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タイトルX8感想
記事No1289
投稿日: 2005/04/09(Sat) 23:44
投稿者ジョー
シークレットボックスは嫌なので、やめてほしいです。

というわけで、「X8」4週程クリアして隠し要素は大体全部出しました。

では感想を。

●今回はかなり力入っていていいですね。前回から格段に進化しています。
それに前回よりムービーが増えましたね(前回がOP、EDだけなのが悲しいことなんですが)。

●3Dプレイが無くなって、ちょっとがっかりしたんですが、実際にやってみて納得。
3Dを生かした2Dゲームに仕上がっていていい感じです。
OPステージで全キャラ&ダブルアタックを使わせる構成もうまくやっていると思います。

●ボス紹介がかっこいい!やっぱり1枚絵じゃ駄目ですよね。
でも、クリア済みステージに入るときのロードはちょっと気になるかも。
(長い上にちょっと寂しい・・・)

●Xはアーマーとかもあってかなり強くていいですね。
今回はちゃんと主人公です(笑)。
スピードチャージがチップとして欲しいです。
(ヘルメスヘッド無しにするとどうしても遅く感じる)
(イカロス以外)チャージしないと低い敵が攻撃できないのが痛いところ。

●隠し要素もあって、最強のゼロ。Xとゼロばっか使ってます。
いろいろ言われたダッシュも慣れれば気になりませんが、二段目のジャンプが低いような気が。
Kナックルのにやりとさせる技がグッド。

●アクセルは正直なんか使いにくいです。
8方向ショットで弾が小さいせいか・・・?
特殊武器が減らないのはいいんですが、やっぱり使いにくいです。

時間が無いので今はここまでにします。では

タイトルX8感想 続き
記事No1290
投稿日: 2005/04/10(Sun) 13:50
投稿者ジョー
感想の続きです。

●アクセルに限らず、Xのも使いやすいのは無いですね。
ゼロの「△押すだけの技」が暴発しやすいです(名前忘れました)。
X5で改善されたと思ったんですが・・・

●ライドチェイサーは待ってました!って感じですね。
シリウスもバリウスも楽しいです。
でも、スノーステージのダッシュって何処で使えばいいんですかねぇ。
(インターミッション用ですか?)

●ライドアーマーの上パンチは掲示板見るまで気づかなかったです。
動きも重々しくて良くなってます。
1度のったままボスと戦いたいのですが、難しいです。

●ラストステージも含め、棘が多いです。
アントニオンの中ボス(?)はきついのでもう少し減らしてもいいかも。

●ロックさんがよく気にする、
「ポーズ画面で特殊武器を選択してもゲーム画面に戻らない」という仕様はやはり気になりますね。
ゼロの武器もポーズ画面から変えるのはめんどくさいです。

●今回は隠し要素が多いですね。普通にプレイしてけばほとんど出る上に、コマンドでも出るので楽しめます。

●隠しの3人はチップ以外のパワーアップ(アーマーとか黒とか白とか)ができないので気分以外で使うことは少なそう。(1人だけ最強な気もしますが)

●Cマンは楽しいですがX達の能力についてけないよう。
インターミッションで出たほうが戦いやすいと思います。

●意味深な終わり方は嫌いではありません。次回への期待が膨らみませんか?
それより、EDテーマが無くて少し寂しいかと。

●難しいと思ってましたが、慣れれば簡単ですね。
というより、隠し要素などが強すぎな気が・・・
ゼロの話しが都合よく解釈されてる気もしますが、ストーリーにおおむね問題はありませんね。
ただ、VAVAの声や言動が気になりました。


では、今回も楽しませていただきました。

タイトルこれは面白い
記事No1291
投稿日: 2005/04/11(Mon) 07:25
投稿者ケイゴ
近年迷走していた感のあるエックスシリーズの新作が
これだけしっかり遊べるものになっているとは正直予想できませんでした。

X7で見られた「画面手前壁蹴り」のように異形化したものや
しゃがみなど必要性が疑問視されていたアクションは、
今回バッサリと切り捨てられていますね。
しかしエアダッシュ標準装備など残す部分はちゃんと残した上で
新システムのクラッキングやコンボなども導入して、
なおかつそれらが破綻なく成立して遊べるというのは
当り前のことではありますが評価に値する部分だと思います。

ステージのボスも単純に特殊武器でハメるだけでは倒せないという
トゲのある仕様ですが、これがなかなか斬新でしたね。

ボスラッシュの部屋が色分けされて分かりやすくなっていたり
アクセルでコピーできる敵の耐久力は低めに設定されていたり
オペレーター自体を任意でカット出来るようになったりと
全体的に非常に丁寧に作られているといった印象です。

「VAVAの声優さんはミスキャストじゃないかな?」といった
割とどうでもいいことぐらいしか気になる部分はありませんでした。

森久保エックス時代のキャラクター(シグナスやエイリア)が
今回申し訳程度にしか出てこないかわりに前面に押し出された
VAVAやライト博士は、シリーズの原点回帰を思わせます。
開発者側のリセット(汚名返上?)表明だったのでは、と
邪推してしまうのですが…(「イレギュラー」の定義付けだとか。
明確に「狂っているキャラクター」として描かれているのは
あくまでVAVAのみですよね。感染ネタもない)

なんだか全体を通して非常に打ち切り的な空気が漂っていますが、
これだけのクオリティならまだまだ終らせないでほしいところです。

タイトル これは面白い、だが・・・。
記事No1292
投稿日: 2005/04/15(Fri) 10:33
投稿者阿波の人
> 近年迷走していた感のあるエックスシリーズの新作が
> これだけしっかり遊べるものになっているとは正直予想できませんでした。

 全くです。しかし、もしこれからXシリーズが続くとなればネタ切れという心配な要素がいくつかあります。例えば…。

アーマーパーツ:ゼロやアクセルが操作できる以上、X5のファルコンアーマーのような明らかにXが有利というような状況は避けたほうがよいですよね。ところで、私の記憶が正しければX7とX8は全パーツの性能が分かったのは発売後でしたよね?X7は使えないアーマー、X8は使いまわし感があり(使えたけど)だったので、今後私たちをあっと言わせるような性能のパーツは現れるでしょうか?

ボスモデル:これはX8の掲示板で書かれているので省略。今後もし犬や猫をモデルにしたボスが出てきたら今度こそネタ切れかと…。X6も個人的にマイナーとは思いましたが…。

ラスボス:コマンドミッションは例外として、ついに本編でもシグマがラスボスではなくなりました。X8でいわゆる「シグマ編」は終わりという解釈もできますが…。シグマはXシリーズの悪役の頂点にいてほしいですね。今後シグマがラスボスとして出てくるならかなりひねった登場のさせ方をしないと難しいのでは…?

2D、3Dについて:X8の登場で、X7がより浮いた作品になってしまいました。3Dの手動操作で大きな問題は「ゼロの操作」だと思います。ゲーム自体は2Dでもいいんですが、X7のストンコングやデボニオンのような斜め視点を多用してくればより面白い、満足感があると思います。インターミッションでは手動3Dもよいのではと思います。

今後、Xシリーズはどうなっていくでしょうか?はじめは本来のラスボスが出し抜かれたのを見て、「もうそろそろ終わってもいいかな」と思っていましたが、やはりここで終わるのは勿体ないと思います。
もっともっとXやゼロ、アクセルの成長が見たいというのが本音です。

タイトルRe: これは面白い、だが・・・。
記事No1293
投稿日: 2005/04/16(Sat) 17:48
投稿者Xマニア
> アーマーパーツ
アクセルとゼロの運動性と似たものとならない機能かつ抜きん出ることの無い機能
こういう点だとアーマーの性能も大変なんですよね
チャージショットのことについてもそろそろネタの限界が近いのかしら?
いっそのことコマンドミッションみたいに格闘系にしてみるという冒険も良いかもしれませんが…迷うところだと思います

> 性能が分かったのは発売後
おまけに8では取り説にさえ効果が載っていない
まぁ装備説明で初めて知るってのも良いのですけどね(苦笑


> ボスモデル
神話関係はロクゼロに取られた(という言い方は変ですが)そんな感じですよね
今作は昆虫系が多かったですがキリンとかウサギとか恐竜とか、まだネタにできそうなものはありそうです…


> ラスボス
今更ですがシグマ二戦、彼一戦にした方が良かったのでは?と思います
まぁコンティニュー関係とか考えると今の方がいいのでしょうが

タイトル確かに面白い
記事No1294
投稿日: 2005/04/17(Sun) 10:49
投稿者あるあい
真正面に3D要素を盛り込んだ「X7」から一転して、従来の2D視点をメインに持ってきたのは正解でしたね。
画面ビューも全体的に大きく入れて、状況下を見渡せるようになったので非常に遊びやすくなりました。
要所で3D視点(イエロー・ブロンテス戦など)で魅せる部分など、エックスシリーズでは新鮮な光景です。

各キャラクターの個性も明確に分かれ、各々の目的に合わせてステージ攻略を行えるようになり
これまでに無かった要素(ドロップ・デッド面に見られる、ボス撃破後のイベント発生)に加え
SPアタックの導入により、ボス戦にも緩急が付いてゲームテンポに変化を与えていますよね。
(ここら辺はゼロシリーズの影響が出ているのかな? と)

「遊べるゲーム」としては充分及第点ですが、それでも気になるとすれば…

・ボス戦に突入する度に発生する各デモ(スキップできるだけ良心的ですが)
・要所でのストーリーの流れが稚拙(ストーリー上の設定とは裏腹に、全体的にスケールが小さく感じる)
・ノーヒントに近い一部の要素(チャージCWでのレアメタル発掘など)

さらに惜しむべくは、2D視点を重視するあまり、3D視点を控え目にしている感もあった事ですね。
プレイした限りでは破綻している部分は見受けられないので、もう少し冒険しても良かったかもしれません。
次の機会があるようでしたら、その辺に期待ですね。

タイトル2Dと3Dの結合
記事No1295
投稿日: 2005/04/17(Sun) 22:51
投稿者ケイゴ
> さらに惜しむべくは、2D視点を重視するあまり、3D視点を控え目にしている感もあった事ですね。
> プレイした限りでは破綻している部分は見受けられないので、もう少し冒険しても良かったかもしれません。
> 次の機会があるようでしたら、その辺に期待ですね。

操作はあくまで2Dですが、件のイエロー・ブロンテス戦や
曲がり角からサーチライトの光が微妙に目視できたりといった
3Dを生かしたゲーム性は興味深い部分でした。
※X7でも画面奥から迫りくる敵を迎撃してレプリロイドを救出するなど、
部分的に見るとなかなか志の高い2D/3Dの融合はありましたね

過去作品でもダークマン(ロックマン5)のバリアや
アジールフライヤー(X2)のミサイル、
並走する列車でのパンター・フラクロス戦(ゼロ2)など
力技で擬似的な奥行きを再現した仕掛けはありましたが、

そういったことが技術的にやりやすくなった今だからこそ
2Dアクションのロックマンも、ポリゴンでしかできないような
(トランスミッションは使う必要が全くありませんでしたね)
新たなゲーム性を模索してほしいと思います。