◆錦織(にしこり)選手4回戦進出 ~YAHOOニュースより~ テニスの全米オープン第6日は30日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス3回戦で錦織圭(ソニー)が世界ランキング4位のダビド・フェレール(スペイン)に3-2(6-4、6-4、3-6、2-6、7-5)で勝利した。日本男子の4回戦進出は、1968年のオープン化以降初めて。 ---------------------------- 4回戦で第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦する。 錦織は18歳、相手は19歳とのこと。 WOWOWは長い間契約していたが、ほとんど番組を観ることがないので昨年契約を 中止したので現在は観ることができない。 そういうことでUSオープンのホームページ(全て英語)でスコアだけチェックしていた。 セットカウント2-2、ゲームカウント2-2のところまで確認してから図書館へ行く。 読書していたら途中でAndoさんとSaburou先生から「錦織が勝った!」と連絡があった。 男子テニス会では久しぶりの快挙だ。優勝目指して頑張れ錦織!! 彼の活躍でテニスの人気が復活することを祈りたい。 ◆読書 図書館で2冊読み、6冊借りて帰った。 ○夫婦って何?「お二人様の老後」 :三田誠広著 :講談社 団塊世代の著者が定年後妻に捨てられないための方法を説いている。 私にとっては退屈な本だった・・・・。 ○とてつもない日本 :麻生太郎 :新潮社 昨年の6月に発行されて話題となったが、まだ読んでいなかったので・・・・。 次期総理を目指す方。確かに説得力はある。 氏は学習院大学の出身だが、受験するときに国公立大学を受験したいと親に言ったら 「金持ちが国のお金を使ってどうするんだ!私立に行きなさい」と一喝されたとのこと。 本当の話なのだろうが、学力的にはどうだったのだろうか・・・・? [要旨]e-honから抜粋 格差社会、少子化、教育崩壊…。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。 ~本日借りた本~ ☆絵のある人生 安野光雅著 岩波新書 ☆絵の教室 安野光雅著 中公新書 ☆人生のエッセイ 無駄なものはなかった 遠藤周作著 日本図書センター ☆幕末バトル・ロワイヤル 野口武彦著 新潮新書 ☆江戸の絵を楽しむ 榊原 悟著 岩波新書 ☆大原美術館と私 50年のパサージュ 藤田慎一郎著 山陽新聞社 ◆接触事故 駐車場から出ようとバックしてたらゴツン! 相手はボルボ。お互いに少しの傷で済んだのが幸い。 私の後方不注意で全面的にこちらが悪い。いろいろあってイライラ+考え事していた。 人身事故でなかっただけでもよしとしよう。 |
◆集中豪雨 本日午前中の豪雨は福山地方では観測史上初の記録的なものだったらしい。 床下、床上浸水の被害も相当数あったとのこと。 地球温暖化の影響なのか、天災にはほぼ無縁だった私たちの住むこの瀬戸内の町にも 自然の驚異がひたひたと近づいてきているのだろうか・・・・。 ◆再びガット張り T夫人から頼まれていたプリンスのラケットのガット張りをした。 53ポンドで1本張り。 横の穴がめちゃめちゃ大きくて楽かと思ったが、引っ張るときのバランスが難しく、 苦労した。 ビージーズのCD『若葉のころ』ベスト・オブ・ビージーズを聴きながら張り始めて、 ちょうど仕上がったときに音楽も終ったので1時間以上かかった計算になる。 ![]() ![]() ◆今井絵美子さんサイン会 25日の日記で紹介した作家の今井さんから再びメールが届いたので紹介する。 ----------------------------- Subject: サイン会 先日新作案内をさせて頂いた「美作の風」のサイン会が9月14日(日)午後2時より、啓文社ポートプラザ店で開かれることになりました。 沢山の方に来て頂きたいと思っています。 本は5日頃店頭に並びますが、出来れば、14日まで購入を待ってもらい、サイン入りを求めて下さればと思っています。 サイン会というのに人が少ないのは寂しいので、虫の良い話と重々承知なのですが、是非、宜しくお願い致します。 沢山友人知人を誘ってきて下さると嬉しいです。 ------------------------------ 以前、天満屋で行われたサイン会に行けなかったので 今度こそ行ってみようと思っている。 |
| ◆冒険者たち 昨晩遅く(正確には今朝早朝)眠れなくて夜中に目が覚めたので、テレビのスイッチを 入れたらBSで映画『冒険者たち』を放映していた。 古い映画で、もう何度もテレビで放映されたことがあり、あらすじも全て頭に入っているが、 魅力的な映画なのでついつい最後まで観てしまった。 若い人は知らないだろうが、私よりも年上の人で映画ファンなら一度は観たことがあるはず。 ----------------------------------- 1967年 フランス映画 主演:リノ・ヴァンチュラ アラン・ドロン ~あらすじ~ 元レーサーのローラン、アクロバット飛行をしているマヌー、芸術家の卵レティシアの3人は奇妙な友情で結ばれていた。夢を追う彼らは、海底に眠る財宝を引き上げるため、アフリカのコンゴ沖にオンボロ船でやってきた。しかし、みごと財宝を引き上げたとき、ギャングが襲ってきて、流れ弾に当たったレティシアは死んでしまう。残った男二人は、財宝をもって彼女の故郷へ逃げるが……。3人の男女の愛と友情を描いたロマン溢れる冒険譚。フランソワ・ド・ルーベの音楽も印象深い。~YAHOO映画より一部抜粋~ ◆テニススクールへ 約1ヶ月ぶりにテニススクールへ行ってきた。(足にはしっかりテーピングして) 中級スクールのメンバーは若い女性3人と知り合いの中年男性Nさんと私の5人。 午後8時10分から9時40分までの90分間無心でテニスボールを追うと もう汗びっしょり。 激しい運動をしても最後まで足の痛みは起こらなかった! テニスの練習は3週間近く、スクールは1ヶ月休んだのでもう肉離れは完治したようだ。 コーチから練習や試合の前や合間にもにしっかりとストレッチを行うのと、 ふくらはぎの筋肉を鍛える方法をアドバイスされたので実行しようと思う。 |
◆作家 今井絵美子さんからのメール 女流作家で福山出身の今井さんからメールが届いたので文章をそのまま紹介する。 ---------------------------------------------- この作品は力を入れています。 沢山の方に読んで頂きたく、宣伝して下さると嬉しいです。 Subject: 美作の風 朝夕、秋の気配を感じるようになりましたね。なんだか、今年は夏が異常なほど暑かったせいか、秋が来るのも早いような気がします。 さてさて、お待たせしました。 9月5日、待望の単行本「美作の風」が角川春樹事務所より刊行されます。 以前にも少しお話ししたと思いますが、享保の改革の頃、岡山の津山藩で実際に起きた百姓一揆(山中一揆)をテーマとした長編小説です。 これは処刑された人が百五十人近くという、実に悲惨な一揆でした。何故、このような結果になったのでしょうか……。 何か理由があるはずだと思い調べてみましたら、やはりありました。 藩には藩のそうしなければならない理由が、そして、百姓には抵抗しなければならない理由が……。 それで、これは是非、皆さまにも知ってほしい。そんな想いで小説としてフィクションを交えながら書きました。 一揆ものは暝いのでと思わないで下さい。 決して飽きることなく、感動的に最後まで面白く読み進めるように仕上がったと思います。 これは、どうしてもどうしても、読んで頂きたい。 小林多喜二の「蟹工船」が再ブームといいます。そうなのです。格差社会の今だからこそ、「蟹工船」であり、「美作の風」なのです。 作家、今井絵美子の本領を問うべき作品と自負しています。 一人でも多くの方に読んで頂きたいと思っています。どうか宜しくお願い致します!! ----------------------------------- 興味深い内容ですね。皆さんもぜひ応援してあげてください!! ◆ガット張りの依頼 私のHPを初めて訪問してくださったTさん (元テニスクラブのオーナー夫人で息子たちもテニススクールでお世話になった方) から先日携帯電話に連絡があった。 T夫人「HP観たけど、あなたガット張りができるのね!」 私「はい。そんなに上手ではないですが1本張りなら・・・・。」 T夫人「プリンスのラケットがあるんだけど、ガット張ってくれないかな~?」 私「いいですけど、何ポンドで張りましょうか?」 T夫人「そんなの適当でいいわ~よくわからんから!」 私「わ、わかりました。当時、息子たちがジュニアのテニススクールで お世話になったし。喜んで張らせてもらいますよ!」 ・・・・・・・・・でも、実はまだ張っていない(^^ゞ・・そんなの関係ねぇ! ◆久しぶりのHP更新 先週末土曜日は竜童?さんたちと楽しくテニスし、その後、横食で飲み会。 日曜日は庭の草取りに汗を流し、ゆったり読書も。 そして、夜は高校時代の同級生ココロのボスと夕食をともにした。 先日図書館で借りた5冊の本も1冊の半分を残すのみで今晩には全て読み終えそうだ。 「嫉妬の世界史」と「富士山を汚すのは誰か」は私の中ではヒットだったので 返す期限の今週28日までにもう一度読み返してみようと思っている。 毎日ぼ~っとしているわけではないのだが、特別変化のない日々だったので 日記を書く気持ちになれなかったのだ。 しかし、日々平凡な生活を送れることが一番幸せなのだろうなぁ。 |
◆お盆のテニス 8/15(金曜日) 18時~21時 長者ヶ原テニスコートにて(19時からナイター) 竜童?夫妻や帰省している息子たちと一緒に6人でプレー。 日が暮れると多少涼しくなるが、それでも汗びっしょりでTシャツを何枚も着替えた。 帰って飲んだビールが美味しかった!! 8/16(土曜日) 16時~18時 長者ヶ原テニスコートにて この日も竜童?夫妻や椿ちゃんと5人で交代しながらプレー。 ワーワーキャーキャーと冗談を言い合いながらのテニスはストレス解消に大いに役立つ。 隣りのコートでは息子たちが仲良くシングルスの練習をしていた。 8/17(日曜日) 9時~11時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 20分くらい練習の後、3セットプレー→2勝1敗(6-4、6-4、0-6) 足の調子はまずまずだが、またフォアハンドの打ち方がわからなくなった。 バックのスライスは右肩が軸となるので安定して打てるが、フォアハンドは 頭を軸にしてターンで打たなければならないので、意識していないと軸がぶれて しまい、強打できないだけでなくコントロールも無茶苦茶になるのだ。 これを克服するにはテニススクールに入って練習するしかない。 また来週から始めよう。 |
◆テニスラケットガット張り 今日は図書館が休みの日。 午前中は遅い朝食をとり、墓参りへ。 その後読書し、「嫉妬の世界史」(←価値ある一冊だった)を読み終えた。 昼からはMyホビールームでジャズやクラシックを聴きながらガット張り。 以前使っていたDUNLOP 2000RIM TOUR(当時人気モデルだった)2本と 現在使用しているPRINCE DB 850(今では廃モデル)2本の計4本を集中して張った。 同じようなラケットとはいえ、穴の位置や形が微妙に違うし、特にPrinceの方は 慣れていないのでとても時間がかかった。 私の張り方は一本張りなのでラケットの上下を何番目の穴から通していくかによって ガットが長すぎて余ったり、逆に短すぎて足りなかったりするのだ。 ![]() 1本目を張り終えたところ ![]() 2本目の仕上げ(この後ガットを結ぶ) ![]() 3本目(Princeのラケット)をセット。 ![]() ふ~っ、やっと4本仕上がった。 |
◆お盆の過ごし方 お盆休みも明日まで。 特別することがないので自宅テレビでオリンピック観戦と図書館で読書して過ごす。 10日に借りた5冊の本も読み終えたので本日午後から返しに行き、 また新たに5冊借りてきた。 ①「嫉妬の世界史」 山内昌之著 新潮社091 ②「パリと七つの美術館」 星野知子著 集英社新書 ③「富士山を汚すのは誰か-清掃登山と環境問題」 野口 健著 角川oneテーマ21 ④「謎解き 広重『江戸百』」 原信田 実著 集英社新書 ⑤「見えない橋」 吉村 昭著 文藝春秋社 さっそく「嫉妬の世界史」を読んでいるが、これがなかなか面白い。 図書館で本を借りるのは、自分でお金を出して購入するのと違い、タダという 利点もあるが、それ以上に、興味がなかったら途中で止めたり、最後まで 熟読することなくパラパラと読んで返すことができ、時間を有効に活用することが できる点も大きなメリットだ。 ◆宝くじ 今回のサマージャンボ宝くじは気合を入れて40枚購入し、神棚に供えていた。 本日ネットで当選番号を確認したら、な、なんと4等50万円にかすっているではないか! 各組共通123463の当選番号に対して私の買った中の10枚が123450~123459 めちゃ惜しい!! (んっ?4等にちょっとかすったくらいで、はしゃぐな・・・・?確かに・・・(汗) ◆ロールガット購入 今までは地元のスポーツショップに銘柄も決めずに適当に頼んでいたが、 「ガットはネットで購入したら安い」との情報を得ていたのでさっそく実行してみた。 GOSEN社ミクロスーパー(オールラウンド用1.30mm)を1巻 送料込みで14500円也。 お盆だから届くまでに時間がかかるだろうと思っていたら、ネットで現在地が 確認でき、13日午前中に頼んだ品物が本日夜(指定時間)には届いた。 なんと便利な世の中になったのだろう。 「ネット社会に乗り遅れるな!」といわれて久しいが、購買形態だけ見ても 確実に社会は変化してきていると強く感じた。 |
◆ミニ同窓会開催 昨日は約一年ぶりに尾道駅そばにあるレトロ調居酒屋『たまがんぞう』にて 高校時代の同窓会を開催した。(男性7人、女性6人の計13人が参加) もう孫のいる人もいるが、みんなとても若々しく、特に女性は美しかった。 今回の同窓会開催を企画、演出してくれたMaruchanに感謝。 ![]() 『たまがんぞう』の前で記念写真 ◆昨日のテニス 昨日午後、Andoさんから携帯に 「長者ヶ原でテニスしてるが、メンバーが一人足りないので至急参加せよ!」 との連絡あり。 お盆まで激しい運動は止めておこうと思っていたが、夜は同窓会も控えているし、 しっかり汗をかいて美味しいビールを飲むためのも、これは行くしかないと決断。 愛車307ccを蹴って、午後3時に到着。 練習しようとテニスバッグを開けたら・・・あっ!ラケットがない。(自宅に忘れてきたのだ) 人のラケットを借りてプレーしたが、うまく打てるわけがない。 約1時間半プレー。3セット→3敗 悲惨な内容だった(ToT) ◆図書館で避暑 寝坊したのでテニスはあきらめ、遅い朝食の後、図書館へ。 2時間ほど読書したあと、お盆用にと5冊ほどバラバラのジャンルの本を借りて帰宅。 「周平独言」:藤沢周平著 :中央公論新社 「夕張問題」:鷲田小彌太著 :祥伝社 「歴代総理の通信簿」:八幡和郎著 :PHP新書 「男ならひとり旅」:布施克彦著 :PHP新書 「敵討」:吉村 昭著 :新潮社 小遣い節約と知的レベルアップになるので儲かった気分。 |
◆あおいだよ^^・・・・←件名 無視しても連日のように届く「いかがわしいメール」。 皆にもこのようなメールが届いているのかな・・・・? そして、こんなありえない話に乗る人がいるのだろうか???? 不思議である。 以下↓内容 -------------------------------------------- 以前、連絡とっていた前田あおいですがわかりますか?? 法律事務所を経営しているといったら思いだ出してくれますかね? 貴方のことがずっと、気がかりでまた連絡してしまいました。 以前は会うまでこぎつけませんでしたけど、今回こそは貴方に逢えればと思ってます。 もちろんタダでとは言いません。会ってくれるならデート代など全ての諸経費は 私持ちという条件付きです。さらにプラスαとして私が貴方にお礼を支払います。 詳しい話は会ったときでもメールでもかまいませんので、とりあえず返信して下さい。 PS.宣伝とかではないので無視しないで下さい(笑)前回、返信なくて相当、 落ち込んだので、返事は必須でお願いしますm(__)m ---------------------------------------------- 法律事務所を経営してる?????アホか。 こんなことする暇があったら額に汗してちゃんと働けよ!と言いたい。 |
◆日記について 先日、職場の後輩W君から私の日記について 「最近、内容がワンパターンで面白くないですねぇ!」と指摘された。 私は「ドキッ(@_@)」とした。 たしかに自分自身でもワンパターンになっているような気がする・・・・。 しかし、やってないことは書けないし、能力以上の文章も書けないのです。 ◆ソルジェーニツィン氏死去 ~YAHOOニュースより~ 旧ソ連のスターリン体制下における強制収容所の実態を告発した 「イワン・デニーソビッチの1日」や「煉獄の中で」「ガン病棟」などの小説で知られる ロシアのノーベル文学賞作家、アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が3日深夜 (日本時間4日早朝)、モスクワの自宅で急性心不全のため死去した。89歳だった。 私も若い頃、友人に薦められ「イワン・デニーソビッチの1日」を読んだことがある。 内容は、氏自身の収容所内における過酷な体験を元に書いたもので、 今でも強烈な印象に残っている。 懐かしくてもう一度読んでみようと自宅本棚をあちこち捜したがどこにも見当たらない。 薄っぺらい本だったと記憶しているので今度、図書館で借りて読もうと思う。 ◆ガソリン代節約 ガソリンの使用量を減らすために様々な工夫をしている。 ①スタート時、アクセルを踏み込まない。 ②前方の信号が赤なら速やかにアクセルから足を離す。 ③マニュアル操作に切り替えて運転する。 ④クーラーをできるだけ使用しないで窓を全開にして涼しい顔をして走る。 ⑤夕暮れや早朝のすこし涼しいときは無理にでもオープンにして走行する。 ⑥下り坂はニュートラルにして走る。 ⑦例え軽四に抜かされてもムカッとして抜きかえさない。 ⑧荷物はできるだけ少なくする。etc 愛車307ccの燃費はそれほど悪くないが、地球環境を守るためにも継続したい。 ちなみに愛車のローン残があと2年。(100万円をやっと切った(^^ゞ) |
◆『桜田門外の変』 せっかくの日曜日だが左足肉離れが完治するまではテニスしないと決めたので 今日もじっと我慢した。 家にいるとテレビやベッドなどあり、どうしても精神的にだらだらするので 午前中10時過ぎには地元の図書館へ行く。 読みかけの本『桜田門外の変』:吉村 昭 著を持参し、結構気合を入れて読んだが、 それでもまだ4割くらいだ。 とにかく登場人物が多いのでなかなか進まない。 「安政の大獄」「大老 井伊直弼 暗殺事件」についてはなんとなく理解していたが、 裏の深い事情はこのような詳しい本を読まなければ到底分からない。 図書館で4時間近く一生懸命読書しても200ページくらいしか進まないのも情けないが、 知識が少なかっただけに、脳内にどんどん吸収されていくようだ。 もっと若いうちに気づいていればこんなに努力しなくても済んだのになぁ・・・・。 ◆テニス仲間と飲み会 夕方5時から福山駅近くの『魚鮮』にてテニス仲間9人で飲み会。 いつもの仲間の他に初対面の元広大付属D先生とも仲良くなり、盛り上がった。 テニスが縁でいろんな人と知り合えるのはとてもありがたい。 若い頃(といっても30半ば)私にテニスを勧めてくれた内科医M先生に感謝したい。 (あの時、M先生のアドバイスを素直に聞いて実行したから現在の自分がある・・・) |
◆電車内での品格 8月1日(金曜日)朝のこと。 ![]() 昨日飲み会があったので、車は福山駅裏に置いて帰っていたため、 本日は電車で出勤。 朝、自宅を出て7時30分過ぎの登り電車に乗った。 夏休み中なのでで学生はほとんどいなかったが、それでも通勤するサラリーマンなどで 座席はほぼ満員。私は座れなかったので、すぐに車両南側デッキの端に移動し、 立ってドアの閉まるのを待っていた。。 すると後からあきらかに後期高齢者であると思われる老夫婦?が乗ってきたのだ。 しかも、老婦人の方は杖をついているではないか。 乗った車両の端には優先座席である4人掛けのイスが左右に2つあり、 片方には4人が、もう片方には3人が掛けていた。 うち一人は若者で、大きなテニスバッグを座席の横に置き、二人掛けのイスを 一人で占領して居眠りをしている。 (居眠りをしている彼は悪くないが、テニスバッグを座席に置いていたのはいただけない) 老人二人がよろよろと乗ってきたのに居眠りをしている若者以外の6人もみんな気づかない。 もちろん背を向けている人はわからなかっただろう。 !!!!その時、私は考えるよりも先に身体が動いたのだ!!!!! 居眠りしている若者の横にさっと行き、肩をちょんちょんと叩いて起こし、彼に 「テニスバッグを取ってこちらの老婦人を座らせてあげなさい」と言った。(カッコイイ) すると、さすがテニスプレーヤーだ、状況に気づいた彼はすぐにバッグを持ち上げ、 自分も立ち上がり、老婦人だけでなくご主人であろう男性の方にも座席を譲ったのだ。 「よく譲ったね~、偉い!・・・・しかし、若者よ、テニスプレーヤーなら、ましてや A級を目指そうとするのなら、電車の中では立ったままで足を鍛えなさい! 私のように・・・(^^ゞ」 私が声を掛けなかったらもちろん誰も気づかなかったし、老夫婦は座ることが できなかっただろう。 自分自身は「いいことをしたなあ」とは思うが、優先座席に堂々と座り、お年寄りにも 気づかない若者やサラリーマンの多いこと・・・・・・本当に情けない。 やはり、日本人は藤原正彦さんの言う「武士道精神」を取り戻し、 品格を高める必要があると思った。 ちょっと大げさかな・・・・? ----------------------------------- 長々と文章を書いていたらちょっとしたキー操作ミスで先月(08年7月)の日記に 8月の日記を上書きして消してしまった~!!! ドジな私。 |