2007年9月30日(日曜日)雨のち曇り16536

本日のテニス

松永ローンテニスクラブにて9:00~11:30
4セット→2勝2敗
当初、福山城址コートでプレーする予定だったが、朝のうち雨のため、急きょ場所を
松永ローンのインドア変更した。

1面で7人なので、4ゲーム先取で交代しながら楽しくプレー。

アフターテニスは横山食堂へ。ビールで乾杯。

飲酒運転はできないのでテニスクラブに車を置いて、歩いて自宅に帰った。

明日から10月。

気分を引き締めて頑張ろう。
2007年9月29日(土曜日)曇り16528

本日のテニス

長者ヶ原テニスコートBコートにて15:00~17:00

曇っていて、無風。
時折小雨がぱらつく程度で、気温は22度。
9月15日が同じ時間、同じ場所で37度だったので、その時に比べたら15度も低い。

テニスをするには最高のコンディションだった。
竜童?さん夫妻とダブルス真剣勝負。

ほとんど休憩なしで5セット→5勝(6-0、6-1、6-1、6-2、6-3)



しおり作成


倉吉に行ったときに展示してあった猫の人形
(久保田のり子さんの作品)の写真を
使ってしおりを作ってみた。

前と後ろの写真を合わせ、パウチし、
穴を開けて紐を通したら出来上がり。

持っているだけでいいことありそう!

私の写した猫はアングルが悪かったので、
noraさんの写真をちょっと拝借。

<noraさん、いつもすみません

2007年9月28日(金曜日)晴れ16508

力士急死問題

「大相撲・時津風部屋の力士、当時(17)、本名・斉藤俊さん が稽古後に
急死した問題で、日本相撲協会の北の湖理事長は、過去10年にさかのぼって
同様の事例がないか調査する考えを示した」とのニュース。

親方がビール瓶で頭を殴ったとか、部屋を脱走したのを連れ戻し、見せしめに
兄弟子たちがリンチしたとか報道されているが、真実はどうなんだろう。

いつだったか、若乃花、貴乃花の兄弟げんかが報じられたとき、テレビの報道番組で
貴乃花親方が自分の部屋の力士を鍛える?ために、竹刀で弟子の体をめった打ちに
していたシーンのを観たことがあるが、あれはやりすぎだと思った。

相撲道とか、相撲の歴史は尊いが、あんなしごきやいじめ、暴力を振るっていたのでは
豊かになった日本の若い人は付いて行かないだろう。

事実、最新の番付表を見ても、その何割かを外国人力士(特にモンゴル)が占めている。

“変る世の中”、“変らない相撲界”では国技といえども廃れていくのではないか。


2007年9月26日(水曜日)晴れ16477

行合橋

先日、旅行にご一緒させていただき、知り合いになったFさんから本の紹介があった。

「幼なじみが時代小説を書いており、この9月に出た一番新しい本で、
他にも5~6冊あるので、機会があったら
ぜひ一度読んでやってください・・・・・・」と。

今読んでいる本を読み終えたら、
さっそく購入してみようと思う。

いい人と出会い、いい本と出会う。
ありがたい。



2007年9月25日(火曜日)晴れ時々曇り16461

勝山町落石事故その後

9月23日、旅行の帰り道、勝山落石事故現場を久しぶりに通った時のこと。

それは・・・・
研修旅行(私の前勤務先)で蒜山方面に向かう途中、何台かの車に分乗して
通りかかったところに巨石が落下し、車を押しつぶした悲惨な事故で、
たまたまその車の助手席に乗っていて事故に遭遇したのが私の前勤務先の後輩だった。

以前、事故現場を訪れたことはあったが、久しぶりに通ったら、道路やその周辺は
広くなり、落石のあった壁面はしっかりコンクリートで塗り固められ、見違えるほど
改善されていた。

そして事故現場横には、小ぶりだが立派なお地蔵さんが建立されていた。

私は慣れない車を運転していたので、ゆっくり見ることができなかったが、
その場を通過するときに心の中で一瞬だが手を合わせ、若くして逝った
彼の冥福を祈った。


2007年9月24日(月曜日)曇り時々雨16421

三朝温泉、倉吉市の旅9/22・23

Saburou先生に誘っていただき、1泊2日で三朝、関金、湯原の各温泉と、
倉吉市内の観光に行ってきた。

宿泊先は岩風呂完備の豪華別荘。夕食は、これまた豪華すき焼き。

土曜日の昼から出たので、当日は三朝温泉近くにある別荘に着いただけで観光はなし。
翌日は朝方天気が悪く、計画していた三徳山登山は中止にし、
倉吉市内観光と、近くの温泉めぐりをした。

少々疲れたが、思い出に残る素敵な旅であった。


本日のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
午前9時よりプレー開始
4セット→2勝2敗(スコア忘れた)

まだクラブに入会して日は浅いが、メンバーはとても気さくな人が多くて
知り合いも少しずつ増えている。

おかげで今日も楽しいテニスライフを満喫することができた。

2007年9月20日(木曜日)晴れ16362

法事へ


親戚の法事へ出席のため、今日は仕事を休ませてもらった。

お経を終え、高台にあるお墓に歩いて行ったが、今日も30度を軽く超す猛暑。
日陰もなく、汗びっしょりになった。

新幹線で東京に帰るという甥を最寄の駅まで送ってから帰宅。
夕方少し涼しくなるまでゆっくり読書して過ごした。



日本人の矜持

HPをみてくれた友人から「いつから読書好きになったのか?」との質問があったので、
「藤原正彦さんの“国家の品格”を読んでから読書に目覚めた」と答えた。
実際、読書量が増えたのはごく最近のことだ。

今は、藤沢周平さんの本の合間に、昨日購入したばかりの
「日本人の矜持 九人との対話」:藤原正彦著:新潮社を読んでいる。

まだ、途中だが、
曽野綾子さんとの対談の中で、藤原さんが語っているフレーズが面白い。

「朝起きてから眠るまで、1ページも本を読まないという人は、
もう人間ではない。ケダモノである。
人間とケダモノの違いは、本を読むか読まないかなんです。」

さらに、山田太一さんとの対談の中では、

「読書さえしていれば、いろんな感受性は自然に発達ししてきますから。
そうすると、よい芸術と悪い芸術、よい映画と悪い映画、よい漫画と悪い漫画、
いろんなものを見分けるセンスが身につきます。大局観や人間観も培われる。
もちろん実体験も重要ですが、本当に意味のある実体験というのは
人間の一生でどれほどあるのか。
本当に深い意思の疎通ができる相手は、一生の間に居ても数人ですから。
その点読書なら、時間も空間も年齢も超えて、いろいろな人と
意思の疎通がはかれるわけですから。」

と、読書の効用を繰り返し話されている。

この本は人気があって、自宅近所の大型書店では売り切れだった。
仕事帰りに職場近くの本屋で問い合わせたら、1冊だけ残っていたので思わず購入。

まだ読んでいない人にはオススメの一冊である。




蜂に刺された


夕方、自宅庭の植木を剪定していたら、頭のてっぺんを蜂に刺された!

アレルギー症状はみられないので、病院へは行かず、氷で冷やしているが、
今でもずきずき痛む。(>_<)

長袖、長ズボンに着替えたが、うっかりして帽子を被るのを忘れたのでひどい目にあった。

←こんなのに出くわして←こんなになった。トホホ



2007年9月17日(月曜日)【敬老の日】曇りのち晴れ16319

本日のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブへ午前9時到着。

4セット2勝2敗(6-0、2-6、6-1、3-6)
勝てた試合の時はとても調子がよかった。←あたりまえ


1試合目は夫婦で組み、相手はSaburou先生とM岡さん。
当然、0で負けることも想定して挑んだが、やることなすこと全てうまくいき、
なんと6-0で勝った。(奇跡に近いこと)

また、左利きのSaburou先生と組んで、久しぶりにフォア側を守った3試合目は、
相手がM岡さん、N林さんの強豪。

しかし、苦手意識のあるフォアハンド順クロスもなんとか打てて、6-1で圧勝。

後で、運動神経抜群のN林さんに、「バックハンドスライスが上手だ」と褒めてもらった。


昼はクラブで催されたバーベキューにも参加させていただき
ワイワイと盛り上がる。
今日も楽しい一日を過ごすことができた。


2007年9月16日(日曜日)雨16303

梅雨のような天気

朝から雨なので溝掃除と草刈は中止。

8時30分過ぎに自宅を出発し、9時過ぎにはグリーンストーンヒルズに到着。
インドアではSaburou先生他、A級、B級クラスのレベルの高いメンバーがプレーしていた。

日曜日は9時半から11時までスクールがあるので、インドアコートは1面しか使用できないが、
4ゲームマッチで2セット。雨の止んだ時に、外で1セット。
3連敗(0-4、1-4、1-6)

気温も湿度も高く、梅雨のような天気。
体中から汗が噴き出し、タオルはすぐにぐっちょりだ。

暑さにめっぽう弱いのでプレーに集中できなかった・・・・。

明日も朝からテニスの予定。
しかし、天気予報では、明日も高温湿度のようである。
タオルと着替えをたくさん持って出かけよう。

読書

海鳴り(上・下):藤沢周平:文春文庫

昨晩読み終えた。

今晩から『闇の歯車』を読み始めるつもり。

2007年9月15日(土曜日)晴れ16288

残暑が厳しすぎる!

昼まで仕事し、午後2時過ぎに帰宅。

4時から竜童?さんご夫妻とテニスの約束をしていたので、
愛車307ccで長者ヶ原テニスコートへ。

途中、松永-尾道バイパスに設置されている温度計が37度を表示している。
9月も半ば、しかも午後4時なのにこの気温はちょっと異常では?

コートに着いて、しばらく練習の後、4人そろうまで竜童?さんとシングルス。
2ゲーム先取→2-1で勝利したが、この時点ですでにバテ気味。

西の空に虹がかかっていた。湿度が高いのだろう・・・蒸し暑いはずだ。

5時過ぎから、ダブルスを2セット。8-2、6-4で勝利。6時過ぎに解散。

明日は早朝から、町内会の溝掃除と草刈だ。
終り次第、グリーンストーンヒルズテニスクラブに行く予定。

涼しくなることを期待したい。

2007年9月13日(木曜日)晴れ16260

鳴門まで約2時間

山陽自動車道福山東IC→瀬戸中央自動車道→高松自動車道→鳴門IC下車

鳴門までは一般道を通ることなく、ずっ~と高速道路が通っているので大変便利。
職場を出てから2時間ちょっとで現地に着いた。

往復とも自分で運転したが、BMW(走る応接間みたい)だったので疲れはほとんどなし。
便利な世の中になったものだ。

しかし・・・・どのような葬儀に出るのも辛いものではあるが、特に若くして亡くなった方の
葬儀参列は悲しみも深く、よりいっそう辛い。


2007年9月12日(水曜日)晴れ16246

鳴門へ

明日は葬儀参列のため、徳島の鳴門まで行くことになった。
亡くなられた方は享年48歳。

私とほぼ同年代である・・・。いくらなんでも早すぎるよ。

しかし、早いか遅いかだけで、死は必ずみんなに平等に訪れるもの。

身体を大切にしながら、悔いのないように毎日を精一杯生きよう。

2007年9月10日(月曜日)晴れ16206

グリーンストーンテニスクラブへ入会


当時(私が34歳の頃)、取引先だったM先生から「騙されたと思ってテニスを始めてみたら」と
声を掛けられ、生れて初めて硬式テニスのスクールに入ったのが
グリーンストーンヒルズテニスクラブ。

その後、自宅近くの松永ローンテニスクラブに長い間所属していたが、閉鎖したため、
最近は所属するクラブもなく、ジプシーの身であった。

グリーンストーンへの入会も選択肢の一つだったが、自宅から遠いのがネックとなっていて
入会するのを迷っていたが、昨日やっと決心した。

(オムニコートで、インドア2面、外に2面、計4面)

このクラブは「カキ醤油」などの製造で有名な「アサムラサキ」が経営している。
コートに入ると隣の工場からプ~ンと醤油の香りがする。
なんとも長閑な雰囲気。

せっせと通い、早くこのクラブにも慣れて、いろいろな人との出会いを楽しみたい。



秋の夜長に備えて


仕事帰りに本屋さんに寄り、藤沢周平作品で面白そうなのを5冊買ってきた。

◇闇の歯車
◇海鳴り(上・下)
◇獄医立花登 手控え①春秋の檻
◇獄医立花登 手控え②風雪の檻

どれから読もうかな?ドキドキワクワクする。
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週初めだが、仕事も充実していて今日はとてもいい一日だった。(^_^)

2007年9月9日(日曜日)晴れ16194

本日のテニス


笠岡にあるグリーンストーンテニスクラブにて
4セット→3勝1敗(6-3、6-6タイブレーク4-7、6-4、6-1)

今日も気温は30度越え。
4セットともすべてインドアでプレーした。
2セット目6-6タイブレークの末負けた試合は、2セット分体力を消耗。

しかし、テニスの調子もまずまず。
楽しい一日を過ごすことができた。

2007年9月8日(土曜日)晴れ16183

本日のテニス

長者ヶ原テニスコートFコート 16:00~18:00

もう9月の半ばになろうとしているのに、この暑さ。
今日も最高気温が32度近くになったようだ。

竜童?夫人や椿ちゃん相手にミックスダブルス3セット(6-3、6-1、4-6)

3連勝して相手チームにギャフンと言わせようと思ったが、最後のセットは
4-4から力で押し切られた。


2007年9月7日(金曜日)晴れ16172

読書

『野村ノート』野村勝也

ある雑誌のコラムで紹介されていて、ふと目に止まったので、思わず購入した。

「固定観念を持つな!」ということの事例で、
当時オリックスの監督だった土井正三氏が、「イチローの振り子打法が気に入らない」
「あんな格好でプロの球がうてるわけがない。あの打法を直さないかぎりは一軍では使えない」
そういって一軍に上げようとしなかったらしい。
まさに、固定観念である。・・・・・・・・・・・・・

固定観念を持つ。頭が固くなる。・・・・・どちらも気をつけなければならない。
頭の老いは、身体の老いよりも怖い。

2007年9月6日(木曜日)晴れ16156

楽しい飲み会

前勤務先の同期やら後輩、現役と5人で楽しく飲んだ。
(メンバーは、同期入社ののN君、2歳年下のE君、4つ下のI君、6つ下のA君)
午後7時半に集合。3時間近く飽きることなくことなく語り合った。

営業マンとして同じ釜の飯を食った仲間同士、盛り上がらないわけはない。

午後11時前に帰宅。
連日の残業で疲れていたが、ストレス解消になった。

しかし、トイレの手洗い(水の出方)は改善されていなかったなあ。

2007年9月5日(水曜日)晴れ16145

博多一番どり居食屋あらい

福山駅サントーク2番街にある「博多一番どり居食屋あらい」から本日10%割引券が届いた。

先日、利用したときにアンケートに答えたのが抽選で選ばれたようだ。

『何かご意見は?』という欄に
「トイレの手洗い(自動水洗)の水の出が悪すぎるので改善してください」
と記入したのがよかったのかな?

『お客様からのクレームは宝物!!』

明日は前の勤務先のSさんやA君と飲みに行く予定で、
「博多一番どり」にしようかと思っている。

トイレの手洗いが改善されているかどうか楽しみだ。


2007年9月4日(火曜日)晴れ16130

頭痛


先週土曜日、今週、月、火曜日と連日の残業で少々疲れ気味。

頭痛というのか、眼の奥が痛い。

今日は何もせずに早く休もう。

2007年9月3日(月曜日)晴れ16113

阿木燿子?さんからのメール

高校時代の同級生(3年間同じクラスだった)竜童?夫人からメールが届いた。

昨日、日曜日に福山市長杯ダブルスに出場し、惜しくも1回戦敗退したとのこと。
スコアは5-8。
負けたのは残念だが、試合にエントリーすること自体素晴らしいではないか。

あの、ホンダの創始者である本田宗一郎氏は、まだ、日本の小さなバイクメーカーだった頃に、
世界有数のバイクメーカーが競い合うイギリス、マン島のTTレースに出場すると宣言。
(出場することだけでも大変なことだった)
しかも、社員を前にし、みかん箱の上に立ち、「いずれはバイクレースで世界を制する」と
豪語し、見事に実現させた。

本田さんのようにはいかないかもしれないが、日々、上達を目指して
練習に精を出している彼女は、C級で優勝し、B級へ、
そして将来はA級を制するつもりで頑張っているのだろう。

私も見習いたいものである。

2007年9月2日(日曜日)晴れ16090

久しぶりの日記

パソコンの調子が悪かったのも理由のひとつだが、いろいろ思うところがあって、
しばらく日記の更新を怠っていた。

体調もまずまずで、読書や映画鑑賞、テニスも続けている。

最近観たDVDは木村拓也主演の『武士の一分』、ケビン・コスナー主演の『守護神』

たまたま連続してみたのだが、このまったくジャンルの違う映画(時代やスケールも含めて)は、
日本とアメリカのお国柄を象徴した映画だと思う。

うまく表現できないが、まだ観ていない人にはどちらもオススメの作品である。


本日のテニス

今日も女子A級のMさんにお相手してもらった。

彼女は福山市テニス大会B級に出場し、ダブルスで準優勝?とベスト4?になり、
ポイントでA級昇格したつわものだ。
年は私より少し下。とにかくテニス大好き人間である。

ふつう上手な人は下手な人とプレーするのを嫌うが、彼女の場合はまったくそぶりも見せない
ので、とてもありがたい。
ダブルスをする場合、私は必ず彼女と対戦させてもらう。
楽しむだけでなく、上手な人と対戦することにより、相手のいいプレーを盗むことができ、
自分の上達にもつながる。

テニスの大先輩、Andoさんが言っていた。

『テニスは、相手の人格を尊重しながら行うゲームです。』(これ大切な事) 
『人格の向上の為に、役立つ、テニスをしましょう。』 

人格向上のため、これからも楽しいテニスを続けたい。