2009年3月29日(日曜日)晴れ時々曇り23,423 SHODAの部屋TOPへ

土日のテニス

3/28(土曜日)15時〜17時 長者ヶ原テニスコートにて 
3セット→2勝1敗(7-6〈3〉、3-6、6-2)

3/29(日曜日)9時30分〜12時 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
2セット→2敗(6-7〈6〉、1-6)
本日は女子中学生(相当なレベルだが)を相手にして負け、ペアとして組んでも負けた。



読書

最近、藤田宜永氏の作品にハマっている。

本日読み終えたのは直木賞作品の『愛の領分』・・・・ブックオフで購入。

奥様は「小池真理子」でこの方も直木賞受賞作家である。

知らなかった・・・・。というか、知らないことが多すぎるなぁ。


「心と響き合う読書案内」 

図書館や古本屋で手に入れたのではなく、久しぶりに本屋さんで購入した。
著者は「博士の愛した数学」を小川洋子さん。
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小川洋子さんと一緒に、文学の喜びを分かち合いませんか?
本書では未来に残したい文学遺産を52編紹介します。
若い方にとっては最高の文学入門。「本の虫」を自認する方にとっては、
新たな発見が必ずある作品論です。
人気のFM番組「Melodious Library」、待望の書籍化!
(ブックカバーより抜粋)
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紹介されている52編の小説の中で私が過去に読んだことのあるものは

「流れる星は生きている」「こころ」「走れメロス」「賢者の贈り物」
「車輪の下」「夜と霧」 の6作品だけ。

老いる前にもっともっと読書しなくては・・・と、あせっている今日この頃。

2009年3月24日(火曜日)曇り時々晴れ23,390

読書

いつのまにやら本の虫 :出久根 達郎著 :講談社

この本もタイトルに惹かれて図書館で借りた本。昨晩読み終えた。
氏は1944年、茨城県生まれ。1973年から東京都杉並区で古書店を経営。
その後、1992年に「本のお口よごしですが」で講談社エッセイ賞を。
そして、1993年に「佃島ふたり書房」で直木賞を受賞したそうだ。

“たくさんの本を書いている方なんだ”ということを初めて知った。
2009年3月22日(日曜日)曇り後雨23,371

連休のテニス

3月20日(金曜日)春分の日 グリーンストーンルズテニスクラブにて 5セット→1勝4敗

3月21日(土曜日) 長者ヶ原テニスコートにて 3セット→2勝1敗

3月22日(日曜日) グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 4セット→2勝2敗



戦力外通告

タイトルが気になり、先日図書館で借りた本で著者は藤田宜永氏。
昨晩読み終えた。
登場人物の年齢が近いので身につまされるような気持ちになる。



テニス以外に行ったこと


墓参り 愛車のオイル交換 庭の草取り 読書 靴磨き DVDの整理・・・暇か! 

2009年3月17日(火曜日)晴れ23,335

最近読んだ本

◎いつかは恋を :藤田宜永著 :講談社 

夫亡きあと、小さな町工場をやりくりしてきた久美子は、
いつしか57歳。妻として、嫁として、母として生きてきたが、
ふとしたきっかけで知り合ったタクシードライバーの
寺坂に惹(ひ)かれてゆく自分に気がつく。
もう一度、恋することができるのだろうか―。
それぞれに人生を背負ってきた男と女の、最後のラブロマンス。



◎ぶれない :平山郁夫著 :三笠書房

〜〜印象に残った文章を抜粋した〜〜

人生が順調に流れているとき、豊かな暮らしをしているときというのは、
それまで培ったもの、今あるものをなし崩し的に使っているだけだと
考えれば間違いない。
「目減り」しているのだと思うと、とても順調さを喜んでばかり
いられないでしょう。
万事が順調なときこそ危険信号です。不幸なときを生かせるかどうか、
不幸を逆手に取れるかどうか。
本当の勉強は逆境のときにある、ということです。逆境につぶされたら、
また興せばいい。そうするうちに、どんどんたくましくなる。
このことに気づいた者が勝ちです。
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自分のやったことは、いつか自分にはね返ってきます。
いい教養を積めば「いい顔」として。逆に不平たらたらでは、誰も協力してくれないので
ますます気分が荒れ、貧乏神のような形相になり、結局は自分をダメにしてしまいます。
そうならないためには、気持ちを落とさないことです。
最近は「キレる」と言うそうですが、何が起ころうが落ち込むことはありません。
過去がどうであろうと、今、どんなポジションにいようと、気持ちをしっかり持ち、常に
毅然とした態度で誠意を持って仕事に取り組む。
そうしていればいつかは必ず認められます。

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悪い状況においてこそ「明るい顔」が大事です。
何においてもそうですが、現実から逃げようとすると、かえってやられてしまう。
いつでも責任は取る、と自分を押し出していけば、なぜか危険のほうがよけて
通っていくものです。
逃げ腰になっていると弾が向こうから飛んできますが、向かっていけば、
弾も飛んでこなくなる。----世の中とは、そういうものだと思います。

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人にほめてもらうということは、その人の人生にとって大きな意味を持つと思います。
「自分の世界」を築いていく上での自信につながる。
また、そういう人がきっと周囲にいるということを忘れてはいけないと思う。
誰かがちゃんと見てくれていて、励ましてくれたり、ほめてくれたりする。
それをステップにして自分を打ち出していけばいいのです。

2009年3月15日(日曜日)晴れ23,315

昨日のテニス

長者ヶ原テニスコートにて 15時〜17時

強風で時おり小雪の舞う最悪のコンディションの中で2週間ぶりのテニス。
4セット→2勝2敗(6-3、6-4、1-6、4-5時間切れ)
試合中、何度か空振りをした・・・・・。



柳井市 琴石山(545M)〜三ヶ岳(487M)山歩き

今朝7時20分自宅前出発〜午後8時40分自宅着
本日もSaburou先生、M岡さん他7名で山口県柳井市の
山登りへ参加させていただいた。

今日は疲れたので旅行記は後日アップすることにした。
ちゃんと登った証拠として頂上での記念写真を
一枚だけ掲載。


2009年3月12日(木曜日)晴れ23,286

毛利氏vs天下人

本日、午後から休みが取れたので、仕事帰りに
広島県立歴史博物館で開催されている
平成20年度企画展を観にいってきた。

開催期間は3月29日(日曜日)まで。

歴史に興味ある人もそうでない人もぜひ行ってほしい。

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日本の歴史上最も関心の高い織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。
彼ら天下人の統一事業は、いくさのない平和な社会を作り上げました。
しかし、それは彼らが望んだものではなく、その時代を生きた人々みんなの願いでした。

とかく、天下人の繰り広げた合戦は、華やかさばかり注目されますが、その実際は、
いのちや財産の奪い合いです。それゆえ、天下人には、人々のいのち・財産を守り、
社会の平和・秩序を維持することが求められました。
この企画展では、天下人と、中国地方の覇者毛利氏をはじめとする瀬戸内の人々が
関わった合戦のいくつかを取り上げ、戦乱の悲惨さと平和な社会の大切さをあらためて
認識したいと思います。(企画展リーフレットより抜粋)



図書館へ

夕方、先日借りた5冊の本を返しに行き、また新しく5冊借りてきた。
藤田宜永氏の本を2冊と平山郁夫氏、津本陽氏のエッセイ本、童門冬二誌の歴史小説で
いつものようにジャンルはバラバラ。
最近あまりいいことがないので、こんな時はあせらずに自宅でゆっくり読書でもして過ごそう
と思っている。



デジカメ壊れる

約3年前に購入したパナソニックのデジカメLumix 品番DMC-FZ7(カメラのサエダで購入)。
使い勝手が良く、気に入っていたが・・・
2日前に仕事で使っていて、撮影したSDカードをパソコンに挿入して処理し、その後
カメラにカードを戻そうとしたら入らなくなった(カチッと引っかからなくなった)のだ。

購入したカメラ店に持っていったら、店長?が「保証書はありますか?」
「修理を希望されますか?」「見積りを取った後、キャンセルされると手数料が発生します」
などとマニュアルに沿った冷たい言葉を次から次へと浴びせかける。

およそどのくらい修理代がかかるのか聞いてみると、
「部品代は数百円でも技術料や手数料が数千円かかることが多い」との返事。

この店で購入した商品は3年保証ということだったので、自宅に帰り、とりあえず保証書を
探してみたが見つからない・・・・。
自分のHPで昔の日記を読み返してみると2006年4月以降に買ったことが記してある。
ちょうど2年11ヶ月前くらいに購入していたのに保証書を紛失するなんて・・・(T_T)

それにしても、SDカードがちょっとしたことで挿入できなくなっただけでカメラが使えなく
なっただけなのに、「修理を希望されますか?」という質問はどうかと思う。

最近ついていない・・・。

2009年3月9日(月曜日)曇り23,252

読書

◎遠い幻影 :吉村 昭著 :文芸春秋社・・図書館で借りた本で内容は様々な短編が12作。

吉村氏のプロフィール紹介の中から・・・・
芥川賞は4回ノミネートされたものの全て落選。1962年のノミネートの際には、誤報により
受賞会場にまで駆けつけるおまけもついた。なお、夫人の津村節子は1965年に『玩具』で
既に第53回芥川賞を受賞している。『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

吉村氏の作品はたくさん読んだので、次は奥様(津村節子さん)の作品に
チャレンジしてみようと思っている。

 
2009年3月6日(金曜日)雨のち曇り23,215

最近読んだ本

◎本田宗一郎 不屈のリーダー学 :北岡俊明著 :PHP
◎もう一人の本田宗一郎(本気で怒り、本気で泣いた男) :原田一男著 :ごま書房
◎本田宗一郎の育てられ方 :上之郷利昭著 :講談社
◎私の手が語る :本田宗一郎著 :講談社

落ち込んだときや、嫌なことが続いたときには今でも時々元気を
もらうために本田宗一郎に関する本を本棚から出しては読み返す。
同じ本をもう何度読んだだろうか・・・・。
尊敬する本田さんの理念や哲学はいつも私に勇気と元気を
与えてくれる。
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以下3冊は最近図書館で借りて読んだ本

◎対談集 日本人への遺言 :司馬遼太郎著 :朝日新聞社

司馬と田中直毅、宮崎駿、大前研一ら6人の著名人との対談録である。
司馬の死後ちょうど1年、1997年2月に単行本として出版された。
死の直前の対談が3本収録されており、最後のものは1996年2月6日。
この一週間後に腹部大動脈瘤破裂で急逝した。
まさに遺言といってよいだろう。(読者レビューより抜粋)

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◎死顔 :吉村昭著 :新潮社

生と死を凝視しつづけた作家が、兄の死を題材に自らの死生観を
凝縮し、死の直前まで推敲をつづけた短篇「死顔」。死の静謐を
期し、延命措置への違和が表明されている。
著者の最期とも符合する表題作など、全五篇の遺作小説集。

吉村 昭とは・・・
2005年春、舌癌と宣告され、さらにPET検査により膵臓癌も発見され2006年2月には膵臓全摘の手術を受けた。退院後も短篇の推敲を
続けたが、新たな原稿依頼には応えられなかった。
同年7月30日夜、東京都三鷹市の自宅で療養中に、看病していた長女に
「死ぬよ」と告げ、みずから点滴の管を抜き、次いで首の静脈に埋め込まれた
カテーテルポートも引き抜き、数時間後の7月31日午前2時38分に逝去、享年79。
遺稿「死顔」は9月7日発売の『新潮』2006年10月号に掲載された。
-----フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋------

◎人生道しるべ 寂聴相談室  :瀬戸内寂聴著 :文化出版局

個人的な悲しみは、普遍的な悲しみです―不倫、家庭内暴力、
借金、いじめ、新興宗教、自殺、病苦、愛する者との別れ…
生きる意味を見失い、
絶望し、戸惑う現代人。十年にわたって寄せられた悩みに
寂聴尼が真摯に温かく、ときに厳しく直言する。真実の人生を
生きる指針を示す、100通

人間いくつになっても悩みはつきない・・・。自分の置かれた幸せに気づく一冊である。

2009年3月1日(日曜日)晴れ23,172

本日のテニス


グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 午前9時40分〜11時40分
2セット→1勝1敗(2-6、7-6〈4〉) 

2セット目は920先生と組み、相手はKさん、Iさんペア。
「実力的にはいい勝負で、これは負けられない」と本気でプレー。(いつも本気だが・・)
もつれにもつれて5-6ダウンと劣勢だったが最後はタイブレークに持ち込み逆転勝利。

日曜日の午後をゆっくり楽しもうと思い、早めに帰宅。

部屋の掃除や愛車307ccの洗車、庭の草取りの後、夕方早めに図書館へ。
適当に5冊ほど選んで借りてきた。
明日から残業だし、週末は松山に行く予定。今週も時間を有効に使って楽しもう。



テニスは楽し!

土曜日にいつもテニスの相手をしてくれるのは竜童?さんとその同僚T君。

T君は私より10歳年下で息子さんが今春、高校に入学するそうだ。
高校では硬式テニス部に入部するらしい?

昨日の土曜日も激しい試合をしたが、私たちとプレーする前に息子さんと
2時間程度たっぷり練習してきた、というのでいつも以上に動きが良かった。

「T君の息子さんもあっという間に上達してすぐに父親を追い越すのだろうなあ・・・」
私も10年位前は高校生だった息子たちのテニスの試合をあちこちに観戦に行ったものだ。
彼の話を聞きながらなつかしく当時のことを思い出した。

テニスは他のスポーツに比べてお金がかからないし、地方ではテニスコートを予約するのも
比較的簡単。自分ひとりなら壁打ちを。相手が一人でもシングルス、大勢ならダブルスを
楽しめる。
こんな楽しいスポーツはない!
テニスを始めようか?どうしようか?悩んでいる人は今度の週末にでもラケットを持って
テニスコートへ行こう!!


ちなみに↓写真は今日撮影したグリーンストーンヒルズテニスクラブのプレー風景

外に2面と屋根付きコートが2面あり、屋根付きコートでは日曜日朝の
テニススクール(午前9時30分〜11時)終了後にスクール生がプレーを楽しんでいる。