[リストへもどる]
一括表示
タイトル転がる石のように
記事No1379
投稿日: 2006/08/26(Sat) 03:57
投稿者ケイゴ
流星のロックマンに関してこれまでに各所で色々と挙げられている
「センスを疑う」という旨の批判ではありません。


「3バージョン同時発売決定!!!(公式HPより)」
これについて。


『まあ、好きなのを買えばいんじゃないかな』
おそらくこれが“模範的なプレイヤー”のリアクション。

『さすがに3バージョンは金銭的にツラいよね。買うけど』
やり込み派やコレクターの方はこんな感じでは。

『いい加減に見限る…というか既にエグゼを見限ってる』
こういう方も実際にいらっしゃるワケですよね。
『○○だってやっている事』『文句があるなら買うな』
とはチョット違うんですよ。そういう問題ではなくて。


たとえば、私はエグゼ6を非常に高く評価しています。
「エグゼ離れ」をしたプレイヤーにこそ遊んでほしい。

でもですね。

無理なんですよね。失った信頼は修復し難い。


『調子に乗るのもいい加減にしろ』『またかよ』は
もう何年も言い続けているので今更なのですけれども、
『仕切り直しだから触れてみようという気持ちを削ぐなよ!』
という、憤りを通り越して呆れてしまった感が強いです。
もっと辛らつなことを言えば
『これで大ゴケしたらいい加減に眼を覚ますのかな?』

他の(特にエグゼ世代の)プレイヤーの方はどうお考えなのか、
ぜひ伺いたいなあと思っております。

タイトルRe: 転がる石のように
記事No1383
投稿日: 2006/08/28(Mon) 15:05
投稿者仙人掌
たしかに批判が多く見られますね。
しかし、実際のところ失望しているのは大人の人たちだけじゃないでしょうか?
正直、子供向けに作られたと考えている私にとっては大人が口出すことじゃない気がします。
思えば子供達はみんな面白いと感じながらやっていますし、現にエグゼの大会にはジュニアやシニア限定はあるとしても大人のみ限定は用意されていないみたいですし(マスターというのがありますけど)
そんなに信頼できないなら買わなければいい、と言う話にどうしてもなっては仕方がないと思います。
あくまでもロックマンエグゼは他のシリーズとは隔離した存在となっています。そのことを頭に入れてからプレイしたほうがよさそうです。
本家やXと違って、そこまで重苦しい話も混ざっていませんし。
エグゼにシステムの複雑化は求めません。
あくまでも子供にやりやすいゲームとしてカプコンは開発していると思うので。

どうでもよさそうな前書きが長くなりました。
タイトルから非難されている「流星のロックマン」なんですが、3バージョン性についてですが・・・。
それってはっきりいってしまえば困るのは子供ではなく大人達だけの気がします。
どうしても完璧にしたいと言う方は3シリーズとも買ってしまえばいいのでは?ってなります。
実際バージョン性は必須だと思います。
それぞれのバージョンの違いだけで戦い方はかなり変わってくるものだと思います。
入手困難・あるいは入手不可能なチップをどうしてもほしいなら他バージョンを買うのもよし、ただプレイしてクリアしたいなら1バージョンだけ買うのもよし。
流星のロックマンには期待しています。

タイトルRe: 転がる石のように
記事No1384
投稿日: 2006/08/28(Mon) 22:03
投稿者阿波の人
久々です。私は小中学生時代を本家〜エックスシリーズ前期を過ごしたんですが、エグゼ1が発売されたときは高2でした。そのときはRPGというジャンル自体に興味がなかったので購入は見送りましたが、高3の9月に中古で買い、エグゼも「面白いゲーム」という認識を抱きました。

私がエグゼを見限ったときはエグゼ5DSが発売されることを知ったときでした。このころからアニメもあまり面白くなくなってきて〈興味が薄れてきて〉大学4年のときにエグゼ関係はすべて売りました。エグゼ6は両方とも買いましたが、「別売りのおもちゃを組み合わせなければコンプリート不可」ということを知ったためすぐに売りました。

…本家〜エックスシリーズ前期の人間のエグゼのゲームの取り扱い方でした。
>
> 「3バージョン同時発売決定!!!(公式HPより)」
> これについて。
>
>
> 『まあ、好きなのを買えばいんじゃないかな』
>
> 『さすがに3バージョンは金銭的にツラいよね。買うけど』
>
> 『いい加減に見限る…というか既にエグゼを見限ってる』

結論から言うと私はよほどのことがない限り「流星」は買わないつもりです。エグゼはいろんな方面で「やりすぎ」でしたから。

> 『○○だってやっている事』『文句があるなら買うな』
> とはチョット違うんですよ。そういう問題ではなくて。

ロックマンは歴史の重みがあると思います。基本的に横スクロールで、撃って、ジャンプして、スライディング〈ダッシュ〉して、8大ボスを自分の好きな順番で倒して最終決戦に挑む。その過程で生まれたセイバーで攻撃、オート連射で8方向自由に攻撃などはボタン押しっぱなしのマンネリ化〈チャージ攻撃〉を解消していると思います。そして…15周年記念本のキャッチフレーズ「決して色あせない」というように、「難しいけれども何度遊んでも楽しいアクションゲーム」なんですね。私のような本家〜エックス前期のユーザーのロックマンに対するイメージは「フォルダの戦略」「バージョン違いの戦略」などではありません。

> たとえば、私はエグゼ6を非常に高く評価しています。
> 「エグゼ離れ」をしたプレイヤーにこそ遊んでほしい。
>
> でもですね。
>
> 無理なんですよね。失った信頼は修復し難い。
>
エックスシリーズを例に挙げると4作目までは本家ともども非常にシンプルでしたよね?しかもジャンルがアクションですから繰り返し遊べます。しかしエグゼはRPGという「基本的に複雑なゲームシステム」「基本的に1回しかやらない」「コンプリートしたらやることがない」、この3つの足かせがあるうえ、「どうせ今回も自力では絶対に取れない隠し要素があるんでしょ」という暗黙の了解のようなものがありますからね。エグゼで本家〜エックス前期のあの感覚を楽しむこと自体、無理な話だと思います。その後継作品である「流星」にそれを求めるのは無理なのでは、と思います。

>
> 『調子に乗るのもいい加減にしろ』『またかよ』は
> もう何年も言い続けているので今更なのですけれども、
> 『仕切り直しだから触れてみようという気持ちを削ぐなよ!』
> という、憤りを通り越して呆れてしまった感が強いです。
> もっと辛らつなことを言えば
> 『これで大ゴケしたらいい加減に眼を覚ますのかな?』
>
> 他の(特にエグゼ世代の)プレイヤーの方はどうお考えなのか、
> ぜひ伺いたいなあと思っております。

私が小学生のころは持っていないゲームの攻略本を買うだけで満足してましたからね。たぶん、今までどおり人気が出て、雑誌は「さすがエグゼの後継作品」と宣伝し、関連するおもちゃがたくさん売れると思います。
「今の本来のユーザー〈小中学生〉が求める面白いゲーム」を作り手はこれからも提供すると思います。今のロックマンは少なくとも昔のようなシンプルイズベストを求められてはいないような気がします。しかし、それは当時われわれが本来のユーザーだったころ、それが本来のユーザーに受けたのではないかと思います。歴史は移り変わるんでしょうね。ゼロシリーズでエックスも「世界を救ったことなんて、もう昔話でしかないんだ。これからの時代は、今を生きる君達が守るべきなんだ」というように。
それでは。

タイトルなるほど
記事No1385
投稿日: 2006/08/28(Mon) 23:42
投稿者ケイゴ
なんというか、世代間の超えられない壁を感じます。
私と仙人掌さんと阿波の人さんだけでも大きな隔たりがありますね。

> 正直、子供向けに作られたと考えている私にとっては大人が口出すことじゃない気がします。

それを言われると辛いですね。たぶんそうだからなんだろうなあ。
もう一方で『所詮エグゼなんてガキ向けでしょ?』と言われるありさまですし。

『所詮ガキ向け』だとしたらこれほど酷い商売もないですけれどね。
若年層プレイヤーの皆さんも、誰の懐から出たお金で買ったものなのか一度考えてほしいです。

> それってはっきりいってしまえば困るのは子供ではなく大人達だけの気がします。
> どうしても完璧にしたいと言う方は3シリーズとも買ってしまえばいいのでは?ってなります。

ピースを欠いたジグソーパズルのようなもので
まあそれでも八割は完成しますよ、という感じでしょうか。
それで満足しなさい。出来なければもう二つ買いなさいという。

そのようにあっさり受け入れてしまえるから成立するのですかね。
疑問には思わないものなのでしょうか?

> ロックマンは歴史の重みがあると思います。基本的に横スクロールで、撃って、ジャンプして、スライディング〈ダッシュ〉して、8大ボスを自分の好きな順番で倒して最終決戦に挑む。その過程で生まれたセイバーで攻撃、オート連射で8方向自由に攻撃などはボタン押しっぱなしのマンネリ化〈チャージ攻撃〉を解消していると思います。そして…15周年記念本のキャッチフレーズ「決して色あせない」というように、「難しいけれども何度遊んでも楽しいアクションゲーム」なんですね。私のような本家〜エックス前期のユーザーのロックマンに対するイメージは「フォルダの戦略」「バージョン違いの戦略」などではありません。

確かに共感する部分はありますが、この言い切りはマズいのでは…
もっと気楽にそういうしがらみなしで出来る自由があると思うんですよ。
ただ、その自由の意味を履き違えていないか?ということで。

>6さん
>エグゼ6の2バージョンの内 「電脳獣ファルザー 」バージョンが値崩れしまくっているのですが そうなった原因、理由はなんなのでしょう?
> 私にはこれがユーザーの出した答えとしか思えないのですけど。

“選ぶ”時点でゲームは始まっているのかもしれません。
それはあまりにもアンフェアなルールですけれどね。

タイトル走り出したら止まらない
記事No1386
投稿日: 2006/08/29(Tue) 20:00
投稿者あるあい
エグゼシリーズ(その系統作品)に関しては、もうあれこれ口出しするのは止めようとは思っていたのですが
皆さんの一連の投稿を読んで少し気が変わりましたので、簡単に。

メイン層が最も知りたがっているであろう、対戦部分の根幹が未だ不明瞭なのにも関わらず
「いろんなバージョンの友だちが必要になる」などと煽り立てている点は、なんとも薄ら寒いものを感じます。
あるがままに受け入れ、何ら疑う事もなく遊ばされている様は果たして「子供向け」の一言で済まされるのかなぁ、と。

まぁ、一介の古参ユーザー(という名の老害)として言わせてもらえれば
『言っても分からないようなら、もう殴って分からせるしかない』という極論に達してしまうのですが…。
(別に不買運動を煽ってるわけじゃないですよ?)

ただ、ロック氏の仰るように「結果」を持って思い知るのが一番効果的なのかな、と思います。
そもそも、Ver.別商法によって得られたものって一体何だったんでしょうね(ロックマン的な意味で)。

タイトルちょっとだけ加筆と修正
記事No1389
投稿日: 2006/08/30(Wed) 16:30
投稿者乱馬
大会に出続けた身として返答しています。
CPU戦は考慮に入れてないのでそこのところお願いします。

用語解説
・ジュニア
エグゼの大会で小4までが出場可能なクラスのこと。
・シニア
エグゼの大会で小5〜中3までが出場可能なクラスのこと
・マスターズ
エグゼの大会で年齢に制限がなく、改造カードの使用が許可されているクラスのこと
・ゲート
エグゼの大会で、中3までが出場可能なクラスのことロックマン『以外』のナビで出場しなければならないクラス
・改造カード
外部機器。
カードeリーダーを利用して、ロックマンに様々な能力を与える
・チップゲート
外部機器
リアルバトルチップを使ったオペレーションバトルや、ゲーム内で自分の使うナビを変更するナビチェンジに必要

>ケイゴさん

>格ゲーとかでいまだCPU戦のラスボス倒して終わり、みたいな世代
エグゼ世代をさしてるとしたら、その考えは違うと思います。
1や2の頃はそうだったかもしれませんが、シリーズが進むにつれ、『ストーリーはオマケ、メインは通信対戦』という意識に変わっていきましたから。

>タイトル
慣れました。
恐いです。
本当にあっという間になれました。
発表当初は違和感バリバリだったのが、今ではもう馴染んでます。
これは『期待』してしまっているからなのかな、とか

>3ver
コロコロがでる2週間ほど前に流れた玩具情報で3verを匂わせていたので、そこまで衝撃を受けませんでした
いや、それでも正式に発表来ると、正気を疑いましたけどね

>エグゼ
1の頃から散々こんなのロックマンじゃないといってきた私ですが、今思えばこのスタンスが一番正解だったんじゃないかなとか。

『ロックマンとはこうあるべきだ』と言う中にエグゼを取り込もうとすれば、それは毒にしかならなかったのが他の方を見てれば判りますから。

つまり、『ロックマン』というゲームではなく『エグゼ』という全く別のゲームとして見ること。

これがあるから、腹黒い商売され続けても、毎回期待していられるんじゃないかな、とか

>仙人掌さん
>ver違いによる戦法の変化
6に限っていえば、戦法が完全に煮詰まると、verによってやりやすい、若しくはそのver出しか出来ずに、さらに『強い』という戦法が出てきました。

しかしそれ以外では、『各verのみで出来る強い戦法』ってのがほぼ存在しません。

3では黒は圧倒的な強さを誇るチップがありますが、白にはそれに対抗するようなチップが存在しません。

4,5ではともに悪の強さが非常に高く、他の戦法が入る余地がありません。
悪のみなのですから、verの違いはギガだけ。
それについても4ではシリーズ通して最強の配信チップ『デューオ』がありますから。

ですから、ver違いによって、大会ユーザーが楽しめたのは、6だけって事になります。

これって
『今回ついに成功したからこれからはもう大丈夫だろう』
と取るべきか、
『4回に1回しか成功しないようなもの、続けて大丈夫なのか』
と取るべきか、どちらなんでしょうね

>6さん
>鳥の値崩れ
私を始めとした、大会入賞者組にそれなりの非があると思います。
シニア、マスターズクラスでは決勝に残るのは常にグレイガ
『力である程度ごり押しできて、しかも大会で決勝に残る戦法がやりやすい』
というのを流れを作ったのは紛れもなく私ら大会入賞者組です
結果、後発組はグレイガを買い、先発組もファルザーを売ってグレイガを買い、値崩れが起こったんじゃないかなとか。

発売前にそこまで差が開くような情報はなかったと思いますし

最後のイベントのKNCでは、どちらのverも優劣がつけがたくなりましたが、その直前までは『グレイガが強い』となっていたのは確かです

>阿波の人さん
>連動あるから見限った
言うなれば連動するものは1人でやる分には『パズルの額縁』
大会で使う分には『参加料金』といったところでしょうか

4にしろ5にしろ6にしろ連動で出てくるものは全て『飾る分には必要だけど、飾らないなら必要のないもの』で、ストーリーへの影響は0、つまり飾り物ですから。

5から改造カードやチップゲートを使用する大会のクラスが出てきますが、それは『大会に参加するための参加料』と考えています

『抽選で当たればただで参加(ジュニア、シニアクラス)、駄目なら参加料を支払って参加(マスターズ、ゲートクラス)』とでも考えればいいんじゃないでしょうか。

ちなみに全国大会では、カードを自分で買い、参加料を払った人間ばかりが決勝に進出しています。不思議なものですね


>あるあいさん
>ver別によって得られたもの
売り上げでしょうね。
1verで出すよりも2verで出した方が、2verとも買う人がいて売り上げが伸びるのは明白です

元々1つのカートリッジに入る情報を二つに分けているんですから、労力もそこまでかかりませんし

書きすぎてまとまりがなくなっている気がするので一旦きります。
宿題が終わった頃に又(ぁ

タイトル私の記憶が正しければ…
記事No1390
投稿日: 2006/08/31(Thu) 00:47
投稿者管理人
> >6さん
> >鳥の値崩れ
> 私を始めとした、大会入賞者組にそれなりの非があると思います。
> 結果、後発組は犬を買い、先発組も鳥を売って犬を買い、値崩れが起こったんじゃないかなとか。
> 発売前にそこまで差が開くような情報はなかったと思いますし

どうも、大会無敗組の管理人です。
ここに書き込むのは何年ぶりかしら??

エグゼ6の売上は発売週から かなりの差があったと記憶しております
で売上を探したら ここに残っておりました。
http://eg.nttpub.co.jp/rank/20051121.html

その後も一貫してグレイガの方が売れていきました。

当時何故こんなに差が出るのかという話題を振った事があるのですが
ロックボードの皆さんの見解は 「パッケージの差」という意見が多かったです。

その真相は定かではありませんし もちろん乱馬さんが書かれている理由もあったと思いますが 私はグレイガの売れた理由をあまり重要視していなかったりします。

私が注目しているのは バージョン違いで売上に大きな差が出たということです。
これがなにを意味しているのか?という所です。

それはつまりグレイガを買ったユーザーの多くは…… (-_-)zzz
いや 別にまぁいいか。もう3バージョン出るのは既定なのですから。


とりあえず 私が言いたかったのはグレイガが発売当初から売れていたということだけです。

タイトル「みゅーん みゅーん」
記事No1391
投稿日: 2006/09/01(Fri) 05:04
投稿者ケイゴ
> 乱馬さん
修正ありがとうございます。
「『犬』ってカプコンの犬?あ、グレイガ…?」などとボケていましたので助かります。
対戦のお話は実践されている方ならではの説得力がありますね。


> >格ゲーとかでいまだCPU戦のラスボス倒して終わり、みたいな世代
> エグゼ世代をさしてるとしたら、その考えは違うと思います。
> 1や2の頃はそうだったかもしれませんが、シリーズが進むにつれ、『ストーリーはオマケ、メインは通信対戦』という意識に変わっていきましたから。

私に限って言えば「乗り遅れてしまった(乗れなかった)」あるいは
「一線を退いた」世代だと思っていただければいいかなあと。
ロックマンエグゼというコンテンツひとつに絞っても
象を理解できない群盲なんですよ。ゆえに込み入った話もできない。

まあ、私のようなうるさいオッサンはそもそもお呼びじゃないんですけれどね。

20周年を祝いたい気持ちはあるのですが、素直には迎えられない部分がありますね…
『自分達ファンが支えてきたんだ』という間違った思い上がりにも飛躍しかねませんし。


意識の移り変わりに関しては、おっしゃる通り3辺りからでしょう。
これで新シリーズの1作目が3バージョン(この自信はどこから…)ですから
さらに客を選ぶ狭い世界になっていくんでしょうか。

タイトルパズルのピース
記事No1429
投稿日: 2006/11/22(Wed) 03:04
投稿者ふじさ
乗り遅れてますが、気になったので。
あと、ポケモン知ってる前提ですみません。


ポケモンだと序盤からバージョン別に違ったポケモンが出てきたり、択一を迫られるシーンが頻繁にあったり、通信を推してる展開が多々あって、いい感じに通信の“餌”が配置してあるんですよ。
それがロックマンだと餌が弱くて、通信は趣味・オマケですよってイメージが強いんです。

対戦を促すアプローチをする傍ら、通信出来ないというニーズに1バージョンでコンプリート画面が出せるようにしたり。
それは違うだろうと。
通信しない層を取り込む努力を、半ば諦めたという感じがしなくもないです。


最初の赤緑で既に(ポケモンというピースを使った)パズルが二個出来て、しかもそれぞれ自分色に染まる。
殿堂入り・ID・ランダム制などを絡めて、通信のギミックをフル活用してるだけではなく、メーカーの思想が明確に定まっているからだと思うんですよ。

ロックマンだと対戦ありきから始まりバランス云々、コラボに連動、後で釣り合いとったら二つのバージョン合わせてやっとパズルが一個(クロス・ギガは交換不可)。
作品の出来は良くても、バージョンの意味合いがどこかで毎回事故ってる気がするんです。
その点、ポケモンはメーカーもソフト内のルールも、結構自由奔放だったりするんで、そういう事故は少ないんですけど(昔のエグゼもそうでしたが)。

…個人的にはね、もっと強気で良いと思うんすヨ。
通信バンバンしないとキツイよみたいな。そういうバランスでね。
無理にクロスの交換解禁とかより、従来の通信のバランスを見直してほしいですね。無線やネット接続で通信の芝居が下がった今、無理に保守的になるより個性を明確にして「通信すると楽しいよ」ってアプローチを出して。
そういう意味でも「ブラザーバンド」のシステムは期待してます。

メーカーがちゃんと誘導してあげれば、3バージョンの意義があるだろうし、ちゃんとパズル三つ出来たねとユーザーが認める日も遠くないと思います。

タイトルオレIZM
記事No1432
投稿日: 2006/11/30(Thu) 11:23
投稿者ケイゴ
もう今更なのですが、何種も出すものではないと思うのですよ。

仮に「流星のロックマン」という一本のソフトがあって、
最終的にプレイスタイルが反映されて自分色に染まるとします。

その上で、『もう○本買ってそれぞれ別のカスタマイズをしてみようかな』
と思わせるような仕様で良いんじゃないかなと(最大限譲歩した上で)。

バージョンごとに極端にユーザーが割れるデメリットもないでしょうし、
新規プレイヤーに対する敷居も低くなると思うのですが…

タイトルとりあえず事前情報纏めました
記事No1433
投稿日: 2006/12/02(Sat) 18:20
投稿者乱馬´
総合、エグゼ、ロックボード、どこに書くのが一番ふさわしいかといえばここかな、とか
ただここにふさわしいかといえばふさわしくないきもするんですが。

ttp://rockranma.blog7.fc2.com/blog-category-4.html

で、思ったことは、『分ける意味本当にない』
ってことかしら。