ほわいとのボウリング講座 タイトル画像

こだわり編

ボウリング講座のこだわり編です.
わたしの持論ではありますが,
ボウリングのこだわっていることを紹介します.
「ほわいと流のボウリング理論」というのを感じてみてください.

マナーのこだわり
ボールのこだわり
シューズのこだわり
バッグのこだわり
リスタイのこだわり
表記のこだわり
スコア(成績)のこだわり
練習のこだわり

マナー編では,ボウリングのマナーについて説明しています.
マナー編では色々なマナーを紹介していますが,何よりも大切なことは,「他の人への思いやりを持つ」とか,「他の人への迷惑を考える」ということです. 当たり前のことなのですが,出来ていない人はけっこう多いもので,そのような人を見るととても不愉快な気分になってしまいます. 別にボウリングのマナーだ,という以前の問題ですから・・・
ボウリングのマナーを知らずに,ボウリング場にやってきてボウリングをする,という人は多いと思います. 全員がマナーを知っていなくちゃいけない,ということではないので,多少のことなら誰も気にしないでしょう (運転免許を持っていない人が道を歩いたり自転車に乗っていたりするようなものですね).
社会的な常識的な範囲でマナーを守って欲しいものです. ボールへのこだわり・・・,ということですが,「ボールにこだわるな!」というのがわたしの持論です.
「なにそれ!」とつっこまれそうですね(笑)
道具がなんであろうと,基礎技術が出来ていなければ,スコアはすぐに頭打ちになってしまいます. ボールの本来の性能,本当の良さを引き出すことができないということです. 逆に言えば,基礎技術が出来ていれば,どんなボールであろうと,それなりのスコアは出せるものです.
最近は特にボールにこだわっている人が多いですが,それ以前に基礎の部分をみっちりと固めることが大事だろう,とわたしは感じます.
みなさんはどう思われますか?
ちなみに,わたしは今自分で購入したボールとしては,2個目のものを使っています. シューズに対するわたしのこだわりは,「いいシューズを選ぼう,安くてもハウスシューズじゃだめ」というものです.
力のあるボール,スピードのあるボール,コントロールのいいボール,回転のいいボール,これらを求めるのでしたら,特に下半身の安定が重要なポイントになります. そのためには,ハウスシューズのような滑りやすく安定感のないものより,安くてもマイシューズを手にいれた方がずっといいです.
もちろん,マイシューズを購入するときには,安いものでは数千円のものから高いものでは数万円のものまであるので,非常に悩ましいと思います. が,一番安いシューズでも,ハウスシューズと比べたら雲泥の差がありますよ.
(それに,300円のレンタル料を10回払ったら,安いマイシューズ一足買えます!) たいしたこだわりではないのですが,わたしは「Power Elite」のバッグを使っています(マイバッグ).
わたしがボウリングを本格的に始めた当時は,もちろん,カーバイドもプロアクティブもリアクティブというボールはなく,ウレタンボールがもっともいいボールでした. このときにもっとも人気のあったブランドが,「Power Elite」です.
ボールでは「Power Elite 3ps」が人気があり,バッグでもこのブランドのものがもっとも人気があったと思います. そういうわけで,そのバッグを今も使っているということです.
ま,そんなにこだわっているわけではないんですけどね・・・(笑) わたしは,リスタイはマングースを使っています. ボウリングを本格的に始めた当初,メジャーなリスタイはいくつかあったのですが,その中でも,メカテクとマングースはとても人気がありました.
最近は,安くてもマングースやメカテクと同様な形をしたリスタイがいろいろあるようです. でも,なぜかマングースが好きなんです.
たいしたことはないのですが,これもこだわりです(笑) 『「表記」って何?』という感じかもしれませんが, ここでいう表記とは「ボウリング」か「ボーリング」か,ということです.
「ボーリング」と書くと,地質調査なんかの穴掘りのイメージがありますし, 英語でも「ボーリング」と発音すると通じません.
やはり,「リング」と表記して欲しいと願っております. わたしのボウリングのスコア(成績)に対するこだわりは, 「スコアは気にしない」ってことです.
試合などではスコアがいいのにこしたことはないのですが, 練習する時には,スコアはほとんど気にしません. 「途中経過が重要」と考えています.
例えば,「ストライクが連発しても他のスペアを取れなかったからだめ」とか, 「ストライクがなくてもスペアをすべて取れたのでOK」とか, 「ストライクはとれなかったけど,ほぼポケットにコントロールよくヒットさせることができたのでOK」といった感じです.
試合などでは「勝てば官軍」というのは否定しないですが,練習時はスコアは気にするべきではないと思っています.
(実は,試合でもそれほどスコアは気にしていないですけど 笑) わたしの練習に対するこだわりは,「練習のしすぎはよくない」ということです.
実際,わたしは練習はあまりしません(こらこら). それがあまりいいことは思いませんが,練習のしすぎはよくないと思っています.
いい先生のもと,しっかりと密度の濃い練習をすれば,練習自体は一日10ゲーム以上も投げなくても,ほんの数ゲームだけの練習でいいと思います. 投げすぎは体を壊しますし,「いい先生のもとの練習」でなければ,かえって悪いくせを固めてしまうことになりかねません.
いいかえると,「いい先生に出会う」ということに力を注ぐことの方が,ボウリングのレベル上達にはてきめんに効果があると思っています.
(実際にはいい先生かそうでないかを見極めるのって難しいんですよね・・・)




最終更新日時 : 2008年12月 1日(月) 23時51分54秒