2009年8月30日(日曜日)晴れ25,102  SHODAの部屋TOPへ

小倉へ

土日を利用して、九州男さんの住む北九州へ遊びに行ってきた。
いや〜っ、きつかった。往復6百数十キロ。
前日に満タンにしていたガソリンはほとんど空の状態に。
それでも高速道路では燃費も良く延びてリッター当たり14Kmを記録。

九州男さんには大変お世話になり感謝感激。本当にありがとう!

彼が予約していてくれた
居酒屋さんでのツーショット
2次会で行ったワンショットバーのマスター
VANショップを経営されていたとのこと。
トラッドの話で盛り上がった。




2009年8月23日(日曜日)晴れ25,028

剣山

悪天候で2度中止になっていた剣山登山に挑戦。
早朝、午前5時にSaburou先生宅を出発。剣山を満喫して自宅に先ほど午後9時に帰宅。
とりあえず写真を2枚だけアップ。


後ろ(左方向)に見えるのが剣山山頂(1955M)


次郎及(じろうぎゅう) (1929m)を目指して
2009年8月22日(土曜日)晴れ25,015

同窓会2009

午後7時より、尾道市久保町にある 酒庭 「而今禾」(じこんか)にて開催。
男性11名、女性6名参加。今回初参加で何十年ぶりに会った同窓生もあり、
高校時代にタイムスリップしたようだった。

翌日剣山登山の計画あり、早朝出発予定なので2次会は断念。


2009年8月20日(木曜日)晴れ25,005

読書

『闇夜の国から二人で船を出す』 
小池真理子著 :新潮文庫

先日本屋さんにふらっと寄ったときにタイトルに惹かれて思わず購入。
エッセイ集のタイトルは井上陽水さんの名曲、『闇夜の国から』の
歌詞から拝借したとのこと。

小池真理子さんは昭和27年生まれで、ご主人も直木賞作家である
藤田宜永氏

しかし、入籍もしておらず、子供もいないらしい。
・・・・・初めからそういう約束で結婚生活をしているそうだ。

私自身も小池さんの考え方や感性に大いに共鳴する部分があるので、このエッセイ本を
とても興味深く読ませてもらった。

また、エッセイの中に〜私の勧める「恋愛映画」〜というのがあり、紹介されている作品に
私も好きで繰り返し何度も観たことのある『ドクトル・ジバゴ』を絶賛しており、
「お〜っ、まさしく彼女と同じ感性をもっているんだ!」と少し嬉しくなった。

ほかにもオススメの作品を何本か紹介してあるので、近いうちにDVDを借りてみてみよう
と思っている。



2009年8月19日(水曜日)晴れ24,995

幸運の神様はどこに?

神社に参ってお賽銭をあげたら幸せになる?etc・・・・。

そんなことはけっしてないのです。(キッパリ)
幸運の神様は私たちの身近にいます!

自分の周りにいる人に普通によくしてあげること。
弱い人、困っている人にはさらによくしてあげる。
ちゃんと挨拶し、誰にでも明るく爽やかに分け隔てなく対応することが最も大切。

私の好きな本→「運を育てる」米長邦雄著 の中に↓このような文章が載っている。

・・・・・明治の文豪・幸田露伴は、その著書『努力論』の中で運命と幸福について、
こんなことを語っている。
幸福に遭う人の多くは「惜福」の工夫のある人であって、悲運の人のほとんどは、
その工夫のないひとである。
「惜福」とは、文字どおり福を惜しむことで、自分に訪れた幸福のすべてを享受してしまわず、
後に残しておくという意味である。・・・・・・

最近、惜福の精神を持たない人が多くなった。嘆かわしい限りである。




カウンターメモリがもうすぐ25000に


2005年の10月半ばからHPに日記をアップし始めてからもうすぐ丸4年になる。
「継続は力なり」・・・・本当によく続いたものだ。

気がつけばカウンターメモリが25000を超えそうだ。

自分自身が一番多くHPを開いていると思うが、最近は身近な友人、知人はもちろん、
遠くで暮らす昔の知り合いも含め多くの人?が私の日記を楽しみにしてくれているようだ。
プライベートをさらけ出す恥ずかしさもあるが、自分自身にプレッシャーをかけ、
さらにレベルアップするためにもできる限り更新を続けていきたいと思っている。


友人知人に感謝。
2009年8月16日(日曜日)曇り24,960

本日のテニス

昨晩は竜童?さん夫妻を自宅に招いて楽しい食事会。
テニスで喉がカラカラになっていたのでビールで乾杯!
その後、芋焼酎、ブランデーと飲み続け気がつけば午後11時。

今日は朝からグリーンストーンヒルズテニスクラブに行くつもりだったが、
久しぶりの二日酔いで断念。

読書しながらごろごろしていたら、竜童?さんからテニスのお誘いが。
昨日同様、長者ヶ原テニスコートにて 午後4時〜6時
5人で交代しながら4ゲーム先取でプレーした。

結局、お盆休みの4日間は毎日テニスしたことになる。

明日から仕事だ。
ストレスに負けないよう頑張ろう。


読書

◎仮釈放 〈吉村 昭著〉新潮文庫・・・ブックオフで購入105円也

現在午前0時24分。
睡眠薬代わりに読み始めた本だが目が冴えて結局最後まで読んだ。

内容は・・・・(ブックカバーより)
浮気をした妻を刺殺し、相手の男を刺傷し、その母親を焼殺して
無期懲役の判決を受けた男が、16年後に刑法に従って仮釈放された。
長い歳月の空白をへた元高校教師の目にこの社会はどう映るか?
己の行為を必然のものと確信して悔いることのない男は、
与えられた自由を享受することができるか?
罪と罰のテーマに挑み、人間の悲劇の原型に迫った書き下ろし長編小説。

2009年8月15日(土曜日)曇り24,953

読書

◎天に遊ぶ (吉村 昭著)新潮文庫

・・・・5分で読める、静かな感動21編。

超短編小説だが、心に残る素晴らしい作品だ。




本日のテニス

長者ヶ原テニスコートにて 午後4時〜6時
竜童?夫妻や息子たちとと4ゲーム先取にて・・・スコアは忘れたが、楽しいゲームだった。


2009年8月14日(金曜日)晴れ24,940

読書

◎破獄 〈吉村 昭著〉新潮文庫

昭和11年青森刑務所脱獄。昭和17年秋田刑務所脱獄。
昭和19年網走刑務所脱獄。昭和22年札幌刑務所脱獄。
犯罪史上未曽有の4度の脱獄を実行した無期刑囚佐久間清太郎。
その緻密な計画と大胆な行動力、超人ともいえる手口を、
戦中・戦後の混乱した時代背景に重ねて入念に追跡し、
獄房で厳重な監視を受ける彼と、彼を閉じ込めた男たちの
息詰まる戦いを描破した力編。読売文学賞受賞作。

(ブックカバーより)

「この作品は昭和58年11月岩波書店より刊行された」とある。

ブックカバーの解説に興味を持ち、最近本屋さんで購入し、本日読み終えた。


内容は暗くて重々しいが、当時の時代背景もわかりやすく描写されており、勉強になった。



喫煙率

日本の喫煙者率24.9%、喫煙人口は2601万人に(YAHOOニュースより)

2009年5月現在の日本の喫煙率は男性が38.9%、女性が11.9%、全体で24.9%。
08年と比べて、男性が0.6ポイント減、女性が1ポイント減、全体では0.8ポイント減となった。
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タバコを吸う人が少なくなったとはいえ、男性だけ見ると4割近い人が吸っているのが現状。

私の周りにも禁煙に成功した人が多い。


禁煙は「健康に良い」「タバコ代がいらないので出費が減る」だけでなく良いこといっぱい。

私も920先生のアドバイスでもう10年以上前に禁煙したが、本当に止めてよかった。


お盆のテニス

8/13(木) 
午前8時30分〜11時 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
3セット→1勝2敗(2-6、4-6、7-5)
フォアハンドがガタガタでちゃんと打てる気がしない。

シャワーを浴びてから礼服に着替えて葬儀に参列。
お孫さんが読んだ手紙の朗読や親族代表の弔辞に感動して涙が出た。
故人の人柄が偲ばれる立派な葬儀だった。

本日8/14(金) 
午後4時〜6時 女子B級(A級に近い)を相手に竜童?さんとペアで挑戦。
8ゲーム先取2セット→2敗(0-8、2-8)・・・完敗だった(ToT)
試合前に軽く練習していたらガットが切れた。
(しかも真ん中ではなくて先っぽの方が・・・。)

「テニス上達のためのビデオ」を観てもう一度一からやり直すことにしようと心に決めた。


2009年8月9日(日曜日)晴れ24,848

昨日のテニス

昨日は午前中の仕事を終えて帰りにPEUGEOT福山でオイルやワイパーゴムの交換。
待ち時間は1時間程度だったが、雑誌を読んでいると眠くなりテーブルに伏して居眠りした。
後で整備担当のT君が「よっぽど疲れていたんですね」とねぎらってくれたくらい。

月末から月初めの6日にかけての連日の残業と金曜日は久しぶりの飲み会で疲れも
ピークだったが、整備点検の後、洗車でピカピカになった307CCを蹴って
いざ長者ヶ原テニスコートへ

いつものメンバー、竜童?さん夫妻やT君と軽い練習の後3セット→1勝2敗(2-6、2-6、6-1)

長者ヶ原に向う途中にあるバイパス横に設置された温度計はなんと38度!!
体感的には今年最高の暑さだった。
プレーを終えお風呂に入って汗を流してから帰りに行きつけの散髪屋さんへ。
店主のNさんが先日『出張なんでも鑑定団inしまなみ海道』へ出場した話で盛り上がった。



山歩きは雨で中止に(2週連続)

本日(日曜日)は午前5時出発で剣山へ行く予定だったので前日の夜に山歩きの道具を
床に広げて準備をしているところへ、またもやS先生から携帯へ連絡が。

「楽しみにしていた山歩きも天気予報では雨なので中止にしよう・・・」と。
う〜ん、残念だけど雨の日の山歩きほどつまらないものはないし、何よりも危険なので
あきらめることにした。




読書

最近読んだのは・・・・
◎『大本営が震えた日』 吉村 昭著 新潮文庫

開戦を指令した極秘命令書の敵中紛失、南下輸送船団の隠密作戦。
太平洋戦争開戦前夜に大本営を震撼させた恐るべき事件の全容
――。


吉村 昭さんは私の好きな作家の一人。
文芸評論家の磯田光一氏が「彼ほど史実にこだわる作家は
今後現れないだろう」と評したほどだ。



そして本日読んだのは・・・・3冊

〜ブックオフで購入した本田宗一郎関係の本を2冊と
                    小池真理子さんの短編集〜

◎『ホンダ超発想経営 本田宗一郎と藤沢武夫の世界』
 
     崎谷哲夫著 ダイヤモンド社

◎「本田宗一郎 F1を制するホンダイズムの源流」 
     安田信治著 ぱる出版

昭和54年と平成3年に発刊された古い本だが
本田宗一郎は私が最も尊敬する人物なので思わず購入。
本田さんの生き様や発想、哲学はいつも私に元気をくれる。

◎『天の刻』(てんのとき) 
     小池真理子著 文春文庫

    
 さすが直木賞作家!描写がうまい。
2009年8月2日(日曜日)晴れ24,774

今井さんからのメール

福山出身の作家、今井絵美子さんから暑中見舞いと新刊紹介のメールが届いたので
内容を一部紹介。
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・・・・・・・・立場茶屋おりきシリーズ第五弾ハルキ文庫より「秋螢」が刊行されます。
今回も胸にじんと来るストーリー展開となっています。どうぞご期待下さいませ!!
現在は詳伝社の新シリーズ「便り屋お葉日月抄」を執筆中で、これは10月刊行予定です。
便り屋とは現在の郵便屋のことです。深川を舞台としたこのシリーズも、お葉という女性が
主人公で、勇み肌で鉄火な魅力的な女性です。
おりきさん同様に皆さまに可愛がっていただけると嬉しく思います。・・・・・・・
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今井さんはnoraばばさんのお友達。noraばばさんはS先生の同級生・・・。
私のブログで彼女の作品を紹介したのが縁で時々メールを送ってくださるようになった。

時代小説好きな人もそうでない人もぜひ一度読んでもらいたい。



本日のテニス

早朝から山歩き(剣山)へ行く予定が天候不順のため中止に。
それなら早朝からテニスしようということになり・・・・

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 午前8時〜11時30分
3セット→3勝(6-4、6-3、7-6〈4〉)

早朝に開始したので3セットとも屋根の下でプレーすることができたが、
夜中にかなりの雨が降ったようで気温が上がるにつれコートは蒸し風呂状態に。

もともと汗かきなところへ、脳梗塞や心筋梗塞を起こさないためにお茶やスポーツ飲料を
しっかり摂っているので顔や頭はもちろん、腕からも汗が噴き出て、ラケットを握る
手のひらも滑るからタオルで時々拭きながらプレーした。

アフターテニスはS先生、Mさんと中華料理屋さんで。
帰宅後は録りためておいた報道番組を観ながらゆっくり過ごした。



登山グッズ購入

S先生に誘われて今年5回山歩きに参加させてもらったが、ちゃんとした靴やウェアなどの
登山用品を持っていなかったので思い切って購入した。

・・・・といっても靴とズボンとカッパで2万円弱也。