■変化なし 耳鼻科で聴力検査を受けたが、2週間前とほぼ同じ。 回復していないとは思っていたが、結果を見て少しがっかりした。 この聴力と長い付き合いになりそうだ。 |
■暗い私 いろいろなストレスも重なり、イライラする一日だった。 明日で2月も終わり。 突発性難聴と診断され、治療を開始してからちょうど1ヶ月になる。 退院した頃と比べてもほとんど聴力が改善していないので、多少不安だが、 明日は耳鼻科で聴力検査を受けてみよう。 高額療養費も申請しなければ・・・。 明後日から3月。もうすぐ春。「気分を変えて楽しくやろう!」と思っている。 |
■びんごでテニス 今朝は早起きして墓参りをしてきた。 ----------------------- 本日は所属しているテニスクラブが大会(スクール杯)をやっていて使用できない。 どこか公共のテニスコートを利用してプレーしようということになり、事前に予約しておいた びんご運動公園15番16番コート(囲い付き)にて10時~12時まで汗を流した。 電話やメールで連絡し合い、集まったのは11名。4ゲーム先取で交代し、2時間で4セット くらい楽しめた。私はまだ病み上がりなので、少し遠慮して3セット。2勝1敗だった。 びんご運動公園は県の総合運動公園で、今日はマラソン大会を行っていた。 テニスコートの設備はセンターコート2面(1時間1,400円)、屋根付きコート4面(1,200円) アウトドアコート10面+囲い付きコート2面(600円)の18面で全てオムニコート(砂入り人工芝) 県東部地区ではもちろん最大で、広島県内でも有数の設備が整った施設である。 だが、しかし! 午前中、このテニスコートを使用していたのは私たちを除くと、他に2面だけ。 しかもソフトテニス。(まさにガラガラ状態である) 2月とはいえ今年の冬は暖かく、今日も気温は低めだったが風もなく穏やかな一日だった。 少子高齢化、人口減少社会(昨年は微増だったらしいが)だが、こんなに整った スポーツ施設が低料金で使用できるのに、ほとんど利用する人がいないとは・・・。 (東京など都会に行くと、公共コートは競争が激しく、予約するのも難しいと聞く。 しかも電車や車で1時間以上かけて目的地までいくのが当たり前らしい。) まあ、混んでいて使用できないよりはいいか。ありがたいことだ。 アフターテニスは9人でいつもの食堂へ。 楽しい一日を過ごせた。 |
■難聴その後 退院して通常の勤務に戻り、7日目。多少疲れもあるが、体調はまずまず。 左耳の聴力はテレビの音声など、ある一定の周波数が特に聞こえにくい。 退院日以来、耳鼻科で検査していないが、自分でできる自己流検査から判断すると、 あまり改善していないような気がする。 ある朝目が覚めたら突然回復していた!・・・ということは期待できそうにない。 「突発性難聴」を経験し、2週間入院したことで、健康のありがたさが身にしみた。 このような病気をしたことで、今までわからなかったこと、見えなかったことが少しずつ 理解できるようにもなった気がする。もしも、このまま治らなくて、多少難聴が残ったとしても、 それ以上に得るものがあったので良かったと思う。 ■読書 ジャンルはバラバラだが、 「関東軍」在満陸軍の独走:島田俊彦著:講談社学術文庫:を読み終えた。 藤原正彦さんの本「祖国とは国語」を読んでから、満州に興味を持ち、勉強しようと 思って購入していた。昭和40年頃に書かれたらしい。 あとがきの最後に、・・・・関東軍に関連した問題に興味関心をいだく人にとって、 まず最初に読むべき本は、本書である。・・と締めくくってあった。 確かによくまとめられた素晴らしい内容であった。 日露戦争後から太平洋戦争終結までの40年間、満州に駐屯し、日本の中国政策の 尖兵的役割を演じた関東軍。陸軍中央の統制に背いて独走し、軍事的衝突を策した 彼らの行動は、日本の運命に重大な影響を及ぼした。張作霖爆殺事件や満州事変、 ノモンハン事件等の歴史的大事件を中心に、膨大な資料に基づいて、関東軍の 歴史と独走の実態を描き出す。(ブックカバーの解説より) ------------------------------------- ■気分転換にDVD 近所のDVDレンタルショップが100円キャンペーンをやっているので、 ここ最近だけで9枚レンタルした。 ①SWEET NOVENMBER・・・大人の恋愛映画のオススメコーナーにあったので。 ②オールウェイズ・・・・・・・・・・・・・ 同上 ③メッセージ・イン・ア・ボトル・・・・ 同上 ④博士の愛した数式・・・・・・・・・先に本を読み、内容に感動したので。 ⑤硫黄島の砂・・・・・・・・・・・・・・・名前の通り、硫黄島の戦闘を描いたアメリカ映画。 ⑥天国から来たチャンピオン・・・・以前観たことがあるが、もう一度観たくて。 ⑦フィールド・オブ・ドリームズ・・・・LDは持っているがもう一度観てみようと思った。 (撮影中の裏話等が入っている豪華版らしい) ⑧トスカーナの休日・・・・・・・・わざわざ購入したのだが、紛失したのでまた借りた。 ⑨ライトスタッフ・・・・・・・・・・・アメリカの初期の宇宙開発計画に参加したパイロットと その家族をめぐるドラマ。 |
■入院中に読んだ本 入院初期はテレビも読書もなしで、ぼ~っとしていたが、後半は少し余裕が出てきたので 一日一冊のペースで本を読んだ。 読書日記にもなるので記しておくことにする。 ◇島国根性 大陸根性 半島根性 :金 文学:青春出版社 日本在住の韓国系中国人学者だからわかる、 日本・中国・韓国文化の“スレ違い”の深層とは! ◇日本が犯した七つの大罪 :櫻井よしこ:新潮文庫 「日朝交渉・道路公団民営化・国家・人権・日中国交回復30年・病・狂牛病対策」 櫻井よしこが徹底した取材で、政府と行政機関が抱える問題を追及し、 真の日本再生の方途を探る。 ◇逆説の日本史 9戦国野望編 :井沢元彦:小学館文庫 日本人の根本原理である「和の精神」が崩壊した下克上の時代を生き抜いた戦国武将たち。 織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、北条早雲らの 「天下人たる資質」を徹底検証する。 ◇日本人としてこれだけは知っておきたいこと :中西輝政:PHP新書 なぜ日本人は戦前を否定するのか?なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人が天皇を必要とする理由は?・・・・・ ◇簡単に断れない。 :土屋賢二:文春文庫 週刊文春の連載コラム「棚から哲学」をまとめたもの。 ◇鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール:野口嘉則:総合法令 現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、 その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、 あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。(―本文より) ◇ビゴーが見た日本人(諷刺画に描かれた明治):清水 勲:講談社学術文庫 文明開化とともに訪れた日本の近代化。そこには劇的な社会変化に戸惑いつつも、 たくましく生きる人々がいた。そんな彼らの姿と変貌する日本を描きつづけた 在留フランス人画家ジョルジュ・ビゴー。日本で過ごした17年間に彼が残した多くの 作品から、漫画・挿画・銅版画など、百点を厳選。 愛着とアイロニーに満ちた諷刺画を通して見る日本人論。 |
■リハビリテニス 退院後初めての日曜日。夜中まで降っていた雨も止み、朝方は曇っていたが暖かかったので リハビリも兼ねてテニスコートへ。 3週間ぶりに1セットだけプレーした。3-6で負け。 長い間ベッドで寝ていたので足腰の筋肉が落ちているのだろう。 プレー中にロビングで頭の上を抜かれたボールを追いかけているときに 足がもつれて転んでしまった。 耳の調子はまずまず。 左耳だけだとテレビの音声などは聞き取りにくいが、日常生活に支障はない。 夜、温かいお風呂にゆっくり浸かり「早く回復しますように」と念じながら 耳の周りをマッサージした。 明日からまた仕事。ストレスをためないようにして頑張ろう。 |
■復帰しました! 2月1日(木曜日)~2月15日(木曜日)の15日間療養し、今日から仕事に復帰。 1月29日(月曜日)に耳がふさがった状態になり、耳鼻科を受診。 『突発性難聴』と診断され、ステロイド療法を開始。 上手くいけば数日で回復する可能性があると言われ、安心していたが、 2/1に耳鼻科で2度目の検査をしたときには、 低音域250Hzが80dB、500Hzが65dB、他の音域も50~60dBで最悪の状態。 精神的にも参っていて、この日から入院となる。 翌週から高圧酸素療法も開始し、1週間も経てばよくなるだろうと軽く考えていた。 しかし、2/9に再度聴力検査したら、ほとんど改善が見られないとの結果。 さすがにこのときはショックだった。 この日からプロスタグランディンの注射(パルクス)の投与開始。 翌日2/10からブロック注射も麻酔科専門の病院に変更。 何が効いたのか?偶然なのかはわからないが、この頃(10~11日)を境に少しずつ 聴力が回復してきたような気がする。 2/15退院日の検査結果は低音域だけだが、50dBまで上がってきている。 高音域の聴力レベルが上がるのは少し時間を要するらしいので気長につきあっていこう と考えている。 とにかく改善傾向にあるので一安心。 |