■耳の調子 今週月曜日から耳の調子が悪く、この一週間は憂鬱であった。 急に暖かくなったからか?気圧の関係か?理由は分からないが、とにかく聞こえが悪い。 人の声も自分のしゃべる声も頭の中で響く。 木曜日くらいから調子の悪いのにも慣れてきて、昨日、今日はなんとか過ごせた。 ■竜童?さんたちとテニス テニスのお誘いがあったので仕事を終えて昼から参加した。 尾道長者ヶ原テニスコートにて3時~5時。 竜童?さんの友人も入れて6人で交代しながら4ゲーム先取で試合。 テニスの調子はよく、誰とペアを組んでも連戦連勝! 明日のテニスが楽しみだ。 |
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■本日のテニス 4セット→4連勝(6-1、6-5、6-1、6-5) ![]() 朝のうち曇っていたが、途中から晴れて気温も高くなり、 半そでポロシャツ一枚でプレー。 今日もフォアハンドの調子が良くて連戦連勝。!(^^)! バックスライスは得意でいつも安定しているが、硬式テニスは フォアハンドが打てないと試合にならない。 苦手のフォアハンドが上手く打てるとボレーやサーブなど 全てのショットが良くなるようだ。 「テニスはサーブとリターンで決まる」とも言われる。 サーブはもちろん大切だが、サービスリターンでは、少々バック側に球がきてもフォアに 回り込み、思い切り深い球を打ち込むことにより、かなりの確率でそのポイントは取れる。 これからも長~くテニスを楽しむために、もっともっとフォアハンドの練習をしようと考えている。 |
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■DVD映画鑑賞 昨日と今日、2日間で2作品を観た。 ![]() ①「真夏の出来事」1996年 アメリカ サスペンス映画 内容は・・・ ヴァカンスを過ごすため、新婚のエリート判事ジョージと妻のナタリーは、 離れ小島のサマーハウスにやって来た。そこの管理人ランスは、 ナタリーの幼馴染みだった。 ある晩、夫とランスが釣りに出かけると、昔の恋人ケントが現れる。 誘いを断った彼女だったが、次の日ケントは死体となって発見された・・・・。 ちょうど日本版2時間(サスペンス)ドラマみたいでハラハラする場面もあるが、 あまりお金かけていないなあ?っていう印象。 (全編89分で時間つぶしにはちょうど良い) ----------------------------------------------------------- ②「いつか読書する日」2004年 日本 主演:田中裕子・岸辺一徳 内容は・・・ 朝は牛乳配達、昼はスーパーで働く50歳の独身女性・美奈子(田中裕子)。 彼女の楽しみは想いを寄せる同級生・槐多(岸部一徳)に毎朝、牛乳を届けることだった・・。 こんな映画知らなかった。 (前半は退屈だったが、だんだん良くなる。まだ観ていない人にはオススメだ) 田中裕子と岸辺一徳が幼なじみの同級生で50才という役にはちょっと無理があったか? 映画の内容には関係ないが・・・ 田中裕子はおしん役で有名である。そして沢田研二(ザ・タイガース:ジュリー)の奥さん。 岸辺は同じグループのメンバーで、当時のニックネームはサリー。岸辺シローのお兄さん。 ![]() 向って左からトッポ、ピー、ジュリー、タロー、一番後ろがサリー |
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■泡盛を飲む会に参加 本日18:45~福山ニューキャッスルホテルにて開催された 「第7回泡盛を楽しく飲み語る福山の集い」にテニスクラブ有志と参加した。 会費は男性5,000円と少し高めだが、唄や踊り、泡盛飲み放題、最後は抽選会等盛りだくさん。 私たちのテーブルからOotsukaさんとIsoda先生が見事泡盛をゲット! 2時間という短い時間だったが、しっかり楽しませていただいた。
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■春分の日 祝日のテニス 3試合→2勝1敗(6-5、3-6、6-2) ボレーもストロークも調子良く、苦手のフォアハンドストロークもいつもよりミスが少なかった。 多少風があったが、晴れて暖かく、太陽が眩しかったので日焼け止めクリームを塗り、 キャップを被ってプレーに集中した。 今日は強豪のSimoda夫妻や、Kimura先生兄にも勝利したので、いつも以上に プレーの後のビールが美味しかった。 ■年度末2 転勤や異動の季節。 昨日の話だが・・・・ 某メーカーの派遣社員で、仕事上取引のあったS社のT君が 転職するということで挨拶に来てくれた。 新会社では4月から東京で2ヶ月研修の後、実家のある九州方面に配属になるという。 私の息子より少し年上のまだ若者だが、根性があり、礼儀正しいところが気に入っていた。 仕事以外では、お互いのオススメの店を紹介し合い、2度だけ割り勘で飲みに行っただけの 短い付き合いだった。仕事がらいろいろな業者さんと出会うが、妙に印象に残る青年だ。 「君ならどこに行っても成功するよ。頑張れ!」という言葉を贈り、がっちり握手をして見送った。 -------------------------------- 午後から同業のI君がやはり現在の職場を去る、ということで挨拶に来てくれた。 突然のことで驚いたが、誠実で根性のある彼は、30歳代でまだ若く、十分やり直しができる 年齢だし、今後どんな職場に就いても絶対にうまくいくと心から思う。 携帯電話の番号を教えあい、「近いうちに一度食事し、語り合おう」と約束して別れた。 ----------------------- 笑いあり、涙あり、正に人生そのものがドラマである・・・。 |
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■本日のテニス 朝9時過ぎにテニスウェアに着替え、ユニクロで買ったキャップを被り、プリンスの テニスバッグを肩に掛け、愛車PEUGEOTのマウンテンバイクにまたがってテニスクラブへ。 どうだ、30歳代にしか見えないだろう!(帽子を被っているから・・・) コートに着くとすでに2面を使ってみんな明るく楽しく元気よくプレーしていた。 本日の戦績は 3セット→3勝(6-2、6-5、6-4)久々の3連勝。 昨日、竜童?夫人からフォアハンドの打ち方(彼女はスクールに通っている)を教えてもらった。 さっそく試してみようと、今朝試合の前に壁打ちで練習したのが良かったのか・・? フォアハンドのポイントは ①身体の前に空間を作り、そこを打ち抜く感じ。 ②ラケットは振り切るのではなく、前で止めるくらいのつもりで。 ③ボールを迎えるのではなく、少し回りこんでステップして打ちにいくイメージ。 竜童?夫人よ、ありがとう!! |
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■祝 メイさんHP立ち上げ 私の2005年10月19日の日記に登場しているメイさんがホームページを立ち上げた! HPのレイアウトや日記、写真等、とても上手くまとまっている。 自分のHPがダサく見えるほどだ・・・。 メイさんは釣りの腕前もなかなかのようで、私の知り合いで、瀬戸内雑魚団の浜ちゃん も相当な釣り好きだが、やはり尾道方面のほうがよく釣れるのか? 日記を見る限りでは釣り上げている魚の数が違うなあ。(浜ちゃんに怒られそう・・・) 本日リンクに入れさせていただいた。 仲間が増えるのは嬉しいことだ。 |
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■DVDで「オールウェイズ」を観た。 ![]() 昨晩遅く観た映画。 解説: 山火事消火の作業中に事故死したパイロットは、青年パイロットの 守護霊として現世に舞い戻るが、青年がかつての自分の恋人に恋して しまった事を知る……。“A GUY NAMED JOE”(43)をスピルバーグが リメイクしたラブ・ファンタジー。 スタンダード・ナンバーの“煙が目にしみる”をバックに、眼に見えない R・ドレイファスとH・ハンターが踊る場面等素敵なシーンが満載。 (YAHOO映画より抜粋) 1989年 アメリカ 123分 「ゴースト/NYの幻」や「天国から来たチャンピオン」と同じように、亡くなった人と 現在生きている人との触れあいが見どころ。 ■難聴その後 左耳を鍛えるために最近は時々右耳に耳栓をつけて仕事をしている。 今晩も夜7時から提携先の職場で会議があったが、慣れてきたせいもあり 結構不自由なく聞き取ることができた。 (このままの状態で普通に生活していると、右の耳が正常に聞こえるので、知らず知らずの 間に左耳をつかさどる神経や脳が衰えていくとおどされたので不安になったから・・・。) |
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■本日のテニス 昨日パーティに参加したメンバーのほとんどが今日も朝9時半過ぎに集合。 3セット試合し2勝1敗(6-4・6-4・2-6) 午前中は風も強く、時々粉雪が舞う厳しいコンディションだったが、中高年はみんな元気! 私たちが学生の頃(30年くらい前)と比較すると、今の中高年は同じ年齢でも 身体も精神も10歳~15歳くらい若いのではないだろうか? アフターテニスは7名でいつもの食堂へ。 ■新しい携帯を購入 今まで持っていたのは世界最小のプレミニ(ソニーエリクソン製) 今回購入したのは世界最薄?のn703iμ(NEC製)→ポイントを使ったので無料だった。 なんでも世界一がいい! しかし、今までの携帯が小さくてあまりにシンプルだったが、新しいのは多機能すぎて ついていけない。慣れるまで時間がかかりそう。 |
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■誕生日パーティ 夕方6時よりテニス仲間がYoshida先生宅に集合し、先生の誕生祝い会を開いた。 乾杯の音頭は長老のAndoさん。 焼チーズにパン、サラダ、ビールにワイン、芋焼酎【三岳】でワイワイガヤガヤ盛り上がる。 締めの挨拶はKouno先生。(雷と地震の研究で有名だ) デザートとコーヒーまでいただき、会が終了したのは午後10時。 先生ご夫妻には大変お世話になりました。 ![]() Yoshida先生を囲んで(この写真は私が撮影した) |
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■仲畑流万能川柳 今朝の毎日新聞朝刊の3面に掲載されている川柳のひとつに私のことか? と思わせる作品があった。 「ラケットを見るなよキミの腕のせい」・・・・トホホ 最近はあきらめてあまりテニスラケットを買い換えることはないが、以前はテニスが 上達しないのはラケットのせいだ!と次から次へとニューラケットを買ったものだ。 まさしく川柳の通り、ラケットのせいではない。とつくづく思う。 ■静岡に住むI君 前勤務先時代に付き合いのあったI君。 今は転職して静岡に住んでいる。私よりずいぶん年下だがパソコンに詳しく、当時は 大変お世話になった。今でも年に数回だが、メールでやり取りをする仲で、私のHPも 時々覗いてくれているらしい。 昨日こちらから近況を伝えたら、さっそく今朝爽やかなメールが届いた。 元気そうで何よりだ。 彼と親交のあったもう10年以上前、まだインターネットやメールが普及していない頃に 当時、転職を考えていた彼の言った言葉を今でも覚えている。 「転職して将来どこに住むか分からないけど、たとえどんな田舎に住んでも、日本中どこに 行っても、インターネットが普及すればいつでもどこでも誰とでも交流できる。 だからぜんぜんさびしくないし、心配していない」と。 老若男女誰でもインターネットが普通にできる時代になり、まさしく彼の言ったとおりになった。 仕事も大変だろうが、健康に気をつけて頑張って欲しい。 |
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■大学企業懇談会に出席 福山NCHで行われた懇談会に出席した。 ここ最近は都市部だけでなく地方でも少しずつ景気に明るさが見え始めてきたからか、 数年前までは氷河期、超氷河期といわれた時期もあったが、就職戦線も売り手市場 (就職内定率95%)のようで、各学部の教授たちの笑顔を見ると、企業側ではなく、 大学側の方に余裕が見られるなと感じた。 ■医療崩壊「立ち去り型サボタージュ」とは何か :小松秀樹著:朝日新聞社 920先生から講演会(3/3)を聴く前に読んでおいたらいいとアドバイスされていた本を やっと読み終えた。 小松先生は虎の門病院泌尿器科部長。第一線で働くバリバリの臨床医。 はしがきの最初に「本書はもともと検察に提出した意見書である。検察への意見書を 膨らませて、一般向けに書き直した。研究でも評論でもない。第三者的意見ではなく、 現場の医師としての立場の意見である。・・・・・」と書いてある。 一般向けに書き直した?というが、内容はとても難しく、コ・メディカルの私でも 理解するのに時間を要した。(というか分からない部分が多かった) 現在、日本の医療機関は2つの強い圧力にさらされている。医療費抑制と安全要求である。 この2つは相矛盾する。相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から 離れ始めた。現状はきわめて深刻である。医療機関の外から思われているよりはるかに 危機的である。(ブックカバーより) 難しい内容ではあるが、医療に携わる人は読んでおくべき本だと思う。 |
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■天国から来たチャンピオン 自宅シアターで久しぶりに「天国から来たチャンピオン」を観た。 ![]() 1978年の作品で、内容は↓ 天国のミスで50年早く寿命を迎えてしまったアメフト選手。 すでに自分の体は火葬されてしまい、仕方なくかわりの体を探すことに…。 ウォーレン・ベイティ主演で贈る珠玉のハートウォーミング・ストーリー。 古い映画だが、なんとも心温まる物語である。 若い人は知らないだろうが、気分転換にはもってこいの作品だ。 主演女優のJulie Christie ジュリー・クリスティ (Betty Logan) がとても知的で美しい。 あの「ドクトル・ジバゴ」のラーラを演じた女優さんだ! ↓ アカデミー賞5部門受賞、壮大なスケールとロマンで綴る不朽の名作 (当然若い人は知らないだろうが、私はDVDを持っている。2枚組で本編200分) ------------------------------ ちなみに彼女の出ている映画は次の通り。 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004) ネバーランド(2004) トロイ(2004) ルーヴルの怪人(2001) アフターグロウ(1997) ハムレット(1997) ドラゴンハート(1996) フールズ・オブ・フォーチュン(1990) キングの報酬(1986) 赤い影(1983) 熱砂の日(1982) 天国から来たチャンピオン(1978) デモン・シード(1977) シャンプー(1975) ギャンブラー(1971) 恋(1971) 華やかな情事(1968) 遥か群衆を離れて(1967) TONITE! LET'S ALL MAKE LOVE IN LONDON(1967) Swinging London: ロンドン66-67(1967) ダーリング(1966) 華氏451(1966) ドクトル・ジバゴ(1965) ■「医療崩壊:立ち去り型サボタージュ」 3月3日土曜日の夜、福山ニューキャッスルホテルで「医療崩壊:立ち去り型サボタージュ」の 著者小松秀樹先生の講演(広島県東部医師会主催)を聴きに行ってきた。 木、金、土と連日の残業で疲れていたのと、内容が難しく、よく理解できなかったこともあり、 不覚にも途中でうたた寝をしてしまった。 午後9時の講演終了後、後輩と焼き鳥で一杯やり、午前0時前にほろ酔い気分で 自宅に帰ってメールをチェックすると、 920先生から今日聴いた講演についてのエッセイが届いていた。 う~ん、ショック!こういうところに人間としての差が出るのだろう。 まだまだ努力が足りないと反省した。 |
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■年度末 春は転勤など異動の季節。 私の知り合いの業者さんの中にも今回、異動やら、昇進、退職などいろいろな方がいる。 まさに人生いろいろ、悲喜こもごもだ。 以前良く掲示板に投稿してくれていたバス男さんも昇進したらしい。おめでとう。 会社人生の中でも30歳代から40歳前半くらいまではバリバリ働き、一番輝く年代だろう。 その時の会社の置かれた環境や上司や部下など、いろいろな要因もあるが、出世する人、 出世をあきらめる人、挫折し退職する人、肩たたきに会う人、運よく退職金上乗せ制度に乗り さらに次のステップに進む人など様々な人達がいる。 古い話だが、 私が以前勤めていた会社に新入社員として配属された大卒男子(営業担当)が17名だった。 それが同期で現在残っているのは、2名だけ。(1人は入社後体調をくずし、内勤に移った) 結局、出世して営業の第一線で今でも活躍しているのは1人だけだ。 1÷17=0.059(5.9%)(26、7年経っているからそんなものかな?) 若いときに頭角を現し、頑張っていた人がいろいろな理由で突然退職に追い込まれたり、 病気や事故、家庭の事情などで退職せざるを得なくなったりしたケースもある。 一寸先は闇で本当に分からないものである。 そして、人生は長く、マラソンに例えられる。目先の出来事に惑わされないことだ。 誰もこの世を生きて通り抜けることはできない。だから正しい価値観を持とう。 いつも明るく、人の役に立つ人間であれ。情けは人のためならず。 (巨泉さんの本に書いてあった) 話がバラバラでちゃんとまとまらなかったが・・・ 「出会いや、人を大切にし、夢と希望を持って頑張って欲しい」ということが言いたかった。 |
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■久しぶりの残業 月初めなので久しぶりに夜9時まで残業した。 営業マンとしてバリバリ働いていた頃は、当たり前のように毎晩遅かったが、 最近は早く帰ることに身体が慣れてしまっているのと、もうあまり若くないこともあり、 結構きついと感じる。(身体が完全に回復していないことも影響していると思う) ■私の聴力レベル 入院時は低い音の聴力レベルが70dbまで落ち、非常に聞き取りにくかったが、 現在では50dbくらいまで回復している。だいたい平均して40~50dbなので 中等度に限りなく近い軽度難聴というレベルのようだ。
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