不眠

  • 夜、お布団に入ってもなかなか眠ることができない
  • 眠ってもすぐに目が覚めてしまう
  • ぐっすりと眠ることができないから疲れもたまる一方
  • 体中はだるくなり気分も落ち込みがち

忙しい毎日を過ごしているうちに、体や頭に入っては通り過ぎる情報(刺激)が多くなりすぎて、体のリズムが大きく狂ってしまったのかもしれません。

体には自律神経があります。その中に活動を行っているときに活性化する交感神経と、休息や食事をしているときに活性化する副交感神経があります。不眠でお悩みの方は、極端に言うとこの神経の活動があべこべになってしまって、休息や食事の時に交感神経が副交感神経よりも活性化されているのかもしれません。

不眠だからといって、眠ることにばかり注意がいっていると思いますので、それを一旦頭の隅に置いといて、食事に気を使ってみて下さい。

  • 食事をするときはいつも早食い
  • あまりよく噛まずに飲み込む
  • 食べ物を飲み込むときに飲み物で流し込んでいる
  • 何かをしながら食べている
  • 夜遅くに食事を取っている
  • いつもお腹いっぱいになるまで食べている

いずれかが当てはまるようならば、できる範囲で改善してみて下さい。内臓がゆったりすると頭も体もゆったりとリラックスできるようになってきます。