●クイックタイムプレーヤー が入っていなくても動画が観れることがわかった。 SANYOのムービーカメラで撮影した動画をパソコンに入れてすぐに観ようとしたら QuickTime Playerが必要だが、編集してエクスポートした後ならば、どのソフトでも立ち上がる。 DVDムービーライターはおまけで付いていたCDの中に入っていたので、解説本がなく、 手さぐりでいろいろやってみるしかない。目と頭が疲れる・・・。 |
●ナベサダ 渡辺貞夫のCDを聴きながらブログを書いている。 私は大学時代から彼のファンで、広島でのコンサートに行ったこともある。 1933年生まれだから74歳。とっても息の長いミュージシャンだ。 当時、「カリフォルニア・シャワー」という曲がヒットしていたなあ。 気分が落ち込んだときにこの曲を聴くと元気がでる。 そして、落ち着きたいときには、「マイ・ディア・ライフ」が最高。 出勤前に「カリフォルニア・シャワー」、一日の終わりに「マイ・ディア・ライフ」を! まだ聴いたことのない人には絶対オススメ。 ●DVDムービーライター 先日購入したSANYOのデジタルムービーカメラに付属していたもので、 撮影したムービーに文字を挿入したり、編集したりできる便利なソフトだ。 これが結構面白い。 近いうちにもう少し凝ったムービーを披露したいと思っている。 |
●ETV特集 昨晩、NHKの教育放送で午後10時~11時30分に放送された番組、 地域医療再生への挑戦~夕張市立総合病院の100日~を観た。 着任にした村上医師は45才。 彼の人柄に惚れ込んだ元勤務先のスタッフなどが次々と夕張に集まってくる。 病院からベッド数19床の診療所に変更し、老人保健施設を併設。 在宅医療中心に取り組んでいくという。 まだ始まったばかりだが、きっといい方向に行くだろう。 村上医師は明るく前向きで、夢と知恵と行動力があり、素晴らしい人間性を持っているからだ。 |
●本日のテニス 4セット→2勝2敗(0-6、5-6、6-2、6-2) 外で2セット、インドアで2セット。気温と陽ざしはもう夏。汗びっしょりになった。 本日は大学時代テニスサークルに入っていたという、イケメンのS君を 所属するテニスクラブに迎えてプレーした。 アフターテニスは中国、チベット旅行から帰ったばかりのYoshida先生、Ootsukaさんも 参加し、9人で近所の食堂へ。借りきり状態で2時半まで盛り上がった。 |
●眉山 さだまさし原作、松嶋奈々子主演の「眉山」を観てきた。 本日はメンズディだったが、ウィークデイということもあり観客はまばら。 松嶋菜々子は美しかった! 青年医師役の大沢たかおはK社のF川君(出入りの業者さん)に良く似ていたなあ。 母親役の宮本信子がいい演技をしていたので全体にきりっとしまった作品に仕上がっていた。 たった1,000円で2時間たっぷりと素敵な映画を楽しめるなんてなんと幸せなことだろう。 徳島の阿波踊りを観にいった事はないが、一度は行ってみたいと思った。 |
●風雲児の奇跡 本日ニューキャッスルホテルで行われた、橋下 徹弁護士の講演会に行ってきた。 演題は上記のようにとても大げさなタイトルだったが、内容は結構軽かったかな・・・・? 会場は700名を越すお客さんで超満員。 私は前から3番目の席にタイミングよく座ることができた。 テレビで観るよりはスマートで、年相応(38歳)の好青年という印象。 「行列のできる法律相談所」や「スーパーモーニング」など、メディアでも引っ張りだこの 彼は現在年間約160回も講演をこなすという超売れっ子だ。 高校時代はラグビーで全国大会に出場するくらいのスポーツマン。 クラブ活動引退の後、一浪して早稲田大学へ。 司法試験は2度目の挑戦で合格したということだからかなりの秀才だ。 「行列のできる法律相談所」の裏話で笑いを取り、現在の弁護士像や、自身の生い立ち、 信念、考え方などまじめな話も散りばめながらのあっという間の90分だった。 早くから独立し、当時の弁護士としては異例であった自分自身の売り込み、広告宣伝を 手がけ、それが周りの弁護士や弁護士会からひんしゅくを買うくらいだったとのこと。 (もちろん当時は弁護士の宣伝活動や広告などによる売り込みは規制されていた) しかし、彼は 「いずれ弁護士も増えてきて競争社会になるだろう」 「広告や宣伝を規制するほうがおかしいのではないか?」と考えていた。 そして、5年もしないうちに規制は廃止され、弁護士も競争社会に巻き込まれる時代となった。 とくに、東京や大阪、神戸などの大都市では弁護士料のダンピングも進み、地下鉄などの 吊り下げ広告にも弁護士事務所の宣伝(コスト入り)が当たり前のように出ているとのこと。 古い概念にとらわれず、信念を持ち、自分の思った道を突き進む姿勢には感銘を受けた。 私も明日から頑張ろう! |
●ビデオムービー 動画を初めてHPにアップ。 やり方が良く分からなくてあれこれ試してみてやっと送り込むことが出来た。 (練習なので、とりあえず我が家の庭を撮影したのを入れたのだ) この動画を観るためには QuickTime Player(クイックタイムプレーヤー)のインストールが必要。 もう少し慣れたら、動画による日記も披露したい。 さあ、朝食も済ませたし、着替えてテニスコートに行こう! ●本日のテニス 2週間ぶりのテニスは2セット→1勝1敗(6-2、5-6) |
●本屋にて 店内をぐるっと一周して面白そうな本を手に取りパラパラとめくること数十分・・・。 悩んだ末、結局この本に決めた。 『漂流』吉村 昭:新潮文庫 江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙を たもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人島で、仲間の 男たちは次々と倒れていったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に 及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて 圧倒的感動を呼ぶ、話題の長編ドキュメンタリー小説。(解説より) ●Access エクセルやワードはそこそこ使いこなせるが、仕事がらどうしてもデータベースソフトが必要。 パソコン教室に通おうと思って調べたが、アクセスを教えてくれるところはないようだ。 受講希望者が少ないからだろう。 そこで、ふつうの解説書ではなく、ドリルタイプのテキストを購入した。 早いうちにマスターして仕事に活かしたいと考えている。 |
●デジタルムービーカメラ サンヨーDMX-CG65 トレンド雑誌、『DIME』で紹介してあり、前からとても欲しかった商品。 今回、さらに進化して新製品が出たというので思い切って購入したのだ。 けっして衝動買いではない!もう何年も前から買いたい気持ちを抑えていた。 小さくて軽くてどこでも持ち歩ける。 テニスの練習の時に撮影して上達につなげようと思っている。 |
●松山へ 土日で行ってきました。 またまたNinomiyaにお世話になった。 ![]() ホテル近くの居酒屋さんで。まだまだ若い! |
●土曜日早朝に記す ◇読書 昨晩、『零式戦闘機』を読み終えた。(吉村 昭著:新潮文庫)昭和43年 私自身、今まで近代の日本の歴史を知らなさ過ぎた。 太平洋戦争についてもそうだが、私たちは近代の日本の歴史をもっと勉強すべきだと思う。 ------------------------------------------------------ 三菱重工名古屋航空機製作所で造られたこの飛行機(零式艦上戦闘機)の名前は、 皇紀2600年(昭和15年)に制式採用されたのでその末尾のゼロを取って 『零式艦上戦闘機』となった。 『ゼロ戦』はアメリカ軍側の呼び名「ゼロファイター」から戦後広まった言い方で あり、戦中の日本では零式戦(レイシキセン)、零戦(レイセン)と呼んでいたとのこと。 |
●ロッキー・ザ・ファイナル 昼から休みが取れたので、エーガルシネマ8へ直行。 「ロッキー・ザ・ファイナル」を観てきた。(本日はメンズデイで1,000円也) 最初に「ロッキー」が製作されたのは1976年。今から31年前だから私が大学生の時だ。 映画の最終シーンで、試合終了のゴングが鳴り、リングの上で顔面血だらけになりながら 「エイドリア~ン!」と叫ぶロッキー(シルベスタースタローン)の姿とバックに流れる ロッキーのテーマに感動して涙を流したものだ。 そして今回の作品。 シルベスタースターローンは60歳。ストーリーに無理はあるし、内容もワンパターンなのだが、 なぜか最後に感動して涙が出た。 元気と勇気、やる気などのエネルギーを与えてくれる素晴らしい作品だった。 |
●連休最終日 今日は朝からあいにくの雨。 テニスクラブも使えないし、一日ゆっくり休もうと決めた。 朝7時半からテレビ番組『報道2001』に藤原正彦さんが出演し、国家のあり方、 国語の大切さを説き、「卑怯はいけない」ということを具体例を挙げながら繰り返し 話されていたことが印象に残った。 そして、日本を良くするために子供には漢字をしっかり学ばせ、日本の素晴らしい 文学などに触れ、読書を通して心を育てるしか方法がないと強く提言されていた。 私も読書の大切さは知っていたので、子供が小さい頃に無理やり読書させようと強いたことで、 逆に子供たちが読書嫌いになったようだ。 子供は親の言うことは聞かないが、親のすることはまねをするという。 もっと自然に読書好きになるよう接すればよかったといまさらながら反省している。 ◇読書 『吉田松陰一日一言』を読んだ。 魂を鼓舞する感奮語録:川口雅昭=編:至知出版社 29歳の若さで死刑となった松蔭は、その短い生涯の中でいろいろな言葉を残している。 この本は書簡などから抜粋した文章を解説したものをまとめたものである。 ◇畑 夕方小雨の中、野菜の苗と芝生の肥料を買いに行ってきた。 きゅうり、ミニトマト、ナス、ピーマンを我が家の狭い畑に植え、芝生にはしっかり肥料を与えた。 しっかり育ってほしいものだ。 ◇コンサート案内 7月21日(土曜日)三原リージョンプラザ文化ホールにて二胡のコンサート開催 カーネギーホールや、メトロポリタンミュージアムでも演奏したすごい音楽家らしい。 ![]() テニスクラブの先輩で 福山の本田宗一郎ことTaguchiさんが 実行委員長をされている。 前売り券は2000円 私がパンフレットとチケットを預かっている。 残り9枚。 興味のある方は連絡を! |
●ゴールデンウィーク後半3日目 ◇本日のテニス シングルス1セット→1敗(5-6)トホホのホ・・・ ダブルス2セット→1勝1敗(4-6,6-1) シングルスでは私よりも一回りも年上のOotsukaさんに負けた。 中盤にミスが続き、5-3とリードされたが、後半は攻めて攻めまくり、5-5(40-30)で マッチポイントを握った。しかし、この大事なポイントでなんでもないボレーのミスが出て デュースになり、あっさり逆転負け。 ◇読書 永遠の0(ゼロ)を読み終えた。 ![]() ミッキーさんに読ませたい!感動の一冊である。 ----以下、ブックカバーから抜粋---- 「生きて妻のもとへ帰る」 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、 仲間から「卑怯者」とさげすまれた ゼロ戦パイロットがいた・・・・。」 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎と フリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した 祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。 祖父の話は特攻で死んだこと意外なにも 残されていなかった。 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の 姿は健太郎たちの予想もしないものだった。 凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、 生に執着する戦闘機乗り--それが祖父だった。 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。 はるかなる時を越えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語! |
●ゴールデンウィーク後半2日目 ◇テニスの結果 5/3→3セット、1勝2敗(6-2、5-6、4-6) 5/4→2セット、2敗(4-6、3-6)トホホ・・・ ◇読書(漫画を含む) ①陽だまりの樹(1巻~8巻)手塚治虫:小学館 江戸時代から明治時代へ……日本の政治の一大転換期を舞台に、その時代を 全力で駆け抜けた若者たちの姿を描いた大河ドラマ(HPより) 1981/04/25-1986/12/25 「ビッグコミック」(小学館)連載 これは面白くて勉強になる本だった。手塚治虫といえば「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」の イメージが強いがこんな歴史物の漫画を描いていたとは知らなかった。 まだ読んでいない人には超オススメ! ②ホタル帰る 赤羽礼子 石井 宏著:草思社 特攻隊員と母トメと娘礼子 先日、ミッキーさんから借りた本。 何の脚色もなく真実のみが書かれている。感動した。 ③永遠の0(ゼロ) 百田尚樹:太田出版 ゼロ戦、特攻、妻との約束 感涙の傑作長編小説!! 先日、F先生から紹介されて購入していた本で、 ゴールデンウィークにゆっくり読もうととっておいた。 現在172/445P。ぐんぐん引き込まれる。今夜は寝れそうにない・・・・。 |