ほわいとのボウリング講座

マナー編

さあ,ボウリング講座のマナー編です.
どんなスポーツでもそうですが,
ボウリングでもマナーは非常に重要です.
安全に楽しくボウリングをするためにも,
以下のようなマナーをしっかりと覚えていて下さい.
酒などを飲んでボウリング場へ行かない

酒を飲んだあとや,その他体に影響を与える麻薬など(!?)を飲用したあとは,ボウリング場の職員の人が,非常に迷惑をします.

あまりうれしいことではないですが,最近ボウリング場でビールなどの酒類を売っていることが多くなってきているような・・・

常識的な服装をしていく

変な(常識からはずれた)服装では周囲の迷惑になります. 特に,真剣に練習している方々に対して失礼になります. でもミニスカートならOK(!?)

やたらと騒がない

上でも述べたように,ボウリング上には真剣に練習している人たちもいます. そのため,あまりにもうるさいと非常に迷惑となります.

でも,適度な歓声や,ストライクやスペアの時の拍手などは当然すべきだと思いますから,過度に気にする必要はないと思います. もちろん限度はずれはダメです.

ボールラックに必要以上に多くボールを置かない

たいていのボウリング上では,ボールラックは2つのレーンで共有しています. そのため,ボールがたくさんボールラックにあると,隣の客に迷惑になります. 自分たちだってボールを拭いたりとったりがしづらくなったり,指を挟んだりします. 一人一つ程度のボールにしておきましょう.

必ず靴下をはく

レンタルシューズ(ハウスシューズ)は,それまでいろいろなお客さんに使われています. だから,レンタルシューズをはく時に靴下をはいていないと,自分自身がとても汚いですし,また次のお客さんにも迷惑となります.

アプローチに飲食物は持ち込まない

アプローチがジュースなどで汚れると,すべりが悪くなりますので,絶対にやめましょう. ボウリングの投球のフィニッシュで滑る時に,すべりが悪いと危ないです.

いすに座っているときでも,その場でジュースなどをこぼすと,靴に汚れがついてアプローチも汚すので,気をつけましょう.

アプローチには二人以上の人は絶対入らない

アプローチではボールを振り回しますので,非常に危険です. 自分たちだけではなく,周りのお客さんにも迷惑になります. 絶対にやめましょう.

両隣をよく見てアプローチに立つ

隣同士で同時にアプローチからボールを投げると,ボールや足などが当たる危険があります. また,周りの人の集中力を妨げることにもなります. 必ず,両側をよく見てアプローチに立ちましょう.

一般的に,右側の人を優先するようにとよく言われるので,できるだけそうするようにしてください.

投球する度にアプローチから降りる

投球が終わったら,アプローチから降りましょう. アプローチに立ったままだと,周りの人がこちらがボールを投げるのではないか,と気にして迷惑をかけます. ボールを拭く時も,アプローチから降りて行うようにして下さい.

ファールラインを越えない

ファールラインを越えると,ファールになって0点になることが,ルールで決められています. しかしそれだけではなく,ファールラインから先にはオイルがひいてあるため,ファールラインを越えるとシューズにオイルが付き,アプローチがオイルで汚れることになります.

アプローチのコンディションを悪くしますので,ファールラインはできるだけ越えないようにしましょう.

床やものを蹴らない

ストライク!っと思ったらピンが1本だけ残った,ということがよくあります. そんな時に床を蹴ったり,スコアが悪いのでものを蹴ったりする人をよくみかけます. これは,明らかにマナーから外れた行為です. 悔しい気持ちもわかりますが,思いっきり大きな音を立てたりするようなことはやめましょう.

ロフトボールをしないようにする

ロフトボールとは,ボールを転がすのではなく,上に放り投げてどすんと落とすミス投球のことをいいます. ロフトボールをすると,周りの人を驚かせてしまいますし,レーンもかなり痛みます. できるだけロフトしないように気をつけましょう.

使い終わったシューズとボールは,必ず元通りに返す

使ったシューズやボールをそのままにしておくと,ボウリング場職員の方や後のお客さんに迷惑です. 必ず元に戻しておきましょう. また,ついでにタオルもきれいにたたんでおくと非常にマナーがよく,素晴らしいです.

最終更新日時 : 2015年 6月10日(水) 23時17分44秒