莇ヶ岳(あざみがだけ・1004m)〜〜
       〜〜弟見山(おととみやま・1086m)山歩き
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2013年6月30日(日曜日)                                         
                                             
30日AM5:00福山発―――5:15松永―――山陽道・中国道―――鹿野IC―――R315号―――戸根橋莇ヶ岳登山口(600m)

〜〜〜八合目分岐(直登路・鎖場コース)〜〜〜
莇ヶ岳(1004m)〜〜〜80分〜〜〜弟見山(1085m)〜〜〜仏峠へ(Aチーム)

莇ヶ岳(1004m)〜第2新道〜登山口
――仏峠で合流――石船温泉――鹿野IC―――中国道・山陽道――福山着19時予定
 
 (Bチーム)

※早朝4時55分までにK駐車場にお集まりください。
※途中コンビニに寄り、朝食タイムを取ります。
※下山後、温泉に入りますので着替えの用意してください。
※メンバーはS・U・F・WとK・SHO。Kの7名です
※雨天中止の場合は土曜日の午前中に連絡します。
※展望と楽しい鎖場の山で縦走路はブナやササの道など深い尾根道で山の通に好まれる登山路です。
歩行時間4時間30分・累積標高差は約900mで中級コースです。

(S.K隊長からの案内メールより)
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ちなみに、今回の縦走路を逆のコースから登った様子がjl4gzdさんのHP“中国地方の山々”に載っている。


AM8:04
午前8時前に登山口駐車場に到着し、準備を終えていざ出発だ!
noraさんがデジカメを準備している
AM8:07
登山口には熊出没注意の看板が
この地点が標高600mでここから一気に1004mを目指す

AM8:14
後ろからきたグループに道を譲り、ゆっくりと歩く
AM9:06
休憩を取りながら約1時間で鎖場に到着
巻き道でも鎖場を通ってもどちらも頂上まで10分とある

AM9:13
2の鎖にとりつくS.K先生(苦しそうな演技をしている)と私。この後、私はこの鎖を登ってから頂上へ。S.K先生は迂回して3の鎖へ。

AM9:18
2の鎖を登りきったところから下を撮影(左)。怖くてこれ以上前にいけない。右は同じ地点から撮影した雄大な山々。

AM9:26
莇ヶ岳山頂1004m
迂回組み、3の鎖組より一足お先に登頂した。

3の鎖を上から撮影。怖くて足がすくむ!
AM9:35
熟年・熟女3人が無事に3の鎖をクリア(笑顔がまぶしい)


鎖場の様子はnoraさんのブログに詳しく紹介されています。
AM9:53
頂上でしばし休憩の後、2グループに分かれ、私たち縦走組み4人は
避難小屋の前を通って弟見山から仏峠を目指す。
3人は登ってきたところと違うルートを通って下山。
車を迂回させて仏峠まで迎えに来てもらうことに。

美しいヤマユリ AM10:28
肩の高さまである笹が視界を遮るところも・・・

上り下りを繰り返しながら黙々と歩く


???
??? AM11:33(休憩後に撮影)
弟見山山頂手前で一番眺望がよい地点に着いた。
ここで少し早い昼休憩をとる。

〜前方に見えるのが莇ヶ岳〜
AM11:40 
弟見山到着。眺望はよくない。
AM11:43
休む間もなく下山開始。

急な下りが続く・・・・足元も悪い。
美しい花に心が癒される。
PM12:19
急な下りが延々と続き、膝に負担がかかる。
転倒しないようにゆっくりと下りていく。
PM12:57
仏峠(合流地点)に到着。
弟見山頂上から仏峠まで1時間10分以上かかった(~_~;)



この後、石船温泉まで移動し、お風呂に入って汗を流した。

風呂上りにビールで乾杯!といきたいところだったが、今日は久しぶりに帰りの運転は私。
ぐっと我慢してスポーツドリンクで喉の渇きを潤したのであった(#^.^#)

今回は、莇ヶ岳登頂の後、予定を変更してそのまま下山する組と、仏峠までの縦走組みに分かれたので、
時間に少し余裕があった分、下山後にゆっくりすることができた。

帰り道の中国道はガラガラ。途中、吉和SAで休憩。大きな駐車場には私たちの車を入れてわずか2台のみだった。
山陽道に入るとさすがに車も多く、小谷SAで休憩したが行楽を終えた車や人でごったがえしていた。

ということで、夕方6時過ぎに無事帰宅。
いつも楽しい山歩きを企画してくださるS.K隊長をはじめ、同行していただいたメンバーさんに感謝!
また次回宜しくお願いします。