| タイトル | : 流星のロックマン |
| 記事No | : 1434 |
| 投稿日 | : 2006/12/31(Sun) 03:02 |
| 投稿者 | : 乱馬´ |
満を持さずに発売された流星のロックマン。 この投稿をする時点では売り上げは爆死しています。 お年玉で持ち直せるか!? と言う問いは愚問な気がします。
というわけで流星の不満点、改善点、良いところなど。
まずは良かった点
・シナリオ シナリオは1作目ということもあってか、凄くいい出来だったと思います。 エグゼ3>1>2=流星 と言う感じかしら。 …あれ?凄くいい出来?…
・バトルの爽快感 踏み込みがデフォだったり、カウンターでチップが追加されたりで早々と終わるバトルは素敵です。 踏み込み字のカメラがON,OFFできるのは素晴らしいと思います
・ブラザーバンド 一応これからの流星シリーズの基本になるであろうシステム。 ゲーム内おブラザーのリンクアビリティが強力(必須)なこともあって、ゲーム内のブラザーをどれだけ残してリアルブラザーを組むか、という考えが出来るのが良かったです
・音楽 タイトル、擬似宇宙の電脳とか好きです。耳に残る曲だと思います
良い点はこんなところ。
続いて不満なところ、というか悪いところ
・3ver 冗談じゃない、と。 これで引いたプレイヤーはかなりの数がいます。
ゲーム内容としても(これを書いてる時点でレオ、ペガサスを完クリしましたが)分ける必要性が明らかに無いです。 ver別の違いが、 また、フェイバリット等で出現するため、全てのカードの画像,データがソフト内に収まってます。
ゲーム内で違う点は『トランサーの色、背景の小ネタ、SFのドット絵(1度のみ使用)、サテライト管理者との会話のとき誰をメインとするか、戦うサテライト管理者』 のみで、全部を同じソフト内に入れてもたいした容量じゃない筈です。 これならゲームのはじめからを選ぶときに、『戦う力、守る力、不思議な力』どれを選ぶ? とか言ってサテライトを序盤で選べるようにしてよかった筈です
もし容量が足りないなら最低の216じゃなく、1ランク上の512のROMの使用くらいはやってほしいです。 仮にも『20周年記念タイトル』を冠してるんですから
・通信対戦の劣化 エグゼ最大の醍醐味(大会組として)であった通信対戦が大幅に劣化しています
2のダークメシア並みの威力を誇るベストコンボは禁止になるでしょうからいいんです。
ナビカスの撤廃もリンクアビリティがあるから仕方ないでしょう。しかし明らかに消す必要がないところが消されてます
それが何かと言うと 『暗転割り込みに対しての暗転割り込みが不可能』となってるところです 割り込みに対する割り込みを不可能にする理由が全くわかりません。 後期エグゼの対戦を支えたのはこの割り込みに次ぐ割り込みによる熱い駆け引きです。 これが削除された今作がどのような対戦になったかと言うと 『待ちゲー』です。 割り込みは1回しか出来ないんだから、完全に後だし有利であり、1度差がつくとそれをひっくり返すのがほぼ不可能になってます。
本当に何を狙ってこんな仕様にしたんでしょう。
>あとは大会の新司会がどう考えても社員だったりとかとか。 >タケシがいいのですっタケシがっ
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