある」 って設定がどっかにすっ飛んでる気がします。 (この点はゼロシリーズも同じですが)
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