| タイトル | : Re: 主役を降板してまで悩んだ「彼」が得たものとは? |
| 記事No | : 1353 |
| 投稿日 | : 2006/03/29(Wed) 14:56 |
| 投稿者 | : 阿波の人 |
> どうも。お初です。 > X7でふと思ったんですが、矛盾しているXのことなんかを書き込んでみます。 > ・なぜかX破壊だけじゃ何も解決しないとか言っておきながらながらわけのわからない理由で復帰するところ。あれってXが暴れたかったから変な理由つけて復帰しただけでは・・・?と思ってしまいます・・・。
こんにちは。確かにエックスの復帰の件に関してはほかのサイトでも「復帰理由がはっきりしていない」という不満が書かれてありますよね。ここはそれぞれの想像にお任せ…、となるわけですが、私は「このときはしかたなく復帰した」と考えています。あのときエックスはとりあえず被害を最小限に抑えるために、戦うことは不本意ながらも復帰した、と思っています。 あのまま黙って見ていても事態は悪化するばかりだということに気が付いたんだと思います。 しかし、本心は「平和的解決」ですので、エンディングではその後のアクセルの事件解決の経緯を知って「こんなやり方を認めるわけにはいかない」と言っていますよね?このことからシグマを倒した後はイレギュラー発生の現実を無視して自分の理想を現実のものにしようとまた一線から身を引いていることがわかります。しかしシグナスに「理想だけでは何も始まらない」「犯罪はなくならない」といわれてからそれまで現実から目を背けていた自分に気づいて、現実を受け容れるようになっていったんだと思います。
その結果8作目では幾分しっかりした態度を見せるようになってきていますよね?まあ、プレイヤーチェンジのときに「やるしかないのか…」とぼやいていますが…。
でもコマンドミッションでは7作目のときと比べたら別人と思うぐらい成長してますよ。きちんと現実を受け容れたうえで自分の理想と信念を持つことができる一人前のレプリロイドになっていると思います。ムービーの中で「俺は誇りあるイレギュラーハンターだ!」という台詞から自分のやるべきことを本当の意味で悟って、自分でもそれを納得しています。
主役を降板してまで悩んだエックスですが、最終的にはエックスは「現実から理想を見出すことができた」と思います。
> 後、ゼロのとき3Dだと距離把握しにくく無様に空振りしまくってしまう(俺が下手なのかな・・・?)所も少しいやですbb
確かにやりにくかったです。ジャンプ斬りのあとの制御はできない、2D視点でもジャンプ斬りはなぎ払いなので当てにくい、などの不満はありますが…。7作目はそういった不満点をすべて解消してしまったらまったく別のゲームになってしまいそうなので「そういうものなんだ」と割り切っています。
長々と書きましたが、特にエックスの成長話、こういう解釈の仕方もあるのでよろしければ。 それでは失礼します。
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