2006年9月30日(土曜日)晴れ10873

◇同級生との飲み会

今日は6時まで残業だった。

同級生と6時半に待ち合わせての飲み会があったので、5時半に帰ろうとしたが、
周りからひんしゅくをかったので最後まで頑張った。(^_^;)

慌てて帰り、松永駅南口のなかなか感じのいい隠れ家的な居酒屋に6時40分頃到着。
小・中学校の同級生O君と、高校、大学の同級生K君の3人でいつものように盛り上がる。
(ちなみに小・中学校の同級生O君とは31年前、一緒につま恋コンサートに行った仲だ)

2次会はYanagaさんの店に。
私以外は2人とも明日仕事なのにマイクを離さない。

そして、「最後はお前が締めろ!」「拓郎の曲を唄ってくれ!」などとと持ち上げられたので、、
よっしゃと『イメージの唄』を熱唱したが、その後に『酒と涙と男と女』を唄われた。
しかもめちゃめちゃ上手い・・・。(T_T)

あ~楽しかった。最高のストレス解消ができた。
しかも、すごくいい気をもらった。

明日から10月。この気持ちを継続させて頑張ろう!!


◇参議院議員

9/26の日記でちょっと早とちりして間違ったことを書いたのでここで一部訂正。

広島県の参議院枠は定数4(自民党2 民主党1 国民新党1)
柏村武昭(自民党) 溝手顕正(自民党) 柳田 稔(民主党) 亀井 郁夫(国民新党) 

任期は6年。半数が3年ごとに改選される。
衆議院は任期が最長4年であるのに対し、参議院は6年であり、また、参議院は
衆議院と異なり任期中の解散はない。

来年夏の参議院議員選挙では定数4の内、2人が改選される。
その2人が柏村武昭(自民党) 溝手顕正(自民党)。

で、前回の衆院選で落選した民主党の佐藤公治氏が出馬予定。
→参議院自民党枠絶対死守→落選危機の議員を大臣に→溝手氏大臣に就任

という構図かな。

2006年9月28日(木曜日)晴れ10841

◇尾道市出身のアナウンサー

本日のYAHOOトピックスに山本モナというアナウンサーの記事が出ていた。
よく知らなかったので、ネットでチェック。

山本モナ(やまもと もな、1976年2月11日 生まれ)は、オフィス北野所属の
フリーアナウンサーで、元朝日放送アナウンサー。広島県尾道市出身。
福山暁の星女子高校、学習院大学法学部法学科卒。
ノルウェー人の父と日本人の母を持つハーフ。身長168cm、血液型A型。

尾道出身と女子アナといえば・・・・西山さんしか知らなかった。
西山喜久恵(にしやま きくえ 本名:渡辺喜久恵(わたなべ きくえ、旧姓:西山)、
1969年6月22日 生まれ。
平成期のフジテレビアナウンサー現:アナウンス室主任である。
実家は地元でも有名な老舗旅館である「西山別館」。血液型:AB型。
彼女も福山暁の星女子高校出身。

全国的には福山よりも尾道の方が有名。
「福山市ってどこにあるの?」「尾道市の隣りで岡山県との県境」「あっそう」みたいな感じ。

今日の日記はちょっとミーハーであった。
2006年9月27日(水曜日)晴れ10822

◇潜水艦が宙を飛ぶ

~来年4月開館予定の海自呉資料館へ展示する潜水艦の搬入作業が大勢の
  市民が見守る中、潜水艦は大型クレーンで海面から持ち上げられた~(新聞記事より)
----------------------------
9/24~9/26にかけて潜水艦の搬入作業が行われたようだ。

呉に住む大学時代の少林寺拳法部の大先輩(私が1年の時に3年の幹部で副将だった)
からメールが届き、その潜水艦の写真が添付されていた。

「今後、呉市観光スポットの目玉になるのでは?」とのコメント付きで。

まさに大きな鯨のよう。すごい迫力だ。
潜水艦は、2年前に除籍となった「あきしお」(2,000t)。長さ76m、高さ10.2m、幅9.9m。
大型クレーンで吊上げ作業が始まり、2時間余りかけて徐々に吊上げられた。
市宝町に建設中の呉資料館への搬入作業は、深夜、交通遮断して行われた。


2006年9月26日(火曜日)晴れ10802

◇安倍新内閣顔ぶれ決まる

初入閣が11名の初々しい内閣のようだ。

まだ詳しいニュースは見ていないが、ローカルニュースで広島県選出の自民党
参議院議員、溝手顕正氏が国家公安委員長・防災担当大臣に選ばれたのは確認した。

広島県選出ということと、参議院枠から是非にと押されていた人物らしいので
多少興味があった。

私の全く個人的な意見ではあるが・・・・

次回の参議院議員選挙を乗り切るにための選挙対策として、溝手氏はどうしても
大臣としての“はく”が欲しかっただろう。

保守王国である広島県の参議院枠は2名。
現在は2人とも自民党で、一人は元アナウンサーの柏村氏で、もう一人が溝手氏(3期)。

来年の参院選挙では民主党から佐藤氏(前回の衆院選で落選)が立候補すると
決めているし、その佐藤氏を国民新党の亀井氏が応援すると明言している。
(亀井氏は自民党に恨みがあるからなあ~)

しつこいようだが、溝手氏にしてみれば大臣にでもしてもらわないと
次回の選挙では落選の危機だったはず。

これでまた広島県の選挙が面白くなったなあ。

よ~く考えて1票を投じよう。


◇つま恋2006

先日録画しておいた“つま恋2006コンサート”を前半途中まで観た。
いや~、ホントなつかしい。
「ともだち」「人生を語らず」「ペニーレインでバーボンを」「知識」「イメージの唄」等など、
歌詞を見なくても唄うことができる。拓郎も若々しいし、相変らず語りも面白い。

夜9時になったのでNHKの組閣特別番組を観ようと思ったら、ピアノバーの
Yanagaさんから電話がかかってきた。「ちょっとだけ顔出して」と・・・。

「明日顔出すよ」と断ったが、ちょっとだけと言うので・・・しばし考え、結局行くことにした。
NHKは録画して後でゆっくり観よう。


2006年9月25日(月曜日)晴れ10786

◇丹波哲郎さん死去

映画「砂の器」やテレビドラマ「キイハンター」などで知られる俳優の丹波哲郎さんが、
24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。

「砂の器」の刑事役は印象的だった。「キイハンター」も当時テレビにかじりついて
観ていた記憶がある。
晩年は宗教的でちょっと変った発言も多かった丹波さん。
84歳は男性の平均寿命を上回っているし、彼自身いい人生だったのではないだろうか。


◇最近観た映画

「サウンド・オブ・サンダー」

タイムトラベルがもたらした人類絶滅の危機を、ハリウッドの最新SFXを駆使して描いた
パニック・アクション大作。
出演者には、監督としても活躍するエドワード・バーンズ、『スパイ・ゲーム』の
キャサリン・マコーマック、オスカー俳優ベン・キングズレーら実力派がそろった。
息もつかせぬスリリングな展開に最後まで目が離せない。
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感想・・・・宣伝文句は大そうだが、内容は幼稚で今ひとつだった・・・・。

「恋人はゴースト」

スピルバーグ作品の製作陣、ラブコメ界屈指のスタッフが結集して贈る、とびきり
切ない心温まるラブ・ストーリー!新しいマンションで、一人暮らしを始めたデヴィッド。
最愛の妻を亡くした悲しみから立ち直れないでいる彼の前に、元気でキュートなゴースト、
エリザベスが現れる。
彼女の身元を一緒に探しているうちに二人の距離は次第に縮まっていくが…。
----------------------------------------
感想・・・・この手のラブストーリーは時々あるが、ゴーストのエリザベスはどう見ても
      女医に見えない。配役に無理があったように思う。


◇読書の秋

仕事帰りに本を2冊購入した。深い意味はないが、近くて遠い国、南北朝鮮関係の本を・・・・

“日本離れ”できない韓国” 黒田勝弘 文春新書
      ~最も日本を批判しながら最も日本の影響を受けている国~

“ある北朝鮮兵士の告白” 韓景旭 新潮新書
      ~盗んだ。逃げた。襲った。世界一奇妙な軍隊生活の実態!~


2006年9月24日(日曜日)晴れ10766

◇本日のテニス

2セット→1勝1敗
6-6タイブレーク⑨-7、6-6タイブレーク③-7

一応病み上がりなので、今日のテニスは2セットでやめておこうと思っていたが、
なんと2セットともタイブレークに。
しかもデュースゲームが多くて長い試合に・・・内容的には4セット戦ったくらいだった。

少し大げさだが、体調も回復し、爽やかな秋晴れの中、テニスができることの幸せを
かみしめながらプレーした。


◇つま恋2006

1975年に約5万人を動員して行われた伝説のオールナイト・コンサート
「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート インつま恋」。
この歴史的イベントがなんと31年ぶりに復活!
           

ヨッシーさんも掲示板で拓郎のコンサートについて情報を書き込んでくれているが、
9月23日に「つま恋2006コンサート」が行われたようだ。
NHKハイビジョンで放映されたのでしっかり録画しておいた。

私たちの青春時代は音楽といえばフォークソングで、拓郎は神様的存在。
私は拓郎の熱狂的ファンで、つま恋コンサートにはもちろん行ってきた。

拓郎は60歳。肺がんの手術を受け、療養を続けながらライブ活動を行っている。
こうせつさんは57歳。

団塊の世代が元気で頑張っているので私たちも負けられない。

2006年9月22日(金曜日)晴れ10736

◇体調少し回復

昨日早めに寝たのがよかったのか、今日は少し回復したようだ。

明日は彼岸。
本来午前中に行くべきなのだろうが、夕方まだ早い時間に墓参りに行ってきた。

私も墓参りが似合う年になったなあ・・・・。
2006年9月21日(木曜日)晴れ10717

◇体調悪し

旅の疲れか・・・?体調が悪い。

2006年9月19日(火曜日)晴れ10685

◇中右コレクション

~愛媛県立美術館のHPから~

四大浮世絵師展 写楽 歌麿 北斎 広重

浮世絵は、江戸時代に主として都市部の町人によって生み育てられた
大衆的な美術品ですが、今や日本を代表する芸術として、世界の人々に
も広く愛好されています。

本展では良質なコレクションとして知られる神戸在住の中右 瑛(なかうえい)氏の
膨大な蒐集品から、浮世絵黄金期を代表する四大浮世絵師、東洲斎写楽、
喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の役者絵、美人画、風景画など計170点を
厳選して紹介します。

強烈なデフォルメで役者の一瞬のしぐさを劇的に捉えた謎の絵師・写楽。
写楽のライバルであり、女性の理想美と色香を写して一世を風靡した歌麿。
奇抜な発想と圧倒的な画力で絶えず江戸っ子たちの度肝を抜いた視覚の魔術師・北斎。
そして日本風土の美しさを追求し、四季折々の自然風物やそこに生きる人々の姿を
詩情豊かに謳い上げた広重。
四大スターの代表作が一堂に会するまたとない機会であり、特に写楽の役者絵が
20点も並ぶのは珍しいことです。

浮世絵は、江戸の生活全てを題材としています。
人気絵師たちのいずれ劣らぬ傑作をとおして、絵としての美しさだけでなく、
江戸の町の華やかな賑わいと人々の生きざまや感情を身近に感じて
いただければ幸いです。
-----------------------------------
葛飾北斎の富嶽三十六景の代表作
   
         「凱風快晴」                    「神奈川沖浪裏」
-------------------------------------------------
私は今回の展示品がすべて解説付きで掲載された本を2500円で買って帰った。

あ~芸術の秋!ゆっくり堪能しよう。

2006年9月18日(月曜日)曇りのち晴れ10645

◇松山へ3

17日、18日の連休を利用してまたまた同級生Ninomiyaの住む松山に行ってきた。
前回お邪魔したのが5月14日だったので4ヶ月ぶりの海外?旅行だ。

17日は台風が接近していたので心配したが、松山に着く手前で少し雨に降られたくらいで、
ほとんど影響がなかった。

私が宇和島料理「鯛めし」が食べたいと言ったので、今回もそのような料理を出してくれる
「KAMADO DINNING えん家」という名前の古民家を改築して作った雰囲気のある
料理屋さんに連れて行ってくれた。
いつものようにビールと焼酎、お刺身やじゃこ天、鯛めしでわいわいと夜中まで盛り上がった。

以前も説明したが、鯛めしの食べ方は↓の通り。
                 


今日は愛媛県立美術館で行われていた四大浮世絵師展(写楽、歌麿、北斎、広重)を
観にいってきた。
浮世絵は以前、NHKの番組「迷宮美術館」で北斎と広重を取り上げたことがあり、
とても関心があったし、偶然だが展示が今日までだったので本当にラッキーだった。

         

昼には松山を出て、快適なオープン走行で無事自宅に到着。
高速道路走行の割合が多かったこともあるが、車の燃費は12.5Km/Lくらい伸びたようだ。

本当に楽しくて快適な旅ができた。
いつも快く迎えてくれるNinomiyaに心から感謝。

2006年9月16日(土曜日)曇り時々雨10623

◇日本はきもの博物館

10月5日(木)~10月9日(月)
「秋の夜長を博物館で」「ライトアップの夕べ」と
題して、いろいろなイベントが行われるらしい。

ちなみにこのポスターに使われている写真は、
テニスクラブの先輩Ootsukaさんが昨年行われた
はきもの博物館の写真コンテストに応募し、
見事入賞した作品だ。





◇本日のテニス

4セット→3勝1敗

昨日のこと、
明日は雨でテニスできないと思い、びんご運動公園の屋根付きコートを予約してみるが
大会が入っていて使用できないとのこと。

そこで、尾道に住む宇崎竜童?夫人に電話してみたら、
「4時~6時長者ヶ原テニスコートを2面予約しているのでぜひおいで」というので
参加させてもらった。

行ってみるとちょうど8人。試合中は雨も降らず、ミックスダブルスを中心に
じゃんけんで適当にペアを決めて2時間しっかり汗を流して楽しむことができた。。

あ~すっきりした。
2006年9月15日(金曜日)晴れ時々曇り10604

◇「YKK」と「ザ・パンダ」

・・・・・昨晩寝る前にふと浮かんだこと・・・・・・

政治の世界でYKKといえばご存知、山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎の3人。

友情と打算で結ばれた関係のこの3人は、旧田中派から経世会の竹下派、橋本派・・・
現在の津島派に至る自民党の最大派閥(現在は違うが)で金権政治の温床となっていた
癒着とコネの政治をぶっ壊そうと連携を組んだ。

当時、総理大臣になる可能性が一番高く、次の次の総理と言われていたのが加藤紘一氏。
順番から言えば山崎氏が次に可能性があったのではなかったか。

小泉氏は早くから首相を目指し、名乗りを上げ何回も総裁選挙にチャレンジするが、
当時の最大派閥の橋本派や小渕派にはとても勝ち目はなく、3人の中では最も首相に
遠い存在のように見えた。
しかし・・・・
結果的には、『スキャンダル』で山崎氏がコケ、『加藤の乱』で加藤紘一氏の目がなくなった。

一方、小泉純一郎氏は3度目のチャレンジ?『小泉劇場』でブームに上手く乗り首相に
なった後も高い人気も継続し、長期政権が維持できた。

加藤、山崎両氏も政界では今でも大物であるが、小泉氏のように『日本丸の舵取り』は
できなかった。

考え方も近く、大きな目標を掲げ、同じ方向を目指した3人がちょっとした運命のいたずらで
結果的には全く違う人生になってしまった・・・この違いは何なのだろうか?



私と同年代の人は知っているだろうが昔、「ザ・パンダ」という名前で吉本興業の
若手落語家4人組がテレビなどで活躍していた。

「月亭八方」「林家小染」「桂きん枝」「桂文珍」である。

当時、一番人気があったのが「月亭八方」・・・沢田研二に似ていい男だった。
あとはどっこいどっこいで、一番目立たなかったのが「桂文珍」だったと思う。

その後、「ザ・パンダ」の人気は継続するが・・・

ある日「林家小染」が酒に酔って道路を歩いていて車に轢かれて死んだ。
「桂きん枝」は婦女暴行?で逮捕された。(今は復帰している)
「月亭八方」は東京では通用しなかったようだが、「桂きん枝」と同様、
大阪ではそこそこ人気があるのでローカルで頑張ってはいるようだ。

最も出世し、現在でも息長く活躍しているのが、当時一番影の薄かった「桂文珍」。
大阪ではやっかみからか、今ひとつ人気がないようだが、全国ネットの経済番組の
司会や、NHK等でクイズ番組のレギュラーを務めたり、大学で講師をしたりして、
存分にその才能を発揮している。

「YKK」と「ザ・パンダ」を比べるのもおかしいが、最初はパッとしなくても、たゆまぬ努力と
巡ってきた運やチャンスをタイミングよく掴めるかどうかが運命の分かれ道になるのだろう。

2006年9月14日(木曜日)晴れ時々曇り10589

◇真実の行方


リチャード・ギア主演の映画『真実の行方』を観た。

内容は↓

街の人々の尊敬を集めていたカトリックの大司教が惨殺された。
容疑者は現場付近で血まみれの姿で発見された青年エアロン・スタンプラー。
エアロンの犯行を示す証拠は山ほど揃っており、彼に極刑が下されるのは確実
と思われた。敏腕弁護士マーティン・ヴェイルは、この勝ち目のない裁判の弁護を
担当する事になってしまったのだが…。

法廷ものだが、内容はサスペンス映画なのでハラハラしたり、あっと驚く展開で
なかなか面白い。
それにしてもリチャード・ギアはいい男だ。
2006年9月12日(火曜日)雨10568

◇研修会に参加

通常の仕事を終えた後、仕事上関係ある外部との連携勉強会・研修会(のようなもの)に
参加してきた。

夜7時から9時まで2時間という長い時間だったが、新たな活動を立ち上げるための
第1回目の会議ということで、大変有意義であり勉強になった。
みんな前向きでよく勉強(人一倍)しているなあ・・・そして礼儀正しい。

同業の外部の方(リーダークラス)に接して、改めて思った。

誰に対しても礼儀正しく常に相手を思いやる気持ちを持つことが大切だ。
男でも女でも、いくら偉くてもひけらかさない人、謙虚な人は美しい・・・と。

見習わなければ。



◇自民党総裁選 3候補者討論会詳報

日本記者クラブの求めに応じ3人がし揮ごうした色紙にそれぞれの候補者の決意が・・・。

『志高身低』 外務大臣 麻生太郎
『絆』 財務大臣 谷垣禎一
『不動心』 内閣官房長官 安倍晋三

一番達筆なのは、学習院大学卒の麻生氏。
成蹊大学卒の安倍さんは私と同程度か?
東大法学部卒の谷垣さんは小学生並み。

日本の舵取りと字の上手さは関係ないが、谷垣さんの色紙の文字はいただけないなあ。

2006年9月10日(日曜日)大雨10536

◇映画を堪能

土曜日、日曜日、自宅のシアタールーム(自称)でサスペンス映画を2本鑑賞した。
どちらもあっと驚く展開でハラハラ、ドキドキ。
数多いサスペンス映画の中でもオススメの作品だと思う。

『ゲーム』
実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の
招待状をプレゼントされる。
最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」
という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする。やがて、ブリーフケースの
鍵の紛失、スキャンダルの発覚、CRS社のオフィスの消滅と、奇妙な出来事がニコラスの
周りで次々に起こり始める。トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機に
さらされることになる……。

『ワイルドシングス』
フロリダを舞台にスリリングな男女の駆け引きが展開するサスペンス。
監督は「恋に落ちたら?」のジョン・マクノートン。
脚本は「対決」のスティーブン・ピーターズ。
製作は「ハード・プレイ」のロドニー・リヴァーと...

◇雨でもテニス

3セット→2勝1敗
(待ち時間短縮のため、4ゲーム先取でプレー)

早朝目が覚めたら外はどしゃぶりの雨だった。

8時過ぎにIsoda先生とIkedaさんから相次いで電話あり、
『今日はテニスどうするの?』と。
みんな好きだなあ。雨の日ぐらいゆっくりしたらいいのに・・・?と思うのだが。
すかさず私も、『もちろん行きます!』と答えたのだ。

9時30分頃コートに着くと、もうすでにインドアコートでゲームを始めていた。

外は大雨でコートは1面しか使えないのに・・・・結局、今日はテニス中毒の面々が9人そろう。

アフターテニスは全員で近所の食堂へ。

来月、テニスクラブのメンバーで計画している、西条酒祭りツアーや、
大山登山1泊旅行の話で大いに盛り上がった。

2006年9月8日(金曜日)晴れ時々曇り10514

◇National リニアスムーサー

先日、デオデオでブラウンのシェーバーをゲットできなかったので、
近所の電気屋さんでNationalのシェーバー、リニアスムーサーES8088を購入した。
16000円くらいだったか?冬のボーナス一括払いにした。^^;

使ってみて思った。
「パソコンやテレビが進化しているようにシェーバーも確実に進化している」と。
首振りヘッドは当たり前。
洗浄充電器付きで、ウェットでもドライでもOK。
充電時間も短くて便利。

やはり日本人のヒゲには日本のシェーバーがいい。
ブラウンにしなくてよかったなあ。

シェーバーは日本製。
車はフランス製がオススメだ!
2006年9月7日(木曜日)曇り10496

◇走りながら変る介護保険

NHKクローズアップ現代を観た。
介護サービスが受けられない!?
~介護保険・改正の波紋~
内容は↓の通り。

4月の法改正から5ヶ月、介護保険改正の問題点が明らかになってきた。
利用者400万人の4割を占める「要支援1~2」の高齢者が、サービスを受けられない
ケースが相次いでいるのだ。
原因は、これまで保険適用に欠かせない"ケアプラン"の作成を引き受けてきた
ケアマネージャーが、担当人数を制限された上、軽度の人については報酬額を
大幅に引き下げられたため、プラン作りを敬遠しだしたことにある。・・・・・・・・・

----------------------
以前はケアマネージャーがケアプランを立てる場合、一律8500円の報酬が支払われて
いたが、この4月から要支援、要介護度によって報酬額に大きな差をつけられるように
なったとのこと。
要支援で4000円台から要介護5で13000円くらいまでランクがあるらしい。

ケアマネージャーの報酬だけで生活をしている人は死活問題だろう。
財源不足やその他にもいろいろな問題があるにしても、猫の目のように変る
行政のやり方にも問題があるように思う。

介護保険スタートから早や5年。

介護を受ける側は高齢化により増える一方。また、担う側も公的機関だけでは
賄えないからと、民間企業の参入を大幅に認めたために介護保険はあっという間に
肥大化した。
今のままでは介護保険料を値上げしても、徴収年齢を下げても追いつかないので、
民間参入を制限し、もう一度公的機関が前面に出ることになったようだ。

「今回の改正で、要支援は在宅介護支援センターに替わって、行政の責任で
地域包括支援センターを創設することとされた」という事例からも読み取れる。

「官から民へ」「民間にできることは民間に」と声高に叫んでいた小泉首相の任期も
残り1ヶ月。

介護保険はどこに行くのだろう。

2006年9月4日(月曜日)晴れ10456

◇私の嫌いな(なりたくない)タイプの人間。

挨拶ができない人
向上心のない人
気配りができない人
自分さえよければいいという人
目上を大切にしない人
その場の空気が読めない人
頭(学習能力ではない)の悪い人
ユーモアを理解しない人
礼儀正しくない人
人に厳しく、自分に優しい人
片付けができない人
おしゃれに興味のない人
怒りっぽく、もめ事の好きな人
人の助言に耳を傾けない人
人にやたらと助言をする人

自分自身、何項目か当てはまるところがある。
まだまだ修行が足りない。

2006年9月3日(日曜日)晴れ10445

◇最悪のテニス

朝8時から地域の溝掃除と草刈に参加。その後テニスに。

普段使わない筋肉を使ったためか、握力低下でラケットが上手く握れない。
体もバランスがバラバラで、ミスばかり。
3セット→3連敗。がっくり。


2006年9月2日(土曜日)晴れ10430

◇まじめ電器?『デオデオ』

今日は夕方まで残業。

帰りに電器のスーパー、デオデオに寄った。
『ブラウンのシェーバーが安い』という特売のチラシに誘われて・・・。

店員さんに、これくださいとチラシを差し出すと、
『すいません、売り切れなんです』
『取り寄せにも時間がかかるんですが・・・』と、のたまうではないか。

おいおいおいおい~。
それって、特売品で客集めってことか?

所さんが、『まじめ電器』ってCMで言ってるじゃないか!
おじさんはシェーバーを買いに来たんだよ~。

ついでに大型液晶テレビなんか買わないよ。お金ないんだから。

・・・・と心の中で叫んだのでした。

2006年9月1日(金曜日)曇り時々晴れ10416

◇今日から9月

月初めなので夜9時まで残業。

帰りは愛車307ccをオープンにというわけには行かないが、窓を全開にして走る。
夜風がひんやりして気持ちよかった。

今月から10月にかけての爽やかな秋にはオープンカーにとって最高の季節だ。
あ~今からわくわくする。
車のローンはまだ3年8ヶ月残っているが(^^ゞ、そんなことは忘れて
オープンな日々を楽しみたい。



←これは色違いの307CCだ。後姿もカッコイイ!