2008年3月30日(日曜日)雨19249

雨の日曜日


昨日は夕方から夜8時まで地場産業会館で行われた研修会に参加。

今日は天気予報で朝から雨だとわかっていたが・・・朝起きたらがっかり。
それにしても、たまの日曜日に雨を降らさなくてもいいのになぁ・・・。

結局、今月は所属しているテニスクラブに1回しか行っていない。

テニスできないので朝から報道番組を観ながら黙々と2本目のガットを張った。
今度は前回より上手に張れたが、最後の糸の結び方(2ヶ所)でしばし悩む。

昼はAさん、Iさんと待ち合わせて横山食堂で。

次の日曜日は気のおけない仲間と福山城裏のテニスコートでテニス&花見の予定。
良い天気になりますように。

2008年3月23日(日曜日)曇り時々小雨19157

昨日のテニス


長者ヶ原テニスコートにて 午後3時~5時 4セット→1勝3敗

A級女子、Mさんにお相手してもらうが、何回挑戦してもなかなか勝たせてもらえない。

彼女はもともと軟式テニスをしていたようで、硬式のグリップはウェスタンの握りだが、
ボールを打つときにはフラットに当てるので低く深く飛んでくるから本当にやりにくく、
ストロークの打ち合いをすると必ずこちらが先にミスをする。
しかも、ボレーやスマッシュも上手なのだから手が付けられない。

こうやって練習相手になってもらっている間に少しでも彼女からいいところを盗もうと
思っている。

試打ラケット

金曜日にT社のK君からバボラのラケット(ナダルモデル)を借りたので、
さっそく練習で使ってみた。
よかったら購入しようかと、わくわく気分で・・・
・・・・・・が、
ボールはよく飛ぶし、打球感はよいのだが、全体の重量とヘッドが重く感じられ
ちょっと自分には合わないと思い、あきらめた。


やはり、テニスはラケットではない、腕(技術)とウェア(格好)だ!


シングルス大会の応援

竜童?夫人が出場した福山市議長杯シングルスの応援に行ってきた。
(彼女は↑高校時代の同級生で3年間同じクラス)

曇りで時折小雨が降る中、午前9時~1回戦開始。
鋭いサーブと得意のバックハンドストロークであっという間に8-1で勝利!
すごいパワーだ。
次の試合まで大分時間があるので車の中で待機していたら
だんだん雨が大粒になってきたので、これは中止になるなと思い、会場を後にした。

その後、天気予報ははずれて雨は小粒になり、試合は続行したらしい。
竹ヶ端テニスコート 逆クロスへナイスショット
個人情報に配慮して写真は小さめにした
2回戦は強豪と対戦し、敗退したとのこと。次回、頑張って!!

2008年3月21日(金曜日)晴れ19143

井伊直弼の首

幕末バトル・ロワイヤル 野口武彦著 新潮新書
著者は1937年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。

250ページ程度のそんなに厚くない本だが、途中から登場人物が多くなったので、
なんとか理解しようとして、繰り返し読んでいたら読み終えるのに大分時間がかかった。

若い頃にもっと脳を鍛えておけばよかったと悔やまれる今日この頃・・・。

2008年3月20日(木曜日)曇りのち晴れ19125

本日のテニス

早起きし、庭の草取り、墓参りを終えて今日も朝からテニスへ!!

午前10時~午後1時 長者ヶ原D・Eコートにて

尾道組(テニス大好きグループ)に加えてもらい総勢11人がいろいろな
組み合わせでプレー。

昨日降った雨でコートは湿っていたが、途中から晴れたので
コートコンディションはまずまず。
強風に悩まされながらも楽しいテニスが満喫できた。

私は12時半にプレーを止め、一足先にお風呂に入り、皆を待ってから
アフターテニスは横山食堂へ。

その後、新築移転したTSUTAYAでDVDをレンタル。
本日より4日間、旧作に限り1本100円というので、
全米視聴率No.1のCSI:SEASON5 Vol.1~8を借りた。

(前回はSEASON4をレンタル)
週末を利用してゆっくり鑑賞しよう。

2008年3月17日(月曜日)晴れ19064

ガット張り

久しぶりに自分でガットを張った。

ガットの張り方には、1本張りと2本張りの
2種類があり、どちらもメリット、デメリットが
あるが、1本張りの方が技術的には難しい
と言われている。

私は最初にテニスコーチから1本張りの
方法を習ったので、いつもこのやり方だ。

しかし、本当に久しぶりだったので、迷いながら
いつもの倍の時間がかかってしまった。

手先をしっかり使うのでボケ防止にも
役立つだろうから、今後はこまめに
ガットを張ろうと思っている。
                             
写真はTOALSONのガット張り機と、自分で張ったラケット↑

2008年3月16日(日曜日)晴れ19032

ミックスダブルス試合結果

本日、福山テニスセンターで開催された 年齢別ミックスダブルステニス大会に
妻とペアを組み出場。地域の大会とはいえ、このような大会に
エントリーしたのも本当に久しぶりだ。

結果は一回戦→8-3で勝利。
二回戦→3-8で敗退。

朝からドジをしてしまった。
試合会場を勘違いしていたのである。

ドロー表で出場選手は確認していたが、
会場は竹ヶ端運動公園と思い込んでおり、
20分前にコートに着いたら、受付もない、
誰もいない・・・!!?(>_<)

しかも、こちらはドロー表などの案内の書類も自宅に忘れてきている。
慌ててグリーンストーンの支配人に電話したら、「本日の会場はテニスセンターですよ」と。

デフォしようかと思ったが、「連絡さえすれば少々の遅刻は大丈夫」とのことで、
なんとか5分遅刻でテニスセンターに到着。

以前、Andoさんから、「試合には相手より遅れていくくらいがちょうどよい」
「あまり早く行くとなめられるから・・・」とアドバイスされていたが、
今回はちょっと遅れすぎた。

一回戦の相手は夫婦ペア。私たちが遅刻したことにムッとしていたのか、
それとも緊張していたのか、ほとんど笑顔がない。

こちらも人工芝のコートでプレーできるとばかり思っていたのが、
ゆがんだ土のコートにがっかり。
相手も同じ立場なので文句は言えないが、慣れない土のコートでボールのバウンドが
やわらかく、タイミングが取りにくい。

しかも、普段ほとんど経験しない相手ペアのロブ攻撃で前半は2-2のスタート。
中盤は少し慣れてきて、こちらのボレーやショットも決まりだした。
流れが変ると、前半てこずっていた相手のロブも大きくなり、アウトの連発。

後半は危なげなくポイントを重ねてそのまま逃げ切った。

二回戦の相手は第3シード。
年齢不詳の、相手男性がビッグサーブを打ってくるし、女性もミスが少ない。

前半こそもつれたが、後半はこちらのボレー、ショットミスが続出し、いいところなく
完敗した。

私自身、1ヶ月くらい前から右手首を少し痛めていて、シップを貼ってプレーしたのだが、
二回戦の途中、ショットで逆を突かれ、足を滑らせて転倒。
その際に右手首を強く地面に付き、また痛めてしまった。(T_T)

実力が発揮できず、負けたのは悔しいが、たまにはこのような大会に出場して、
緊張感を味わうのもいいと感じた。

夕方、東尾道まで行って、ガットを買ってきた。
当分使っておらず、ほこりをかぶっていた自慢のガット張り機で、
久しぶりに自分でガットを張り替えてみよう。


2008年3月14日(金曜日)雨のち曇り19007

45分で“人生を変える贈り物”が手に入る!

本のタイトルは、「人の上に立つ人」の勉強

歴史的名著「言志四録+重職心得箇条」坂井昌彦=訳 :三笠書房

先日、松山のテニス大会に同行させていただいた坂井さんから
プレゼントされた本をさっそく読ませていただいた。

上記のように、言志四録と重職心得箇条のエキス部分を訳し、
私たちのような素人にもわかりやすく解説された本である。

タイトル通り45分で読めるが、奥深い!


カウンターメモリ

私のHPのカウンターメモリがついに 19,000をオーバーした!!(^^)!

この数字のうち、何割かは自分で開いたものだが、今では様々な方が訪問して
くださっているようなので大変ありがたく、感謝している。

最近はテニスと読書日記のようになっているが、もっともっと幅広い視野で
物事を捉え、内容を豊富にし、充実したホームページにしていこうと思っている。

2008年3月10日(月曜日)晴れ18945

松山へ

3月8・9日の土日を利用して松山へ行ってきた。

今回は道後温泉テニストーナメント(ベテランの部)へ出場するテニスの大先輩
Andoさんとその友人Sakaiさんペアの運転手として同行した。

写真と旅行記は→こちら←クリック
     
   松山中央公園テニスコート       私と同型の車を発見したので思わずパチリ
                           (テニス関係者だと思うと嬉しくなった!)


2008年3月5日(水曜日)晴れ18893

佐高 信

「許されざる者、筆頭両断!」 佐高 信著 ちくま文庫 を読み終えた。

私は特別、右でも左でもないが時々この評論家の本を購入して読む。

弱者の味方というか、権力に徹底的に噛み付く超辛口評論家として有名。

ブックカバーには
「真に責を問われるべき者がのさばる時代。メディアも意図的に重要なことを伝えない。
辛口評論家の慧眼が、真に批判すべき人物を見定め、事件の裏を暴く。
村上ファンドと日銀の福井総裁。郵政民営化の裏にある米保険業界の圧力。
武富士とマスコミの関係。2000~2006年事件の真相を斬る!

この人、要するに左よりの方である・・・。

石原慎太郎、小泉純一郎、中曽根康弘、猪瀬直樹は嫌い。
政治家なら石橋湛山(写真)を尊敬している。

作家では司馬遼太郎、三島由紀夫は嫌いで藤沢周平、城山三郎は好き。

中坊公平は嫌いで内橋克人は好き。

あたりまえだが、評論を書く立場として、すごい読書量。
好きな人物も嫌いな人物も徹底的に研究しているところは評価する。

2008年3月3日(月曜日)曇り18863

福山大学企業懇談会

毎年この時期に開催される大学主催の企業懇談会に出席した。

昨年同様というか昨年以上に売り手市場なのだろう、学校側に余裕の笑顔が見られる。

一方企業側は、団塊世代の大量退職に加え、少子化がどんどん進んでいるので
若者をよその企業に取られないようにと一生懸命だ。

つい数年前まで就職氷河期、超氷河期などと言われていたのが嘘のよう。

大学の教授から聴いた話では、最近は学生の工学部離れが進んでおり、
電気、電子などと名前の付く学部や学科が以前は全国で200以上あったのが
最近は10分の1くらいに減っているとのこと。

技術立国日本の行く末が危ぶまれる。

2008年3月2日(日曜日)晴れ18836

本日のテニス

体調も戻り、2週間ぶりのテニスはグリーンストーンヒルズテニスクラブへ。
3セット→2勝1敗(6-2、3-6、6-3)

久しぶりのテニスだったが、暖かく、身体も軽くて楽しくプレーできた。
一応病み上がりなので早めにシャワーを浴びてその後は観戦。

昼過ぎに福山駅近くの居酒屋さんで生ビールと日替わり定食で乾杯!

身体を動かして汗をかいたのがよかったのか、長く続いていた咳も出なくなった。
テニスはとてもよく効く薬である。

ノンジュール

最近新聞でもよく紹介されているが、JTBの関係会社が発行している旅好きの
中高年向け月刊誌(年間契約で書店には売っていない)を購読している。

「40歳代からでも早すぎない、60歳代でも遅すぎない」とのキャッチフレーズだが
内容は明らかに団塊世代向けで私にはちょっと早いかな?
電車などで行く全国の旅特集がメイン記事なので納得しているが・・・。

最近書店でもこのように団塊世代を意識した書籍が多く並び、逆に少年漫画
などが売り上げ低迷しているらしい。

少子高齢化がこのようなところにも波及している。


生活保護VSワーキングプア
若者に広がる貧困 大山典宏著:PHP新書

生活保護の現状を知ろうと思い、この本を読んだ。

生活保護費(2兆5千万円)÷生活保護者受給総数(142万人)≒180万円

軽々しくコメントを書けないような現状がある・・・・・・・