2009年7月28日(火曜日)曇り24,726  SHODAの部屋TOPへ

最近読んだ本

『かなしい。』 蓮見圭一著 新潮文庫
あの名作品「水曜日の朝、午前三時」を書いた著者の短編集。
期待して購入したが、はずれだった。
かなしい・・・。






『サービスの達人たち』 
野地秩嘉著 OH!文庫
表紙には「ヘップバーンを虜にした靴磨きから
ロールスロイスのセールスマンまで」とある。
自宅書棚から引っ張り出して久しぶりに読んだが・・・「う〜〜ん」



DVD観賞『戦場のピアニスト』


戦火を生き抜いた天才ピアニストの真実の物語。
実在したポーランド人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの
自伝を、ロマン・ポランスキー監督が自らの体験を重ねて映像化。
出演はエイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマンほか。
政策: 2002年 ポーランド・仏(GOO映画より抜粋)

素晴らしい作品だった。

2009年7月26日(日曜日)雨時々曇り24,694

土日のテニス

昨日7/25(土曜日)のテニス 長者ヶ原テニスコートにて 午後4時〜6時
3セット→1勝2敗(3-6、2-6、6-4)

午前中土砂降りで今日のテニスは無理かな?と思っていたが、
雨もあがりプレーすることができた。しかし、コートは湿っているし
湿度が高くバケツで頭から水をかぶったくらいに汗をかいた。
帰宅し、シャワーを浴びて冷蔵庫で冷えてい
たジョッキ生(第3のビール)をグイッと一飲み。
幸せを感じるひと時であった。

本日7/26(日曜日)のテニス 
グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
午前8時15分〜10時30分
インドアでたっぷり1時間練習の後、1セット→1敗(4-6)

インドアは2面で1面は9時30分〜11時までテニススクールがあるので使用できない。
今日は雨の予報だったので早めにクラブ行き4人集まるまで基礎練習に汗を流す。

苦手のフォアハンド中心に練習していて閃いた。テニスは足だ!!
以前もブログに書いたことがあるが「テニスは足ニス」と呼ばれているという事実。

手首のコックやテイクバックとかフォロースルーなど手や腕のことばかり気にしていたが、
フォアを打つ前にちゃんと右足に体重を乗せることだけを意識することでいいショットが
自然に打てるようになった。

試合は1-4から4-4まで追いついたが、そのまま振り切られ負けたが良いショットが打てて
久しぶりに満足できる試合内容だった。



DVD観賞

ペイ・フォワード 2000年アメリカ 上映時間2時間3分
いい映画だったので、一通り観た後、
特典(各シーンでの監督コメント)も全て観た。

内容は・・・(YAHOO映画より)
「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督、「アメリカン・ビューティー」の
K・スペイシー、「恋愛小説家」のH・ハント、「シックス・センス」の
H・J・オズメント共演で描くハート・ウォーミング・ストーリー。
中学1年生になった最初の日、社会科のシモネット先生が出した課題は
“この世の中を良くするためには何をしたらいい?”
というもの。
そして、トレバー少年が思いついた方法は“ペイ・フォワード”――人から受けた好意を
別の人へ回す――というものだった……。
---------
まだ観たことがないという人にはオススメの作品。

2009年7月23日(木曜日)晴れ24,668

読書

読書家の友人N君に紹介してもらった本『テロリストのパラソル』を
読み終えた。・・・史上唯一の、直木賞&江戸川乱歩賞ダブル受賞作!


[ 著者 ]藤原伊織
[ 内容 ]
新宿に店を構えるバーテンの島崎。ある日、島崎の目の前で
犠牲者55人の爆弾テロが起こる。
現場から逃げ出した島崎だったが、その時置き忘れてきた
ウイスキー瓶には彼の指紋がくっきりと残されていた……。



2009年7月20日(月曜日)雨24,630

連休のテニス

7/18(土曜日)長者ヶ原テニスコートにて 16時〜18時 3セット→1勝2敗
S先生を迎え、T君、竜童?さんと4人でペアをチェンジしながらプレー。
結局一番若いT君が3勝で残り3人が1勝2敗。
フォアハンドの調子の悪さにへこむ。
アフターテニスは久しぶりに横食へ。長老Aさんを囲んで盛り上がった。

7/19(日曜日)グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 午前7時40分〜10時30分
30分程度練習の後、2セット→2勝(6-4、6-4)
昨日よりは調子よかったがまだまだフォアハンドに不安が残る。




尾道グリーンヒルホテル

同ホテルで開催されたビアホール&コンサート(飲み放題で1人5000円)にミッキーさんと
ミッキーさんの後輩N君と3人で行ってきた。

午後6時30分からバンド演奏開始し、終了したのはちょうど9時。
アッキーさんがメインボーカルのPUKAPUKAバンドを含む4バンドの演奏と歌を
聴きながら食事とお酒を楽しめるというイベントで今年で4回目とか。
私は昨年に続いて今回で2回目の参加。(ちなみに昨年は6月29日に行われていた)

昨年同様フォークソングやキャロルのコピーバンドなどで場内は最初から
最後まで大盛り上がり。楽しいひと時を過ごすことができた。


メインボーカルのアッキーさん 

吉田拓郎

拓郎ファンであるヨッシーさんオススメの拓郎のCDを購入。

タイトルは『午前中に・・・』
〜エイペックス移籍第1弾。
6年ぶりとなる全曲書き下ろしによるオリジナルアルバム〜

今ちょうど7曲目の「ウィンブルドンの夢」を聴きながら
日記を書いているところ。

体調を悪くしコンサートツアーも中止となった拓郎だが、
早く元気になって復活してほしい。




読書

現在、午後11時。
先日BOOK OFFで購入して読みかけていた
『神々の山嶺』
かみがみのいただき :夢枕獏著 :集英社文庫 
上・下二巻をやっと読み終えた。

この本が発刊されたのは12年前。読んだのはこれで2度目だが、
前回はいつどのようなシチュエーションで読んだのか思い出せない。

内容は↓
マロリーのエヴェレスト登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。
その行方を追うカメラマン・深町は幻の天才クライマー・羽生に出会う。
彼はなぜネパールに? とことんパワフルな1700枚! 
第11回柴田錬三郎賞受賞作。(BOOKNAVIより)


2009年7月16日(木曜日)曇り時々晴れ24,584

ペンキ塗りに挑戦

午後から休みがとれたので自宅にて日曜大工を。

玄関ドア(建てた当時は美しいホワイトだった)が
古くなり、くすんで貧相に見えるので思い切って
ペイントすることにし、仕事帰りにDIYショップで
ペンキと刷毛を購入。

ペンキの色はウィンブルドンを意識して
グリーンにした。

マスキングテープや古新聞を使ってペンキが
壁に付かないよう準備し、塗り始めたのだが・・。

うわ〜っ(*_*; ムラだらけになってうまくいかない。

失敗したか〜と後悔したが、それでも
二度、三度と上塗りしているうちにムラも取れ、
最後はきれいなグリーンに仕上がった。

お〜っ、まさに憧れのウィンブルドン色。

2009年7月12日(日曜日)晴れ24,530

梅雨明けか?

本日は早朝7時過ぎに自宅を出発しグリーンストーンヒルズテニスクラブへ

7時40分〜10時過ぎまで 3セット 2勝1敗(6-2.、7-5、6-7〈3〉)
朝方は曇っていたので外で1セット。インドアで2セットプレーした。

シャワーを浴びた後、職場の同僚がある勉強会で発表しているというのでので
応援のため駆けつけ、取材(ビデオと写真撮影)してきた。

自宅に帰るともう暑さでぐったり。

少し休んでから読書。

『フィンランド 豊かさのメソッド』堀内都喜子著 集英社新書 
を読み終えた。

貧困化する日本と対極 格差なき成長の秘密とは?
子供の学力調査(PISA)1位
国際競争力ランキング 4年連続1位
現地の大学院で学んだ体験からみえた、
「教育力」「福祉力」で発展する国の真実。
(ブックカバーより)

フィンランドの面積は日本から九州をとったくらいで、そこに500万人の人々が暮らしている。
それは北海道の総人口よりも少ない。ちなみに人口密度でみると、1平方キロメートル
あたりの人口は、日本の340人に対し、フィンランドはなんと立った17人。
・・・・・・本書から一部抜粋。

フィンランドを旅しているような気分になった。


2009年7月11日(土曜日)曇り24,520

ホワイトアウト

日本最大のダムを占拠したテロリストから、人質を救うべく
立ち上がった青年の活躍を描いたサスペンス・アクション。

昨晩、夜中に読み終えた。

「剣岳 点の記」を読み、映画も観たことからもう一度
山岳小説を読もうと思いネットで検索したら
「山岳小説ベスト・テン」というHPを見つけ、
その内容を参考にして先日「ホワイトアウト」と
「神々の嶺」を購入したのだ。

「ホワイトアウト」は冒険山岳小説の傑作と言われ、評価も高いようだ。
確かに読み始めるとどんどん引き込まれハラハラしながら一気に読んでしまうくらい面白い。
織田裕二主演で映画化されているようなので、DVDレンタルして観てみようと思う。





芝刈りと家庭菜園その後

本日は午後4時過ぎまで研修。自宅に帰ったのは5時頃だった。
蒸し暑かったが、梅雨の谷間で芝も多少乾燥していたので
伸び放題になっていた庭の芝生を芝刈り機で刈った。

肥料や目土をちゃんとやればもっと美しくなるのだろうが、
この蒸し暑さで私自身バテ気味なので、
そこまでの気力と体力はない。^^;

下の写真は成長した枝豆とミニトマト。もう少ししたら収穫できる!




2009年7月10日(金曜日)曇り24,508

本年の目標 半期総括

今年1月4日の日記に書いた2009年の目標は下記6項目
前半6ヶ月を終えたので自分自身で検証してみた。

@更なるテニスの上達を目指して練習する。
Aもうひとつの趣味(静)として『水彩画』に取り組む。
B知識を高めるために読書量を増やす。
C感性を磨くために美術館や博物館などへ積極的に足を運ぶ。
D様々な人と交流する。また、人との出会いを大切にする。
 そして・・・・
E竜童?さんの禁煙を達成させるためのサポートをする。

-------------------------------
@テニスは土日を中心に38回プレー。
6ゲームマッチの試合結果は101戦56勝45敗だった。
上達したかどうかは別にして、今年もコンスタントにプレーしていると思う。

A『水彩画』に取り組む。と掲げたが、画材等そろえただけで、まだ取り組めていない。
後半の課題だ。

B6ヶ月間の読書は36冊。月6冊のペースだった・・・。まだまだ増やしていこう!

C美術館や博物館へはほとんど行けてない。反省。

D仕事でも仕事外でもいろいろな人と出会い、交流も深まったと思っている。

E本日、電話で竜童さん?に確認した。昨年までは1日30本程度吸っていたタバコを
今年になって確実に半分以下に減らしたようだ。禁煙まで至っていないが、禁煙に向けて
努力されているのは確かだ。


2009年7月6日(月曜日)曇り24,467

WIMBLEDON2009

昨晩(日本時間)行われてたウィンブルドン男子決勝の試合は午後10時過ぎから
NHKで放映され、私もテレビで途中まで観戦した。

1セット目わずかなチャンスをものにし、7-5でロディックが取り、フェデラー苦戦かと
思われたが、フルセットの末フェデラーが最終セット16-14で勝利した(スコア3-2)。
(結果は今朝のニュースで知った)

私がテレビで観ていた第1セットの間だけでも「チャレンジシステム」
(ライン付近の微妙な判定をビデオを導入しコンピュータシステム画像で再生するシステム)
が何度かあり、そのほとんどがボール半個分以内(わずか数センチ)のアウトやセーフ
だったくらいの手に汗握る接戦だった。

そして試合開催直後には少し遅れてピート・サンプラス夫妻が来賓席に現れたり、
ボルグなど、歴代のウィンブルドン優勝者が見守る中、歴史に残るであろう素晴らしい
試合が展開されたようだ。

よく、テニスクラブの大先輩S.K先生がおっしゃるようにテニスを愛する人ならば一生に
一度はテニスの最高峰といわれる「ウィンブルドン」の観戦に行ってみたいものである。

ちなみに私の長男は大学の卒業(貧乏)旅行にイギリスへ行き、シーズン中ではなかったが
観光でウィンブルドンへ行ってきた。
(私へのお土産はウィンブルドンロゴ入りマウスパッドで、今でも自宅で使用している)

次男も中学時代に友人とアメリカ(知り合いのところへ寝泊りして)に行き、USオープンの
前哨戦を観戦し、私へのお土産にと、コート脇で拾ったアランチャ・サンチェス
ラケットの入物(ナイロン袋にちゃんとサインが入っていた)を持って帰ってきてくれた。(^^ゞ

私はテニス歴は長いのだが、昨年東レパン・パシフィックを観戦したのが唯一の自慢。

今年も昨年同様、東京で行われる東レの大会へ行きたいと思っている。


2009年7月5日(日曜日)曇り時々雨24,449

昨日(7/4)のテニス

長者ヶ原テニスコートにて 午後4時〜6時 3セット→3敗(2-6、1-6、4-6)

月初めで連日の残業をこなした疲れと蒸し暑さからか?体のキレ悪く、久しぶりに全敗。
(ちなみにテニスコートに向う途中、松永バイパス横にある温度計は33度だった)

私たちがいつも利用するBコートは事務所や体育館、お風呂などがある大きな建物の
すぐ隣りなので、この時期は午後5時を過ぎるとコートのほとんどが建物の影になり
多少プレーしやすくなるのだが、暑いのが苦手で汗かきの私は他の人以上に顔や頭から
汗が噴き出すまさにサウナ状態だ。
『この季節のテニスは身体に悪いなぁ』と本気で思うが、プレーの楽しさのほうが勝っている
から止められない。

本日(7/5)のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 午前8時〜11時 4セット→2勝2敗

午前中は曇りで多少過ごしやすかったが、湿度は高くて昨日同様蒸し暑かった。
テニスクラブでは12時からバーベキューの催しがあるということで、誘っていただいたが
自宅を7時30分には出発し8時過ぎからプレーしていてバテ気味なので今回は
参加を見送り、シャワーを済ませてからコートを後にした。

帰宅後、DVDレコーダー録画しておいた「報道2001」と「サンデープロジェクト」を早送りや
1.3倍モードを利用して視聴。
北朝鮮のミサイルや後継者問題、衆議院議員選挙に向けた各党の討論など興味深い
話題が多い。



読書

『瑠璃の海』:小池真理子著 集英社文庫

バス事故で夫を失った30代半ばの萌、娘を失った作家・遊作。
突然の悲劇に結びつけられた二人は、運命に翻弄されるまま、
絶望の果てにたどりつく。究極の愛を描く、大人の恋愛長編。

小池さんの作品では、以前読んだ直木賞受賞作『恋』よりも
こちらの作品の方がオススメ。




今晩から読もうと思っているのは
先日ブックオフにて105円で購入した
『ホワイトアウト』:真保祐一著 :新潮文庫