2010年9月26日(日曜日)晴れ29,901   SHODAの部屋TOPへ

テニス&DVD観賞

ワンパターンだが、この週末もテニスとDVD観賞。

昨日9/25(土)のテニス
長者ヶ原テニスコートにて 16時~18時
風もあり少し肌寒いくらいだった。来月からは冬時間の15時~17時に変更するとのこと。

本日9/26(日)のテニス

早朝8時~10時30分
Nさんにコーチしてもらいサーブなどの練習の後、2セット→1勝1敗(5-7、6-3)



DVD観賞
3作品

『マーヴェリック』

自慢のカードさばきで開拓期の西部を渡り歩くギャンブラー、
美貌の女スリ、謎の保安官の珍道中を、アクションとユーモア豊かに描いた西部劇。50年代の人気TVシリーズ『マーベリック』を企画も
務めたメル・ギブソンの主演で映画化。(goo映画より)

1994年の作品。ジョディー・フォスターも若くて美しい。



『麦の穂をゆらす風』

イギリスの名匠ケン・ローチによる、カンヌ国際映画祭パルムドールに
輝いた人間ドラマ。20世紀初頭のアイルランド独立戦争とその後の
内戦で、きずなを引き裂かれる兄弟と周囲の人々の姿を描く。

1映画の背景は、1920年アイルランド、英国による圧政からの
独立を求める若者たちが義勇軍を結成する・・・・・・というもの。

暗く重たく悲しい映画だった・・・・。


『お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!』中村文昭氏

このDVDもTSUTAYAでレンタル。
今年7月に入荷したまだ新しい作品。
美容師専門学校?での講演風景を録画した内容で、中身は90分間。

私はT社のK君に岩国で行われた講演を録音してもらった160分の内容を
もう何度も聴いていたので目新しい内容はなかったが、シアターの大画面で観ると
実際に講演会場にいるような気分になる点はよかった。

4つの鉄板ルールを今後も実践したい。


2010年9月23日(木曜日)雨29,873

DVD観賞

『グッド・ウィル・ハンティング』

心を閉ざした天才青年が、似た境遇の心理学者との交流を通じて
成長していく姿を、繊細なタッチで綴ったヒューマン・ドラマ。

98年アカデミー賞、最優秀助演男優賞(ロビン・ウィリアムス)、
最優秀脚本賞(マット・デイモン、ベン・アフレック)を受賞した作品。

主演はマット・デイモン・・この人、ハーバード大学中退の秀才らしい。
プライベートライアンのライアン役のイメージが強いが
他にも数々の作品に出演し、活躍している若手の名優。

10年以上前の作品だが、その存在を知らなくて今回初めて観た。

最近、読書量が減っているが、いい映画を観始めると読書と同じで中毒のようになり
止められなくなる。



本日のテニス


午前8時30分~10時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて

今回もNさんに指導を受けてたっぷり2時間練習に汗を流した。

天気は雨だったが、屋根付コートで(しかも早朝なので人がほとんどいない)誰にも
気兼ねせずにのびのびと練習できた。

今年の春先頃には所属しているテニスクラブを退会しようかと悩んだ時期があったが、
(自宅から遠いし、お金もかかるし、テニスの技術もも壁にぶつかって上達しないし・・・)
今では本当にあの時やめないで良かったと心から思っている。

その当時、私に対して「絶対にクラブをやめるな」と叱咤してくれたNさんや他の
クラブ仲間に感謝している。

2010年9月20日(月曜日)晴れ29,820

テニス

◎昨日9/19のテニス

長者ヶ原テニスコートにて 16時~18時
大阪から長男が帰ってきていたので一緒にプレー。

◎本日のテニス

グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 9時30分~11時30分
練習の後、2セット→2勝(6-2、7-5)
Nさんにアドバイスを受け、いいテニスができた。



DVD観賞

午後から自宅シアターでDVD観賞(3作品)。

『グラン・トリノ』

朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、
妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの
日々を送っていた。
そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。
ある事件をきっかけにして心を通わせ始めた
ウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする
不良グループが2人の関係を脅かし始め……。

A社H君オススメのヒューマン映画。いい映画を紹介してくれてありがとう。



『バタフライ・エフェクト』2005年アメリカ

時間をさかのぼることで過去を変える力を持った青年が、
初恋の女性を救うためにとんでもない事態を巻き起こす、
サスペンスに満ちた感動スリラー。

オススメ映画を紹介するHPでみつけ、とても評価が高かったので
レンタルして観た。

今までに出合ったことのない不思議な映画だった。
もう一度観てみたい。



『ギルバート・グレイプ』

アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を
出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、
過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。
毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、
ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。
ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ
変化が起こっていく……。 (YAHOO映画より)

T社K君オススメの映画。
ディカプリオとジョニーデップが兄弟役で出演。
知的障害者役のディカプリオの演技が光る。
素晴らしい作品だった。
2010年9月19日(日曜日)晴れ29,814

結婚式&披露宴

昨日9月18日(土曜日)は職場の職員(新婦)の結婚式へ出席。
花婿は貫禄があり、花嫁はとても美しかった!

花嫁からの両親に当てた手紙の場面では涙、涙・・・。
感激した。



DVD観賞


「海辺の家」・・2001年アメリカ映画

42歳の建築デザイナーが余命4カ月と宣告され、
離婚した妻のもとで暮らし、父に反感を持つ16歳の息子とともに、
父の住んでいた家を建て直そうと決意する。
ふたりは親子の絆を回復することができるのか。・・・

離婚や再婚、子供の非行などがからみ、いかにもアメリカらしい
背景だが、心を打たれるヒューマン映画である。

観てよかった!(^^)!

2010年9月16日(木曜日)晴れ29,768

今井絵美子さんからのメール

福山出身の作家、今井さん(noraばばさんの同級生)からメールが届いた。
皆で応援しましょう!!
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ubject: 夢の夢こそ七回目「婦夫星」

暑かった夏もようやく過ぎ、今日は一気に秋めいて参りました。
みなさま、夏ばてしないで、熱中症にも罹らず、元気に過ごせましたでしょうか?
さて、昨年の10月号より連載の始まった問題小説の「夢の夢こそ」。
一年が経ち、この10月号で七回目となりました。
「婦夫星・めおとぼし」……。いよいよ忠三郎とお夕が離れがたい関係となります。
けれども、二人の行く手には次々と難関が……。果たして、二人の運命は……。
後は小説を読んで下さいませ!!
20日頃、発売されますので宜しくお願い致します。
そして、10月中旬には「立場茶屋おりき」の第六弾「忘れ雪」がハルキ文庫より
刊行されます。今回は、料理がたっぷりと出て来ますのでご期待下さいませ。
このまま秋になってくれればいいですね。
食欲の秋、読書の秋、大いに秋を愉しんで下さいませ!!



星山登山

山の大先輩JL4GZDさんからアドバイスいただき、初心者向けの山「星山」へチャレンジ。

登山道入り口に到着。登山者駐車場には2台の車が置いてあったが人影は見えず。

靴を履き替えようとしていたら、軽トラックで通りかかったセンター管理人さんから
「これから管理している“勝山美しい森ビジターセンター”の鍵を開けるからどうぞ」と
声をかけられ、車をそちらに移動。
ガイドマップも頂き、付近の山の詳しい説明も受けた。

聞けば、土日以外は下にあるバンガローへの宿泊があるときだけ受付事務のするために
鍵を開けに来るとのこと。(今日は3棟あるバンガローが予約で満杯らしい)
歓迎され、しばし談笑の後いざ出発。

頂上まで1時間ということだったが、前日の雨で足元が滑る。
結局1時間30分もかかってやっと頂上へ。
下山後も管理人さんとコーヒーを飲みながらしばし談笑。素晴らしい出会いに感謝。

櫃ヶ山への縦走は素晴らしいというが、星山頂上から3時間かかるらしい。
車2台で行くか、運転手さん付きでないと無理なのでまたの機会にチャレンジしよう。


星山山頂1030.3m

山頂からの眺め

下山後、8年前の落石死亡事故現場へ

前勤務先の後輩S君のために建てられたおじぞうさんに手を合わせた。
2010年9月13日(月曜日)晴れ29,735

DVD観賞

『ペイフォワード』 2000年アメリカ 123分

「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督、
「アメリカン・ビューティー」のK・スペイシー、
「恋愛小説家」のH・ハント、「シックス・センス」の
H・J・オズメント共演で描くハート・ウォーミング・ストーリー。

以前も観て感動した記憶があるが、
細かいストーリーを忘れたので再び観賞。
よ~く理解できた。

ハートウォーミング・ストーリー。
まさに心温まる映画だ。

2010年9月11日(土曜日)晴れ29,710

DVD観賞

『故郷の香り』2003年・・・中国映画

大ヒット作『山の郵便配達』のフォ・ジェンチイ監督最新作。
主演は『藍色愛情』のグオ・シャオドンとリー・ジア。
原作は、『紅いコーリャン』『至福のとき』の原作者として知られる
モー・イエンの「白い犬とブランコ」。
郷愁を抱かずにはいられない村の風景は必見。(YAHOO映画より)

尊敬するHさんオススメ作品。
自宅シアター(パーソナルチェアでゆったりと)で観賞。
主役の女優さんは黒木 瞳系の美女。
そして香川照之がいい演技をしている。(この俳優はスゴイ!!感動した)

この作品、映画通なら知っているだろうが、知らない人が多いだろうなぁ。



『素敵な人生のはじめ方』 アメリカ 2006年

アカデミー賞俳優、モーガン・フリーマンが自身役で主演。
映画の舞台であるカーソンで出会ったスーパーの店員との
交流を描いたロマンスコメディ。

モーガン・フリーマン、バズ・ベガ、ボビー・カナヴェイル、
アン・デュデック、ジョナ・ヒル、ダニー・デヴィード、リー・パールマン

お金のかかっていない地味な映画だが、さすがモーガン・フリードマンだ。
いい演技をしている。

2010年9月8日(水曜日)曇り時々晴れ29,676

読書

『終末のフール』<伊坂 幸太郎著:集英社文庫>

8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから5年が過ぎた頃。
という設定で描かれたの8つの物語で成り立っている。

期待して読んだが・・・結果は「う~ん」


2010年9月5日(日曜日)晴れ29,638

パーソナルチェア

念願だったパーソナルチェアをネットで購入。
本日昼過ぎに届いたのでさっそく組み立てて座ってみた。

台座部分の色が少し気に入らないが、
値段の割には豪華で大満足。

商品は中国製で家具屋さんは熊本県。

ネット販売なら、東京や大阪などの大都会でなくても
どこでも商売できるんだなあ。




読書

◎バカポジティブ
(関根 勤著:ヴィレッジブックス新書 6



仕事上付き合いのあるN社のM君にお借りした本。
売れっ子の関根さんはテレビなどでモテモテだが、
若い頃はけっこう苦労したらしい。
どんなことでもポジティブにとらえて行動するという
彼の生き方は参考になる。
人生は一度。明るく楽しく過ごしたい。



◎小沢一郎は背広を着たゴロツキである。―私の政治家見験録
〈西部 邁著:飛鳥新社〉

民主党代表選挙にも立候補し、今話題の政治家の小沢一郎氏。

タイトルにも惹かれて購入し読んでみた・・・・が。
もう二度と西部さんの本を購入することはないだろう。

この方、以前は東大の教授をされていたようで頭が良すぎるのか、
私の頭が悪すぎるのか、文章や語句が難解すぎて
結局何が言いたいのかよくわからない。

まあ、しかし思い切ったタイトルを付けたものである。
こんなタイトル付けて訴えられないのかなあ?



第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会観戦


本日18時より福山竹ヶ端陸上競技場において天皇杯サッカー2回戦
サンフレッチェ広島対デッツオーラ島根の試合を観戦。
一般席で2000円。

サンフレッチェが前半の中盤と終了間際に1点ずつで2-0.
後半は早い時間に2点を追加で4-0に。
地元広島のチームだがサンフレッチェの試合を観戦したのは初めて。
さすがにJ1で活躍するチームだ。島根のチームを圧倒。

ほぼ勝敗が決定したので、車の混雑を避けるために早々と競技場を後にした。

試合直前、観客に挨拶。

サンフレッチェカラー、紫のフラッグが揺れている。