2008年2月26日(火曜日)晴れ18748

完全復活!

夕食時、久しぶりにビール(発泡酒)と芋焼酎お湯割り(屋久島焼酎「三岳」)を飲んだ。

「お酒が飲みたいな~」と思えるようになったのは風邪も完全に治ったということ。

健康に感謝しつつ明日からまた頑張ろう!



椿と花水木~万次郎の生涯
津本陽(著) 1996 新潮文庫
      
   ご存知ジョン万次郎の生涯を、その幼少時代からアメリカへ渡るいきさつ、
アメリカ時代、 そして日本で待ち受けるさまざまな出来事、そして旧友との再会等々、
感情豊かに描くジョン万次郎の伝記の最高傑作。
津本陽氏の作品はみんなそうだが、まるでジョン万次郎が目の前にいるかのような
錯覚を覚えるほど 情緒豊かに描かれている。
史実にも客観的で、かつアメリカでのラブロマンス、そしてアドベンチャー。
夢と歴史の世界に浸りたいときにお勧めの一冊。
ジョン万次郎の本といえばこの一冊。
(解説より)
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もうすぐ読み終える。

以前、童門冬二氏の「ジョン万次郎」を読んだことがあったが、
津本陽氏の作品はこれまたたいへんおもしろくて読みやすい。

こんど四国の足摺岬にジョン万次郎の銅像を見にいこう!
2008年2月24日(日曜日)晴れ18719

風邪6日間戦争終了?

22日(金曜日)は発熱と喉の痛みで仕事を休んだ。
昨日23日は微熱があったが頑張って出勤し、なんとか半日業務をこなした。

今朝起きてすぐに熱を測ったら37.5度ある。喉の痛みは治まったが、
微熱が続くので一日中ベッドで横になっていたら、夕方にはほぼ平熱に戻った。

たかが風邪とあなどっていたわけではないが、6日間も不健康な状態が続くと
心身ともに参る。
この間、お酒を口にすることはなかったが、点滴、筋肉注射、抗生剤、
総合感冒剤、解熱剤などの内服薬で肝臓にも相当負担をかけたと思う。

やっぱり健康が一番。


2008年2月21日(木曜日)晴れ18685

風邪との戦い

まだまだ朝夕の冷え込みは厳しいが、昼間はずいぶん暖かくなったように感じる。
風邪を引いてから今日で3日目。
すぐに治るだろうと軽く考えていたが、喉の痛みは続いている。

抗生物質が効かないのでウィルス性なのだろう。体力で治すしかない。

体調は悪いが、昨日購入した2冊の本を一気に読み終えた。

特に、「流れる星は生きている」は喉の痛みも忘れるくらいに集中して読んだ。

~ブックカバー裏解説より~
昭和20年8月9日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎―夫と引き裂かれた妻と
愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。
敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。
戦後空前の大ベストセラーとなり、夫・新田次郎氏に作家として立つことを決心させた、
壮絶なノンフィクション。

最近読んだ本の中で最も感動した一冊である!

2008年2月20日(水曜日)晴れ18670

初風邪

ついに風邪を引いてしまった。(-_-;)

それでも今日は日記を書こうとするくらい回復したが・・・。

今から思えば寒風の中16日、17日のテニスが少し無謀だったなあ。

さらに月曜日、仕事を終えて福山駅さんすてのめがね屋さんに度が合わないからと、
調整に寄っていたときにnori先生から携帯へ連絡が入った。

「これから友人と一緒に駅前で軽く飲むので来ないか?」と・・・。

この日、特別予定はなかったけれど、外は寒いし、手袋やマフラーなど重装備は
していないしなあ・・と、しばし悩んだが、せっかく誘われてのだからとホイホイと
現地へ。
店で偶然会った友人の友人も一緒に1時間ばっかし飲んでから店を出た。

帰ろうとすると、もう一軒行くぞ!との掛け声。
結局午後10時くらいまで飲んだ。(生ビール→日本酒熱燗→ウィスキー水割り)

そして、翌日目を覚ましたらのどに激痛が~~!
昨日と、今日の2日間、筋肉注射と点滴を打ってもらった。
早期治療が良かったのかな。今日はずいぶん調子がいい。

もう一日お酒を抜いて今日も早めに寝よう。

ちなみにこの写真は先日nori先生が兼六園に旅行したときに撮影した作品。
先生の了解を得、アップさせていただいた。(なかなか芸術的センスがあるなあ!)


読書は続く

「どうも、魚が好きなもので ―私的さかな博物誌―」 坂井昌彦著

3月8、9日に松山で行われるベテランテニス大会に
テニスの大先輩Andoさんとペアを組んで出場されることに
なったのがこの本の著者→坂井さん。

私はお会いしたことはないが、縁あってこの度、
テニス観戦ツアー兼松山観光をすることになった。

敬意を表して読ませていただいた。魚釣り好きの方には喜ばれるだろう。

「誰が日本の医療を殺すのか?」 本田 宏著/洋泉社/

職場近くの大型書店に一冊だけ残っていたので購入。
昨晩と今日の昼休憩に読み終えた。
私はつい先日2時間たっぷりと講演を聴いたばかりなのでとてもよく理解できた。
読みやすく、理解しやすい優れた本だと思う。

医療関係者はもちろん、そうでない方にもぜひ読んでほしい。


今日購入した2冊の本

◇「本は10冊同時に読め!」 本を読まない人はサルである!

サブタイトルがちょっと過激だが・・・
そういえば藤原正彦さんも先日の講演で
「一日に一ページも本を読まない人はケダモノである」と
言っていたなあ。


「流れる星は生きている」
藤原てい著(新田次郎の奥様で、藤原正彦の母)

藤原ていに刺激され、あの新田次郎が後に作家になったという。
すごい!



2008年2月17日(日曜日)晴れ18623

読書

①NHK「その時歴史が動いた」 昭和史 激動編  編:NHK取材班

読書といってもコミック本だが・・・・。(続けて2度読んだ)
太平洋戦争に突入するまでの昭和史を理解するための
入門書として最適だ。



②「石油技術者たちの太平洋戦争」 
戦争は石油に始まり石油に終った 
石井正紀著 光人社NF文庫

読んでよかった。
まだまだ知らないことが多すぎる・・・。



土日のテニス

2/16(土曜日)のテニス→午後3時~5時 長者ヶ原テニスコートにて 4セット→2勝2敗
低温、強風でコンディション最悪。
テニスしていて今年一番寒かった。

「こんな日くらい自宅でゆっくりしろよ!」と自分で自分に言いたいくらいだった。

2/17(日曜日)のテニス→午前9時40分~11時40分 
グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 3セット→2勝1敗(3-6、6-2、6-1)
今年2番目に寒かった。

地球温暖化って本当かな?と疑いたくなるくらいの冬らしい天気が続く・・・。

2008年2月16日(土曜日)晴れ18606

920先生のエッセイ

昨夜遅く、920先生から「920の独り言」がメールで届いたので
今朝アップさせていただいた。

さっそく講演会出席の感想を「起承転結」で上手にまとめられている。

920先生も第一線で活躍されている医師なので文章に説得力と重みがあるなあと感じた。

2008年2月15日(金曜日)晴れ18601

講演会へ

仕事帰り、福山ニューキャッスルホテルで開催された福山医師会主催の
講演会に参加した。

演題は、「誰が日本の医療を殺すのか?」 医療崩壊の知られざる真実
演者は、本田 宏氏(埼玉県済生会栗橋病院 副院長・医療制度研究会 代表理事

開演10分前くらいに会場に着いたら席はほぼ満員。
私が座った席のすぐ前に920先生が座っていたので挨拶をかわした。
(さすが920先生!勉強家だなあ)

本田先生は現役バリバリの外科医で54歳。
全国各地を講演して回っているという。
昨年の講演回数は90数回。
勤務医が正規の仕事だから講演回数の多さに驚く。

120分間みっちり講演されたが、私たちが知らなかった(騙されていた)様々な指数(他の先進国との医療費比較等々)を
パワーポイントを駆使し上手に説明。
しかも話術が巧みで、まったく飽きさせない
素晴らしい内容だった。

講演に参加できなかった方は、演題と同様のタイトルの本を
ぜひ購入して読んでほしい。
        ↓
「誰が日本の医療を殺すのか?」
本田 宏著/洋泉社/819円


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たぶん920先生が「920の独り言」に感想を上手にまとめられるだろうから
ご期待を!

2008年2月13日(水曜日)晴れ18579

ビスクドール 
人形工房KADOKURA 教室作品展

2月13日(水)~2月17日(日)
AM9:30~PM5:00で最終日はPM3:00まで

午後から休みが取れたので、福山駅北口にある、
(財)しぶや美術館で行われている
ビスクドール作品展に行ってきた。
(知り合いのK夫人から教えていただいた)      こんな感じの人形→

百聞は一見にしかず。時間がある方は一度寄ってみてください。


老眼鏡

生れて初めて老眼鏡をつくった。

仕事でパソコンを使うときは
乱視矯正メガネ(度は入っていない)をかけることがあるが、
普段はメガネなしで大丈夫。
しかし・・・・
今日、眼鏡屋さんで視力を測ってもらったら、もうそろそろ必要ですね・・・・とのこと。
以前に比べてフレームもレンズも大幅に安くなっているのでこの際と思い購入した。

週末には出来上がる。
眼の疲れも大幅に軽減できるらしい。ちょっとショックだが、年には勝てないから・・。

2008年2月11日(月曜日)晴れ18548

本日のテニス

愛車307ccに乗り今日もグリーンストーンヒルズテニスクラブへ。
午前9時20分到着。

天気は昨日より良く絶好のテニス日和だ。
連日のテニスとお酒のせいで多少身体は重かったが楽しくプレー。

しかし、結果は4セット→4連敗(1-6、4-6、3-6、1-6)
やはり、少し上級者と対戦すると、なかなか思うようにプレーさせてもらえない。

そろそろガットを張り替えた方がいいのかな・・・・?いやいや腕が未熟なのだ。

もっともっと腕を磨いて美しく勝てるテニスを目指そうと思う。


2008年2月10日(日曜日)晴れ18540

神明市

テニス仲間と神明市に行ってきた。(4年ぶり)

〈神明市解説↓〉
例年、2月の第2日曜日を含む金・土・日曜日の3日間行われる春祭り。
かつては祭りの人出がその年の好不況を占うといわれ、3日間で20万人を超す
人出でにぎわいます。
俗名「ダルマ市」とも呼ばれ、縁起物のダルマが売られています。
東町から館町までの約1kmの通りには600近い露店が軒を並べ、盆栽から
庭木まである植木市が開かれます。
祭りが近づくと、三原駅前に前景気をあおる大トンドもお目見え。
市内だけでなく、近郊からも買い物客がおとずれます。

遠くにだるまが見える。

通りの左右には様々な露店が並び、
人、人、人で溢れている。
だんだんはっきり見えてきた。
人が多くて写真を撮るのも一苦労。
これが日本一のだるまだ。
でかっ!!


本日のテニス

せっかくの休日だし、いい天気なので神明市は早めに切り上げていったん自宅に帰り
食事を済ませていざグリーンストーンヒルズテニスクラブへ。

4面あるコートはクラブメンバーでいっぱい。(そのほとんどが中高年だ)

4セットプレーし、今日も全勝。相変わらず絶好調だった。

夜は反省会と称して福山駅近くの「魚鮮」で乾杯!

明日はお酒を抜こうと決めた・・・・。
2008年2月9日(土曜日)曇り18521

感謝

今日は私の○○回目の誕生日だった。
(いろいろな方から心のこもった言葉やプレゼントを頂いたことに心から感謝)

仕事を終え、長者ヶ原テニスコートに直行!
Bコート 午後3時~5時

気温7度。
凍えるような寒さだったか、ウェアをたくさん着込んでいざプレー。
身体を動かしているとぜんぜん寒くなく、背中にうっすら汗をかくくらいだった。

本日も全戦全勝で絶好調。
久しぶりに一緒にプレーしたSaburou先生も私の復活ぶりに納得してくれた。

プレーの後は施設でお風呂に入り、横山食堂で夕食を。
午後8時半帰宅。

明日は朝からテニス仲間と三原の神明市に繰り出す予定。
楽しい連休にしたい。

2008年2月6日(水曜日)曇り18480

誕生日

今日、2月6日は亡き父の誕生日。

明日、2月7日は長男Kazuの誕生日。

そして2月9日は私の誕生日。


2008年2月4日(月曜日)曇り18458

雪の写真

トップページの写真を冬バージョンに変えてみた。

YAHOO検索で「冬」と入力し画像を選択したら素敵な写真が出てきたのでちょっと拝借。

「LOVE」という文字はテニスの試合で使う『0』の呼び方(例30-0→サーティラブ)と
私のホームページに訪問してくださる皆さんへのメッセージという二つの意味がある。

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~ちなみにテニスで使う『ラブ』 (love) とは~

卵を意味するフランス語、「l'œuf」に由来する。ゼロの記号「0」が卵形をしている
ことから使われた。
「15」「30」「40」というスコアの数え方は、当初は、0、15、30、45であったものの、
45の5が省略されるようになったものだという説が有力である。
なお、フランス語では「15」、「30」、「40」は「quinze」、「trente」、「quarante」であり、
全仏オープン等で聞くことができる。

2008年2月3日(日曜日)曇り18431

真冬でもテニス

朝起きて外を見ると、車の屋根にうっすらと雪が積もっているし、庭も道路も濡れている。
今日はグリーンストーンテニスクラブに行こうかと思っていたが、
このコンディションではとてもプレーできないとあきらめ、
午前中はDVD『失敗しようがないテニス上達法』~ストローク・スマッシュ編~
を観ながらイメージトレーニングをしていた。

しかし、昼近くなると天気も回復し、どんどん暖かくなってくるではないか(^.^)

ダメ元で長者ヶ原に電話すると、午後からCコートが空いているという。
すぐに竜童?さんに連絡し、予約してもらった。

本日のテニス→長者ヶ原スポーツセンターCコート午後1時~3時
竜童?夫妻と勝負→4セット(途中時間切れ)4勝→8-3、8-0、8-1、4-3

昨日の雨と夜の雪で昼過ぎてもコートは湿っていたが、風もなく、まずまずの
コンディションだった。

今日もフォア側を3セット守ったが、フォアの順クロスではほとんどミスがなかった。
これだけ好調が続くのだから私のフォはハンドは完全にコツをつかんだといってもいい。

テニスの後はお湯たっぷりの大きなお風呂とミストサウナにゆっくり入って温った。

あ~っ幸せ!



読書

『春秋の檻』獄医立花登手控え(一):藤沢周平著:講談社文庫 を読み終えた。

シリーズ物で第二巻 『風雪の檻』も持っているが、今は気分を変えてまったく違う
分野の作品を読んでいる。

『水曜日の朝、午前三時』:蓮見圭一著:新潮文庫

この作品は蓮見氏のデビュー作品(2001年)で、
当時ベストセラーになったとのこと。
私は知らなかった。
ちなみに蓮見氏は昭和34年生まれ。立教大学卒業後、新聞社、
出版社を経て作家に。
(年齢が近いところだけが私に似ている・・・・)

先日いつものように本屋さんで文庫のコーナーを
ぶらついていたら、あの俳優・司会業の「児玉清さん」が
この本に書評を寄せていたので、思わず購入した。
彼が「芸能界きっての読書家」ということはよく知られている。

以前購入した本「永遠のゼロ」に対しても同様な絶賛の書評を寄せていて、
読んでみたらとても良い本だったので信用しているのだ。

まだ途中だが、とてもおもしろい。テニスも読書も大いにストレス解消になる!