2009年9月27日(日曜日)晴れ25,436   SHODAの部屋TOPへ

モデム壊れる

9月25日(金曜日)から突然インターネットが繋がらなくなった。

NTTに電話し、いろいろ試してみたがやっぱり復旧しない。
どうやらADSLモデムが故障してしまったようだ。

機器は買取りしているので、また新しいものを購入するか、新たにレンタルするかの
どちらかを選択することに・・・・しかし、またADSLというのも芸がない。

ということで、行きつけのパソコンショップ「コムショット」の石井さんに相談。
この際だから光ファイバーに変更することにした。
開通可能か調べてもらったらNTTはまだ通ってないので結局メガエッグに申し込んだ
のだが、開通まで3週間程度かかるとのこと。

インターネットできないと困るけどモデムの調達はNTTにしかできない・・。と悩んでいたら
さすが、「コムショット」だ。かゆいところに手が届く。
今晩出張修理に来てくれて、とりあえず手持ちの機器で繋がるように設定してくれた。

ちなみに代表者の石井さんは私と同級。
趣味は音楽で以前はギター、現在はキーボードを担当しているそうだ。なかなかやるな~!




土、日のテニス

9/26(土曜日) 
長者ヶ原テニスコートにて 午後4時~6時 2セット→2敗(6-7〈3〉、1-6)
2セット目は対戦相手が次男とその友人(二人とも大学時代テニス部に所属)だから
1セット取れただけでも良しとしなければ。
アフターテニスは長老Aさん、福大のK先生と横山食堂で。盛り上がった。

9/27(日曜日)
グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 午前9時30分~午後2時
ダブルス3セット→2勝1敗。シングルス(920先生と対戦)1セット→3-3時間切れ引き分け。
後半のダブルスはN林さんと組ませてもらい、強豪相手にどちらも6-3で勝利した。
ミスもあったが、自分自身のプレーに満足できる試合内容だった。

2009年9月23日(水曜日)曇り後晴れ25,395

昨日のテニス

Mさんに誘われて竹ヶ端運動公園テニスコートにて 9時~12時
初対面の人を含め様々な人と対戦した結果・・・3セット→1勝2敗

カッコイイとことを見せようかと思ったが、なんせ実力がないので・・・・・惨敗


三段峡へ

連休最終日は山歩きにと、西中国山地国定公園方面を目指す。

天気が今ひとつだったので、本格的な山歩きは断念し、三段峡へ。

三段峡入り口から→姉妹滝→赤滝→女夫淵→黒淵→大淵→大城→
水梨口(ここで昼食)→二段滝→三段滝→水梨駐車場でタクシーを20分待つ→
タクシー乗車→三段峡入り口まで(5310円也)(-_-;)→グリーンスパつつがにて入浴→
無事帰宅。(約4時間で12Km程度は歩いた計算)


二段滝で写真を撮ろうとカメラを準備しシャッターを押そうとしたら
「カードが入っていません」との表示が!(T_T)
なんと、自宅パソコンにカードを差したまま忘れてきたことにそこで気づいた。

せっかくの美しい景色は私の脳だけに記憶されHPにはアップできないことに。
残念。

2009年9月21日(月曜日)晴れ25,376

本日のテニス

墓参りを済ませ、9時10分~11時 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて

練習の後、シングルスを1セット→920先生と久しぶりに対戦し6-3で勝利した。

2009年9月20日(日曜日)晴れ25,364

読書

『万華鏡』〈遠藤周作著〉 :朝日新聞社

人生を「ある方向に」あと押ししてくれるような不思議な出来事、様々な人や動物との出会い。
老成された感性と少年のままの好奇心が感じ取った、人間の心のひだの奥深さ、人智を
超えた力の存在・・・。日々の暮らしの中から沸き上がる疑問や感動を、ユーモアと深い
愛情を込めて綴った35篇のエッセイ。

遠藤氏のほのぼのとしたエッセイに読者からの手紙を織り交ぜて紹介されてある。
感心しながら読んだ。



土日のテニス


9/19(土)16時~18時 長者ヶ原テニスコートにて
6人で4ゲーム先取でプレー
晴天だが風が強くてプレーにも影響した。

9/20(日)8時30分~10時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
3セット→3勝(6-4、6-5、6-5)
どれももつれた試合でほとんど休憩も取らずに2時間ぶっ続けでプレー。
フォア側を守るとクロスのリターンがネットやオーバーに。ストレスが溜まる。



天皇杯全日本サッカー選手権大会観戦

テニスを終え、シャワーを浴び、うどんの「天霧」にて昼食。
その後、竹ヶ端陸上競技場にて天皇杯サッカー1回戦〈福山大学対V・ファーレン長崎〉
の試合を観戦した。
試合開始30分前には会場に到着。観客席はすでに多くの観客で埋まっていたが、
少し陽の当たる前から3番目くらいの席を確保。

競技場では選手たちが試合前の軽い練習をしていて入場口横ではユニフォームを着た
小学生がなにやらそわそわしている。フラッグを持って入場する少年たちだった。
その中の一人でゼッケン8を付けた少年の顔を見て、
「この子どこかで見たことある顔だな~」と思ったが、誰かは思い出せなかった。

試合開始前10分くらいになると、若いお母さん方?がフラッグを持って入場するわが子の
姿をカメラやビデオで撮影しようと1番前のフェンス陣取って今か今かと待機していた。

その中に古くからお仕事で付き合いのあるFさんがいるではないか!
そうか、思い出した。
ゼッケン8の少年はFさんから頂いた年賀状に写っている息子さんだったのだ。

試合は前半無得点、後半も無得点のまま経過したが、後半35分くらいだったか?
V・ファーレン長崎にゴールを決められそのまま終了した。
ビデオを構えるFさん
フラッグを持って入場する少年
(ちょうど背中が隠れて見えないが、左側真ん中がF君)


2009年9月14日(月曜日)曇り時々晴れ25,274

石鎚登山2009

昨日の石鎚山登山の様子を大きめ写真と少し解説を加えてアップした。



読書

『かなり、うまく、生きた』〈遠藤周作著〉:知恵の森文庫 光文社

遠藤周作 エッセイ選集〔1〕人と心

う~んますます遠藤さんのファンになった。
タイトルはちょっとふざけているようだが中身は濃い。
若い人にも枯れた人にもオススメの一冊だ。


2009年9月13日(日曜日)晴れ25,256

石鎚山登山

先ほど無事帰宅 とりあえず2枚の写真だけアップ

4:00起床→4:45出発→しまなみ海道→松山道で合流→8:15土小屋
→8:35登山開始→11:00石鎚山登頂→11:30天狗岳登頂→12:10下山開始
→13:50土小屋へ下山→砥部にて入浴→松山で夕食→20:40帰宅





2009年9月12日(土曜日)雨25,246

テニスは中止

久しぶりに朝から雨。テニスは午後4時からなので今降っている雨も午後には上がって
十分プレーできるだろうと考えていた・・・が、一向に止まない。
結局、夕方5時過ぎてから天気が回復した。(がっかり)

することがないのでブックオフに行き、遠藤周作さんや、吉村 昭さんの本を5冊ほど購入。
今日は夜のテレビ番組もつまらなそうなので読書しながらゆっくりしよう。

明日は早朝4時起きで『石鎚山登山』
楽しんでこようと思う。


読書

『もものかんづめ』〈さくらももこ著〉:集英社

最近硬い本ばかり読んでいるのでちょっと気分を変えて
笑えるエッセイ本を読んだ。
もちろんブックオフで購入。

いろいろな分野の本を読むと頭も柔らかくなるかな。

2009年9月11日(金曜日)曇り時々晴れ25,236

読書

『艶めき』〈藤田宜永著〉:講談社

先日ブックオフに寄ったときに単行本で105円のコーナーの中に
藤田さんの作品をみつけたので嬉しくなって思わず購入。

一晩で読み終えた。





2009年9月10日(木曜日)晴れ25,224

読書

『高熱隧道』こうねつずいどう 〈吉村 昭著〉 :新潮文庫

暗く重々しい小説だった・・・・先ほどやっと読み終えた。

黒部第三発電所-----昭和11年8月着工、昭和15年11月完工。
人間の侵入を拒み続けた嶮岨な渓谷の、岩盤最高温度165度
という高熱地帯に、隧道(トンネル)を掘る難工事であった。
犠牲者は300余名を数えた。
トンネル貫通への情熱にとり憑かれた男たちの執念と、
予測もつかぬ大自然との猛威とが対決する異様な時空を、
綿密な取材と調査で再現して、極限状態における
人間の姿を描破した記録文学。(ブックカバーより)


2009年9月7日(月曜日)晴れ25,198

芥川賞と直木賞

昨晩、パークライフ〈吉田修一著〉:文春文庫 を読んだ。

先日読み終えた彼の作品、『初恋温泉』の文章と描写が
気に入ったので芥川賞作品であるこの本をブックオフで
思わず購入したのである。

失敗だった・・・。
私には芥川賞(純文学短編作品中最も優秀なもの・・・・)は
向かないようだ。

やはり大衆文芸作品の中から選ばれるような直木賞候補作品の
方がピッタリくる。
背伸びをしてはいけない・・・・。
2009年9月6日(日曜日)晴れ25,186

読書(最近読んだ本)


◎父親 〈遠藤周作著〉:集英社文庫

化粧品会社で商品開発の担当部長として活躍する石井菊次と
スタイリストの仕事に打ち込む娘の純子。父と娘は世代の隔たりを
感じつつも穏やかに暮らしていたが、純子の不倫が親子に
大きな溝を生む。しかもその相手は、石井がかつて恋した女性と
思わぬ縁で繋がっていた。衝撃を受ける彼を、新商品のをめぐる
社内抗争が襲う。洗練された都会の街並みを背景に青春の
ほろ苦さと家族の情愛を描く長編小説。(ブックカバーより)


1980年の作品らしい。集英社文庫のこの夏オススメ本の
一冊だったのと、作家、内容に惹かれて本屋さんで購入。
我が家には男ばかりで娘はいないので主人公である父親の
気持ちはよくわからないが・・・・。ちょっぴりほろ苦い物語である。

◎慿神(つきがみ)〈浅田次郎著〉:新潮文庫

時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に
秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いも
ままならない。
ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、
霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、
神は神でも、なんと貧乏神だった!
とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、
抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。
傑作時代劇長編。(ブックカバーより)


やはり新潮文庫この夏のオススメ本として積み上げられていた中の一冊を
面白そうだと思って購入した。・・・が、半分くらいまで読んでストップ。
文章がまわりくどくてどうも面白みに欠けるのが理由。

◎初恋温泉 〈吉田修一〉:集英社文庫

温泉を訪れた、男女5組の恋物語<BR>離婚話中の夫婦、
不倫を重ねる元同級生、初めて外泊する高校生カップル
-温泉という日常から離れた場所で気づく、本当の気持ち。
せつなく、あたたかく、ほろ苦い、傑作恋愛小説集。

描写がうまいなあと感心。
後でプロフィールを確認したら芥川賞作家だった。


休日のテニス

9月5日(土曜日) 15時~18時 長者ヶ原テニスコートにて
6人で交代しながら4ゲーム先取で楽しくプレーした。

最初の一時間は苦手のフォアハンドリターン克服のため、次男にレッスンをお願い。
ひたすらサーブを打ってもらい順クロスのリターンの練習を行った。息子に感謝。

9月7日(日曜日)
町内の草刈の後、9時過ぎに自宅を出発。
9時50分~14時 4セット→3勝1敗 インドアで3セット、外で1セット。暑さでばてた。