2010年10月31日(日曜日)曇り後雨30,285  SHODAの部屋TOPへ

本日のテニス

午前中、まだ雨の降っていない時間に芝刈りと庭の掃除。
その後、Mさんから誘われてお昼ごろグリーンストーンヒルズテニスクラブへ。
軽い練習を挟んで屋根付きコートで2セット→1-6、6-5



DVD観賞

『なくもんか』2009年作品
幼いころに生き別れ、互いの顔も知らずに育った兄弟と、
二人を取り巻く周囲の人々が織り成す人情コメディー。
主演は阿部サダヲ、瑛太、竹内結子

テニスから帰って夕方からDVD観賞。
喜劇のような、シリアスなような不思議な映画だった。

2010年10月28日(木曜日)曇り30,255

『クロスファイア』下巻

昨晩遅くに読み終えた。
上巻よりもさらに引き込まれる。

フィクションだがなかなか面白い作品だった。

まだ読んだことのない人にはオススメのサスペンス小説である。

2010年10月25日(月曜日)雨30,219

DVD観賞

今晩もお酒を抜き、秋の夜長を自宅シアターでDVD観賞。
『おとうと』 2010年日本映画 
上映時間: 126分 
配給: 松竹

女手一つで娘を育ててきた姉と、大阪で芸人にあこがれながら
破天荒な暮らしを送る弟との再会と別れを描く家族ドラマ。
主演を吉永小百合が務め、その弟役を笑福亭鶴瓶が好演。
笑いと涙にあふれた家族の希望と再生の物語に胸が熱くなる
(YAHOO映画より抜粋)

さすがに山田洋二監督作品だ。
脇を固めるスタッフも優秀なのだろう、カメラワークもいい!

欲を言えば、ガン末期で死んでいく弟役の鶴瓶はロバート・デニーロのように断食でもして
もっと痩せてから演技してほしかったなぁ。
売れっ子のテレビタレントだから無理だったんだろうけど・・・。

2010年10月24日(日曜日)曇り後雨30,201

クラシックギターと日本酒の夕べ ~ぬばたまの夜のひととき~

10/23(土曜日)18:30~21:00 アルセにて

I先生からお誘いを受けて参加。
日本酒にまつわるちょっといい話と長野文憲氏によるクラシックギター演奏を
聴きながら日本酒の試飲と美味しい食事で楽しいひと時を過ごした。
  

お酒はもちろん全て日本酒だったのでビールが恋しくて、帰りにM君と駅前の居酒屋に寄り
生ビールで乾杯。すぐにI先生と広島から参加の医師も合流。
4人で盛り上がって結局最終電車に乗ることに・・・。

ここまでは良かったのだが・・・・
電車の程よい揺れに睡魔が襲い、気がついたら一駅乗り過ごし、東尾道駅ではないか!
もちろんすでに電車はないのでタクシーで帰宅。
(@_@;)いっぺんに酔いがさめてしまった。



本日のテニス


前日から約束していたので早朝8時過ぎにはグリーンストーンヒルズテニスクラブへ。
練習の後2セット→2敗(5-6、4-6)
ちょうど雨も降ってきたので11時で上がる。ショットの切れは今ひとつだった。




DVD観賞


自宅シアターでDVD観賞。

『火天の城』
第11回松本清張賞を受賞した、山本兼一原作による歴史小説「火天の城」を映画化。織田信長に命を受け、空前絶後の巨大建築である安土城の築城に命を賭けた名工・岡部又右衛門と彼を取り巻く人々を壮大に描いたドラマ。

西田敏行や大竹しのぶなど名優の演技も光っていたが
心に残るような作品ではなかった・・・。

2010年10月21日(木曜日)曇り30,175

『クロスファイア』

宮部みゆき著:光文社文庫

職場のSさんに借りていた本で一昨日上巻を読み終え
今日から下巻を読み始める。
小説の内容はありえない話なのだが、
描写が上手なので引き込まれてしまう。
(サスペンス・ミステリー的で2時間ドラマを観ているような感じ)

宮部さんてどんなひとだろう?
調べてみた。

東京下町の生まれ。(1960年)現在49歳。大学には行っていない。
速記を学んで1級を取得。23歳で小説を書き始め、法律事務所に通いながら
小説教室に通って勉強したとのこと。
無類のゲーム好きとして知られている・・・。
フムフム・・・。年齢は近いけど、ちょっと変った人だなあ。

現在では「理由」で直木賞、「火車」で山本周五郎賞を、その他にも多くの賞を
受賞した売れっ子小説家である。

2010年10月17日(日曜日)晴れ30,129

『エクスペンダブルズ』

シルベスター・スタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムら
新旧のアクションスターが集結した戦争アクション大作。


話題の映画を観賞。
シルベスター・スタローン監督・脚本とのこと。
彼らしい単純明快な内容だった。
ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーの豪華俳優も
出演しているというのでどんなんかな~と思っていたら
最初にちょっと出ただけ。・・・単なる話題集め?


土日で松山へ

週末を利用して今年2回目の松山行き。
大学時代の友人Ninomiyaと飲む。
お世話になりました。
   
2010年10月14日(木曜日)晴れ30,104

『東京島』

映画化され話題になっていることを知り、最近読んだ本。
タイトルと内容に興味を持ち購入して読み始めてみたが・・・
ありえないストーリーに描写もいまひとつ。
我慢して半分まで読んだが時間がもったいないので途中で
読むのをやめた。
本を読むよりも映画のほうが面白いのではないかな・・・?
(期待できないけど)
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映画の紹介では・・・・・

谷崎潤一郎賞を受賞した桐野夏生のベストセラー小説を、木村多江主演で映画化。
共演に窪塚洋介、福士誠二、鶴見辰吾ら。
メガホンをとるのは「犬と歩けば チロリとタムラ」の篠崎誠監督。
清子と隆の夫婦は旅の途中で嵐に遭い、太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。
隆が衰弱していくなか、さらに島に16人の若い男たちと、密航に失敗した6人の
中国人の男が漂流してくる。
やがて男23人と清子の奇妙な共同生活が始まるが、隆がナゾの死を遂げたことで、
島での人間関係が崩れ始める。(映画comより)



テニス合宿後

仕事を終えて帰宅後、昨日と本日の夜に長者ヶ原テニスコートで1時間ずつだが
テニスの練習に汗を流した。

合宿での試合でふがいないプレー(特にフォアハンド)をしたので、なんとか
改善しようとフォアハンドクロスを中心にしっかり打ち込んだ。
相変わらず練習では調子がいい。 ~~練習A級と呼ばれている私(ToT)~~

これからも基礎練習に力を入れて苦手のフォアハンドを矯正し、試合でも気持ちよく
プレーできるように技術向上に努めたい。


テニス合宿でのプレー
私がクロスにロブを上げたところ・・・バランスがいい!!
(三原市在住のKさん撮影)
2010年10月11日(月曜日)晴れ30,066

テニス合宿

テニス仲間(中高年)6人で10/10(日)11(月)を利用して岡山県和気町にある
和気鵜飼谷温泉へテニス合宿に行ってきた。
(このホテルを利用するのは7/17、7/18の夏合宿に続いて2度目)

前日まで雨だったが、2日間は快晴のテニス日和。
1泊2日(2食付)+テニスコート10時間+初日の昼食代と二日目の昼食と夜の反省会
+テニス後の温泉代etc・・・・全て込みで一人2万円也!

テニスは2日間で10時間プレー。疲れたけど思いっきり楽しめた。


テニスコートはオムニコート4面。関西からのお客さんも多いようだ。

手前がS先生、向こう側がリターンダッシュするIさん。
2010年10月3日(水曜日)晴れ30,033

読書

『プラチナデータ』〈東野圭吾著:幻冬舎〉

信じられるのは、化学か、自分自身か―
数々の名作を生み出してきた著者が、
究極の謎「人間の心」に迫る!
~幻冬舎創立16周年記念特別作品~(ブックカバーより)

職場の友人Sさんにお借りした本。
彼女は絶賛だったが、私は「う~ん、ちょっと・・・」
今まで出合ったことのない内容の本だった。



今井絵美子さんからのメール


福山出身の作家、今井さんからメールが届いた。

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とろとろと、思わせぶりに秋がやって来ました。
季節の中でも最も秋が好きなわたしは、このまま暫く留まってくれればいいのにと
思っていますが、予想では冬が駆け足でやって来るとか……。
短い秋、どうか「立場茶屋おりき」の新刊でもお読み下されば有難く思います。
15日頃、第六段目「忘れ雪」がハルキ文庫より刊行されます。

このところ、おりきファンもすっかり定着した感がありますが、ますます面白くなります
ので、どうか、まだお読みになっていない方にも宣伝して下さると嬉しく思います。
今回は、小説の中に料理がたっぷりと出て来ますので、食欲の秋といった意味でも
充分に愉しめると思います。
そして、現在は廣済堂文庫の「照降町自身番書役日誌」の第五弾の執筆中です。
前回から2年近く空いてしまいましたので、正直に言って、舞台や登場人物などを
忘れていて、思い出すのが大変でしたが、書き始めると、喜三次やおゆき、
銀造親分などが勝手に動き出してくれ、ほっとしています。
まだ二話目が上がったばかりのところですが、これは来年の1月が刊行予定と
なっています。
それが終われば、祥伝社文庫の「便り屋お葉日月抄」……。
これも楽しみにしていて下さいね!!
では、皆さま、短い秋をたっぷりと満喫して下さいませ。読書が一番良いと思いますよ。
お元気で!!

2010年10月3日(日曜日)晴れ29,982

久しぶりの読書

最近読んだ本は美術関係の2冊。

◎『大橋巨泉の美術鑑賞ノート』 <大橋巨泉著:ダイヤモンド社>
誰も知らなかった絵画の見かた3 
ゴヤ、ターナー、ドラクロワをどう見るか

ある方のコラムに紹介されていて興味を持ったので思わず購入した。
シリーズ3作目で今年4月に発刊された本。

タレント、放送作家、司会者、評論家、元参議院議員、
実業家(カナダで土産物屋さんを経営)芸能プロモーター、
エッセイスト、競馬評論家等など多くの顔を持っている巨泉さんは
趣味が多彩なことでも有名。

最近は、もっぱら奥様と美術館巡りを楽しんでいるらしい。
そして趣味が高じてこのような美術関係の本を出したようだ。



◎『美の旅人 スペイン編 Ⅰ』<伊集院静著:小学館文庫>

上記作品と同様にコラムで紹介されていた。

こちらは文庫本で持ち歩きやすくて価格もリーズナブルだ。
個人的には巨泉さんの本よりも読みやすいと思う。

これからシリーズ2冊目の『スペイン編 Ⅱ』を読もう。




本日のテニス

前日の天気予報では「午前中から雨が降る」ということだったので、
早朝7時30分にグリーンストーンヒルズテニスクラブへ集合。

天気は曇りで途中ほんの少しだけ雨が降ったがプレーに影響なし。
11時までたっぷり4セット。
曇りだったので油断していたが、けっこう紫外線が強かったようで顔がヒリヒリする。

来週は和気町へ1泊2日のテニス合宿。

体調を整えておこうと思う。