2007年6月29日(金曜日)曇り15257

初きゅうり

ムシムシ、ジメジメの6月も後一日を残すだけとなった。

暑いのも嫌だが湿度が高いのはうっとうしい。
カラッと晴れて湿度だけでも下がってほしいものだ。

我が家の畑で採れたきゅうり。(ちょっと大きくなりすぎた・・・)
               ↓
          

2007年6月26日(火曜日)晴れ15209

PEUGEOT 207CC Debut!

動画をアップするとサーバーがすぐ一杯になることが分かった。
画質を落としても、音声と動画では大きな写真何十枚分にも相当するくらいの重さになる。

プジョーのセールスではないが、先日PEUGEOTのショールームに展示してあった
207CCを撮影した動画をアップしてみた。(古い動画を消さなければ送り込めなかったのだ)

価格は340万円と高価だが、一度は乗ってみたいオープンカーである。


2007年6月24日(日曜日)小雨のち曇り15169

松永ローンテニスクラブ閉鎖

今月一杯で長い間所属していたテニスクラブともお別れだ。

数年前に5面あったコートが3面に減った。それでも毎週日曜日の午前中は多いとき、
20人近いメンバーが集まりプレーを楽しんでいたが、時代の流れには逆らえない。
諸事情でクラブは閉鎖となり、インドアコート1面だけ残ることになった。

日曜日としてはプレーできる最後の日だったが・・・。
本日の戦績→3セット3敗(5-6、1-6、3-6)涙

インドアコートでテニス教室は続けるということは知っていた・・・。
今日はじめて聞いたのだが、土日会員を募集するらしい。
月会費2,500円で自動引き落とし。一回ごとのプレーフィが420円とのこと。

テニスはしたいけど、コート1面ではなあ・・・・


2007年6月23日(土曜日)晴れ15150

チベット鉄道 北京発 ラサ行 天空列車の旅

          
テニス仲間16人が集まり、帰国報告会を開催した。
18:00~福山駅前 自由軒にて


2007年6月22日(金曜日)雨15135

初ナス

我が家の畑で今年初めて収穫した“ナス”。
  

2007年6月21日(木曜日)曇り15125

広島出張

午後から広島で研修会があり、参加してきた。
レールスターに乗ると、福山→広島が25分。

久しぶりに駅弁(幕の内)を購入して列車内で食べ終え、
食後の読書でもと思っていたらあっという間に広島駅へ着いてしまった。



タクシーで現地へ。
3時間半の研修を終え、外に出たら雨。

人が多くてタクシーも拾えず、雨の中をすぐ近くのバス停まで歩くと
タイミングよく広島駅行きのバスが来たので飛び乗る。
(やっぱり広島は都会だ。福山ではこんなにバスの便は多くない)

福山には午後6時10分に到着。今日はそのまま自宅に直帰した。

せっかっく広島に行ったのだからもう少しゆっくりすればよかったが、
都会には慣れていない田舎者だから・・・・。

2007年6月20日(水曜日)曇り15111

文芸春秋

最近、ミッキーさんの影響もあり、文芸春秋(月刊誌)を購入するようになった。

7月号の目玉は、絶筆55枚 城山三郎『私の履歴書-昭和を生きて』
まるで日本への遺言であるかのように、気骨の作家はその半生を死の直前までつづった。
と、解説に書かれている。

城山氏は、平成19年3月22日。間質性肺炎のため79才で世を去った。

数年前までは、オジさんが読むような本だからと敬遠していたが、
いつの間にかこんな本がよく似合う年になっってしまった・・・。

嬉しいような、悲しいような。
2007年6月19日(火曜日)曇りのち雨15087

ブルース・ウィリス(テレビ番組案内雑誌の表紙をスキャナで取り込んだ)

私は時々、ブルースウィリスに似ているといわれる。
ダスティン・ホフマンにもトム・ハンクスにも似ているといわれたことがある。

日本人では昔、青春ドラマに出ていた井上純一。
「どてらいやつ」に出演していた頃の田村 亮。(田村正和のお兄さん)

自分でゆっくり鏡を見てどこが似ているのか考えてみた。

◇ダスティンホフマン→目元が少しと、鼻の大きなところずんぐりむっくりの体型。
◇トム・ハンクス→おでこの広いところ。
◇ブルース・ウィリス→目元が少しだけ。おでこのムゲ上がり方と口元が似ている。


この日記観て「自分でよくそんなこと書くなあ」って思っている人多いでしょうね。


2007年6月18日(月曜日)曇り15075

鈍感力


職場で借りることができたので、昼休憩を利用し、30分くらいで読んだ。
いくら売れっ子作家だからといって、あれくらいの内容で1100円は高すぎるのではないか?
(私は借りて読んだから良かったけど・・・。)

人気作家であるのとネーミング。それに小泉さん得意のワンフレーズ語録が加わり、
爆発的に売れているそうな。
確かにどこの本屋さんに行っても一番目に付くところに山積みになっている。

少なくとも昨年のベストセラーである「国家の品格」とはレベルが違いすぎるよ・・・。

ん~、私の反応は少し敏感すぎるのだろうか?

2007年6月17日(日曜日)晴れ15050

我が家の畑

我が家の小さな畑に今年もきゅうりやトマト、ピーマンの苗を植えていたが、
あっという間にこんなに大きくなった。

きゅうりは後数日で食べられるくらいに育つだろう。楽しみだ。


本日のテニス

尾道市長者ヶ原テニスコートにて

4ゲーム先取ノーアドバンテージ 5セット→4勝1敗
気温はそれほど高くないが、蒸し暑くてバテた。
(太陽の周りに虹が出ていた)

Yoshida先生のHP更新

テニスクラブの先輩、Yoshida先生とOotsukaさんが先月中国旅行に行かれ、無事帰国。
Yoshida先生は今回の旅行記を自身のHPに掲載。

今度の土曜日にテニス仲間で帰国報告会をやろうと企画している。
ノートパソコンとプロジェクター、スクリーンを用意し、大画面で
中国の素晴らしい景色を観賞させていただく予定。
今度の週末の大きな楽しみだ。

2007年6月16日(土曜日)晴れ15037

胡蝶の夢 スタート

黒船来航で沸き立つ幕末。それまでの漢方医学一辺倒から、にわかに蘭学が
求められるようになった時代を背景に、江戸幕府という巨大組織の中で浮上して
いった奥御医師の蘭学者、松本良順。
悪魔のような記憶力とひきかえに、生れついてのはみ出し者として短い一生を
閉じるほかなかった彼の弟子、島倉伊之助。
変革の時代に、蘭学という鋭いメスで身分社会の掟を覆していった男たち。
~一巻の解説より~

まだ1巻の途中だが、私が興味を持ったところは・・・・・↓

幕府の始祖徳川家康は、当時医学の知識が高く、そこらの医者よりもすぐれており、
平素、多少の病気は自分で処方、調剤するほどであった。
しかし、彼は医学を進歩させて世のためになるよう願ったのではなく、
自分の健康のことにしか興味がなかったらしい。
(この点はお隣の国の誰かさんに似ているなあ)
それだけに医師の良否についての評価が厳しく、次のような言葉を残している。

「効き目を見せる医者がいれば、高を多く与えるな。代わりに身の名誉を与えよ。
高が多いと子孫を下手にする」・・・と。

金持ちになると、いい子が育たない??
言い換えれば「子孫に美田を残すな」ということだろうか。

私は尊敬する本田宗一郎氏の影響もあり、徳川家康という人物が好きではないが、
人間を判断する目だけは卓越していたのだろう。私は貧乏でよかった。

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最近読書量が増えた。
若い頃はどちらかというとHow Toものを好んで読んでいたが、How toものよりも
伝記、実録などを含む小説が面白いのは、いろいろ想像をかきたてるところかな。


芝刈り機

2年ぶりに芝刈り機の刃を交換した。

6000円くらいかかったが、すごい切れ味で庭の芝生がゴルフ場のグリーンのように
よみがえった。
少し低いところに目土を入れ、たっぷり水をやった。汚れついでに愛車307ccを洗車。
どろどろになったので、シャワーを浴び、今はビールを飲みながらゆったりと
日記を書いているところだ。

こんなことを書くと、また職場の後輩であるW君に
「いいですね!土日に休めて!!(ー_ー)」とイヤミを言われそうだ・・・・・。

2007年6月14日(木曜日)一日中雨15019

針治療

突発性難聴の治療として、初めて針治療をしてもらった。

耳の周りに細~い針を何本も刺して10~15分間じっとしておく。

痛みはないが、あまり気持ちのいいものではない。

一週間に一度のペースでしばらく続けてみようと思う。



胡蝶の夢(全4巻)

司馬遼太郎:新潮文庫

知人から「面白いから読んでみたらどうか」と勧められた本。
最近戦争物ばかり読んでいたので、気分転換になりそうだ。

今晩からスタート。


2007年6月12日(火曜日)15001

「一歩の距離  小説予科練」


昨夜遅くに読み終えた。

さすが城山三郎さんの作品。
もうこの世にはいないが、ますます彼のファンになった。

2007年6月10日(日曜日)14945

920先生フォアハンド3連発←動画

本日のテニス→3セット1勝2敗(5-6、3-6、6-1)

前日寝不足で身体の動きはいまひとつだったが、最後にAndoさんと組んで
920先生、Yanaga組と対戦し、6-1で圧倒的勝利。
この試合は内容が良かったので納得した。

アフターテニスは男ばかり7人でいつもの食堂へ。


城山三郎

夕方、近所の本屋さんへ。

城山氏の「一歩の距離  小説予科練」と対談集「気骨について」を購入。
今晩からさっそく読もう。


2007年6月9日(土曜日)14924

十五少年漂流記

ジュールベルヌ 波多野完治訳:新潮文庫
あまり深い意味はないが、なぜか冒険小説を読みたくなり、
先日買っておいた本を読み終えた。

仕事を終え、午後2時ごろ帰宅。
竜童?さんたちと夕方からテニスをと思っていたが、一週間の疲れも出たのか、身体が重い。
急きょテニスはキャンセルして、ゆっくり読書した。


2007年6月7日(木曜日)14899

指揮官たちの特攻 

城山三郎 :新潮文庫
神風特攻隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。敗戦を知らされないまま、
玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄に飛び立った中津留達雄大尉。
すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして
迎えたのか。海軍兵学校の同級生であった二人の人生を対比させながら、
戦争と人間を描いた哀切のドキュメントノベル。城山作品の集大成。
(ブックカバーの解説より)

200ページちょっとの薄い文庫本だが、昨晩と今日の昼休憩で一気に読み終えた。


一冊おいてその次は、同じ城山作品で海軍生活の地獄を描いた
「一歩の距離  小説予科練」を読もうと思っている。

2007年6月5日(火曜日)14869

おやじの挑戦

表題がその名の通り、「おやじの挑戦」
計算下手のエクセル上手 男のExcel術2 中・上級者編(エクセル短期習得ソフト)
を購入した。

本でメゲてセミナーで躓いて、そんな男の最終章。
◇音声案内でマンツーマン指導
◇自分のペースで実際に操作する
◇実践形式のてすとで習熟度判定
・・・とある。

エクセルなんてそこそこできるし、べつにメゲても躓いてもいないけど・・・。
つい購入した。
エクセルだけでなく、パソコンの一般知識も学習できるし、P検定模擬試験も収録されている。

これで1980円なら安い買い物だ。

2007年6月3日(日曜日)14811

Saburou先生を迎えて

朝8時から町内会の草刈だった。
9時過ぎに終了し朝食を済ませてからいざテニスコートへ。
コートに着くと久しぶりに三郎先生がプレーしていた。
参加者の出足は悪かったが、10時過ぎには10人以上集まり、いつもどおり盛り上がる。

本日の戦績。2セット→2勝(6-4、6-3)
どちらの試合もデュースが多かったので3試合分プレーしたくらい体力を使った。
超ワンパターンだが、アフターテニスは10人で横山食堂へ。1人1050円也