◆連休スタート 今日は爽やかな天気だった。いつものように9時過ぎにはテニスコートへ。 日差しが強いので日焼け止めクリームを顔と手にしっかり塗りこんで試合開始。 本日の戦績。3セット→1勝2敗。(5-6、6-0、4-6) 湿気がないのであまり汗はかかなかったが、3セット目は自分のサービスの時に デュースが続いたため、体力を消耗し最後は逆転負け。 アフターテニスは中高年の男ばかり7人でいつもの食堂へ。 連休後半はみんな様々な行楽地へ出かけるようだ。 さて、私は何をしようか・・・? |
◆4/23日~27日 ここ数日、日記を書かなかったのは少し風邪気味で、気分が乗らなかったから・・・。 しかし、ぼ~っとしていたわけではなく、読書や映画鑑賞、友人との食事など 精力的な一週間を過ごした。 五木寛之さんの『林住期』と『わが人生の歌がたり』を読んだし、DVDでは 全米視聴率No.1の「CSI:科学捜査班」Vol.1と2を観た。 現在読んでいるのは、『そうだったのか!現代史』池上彰著:集英社文庫 しかし、今頃になって勉強意欲がわいてもちょっと遅いかな? 学生時代にもっと読書や勉強しておけばよかった・・・。 |
◆土曜日のテニス 現在、日曜日の早朝。 雨が降りそうなのでいつもより少し早めに準備してテニスに行こうかと思っている。 昨日は午後3時からほとんど休憩なしで2時間みっちりとテニス。 竜童?さんと椿ちゃん(大学時代テニスサークルにいた)ペアと3セット対戦し、 2勝1敗だった。7-5、2-6、5-3(時間切れ) ◆本日のテニス 現在、日曜日の夕方。 小雨の中、外で2セット、雨が強くなったのでインドアで1セット計3セット →3連勝。6-0、6-2、7-5 昨日、竜童?さんたちにに揉んでもらったおかげかな?全てのショットが調子よかった。 ◆林住期 今話題の本。『林住期』:五木寛之(冬幻舎)を購入。 福山の書店では売り切れで、出版社も在庫なしという状況だった事を920先生に話したら、 『そんなことないよ、近くの書店では渡辺淳一の「鈍感力」と一緒に積み上げてある』 と教えてくれた。 さっそく夕方本屋さんへ。確かにレジの正面の新館コーナーにたくさん積んであった。 (920先生の情報は正しかった) ◆読書 昨晩、五木寛之さんのエッセイ本「不安の力」を読み終えた。 ここ最近不安な日々が続いていたので大変参考になった。 ------------------- あの聖徳太子は亡くなったとき、「世間虚仮、唯物是真」(せけんこけ、ゆいぶつせしん) という言葉を残したそうです。 『あれほど高い地位にあった聖徳太子でも、この世は虚しいものだ、と深いため息とともに 述べざるをえなかった。そして、ただ見えない仏の理想の世界だけが真実なのだ、 と彼は1400年も前に宣言しているのです。世間というのは強欲であり、非合理であり、 不条理なものなのです。もし、そうでないものを求めるとしたならば、この世でなく、 違った世界にそれを求めるしかありません』 ・・・・との文に妙に感心し、納得した。 「五〇歳からの人生設計図の描き方」 河村幹夫:角川書店 タイトルに惹かれ、ついつい購入して読んだが、全く参考にならなかった。 なぜかと言うと、彼の経歴が我々のような一般人と違いすぎるからだ。 1935年生まれ、一橋大学を卒業し、三菱商事に入社。ニューヨークやロンドンなどの 諸外国勤務を経て取締役になり、その後、多摩大学の教授に就任・・・・・・。とある。 書いてあることは正に理想ばかり。後半はさらさらと適当に読んだ。 タイトルだけで本を買ってはいけない。 |
◆『永遠の0(ゼロ)』 仕事帰りに職場の近所にある本屋さんへ寄った。 特別読みたい本があったわけではないのだが、ふら~っと広い店内を一周して 目に付いた本を3冊ほど選んでレジへ向った。 ~本といっても1冊は漫画で、弘兼憲史さんの黄昏流星群No.29(1~29まで全て持っている) 他は五木寛之さんのエッセイ本「不安の力」そしてもう1冊は「吉田松陰の一日一言」~ レジの手前で「やあ」と声をかけられて振り向くと、営業マン時代にお世話になっていた F先生ではないか。 先生はすぐに「オススメの本があるから読んでみたら」と『永遠の0(ゼロ)』~百田尚樹著~を 紹介してくれた。 受付でタイトルを確認していたら、先生がすぐに見つけてくれたので、その本も一緒に購入。 本の帯には『ゼロ戦、特攻、妻との約束 感涙の傑作長編小説!!』とある。 F先生、いい本を紹介してくださってありがとうございます。 さっそく今晩から読もう。 |
◆鞆の浦をドライブ 昨日土曜日は職場でオリエンテーションもあり、仕事を終えたのが3時前。 帰りにプジョーに寄って洗車の後、ドライブ方々、ぐるっと回って鞆の浦にある I先生の自宅へ寄った。(先日、「たまには遊びに寄りなさい」との電話があったので) I先生とは、もう20数年来のお付き合い。 私が営業マン時代にお世話になった小児科・皮膚科の女医先生だ。 高齢なのでもう10年位前に医院を閉鎖され、今はプールやいろいろなカルチャー教室に 通われ悠々自適に生活されている。 あの有名な鞆の保命酒を造っているのが実家。 応接室に通され、しばし談笑。 先生は数年前に大腿骨を骨折され手術したことで、いまでも多少足が不自由だが、 杖を突きながらちゃんと歩ける。お歳は88歳だが、好奇心旺盛で、明るくジョークも通じる。 突発性難聴難聴のことを心配してくれ、日常生活には影響ないくらい回復していることを 知ると、まるで自分のことのように喜んでくれた。 そして、「どこに行ってもいろいろな苦労はあだろうから、嫌なことは右の耳から左の耳へ 聞き流すように」とアドバイスされ、帰りには「保命酒」やら「みりん」をお土産に頂いた。 I先生と久しぶりに会ってお話できたことと、鞆の浦から自宅まで車をオープンにして走ったことで ストレスも解消し、一週間の疲れも吹き飛んだ。 ◆本日のテニス 4セット→2勝2敗(0-6、6-2、3-6、6-3) 昨日飲みすぎたので体調はいまひとつだった。 9時過ぎにマウンテンバイクに乗り、さっそうとテニスクラブへ。 今日は人数が多くて3面使ってまだ何人か待っている状態だった。 インドアは暗くて見にくいからと敬遠されるので若い私?が率先して 最初の2セットはインドアでプレーし、後半2セットは外でプレーした。 この6月で現在3面あるテニスクラブも閉鎖になり、インドアの1面だけ残ることが決まっている。 さびしいけど、時代の流れだからしょうがない。 これからも楽しいテニスが続けられるようどこか新天地を見つけなければ・・・・。 アフターテニスは7人でいつもの食堂へ。 さあ、明日からまた頑張ろう! |
◆アイロンプリントペーパー 仕事帰りにユニクロによって薄手のトレーナー2枚ゲット。1枚1,900円 ホワイトと明るいグレーの2色。 もちろん無地なのでアイロンプリントペーパーにVANのロゴ(スキャナで読み取った)を印刷。 そのペーパーをアイロンでトレーナーに転写し、オリジナルトレーナーを作成した。 ![]() |
◆太平洋戦争の歴史 「硫黄島」に関する本や映画などを観て以来、日本の関わった近代の戦争に 興味を持つようになった。 今読んでいる本は「太平洋戦争の歴史」 :黒羽清隆 :講談社学術文庫 この本の内容は、 ①太平洋戦争の起因 ②太平洋戦争の開始 ②南方侵攻作戦の展開 ④戦局の転換 ⑤虐殺の構図 ⑥「大東亜共栄圏」の虚像と実像 ⑦子供たちの六年間 ⑧敗北への道 ⑨「大日本帝国」哀史 ⑩日本敗戦 の10章から成り立っている。 登場人物も多く、一度読んでよく理解できなかった部分があるので現在繰り返して もう一度初めから読んでいる。・・・・・P142/P413 また、DVDでは1.「明治・大正・昭和三代日本五大戦争」 2.「史上最後の世界大戦」を観た。 1.「明治・大正・昭和三代日本五大戦争」の内容は、 戦争を通じて日本の近代史を浮き彫りにする戦争ドキュメンタリー映画。 明治、大正、昭和の3代で繰り広げられた戦争。日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、 支那事変、そして太平洋戦争…。それらの記録映像で日本の戦争の歴史を綴っていく。 硫黄島の悲惨さは日本が関わった戦争の中のほんのごく一部であることが これらの本を読んだり映画を観たりするとよく分かる。 日本人として、もっともっと勉強して歴史を理解しなければ・・・。 私たちは現在、本当に幸せな時代に生きていることを感謝しなければならないと心から思う。 |
◆福山城で花見 金曜、土曜日と少し体調が悪かったので、お酒を抜いたのが良かったのか、身体が軽く、 頭もすっきりしている。 今日もいつものように朝からテニス。 3セット→1勝2敗 1-6、6-2、1-6 テニスの調子は悪くなかったが、ここというポイントを落としたため負けたときは大差が付いた。 午前11時半には終了し、自宅でシャワーを浴びた後、テニス仲間と花見に、いざ福山城へ。 お城の北側にあるテニスコート手前の場所をを確保し、11人で乾杯! 桜は満開で、少し風が吹くとチラチラと桜の花びらが舞う最高のシチュエーションの中、 楽しい話題で盛り上がった。午後3時過ぎに終了。 2次会はすぐ近くのIkeda邸へ。 ![]() 会話はさらに盛り上がり、結局解散したのは 夕方6時半だった。 |