整体師・プロフィール
こんにちは。いしづ整体の柏原です。 当院は石津川の小さな商店街の小さな整体院です。 『いしづ整体』には やさしく、ゆったり、柔らかくをモットーにしてる 下記のようにいたって普通な一般小市民がおります。 お気軽にどうぞ。
●氏名:柏原 映一(かしはら えいいち)
●1974年8月生まれ AB型
●広島県三原市で生まれ幼少の頃は横浜、千葉で過ごし石切(東大阪)、大和郡山(奈良)、河内永和(東大阪)と移り住み、現在は石津川(堺)に在住。
●趣味/ストレッチ・嫁と真夜中のウォーキング・映画鑑賞・ドライブ・パソコン
●好きな食べ物/カレー・ハンバーグ・お好み焼き・ジンギスカン・鰻・チーズケーキ・ミスドのチョコリング・ロールケーキ
●これまでに経験した療法やセミナー
大和整体セミナー・朱鯨亭整体実習・塙式均整法・毒だしツボ療法・マッサージ・タイ古式マッサージ・西野流呼吸法・カイロプラクティック・健友館整体術・足裏マッサージ・電気療法・古武術セミナー
整体に興味を持ったきっかけ
小・中学時代はサッカーや走ることが好きでした。 高専時代ではスキーにどっぷりはまり、住み込みのバイトで冬休み・春休みのほとんどを雪山で過ごしたほどでした。 社会人になり会社の行き帰りに駅までジョギングで通う毎日の延長から、市民マラソンに何度か参加。 その後、合気道や呼吸法もやったりと何かと カラダ を動かすことが好きでした。
カラダ を使っていろいろやっていたのでいろいろと痛めたこともありました。サッカーで腰や足を痛めたり、毎日の通勤時にジョギングで走りすぎて膝を痛めたり、デスクワークで首や肩が凝ることもありました。整骨院や接骨院、カイロプラクティックなどにも何度となく通いお世話になってきました。
いつかは自分もおなじように「人のカラダ」にかかわる仕事をすることができないかと思っていたときに出会ったのが『整体』でした。
なぜ、開業しようと思ったか
この整体を仕事をする前は、ある製品の製造工場のシステム管理や、社内向けのプログラミングの仕事をしていました。一日中パソコンと睨めっこのデスクワークがメインでした。約10年ほどその仕事をしていましたが、自分も含めてそのデスクワークであったり、製造している方たちの体の状態がとても気になりだしてしまいました。今後、この状態がずっと続いた結果、健康で楽しく暮らしていけるのだろうか。自身の健康を犠牲にして、その解決方法を知らないままでいることに不安を感じました。病気になってから病院に行って治すまえに、病気になる前に病気にならないようにしてあげることで、ずっと健康を維持できるのに、その当時の自分では何もすることができません。便利で簡単なシステムやプログラムは、作業時間の効率化や短縮などで、作業する人の負担が減っていき、その分、余裕の時間が生まれて健康で楽しく仕事ができるかと思って頑張ってみました。でもその余裕の時間にまたまた仕事を詰め込んでしまっている。そのようなことを考えていくうちに『一人でも多くの人に、健康で楽しく暮らしてもらうお手伝いをしたい』『自分にできる直接的で最大限のことで何ができるか』という想いが強くなり、整体院を開業しようと思い立ちました。
開業にいたるまで
整体の仕事をしようと決めてからは学校探しです。仕事をしながらでも学べるところを探して選んだのが健友館整体師養成所でした。1年間、指導を受けたり家族に練習台になってもらって整体の技術や体に関する知識を身につけようと必死に頑張りました。開業前で印象的だったことが嫁さんの股関節痛でした。その痛みが出た翌日から旅行に行く予定でしたが、急に股関節が痛くなり、歩くこともできないと泣きながら訴えていたのを思い出します。まだ覚えたばかりの整体を必死になって施術した結果、少し痛みがましになったようでした。翌日、なんとか歩けるまでに、さらに旅行中はほとんど痛みのない状態にまで回復していました。整体を学んでよかったと思えた最初の出来事でした。
開業場所は、人通りがそこそこあるマンションなどの一階を探していましたが、不動産屋さんに出してもらう物件はなかなかいい条件のものが見つかりませんでした。そんな状況でしたが、嫁さんと真夜中に散歩をしているときに、たまたま通りかかった商店街に空き店舗を発見。それが現在 いしづ整体 があるこの場所でした。
ついに開業!!
なんやかんやで、前の仕事を辞めてからわずか一ヶ月でついに開業することとなりました。2004年7月12日。初めての自営業。店舗を構えて行う仕事も初めて。慌ただしい開業準備に追われていて、チラシを用意できていませんでした。そんな状況でしたが、初日にお一人の方に来院して頂きました。店舗の改装などで気になっていたとのこと。おかげさまで初日から売上があったのでほっと一安心でした。
その後は、新聞へ折り込みチラシを入れたり、真夜中の嫁さんとの散歩中にポスティングなどをすることで周辺の方たちに知っていただき、徐々に来院して頂く方が増えていきました。
観察不足
整体という仕事をしていくうちに、自分が当初想像していた以上に、奥の深い、難しいものであると感じてきました。整体の施術に全ての人に効果のある絶対の方法というものはありません。人それぞれの生活習慣であったり日頃のクセは、10人いれば10通りあり、その人に適する方法を探し出し対応しないとなかなか効果が出にくい。そんな壁にぶち当たったときに、インターネットで『整体の朱鯨亭』を見つけました。こちらで定期的に整体実習をされているとのことだったのですが、行きたいと思ったときは既に定員一杯。そんな状態だったので、無理を言って先行予約という形で優先的に案内を頂けないかとお願いしてようやく4ヶ月間の実習に参加することができました。(2006年)当時の整体実習でとったノートに「治す技術は簡単だが、観察が難しい」と書かれています。別所先生の観察の方法は今までの施術方法では見落としていた体の状態を理解するのに、大変参考にさせて頂いています。
日本古来から伝わる整体
大和整体という約850年前から伝わる和の療法があります。整体というと一般的なイメージとして、骨をバキボキならして骨格を矯正して、歪みを解消していくような感じだと思うのですが、2008年の大和整体のセミナーでは内臓をメインに学んできました。「人の体は外側(骨格や筋肉)がダメージを負っても致命傷にはならないが、中側(内臓)のダメージは深刻な事態を引き起こす」こんなことを言われていました。そのような視点から体を見つめ直すと、整体とはただ歪みのないまっすぐな状態だけでは足りなく、中側の内臓も含めて整ってはじめて整うということが分かりました。内臓の施術を取り入れることで、呼吸が楽になったり、便秘の解消なども以前と比べるとかなりの短期間で効果が出せるようになりました。
今後のいしづ整体
自分の目標は、この仕事を死を迎える三日前まで元気にやり通すことです。年齢としては80前後までいければ満足です。あと40年は余裕で整体という仕事を続けていると思いますので、現在30代以上の方たちの一生はほぼサポート可能だと思います。そのためにも、日々新たな技術や施術に対する考えた方を学ぶ姿勢を忘れずに各種療法のセミナーなどには積極的に参加していきますのでご期待下さい。
ここを読んで、施術を受けてみたいと感じていただき、いしづ整体 を選択していただけるようでしたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
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