★土日のテニス 5/29(土)16時~18時 長者ヶ原テニスコートにて 5/30(日)8時45分~11時 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 爽やかな青空の下思いっきりプレーを楽しんだ。 所属しているテニスクラブを退会しようかどうしようか悩んでいたが、続けることに決めた。 ★PEUGEOT3008デビュー ![]() 5/29(土)仕事帰りにPEUGEOT福山に寄り、3008を試乗した。 エンジンのことはよくわからないが、日本製(アイシン精機)で1600CCターボとのこと。 6速ATで燃費もよく、操作性や乗り心地は抜群で坂道もらくらくスイスイ! 私の求める理想的な車だが・・・・いかんせん先立つものが・・・・。 ★読書「月夜の魚」〈吉村 昭著:中央文庫〉 さまざまな死の光景を描いてなお深い慰めを与える、短編名作集。 彼の作品に共通しているが、どの小説も終わりの部分の 文章が素晴らしい! ----------------------------------- 今日からテニスクラブの先輩Mさんにお借りした五木寛之の「親鸞」を読み始めた。 |
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★読書 ![]() サザエさん以外は3冊ともブックオフで手に入れた本。 たった315円で何時間も至福の時を過ごすことができたことに感謝。 ◎「お医者さん・患者さん」 〈吉村 昭著:中公文庫〉 ・・・・吉村さんの40歳代の頃のエッセイ集。 かなり内容は暗いが吉村さんらしくていい。 ![]() ◎「芥子のかおり」〈津本 陽著:文春文庫〉 ・・・・1990年の作品。 しかし、彼の主な作品リストの中にも載っていない。 あの「下天は夢か」を書いたのが1989年で翌年に 出版されているようだが・・・・。 歴史小説だけでなく現代小説もとても面白い。 ◎「ほんとうの私を求めて」〈遠藤周作著:集英社文庫〉 遠藤さんのエッセイ小説で前半は特に女性を対象にしている。 エッセイというよりも哲学本のようで勉強になった。 ![]() 「サザエさん うちあけ話」〈長谷川町子著:姉妹社〉 かなり以前に、東京にある長谷川町子記念館で購入した という貴重な本をお借りして読んだ。 本人のプロフィールを中心に漫画を使って文章を書いている。 クリスチャンで生涯独身だったようだ。知らなかった。 ★政治談議 本日午後6時30分から福山駅近くの居酒屋にてテニス&山登りの師匠K先生、 先輩のMさんと夕食を共にした。 最初は穏やかにたわいのない話をしていたが、途中から政治談議に突入! いつものように大きな声で米軍基地問題や参院選などについて議論し始めると もう周りの状況が見えなくなってしまう・・・・。 入り口近くの隔離された座席でよかったな~(^^ゞ 今日は他のお客さんから「うるさい!」と注意されなくて済んだ。 |
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★6ヶ月ぶりに松山へ 今回は宇和島まで足を延ばす予定で出かけたが、あいにくの雨で断念。 松山で大学時代の同級生、Ninomiyaと会った。 ヘビースモーカー(10mgタバコを1日40本)だった彼がタバコを止めてもう11ヶ月経つという。 確かに顔色も良くてとても元気そうだった。
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★舞の海 秀平氏の講演会へ 本日午後3時30分~5時 福山ニューキャッスルホテルにて開催された 元小結 「舞の海」の講演会に出席した。 演題は『夢は必ずかなう」~決してあきらめない!可能性への挑戦~ 1990年5月、大相撲出羽海部屋入門。同月、初土俵(幕下付出し)。 1991年3月、十両(四股名:舞の海)に昇進し、同年9月、幕内入りを果たす。 角界最小の身体ながら、「猫だまし、、「八艘跳び」などファンを驚かせる数々の技を くりだし、“技のデパート”の異名をとる。 1999年11月の引退までに、技能賞を5回受賞。 現在は、NHK大相撲解説者などをつとめるほか、テレビ・スポーツキャスターとして 幅広く活躍中。 講演は90分きっちりで終了。 169cmの身長だった彼は頭にシリコンをうめて新弟子検査の最低身長ラインの 173cmをクリアしたことはあまりにも有名。 他にも角界の裏話やウィットにとんだ内容でときどき冗談も交え、観衆をまったく あきさせないとても流暢なしゃべりに驚いた。 努力家でかなり頭の回転も良いので今後もキャスター、解説者として大いに 活躍されるのではないだろうか。 |
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★土日のテニス 昨日の土曜日はいつものように長者ヶ原で。 本日、日曜日は早起きし、久しぶりにグリーンストーンヒルズテニスクラブでプレー。 今日は福山市議会議長杯ダブルステニス大会があったようで早朝から何人かが 試合前のアップに汗を流していた。 私は2時間ほどたっぷり練習して11時にはコートを後にし、午後は自宅で読書したり、 くつろいだりしながらゆったりと休日を過ごした。 ★読書 ![]() 「神様のカルテ」〈夏川草介著:小学館〉 神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇跡が起きる。 夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある 「24時間、365日対応」の病院で今日も勤務中!(本の帯より) 2010年本屋大賞で見事2位に輝いた作品である。 読んだ後で知ったが、著者は1978年大阪府生まれで 信州大学医学部出身の医師だった。 読者からの声の中にに「油断していると涙が溢れてしまう。」とあったが、 私もぐっときたし、心が洗われるような新鮮な感動を覚えた。 「人間の魅力」壁を破るものは何か〈田辺昇一著:新潮文庫〉 書棚を整理していたら、若かりし日に読んだ本が目に留まってパラパラとめくってみた。 当時、感動して何度も読み返したのを覚えている。 第三章 成功の条件 No.71 孤独は精神力を養う(186P)の最後の部分に赤線が 引いてある。 --------------------- ~社会で活躍する社会人も孤独になる時間をもつことは、絶対必要だ。 一日10分間でよい、孤独になって、自己に立ち返り、自分を反省し、仕事のことを考え、 計画を練り、近い目標、遠い目標のことに思いを馳せる時間をもつことだ。私は、これから 家を建てるという人には、狭くてもよい、「ぜひ書斎をつくりなさい」とすすめている。~ ---------------------- 私は20代の半ばの頃にこの本を読んでいたので、後に家を建てたときに書斎だけは 絶対につくろうと目標を立てた。そしてとても小さな夢だが、とりあえず実現した。 年齢を重ねて最近では夢を持つとか、夢を語るようなことが少なくなったが、 目先の小さな夢も、もっと先にある大きな夢も常に持ち続けることが大切だと改めて 思った。 古い本だけどまだどこかで売られているのかな?とパソコンで検索したら、 私と同じような行動をしている人がいたのでびっくり。 年齢も近いのかな? 思わず、ブログにコメントさせていただいた。 |
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★今井さんからメール 福山出身の作家、今井絵美子さんからメールが届いたので紹介する。 ----------------------------------------------------- 皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。 わたくしは一度食料品の買い出しに出かけただけで、あとはせっせと小説を書き続けました。 つくづく、貧乏性なのだなァと思っています。 さて、そのゴールデンウィーン返上で頑張った「すこくろ幽済診療記」の第二弾も、現在、 最終話を執筆中、これは七月に刊行予定です。 そして、今日のお知らせは、問題小説に隔月連載中の「夢の夢こその五回目「秋意」が 今月20日頃発売の問題小説六月号に掲載されます。 忠三郎とお夕の恋、いよいよ始まりますよ。 人形浄瑠璃を背景とした二人の悲恋物語、いよいよ大団円!! これからどんどん面白くなりますので、ご期待下さいませ。 今井絵美子 ------------------------------------------------------- 今井さんはnoraばばさんの同級生。 時代小説を得意とする作家だ。 地元出身の作家なので皆で応援しましょう!! |
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★DVD観賞 ![]() 自宅シアターで『幸せのちから』を観た。 2006年のアメリカ映画で日本では2007年1月に 公開されて話題になった作品。 実在の男性を基に作成されたことは知っていたが、 映画を観たのは今回が初めて。 子役の演技も上手で実の親子みたいに自然だな~って思っていたら・・・・ 実際に本当の親子だったのは後で知った。。 内容的には、苦労する場面が全体の95%以上(いや98%以上かな?)を占めていて 一番最後に喜びがあるというのはいいのだが、貧乏のどん底から成功に至る部分も もう少し具体的に描いていたらさらによかったのではないだろうか? えっ、ここで終るのっていう感じだったのは少々残念。 |
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★ゴールデンウィークの過ごし方 ![]() 世間では5連休の人が多かったと思うが、私は仕事がら月初めが最も忙しい。 ・・・ということで、5/1、5/2は出勤し、5/3~5/5の3日間休めた。 間の5/4(木)に母の法事(35日)を無事終えて ほっとしているところである。 ![]() 今年の連休は自宅で読書を中心に穏やかに過ごした。 連休に読んだ本は・・・・ ![]() ◎「縁起のいい客」〈吉村 昭著:文春文庫〉 ◎「仕事と人生」〈城山三郎著:角川文庫〉 ◎「公務員クビ!論」〈中野雅志著:朝日新聞社〉 ![]() ◎「迷いと決断」ソニーと格闘した10年の記録〈出井伸之著:新潮新書〉 ![]() ◎「高速道路の謎」〈清水草一著:扶桑社新書〉 下の3冊は図書館で借りた本である。 最近は歴史小説はちょっと敬遠してエッセイや 雑学物を中心に読んでいる。 明日から仕事だ!気分を入れ替えて頑張ろう。 |