★直木賞作品 ![]() ◎『星々の舟』<村山 由佳著:文芸春秋> 記念すべき今月最後の1冊は、 第129回(2003年上半期)直木賞受賞作品。 内容は・・・ 戦前生まれの厳格な父、家政婦から後妻に入った母。 先妻の子供も後妻の連れ子も、分け隔てなく育てられ成人しました。 そんな一家に突然、残酷な破綻が訪れて――。 家族とはいったい何なのか。 性別、世代、価値観もそれぞれに違う彼らは夜空の星のように ばらばらに瞬きながらも、「家」というひとつの舟に乗って、無限の海を渡っていく。 (ブックカバーより) 村上さんの作品を読んだのは初めてである。 ブックオフでなんとなく目に付いて購入しただけで、作者も作品の内容も全く知らなかった。 この方、人生で相当いろいろな経験をされたのだろうな~と思いつつ読み進んで行き、 2日間であっという間に読み終えた。 後でネットにてプロフィールを確認したら・・・ 立教女学院小・中・高を経て、立教大学文学部日本文学科卒。 不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。 長らく千葉県鴨川市に住んでいたが、2007年、離婚し東京に移住した。 恋愛小説を書くことを得意としている。2009年再婚。・・・とある。 やっぱりね! 久しぶりにフィクション小説を読んだが、けっこう面白かった。 |
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★土日のテニス 1/29(土) 15時~17時 長者ヶ原テニスコートにて 気温6度だが風が強くて体感温度は3~4度に感じた。 3セット(2勝1分け・・途中時間切れ)→6-2、6-3、3-3 最近、フォアハンドの調子がいいので、ですべてフォア側を守ってのプレー。 苦手のフォアハンドだったが、最近開眼した! 手(テイクバックなど)のことは気にせずに足(ステップ)とタイミングだけに 集中することでミスが少なくなりいいショットがバンバン打てるようになった。 1/30(日) 10時~13時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 気温1度で風も強く、時折粉雪が舞う中でのプレー。 4セット→2勝2敗・・・昨日と同様、内容は悪くなかった。 元々、バックハンドスライスが得意な私だが、フォアハンドが気持ちよく打てるようになると テニスの楽しさが倍増する。次の週末が楽しみだ! ★読書 ◎『本能寺の変』 信長の油断・光秀の殺意 <藤本 正行著:洋泉社> ![]() 天象10年(1582年)6月2日の未明、織田家の有力武将で丹波亀山城主の 光秀は、主君信長を京都の本能寺に襲って殺した。 (厳密に言えば自害に追い込んだ) 寝起きを襲われた信長は光秀の謀反と知り・・・ 一言、『是非に及ばず』と言った。 「是非に及ばず」の意味は?など、様々な検証を行っている。 少しマニアックだが、戦国好きの人には読む価値のある一冊か。 ![]() ◎『コメント力』 <斎藤 孝著:ちくま文庫> 同じ著者の作品で、図書館で借りた「速読塾」が面白かったので 書店で見つけて2冊とも購入。 内容は軽いが、様々な場面での有名人、著名人などの ウィットに富んだ素晴らしいコメントを紹介しており それなりに為になった。 ◎『イギリス式 月収20万円の暮らし方』 <生形 慶子著:講談社> ![]() 迷わない人生を送るヒント イギリスの年収は日本人より低い。 しかし、将来の不安におびえて暮らす日本人より間違いなく 楽しく日々をおくっている。同じ一生、同じような経済レベルで この差はどこから生れるのか。 それは細部に宿る「幸せの哲学」にあった。 渡英60回、著者イギリス考察の決定版!!(ブックカバーより) 参考にすべきところもあるが、かなりこじつけでイギリスの良いところばかりを 強調しているなぁ・・というのが私の印象。 ◎『ライフワークの思想』<外山 滋比古著:ちくま文庫> タイトルに惹かれて購入したが、内容が古く書いていることも難解。 さらりと読んだだけ。何も身につかなかった。 ◎無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 <勝間 和代著:ディスカヴァー> ![]() 本日、夕方に読んだ。(友人から借りた本) この本のいいたい事を表にすると下のようになり、 それらの実践方法を具体的に述べている。 %は理想とする目標で、(%)は一般の人の時間配分。 時間だけが万人に平等である。 浪費・空費に費やしている時間を投資に充てよ!・・・と。 若いときに気づいて実践していたら年収が・・・・(^^ゞ
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★土日のテニス 1/22(土曜日) 15時~17時 長者ヶ原テニスコートにて 久しぶりにS先生も加わり、5人でプレー。 アフターテニスは長老Aさんも誘って横山食堂へ。 1/23(日曜日) 9時30分~12時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて 3セット→2勝1敗 7-6<3>、7-6<6>、3-6 3セット中、タイブレークまでもつれ込んだ試合が2セット。 まるでプロテニスの試合のようだった。 ★眼鏡購入することに 最近、目が疲れることが多くなったので眼鏡屋さんで視力を測ってもらうと、 近視が進んでいることがわかった。 (もちろん軽い老眼ありで乱視もある) ということで遠近両用眼鏡(かなり軽いのだが・・)をつくってもらうことに。 (以前からパソコン用メガネと乱視矯正用メガネの二種類は持っていた) 遠近両用なんて・・・と思うと老いを感じて少し寂しいが、これで読書したり、 映画を観ても目が疲れにくくなくなるのだと気持ちを切り替えている。 ★読書(1ヶ月30冊を目指して) 『人の痛みを感じる国家』<柳田邦男著:新潮社> この国はいま、ネット社会に「大切な何か」を奪われようとしている――。 ![]() 匿名を盾に欲望を無制限に充足し、他者を中傷する人々。 麻薬のごときゲームや映像に汚染される子どもたち。 「美しい国」とお題目だけ唱え人の痛みを理解しない政治家や役人 ……日本人の精神はこのまま腐蝕してしまうのか。 ケータイ・ネットによる人格の埋没や脳の劣化を防ぐために、 見直すべき「心の情景」を説く警世の提言! (新潮社のHPより抜粋) ------------------------------ 「新潮45」2006年1月~12月号に掲載した内容をまとめたもの。 目次の中にある一節に 人間到る処青山あり (じんかん、いたるところせいざんあり)・・とある。 世の中(人間“じんかん”の意味)その気になれば何処ででも死ねるということ。 また、そうであるから故郷を離れ世界に雄飛するのに躊躇してはいけないということ。 私は今まで人間を“じんかん”ではなく、“にんげん”と読んでいて間違いに気づいた。 また、青山の意味もちゃんと理解できていなかった。 レベルが低い・・・ 『江戸に学ぶ日本のかたち』<山本博文著:NHKブックス> ![]() 魅惑の「江戸」が私たちに語りかけてくる! なぜ江戸という時代は、人気が高いのだろうか。 ゆったりとして見える生活や義理人情にあふれる人間関係が、 閉塞感を覚える現代人の郷愁を誘うのか。 現代の官僚やサラリーマンを彷彿とさせる武士の世界から、 都市生活の実相や治安維持システムの実態まで、 今に通じる江戸時代の価値観や社会の仕組みを 江戸学の第一人者が語り尽くす。 ---------------------------- 表題から受けるイメージよりも内容は難しかった・・・。 図書館で借りているので返す前にもう一度読んでみよう。 ◎徳川将軍家の分家である尾張・紀伊・水戸の御三家について改めて学ぶ。 ~御三家とは~ 徳川家康の九男義直が創始した尾張徳川家、十男頼宣が創始した紀伊徳川家、 十一男頼房が創始した水戸徳川家をいう。 ・・・レベルが低い私 『斉藤 孝の速読塾』 ![]() 知り合いのKさんから刺激を受け、私も速読について 興味を持ったので関連本を探して読んでみた。 図書館で借りたのだが、とても為になる内容だったので 書店で購入しようと思っている。 なるほど!!と思ったところはたくさんあったが、少しだけ紹介。 ◎「引用して人に話したい箇所を選ぶ」 本はその内容を引用できることに意味がある。読んだ本について要約して 話すことができ、常にそれを引用して魅力を語ることができれば、読んだ価値がある。 ◎「プレッシャーや刺激を与える人間になれ!」 本を読めない、読まない人には環境的に刺激が足りない場合が考えられる。 誰かと話していて自分が読んでいない本が出ると恥ずかしい、という環境があれば、 自然に読むようになる。 ◎テレビを見る時間も読書の時間にできる。 ◎つねに本に囲まれて暮らす環境をつくる。 ◎週に2回は書店に立ち寄って、新しい本を補充。 ◎書店は本をセレクトする目を養う道場になる。 ◎書店、図書館を最高のトレーニングジムに変える。 ◎図書館で借りるのももよいが、できれば購入する。 (自由に書き込むことができるので・・・。お金がない人は古本屋でもなんでもよい) ◎月に1万円は本に投資。(学習して何かを身につけようと思えば当然の額) ◎著者の講演会に行ったり、朗読を聴くのもよい。 ◎まず、本棚を購入する。etc 読書の大切さはわかっているけど、時間がない・・・・・。 などと悩んでいるあなたに超オススメの一冊。 |
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★寝る前に一冊 『回り灯籠』<吉村 昭著:筑摩書房> ![]() 「この世を飛び去るに及んできれいに死を迎えたい」 自らが描き続けてきた作中の歴史的人物のように、 潔く死と向きあった作家。 最後の連載随筆を一冊にまとめる。 〔筑摩書房HPより抜粋〕 図書館で借りた本の中の一冊。 氏の作品の中では2006年12月初版の比較的新しい本である。 吉村さんの作品を数多く読んでいる私にとってもこのエッセイ本から また新たな発見があり、とても面白かった。 本の終わりには「きみの流儀・僕の流儀」と題する城山三郎氏との対談が約30ページ。 この部分を読むだけでも価値がある。 ★『歴史に学ぶ』 表題どおりの本をやっと読み終えた。 ![]() 著者は津本陽氏。 写真は文庫本だが、実際に読んだのは図書館で借りた単行本。 「小説現代」に1999年6月号から2000年9月号まで連載されたもの。 内容は・・・ 「信長」編①②③ 「秀吉」編①②③ 「家康」編①②③ 戦国総括編①②③ 幕末編①②③ 幕末編①② 「史記」編①② 戦国時代の流れはある程度理解していたつもりだが、さすがに津本さん、 内容が奥深くて読破するのに時間がかかった。 まだまだ「歴史に学ぶ」などという本を読むほど歴史を全く理解しきれていない私である。 |
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★一日読書 朝から震えるほど寒かったので、テニスはあきらめて夕方まで読書で過ごす。 その後、久しぶりに岩盤浴へ。 ◎君たち、どうする? 「人殺しはなぜ、いけないの?」と聞く子どもへ、そして答えられない親へ――。 <小野田寛郎著:新潮社 > ![]() 先日、小野田さんに関する本を読んでからもう少し深く知りたいと 昨日図書館で検索し、見つけてきた。 というか、記号・番号では見つけられなかった・・・キョロキョロと 探していたら、ちょうど図書館に勤めている姪が近くにいたので 声をかけて彼女に探してきてもらったのだ。。 内容で分類されているのか?大人向けではなく子供のコーナーに 収納されていた。不思議・・・。 内容は小野田さんが運営している子供向けのキャンプ体験施設の運営に関すること、 施設での様々な出来事、運営に至るまでの紆余曲折、親に向けてのメッセージなど 明らかに大人向けの本なのに。 どちらにしても小野田さんの人柄が理解できる一冊である。 小さな子供をもつ父兄に読んでほしい。 ◎私は戦友になれたかしら ―小野田寛郎とブラジルに命をかけた30年 <小野田 町枝 著:清流出版> ![]() 妻の視点から寛郎さんとの結婚生活30年を綴ったもの。 ルバング島から30年ぶりに帰還した小野田寛郎さん。 そのニュースを見た時、直観的に「この人なら!」と 結婚を夢見たという。夢は正夢となり、 花嫁として未知の国ブラジルへの旅立ち。 (清流出版HPより一部抜粋) ◎おしゃべりなイギリス<高月 園子著:清流出版> ![]() 在英日本人向けに発行の『週刊ジャーニー』の連載コラムで 人気を博しているのが著者の高月園子さん。 翻訳家としても活躍されているが、駐在員の妻でもあり、 ロンドン在住はすでに20年以上。まさにイギリスの 裏も表も知り尽くしている。 (清流出版HPより一部抜粋) 以前、「黄昏のロンドンから」という本を読んだことがある。 あのテニスのウィンブルドンやガーデニング、広い公園、緑の芝生、紳士の国、 等など、私にとっては良いイメージばかり・・・。 しかし、現実はかなり違うようだ。 ★昨日のテニス 午前中の仕事を終え、帰りに図書館へ。 借りていた本5冊返却し、新たに5冊借りた。 午後3時から時折小雪の舞う最悪なコンディションの中、長者ヶ原テニスコートにて。 久しぶりに920先生にも参加していただき、寒さに震えながらも楽しくプレーした。 テニスコートに向う途中の気温(道路横の温度計)は4度だったが、帰るときには1度。 こんなに寒い日のテニスは身体に悪いと思う。反省 |
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★さらに読書 若い人と違って私には残された時間が少ない。 そこで、今年は読書量を増やそうと思って実践している。 昨晩から本日にかけて読んだ本は・・・ ◎日本開国 ――アメリカがペリー艦隊を派遣した本当の理由 ![]() <渡辺惣樹著:草思社> 捕鯨は口実だった。 米側史料を本格的に取り上げ、開国のシナリオを作った 関係者の動きを点描。 米国の東アジア戦略(対日・対中)の原型を示した「新・開国史」! この本のP179に福山藩主 阿部正弘についての記述があり、 新幹線を降りてすぐにお城がある大変珍しい新幹線の駅として福山が 紹介されている。 著者は東大経済学部卒。会社員を経てカナダに移住。 現在は会社を経営しながらこのような本を出版。 凡人にはとてもまねができない。 ◎硫黄島玉砕戦生還者たちが語る真実 <NHK取材班編> ![]() これまで固く口を閉ざしていた生還者たちが語る戦闘の実態とは――。 極限状況の中、彼らは何を見、何を思ったのか――。 ″戦争の記憶 が風化しつつあるいま、生還者一人ひとりの言葉 は、われわれに「戦争をどう記憶していくのか」という根元的な問題を 投げかけてくる。 数年前、この本のタイトルと同名のNHK特別番組を観たことがある。 が、テレビで観るのと本をじっくり読むのとでは胸に迫るものが違う。 平和な時代に生れたことに感謝。 ◎断捨離のすすめ モノを捨てればうまくいく ![]() <川畑のぶこ/やましたひでこ:同文館出版> T社のK君にお借りした。 最近とても話題になっている本らしい。 以前、『捨てる技術』というのが話題になったことがあり、 その本に内容は少し似ている。 本日、昼休憩に読み終えた後、さっそく職場の机の周りと 引き出しの中を整理して使わないものは捨てた。 即実行! |
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★パソコン壊れる 日曜日の夕方まだ早い時間に日記でも書こうかなと思いパソコンのスイッチを入れたが ウンともスンとも言わない・・・。ありゃ~これは壊れてる!! すぐにコムショットへ電話。持ち込み修理となる。 私はパソコンの中身のことはよくわからないが、コンデンサの取替えで本日無事復帰。 良かった~。 もしもデオデオなどの量販店で購入していたらメーカーに送って修理に 軽く2週間は要していただろう。 ★連休のテニスとDVD観賞 1/8(土曜日)15:00~17:00 長者ケ原テニスコートにて(長者ヶ原では初テニス) メンバーがそろわず、3人でプレー。 基礎練習の後、シングルス対ダブルスで試合。 変則的だがこれが結構いい練習になった。 夕方からDVD観賞。 『ゼロの焦点』 09年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、 ![]() 松本清張の同名傑作小説を映画化。 若い頃にこの小説は読んだことがあるが、 詳しい内容は忘れていた。 若妻が夫の失踪事件に巻き込まれる・・ という設定のミステリーなのだが・・・ 1/9(日曜日) 私にとっては連休初日。 午前中は雑務をこなし、午後から図書館へ。 様々なジャンルの本を5冊借りてきて午後からゆったりと読書。 1/10(月曜日)9時40分~12時40分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて(GSHでは初テニス) 基礎練習の後、3セット→1勝2敗〈3-6、6-2、2-6〉 負け越したが、試合の内容が良かったのでとても満足した。 ★読書 ![]() ◎小野田寛郎の終わらない戦い 〈戸井 十月著:新潮社> 小野田さんに関する本は初めて読んだ。 彼自身が書いた本も何冊かあるようなので ぜひ近いうちに読んでみようと思っている。 ◎時代が動いた 幕末・維新〈主婦の友社/編〉 激動の時代、幕末。その幕末から明治維新を、 ![]() 思想や人物関係に焦点をあてて、オールカラー&図解で 徹底解説! 複雑な時代の流れがあっというまにわかる、 画期的な歴史入門書。 先日読んだ戦国時代編と同様にイラスト、図解入で本当に分かり易く 解説してある。幕末から維新にかけての大きな流れを知るためには このような入門書もオススメ。 ◎半島へ、ふたたび〈蓮池 薫著:新潮社〉 ![]() 拉致被害者である著者が、「北」に隣接するソウルを旅して吐露する 辛苦に満ちた24年の記憶。初めての手記。 蓮池さんは私とほぼ同じ年。 私がもしも拉致されていたら精神に異常をきたすか、 病気ですぐに死んでいただろう。 文章力も素晴らしい。一気に読み終えた。 |
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★『孤高のメス』 今夜、自宅シアターにてDVD観賞。 ![]() 患者のたらい回しなど現代の医療問題に鋭く切り込む 衝撃的な医療ドラマ。(物語の設定は平成元年当時) 実際に医療に携わる大鐘稔彦の同名小説を基に、地方の市民病院に 勤務する外科医が旧弊な医療現場で困難な手術に立ち向かうさまを描く。 (YAHOO映画より一部抜粋) ストーリーは単純だが、手術シーンなどかなりリアルだ。 医療関係者にとっては必見の映画だと思う。 |
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★初読書 昨年は12月31日の午前中まで仕事をしたので、実質の正月休みは3日と半日。 初詣にテニス、親戚が集まっての楽しい食事会。そして空いた時間には ![]() DVD観賞とじっくり本を読む時間が取れなかった。 このような生活を続けていると堕落してしまう(少し大げさ)と思い、 昨日から読み始めた吉村昭さんの作品 (年末にブックオフで手に入れた)を本日夜遅くに読み終えた。 タイトルは『星と葬礼』<文春文庫>1992年の作品 内容は暗いが吉村さんらしくていい・・・ 町に葬儀があればかならず次郎の姿があった。 知恵遅れの16歳の孤独な少年のたのしみは埋葬時に使う鍬をかついで 葬儀に参加することと星を見つめることだった。 不幸な少女時子と少年のほのかな心のふれあいの果てに来たものは。 酷薄な現実の中でのふしぎな魂のゆらぎを鋭い感覚で捉えた表題作ほか秀作7篇。 (解説や感想は難しいのでブックカバーより抜粋させていただいた) ★今井絵美子さんからのメール 福山出身の作家、今井さんからメールが届いたので原文のまま紹介します。 皆さん、ぜひ応援してあげてください。 -------------------------------- 明けましてお目出度うございます。 今年は卯年、酉年生まれのわたくしには向かい干支といって、自分を護ってくれる 年回りに当たります。 これは人形作家の辻村ジュサブローさんが言っていた言葉なのですが、きっと 力強い味方になってくれる年だと思っています。 そんなわけで、今までも全速力で走り続けてきましたが、今年は更に実りある年に したいと願っています。 どうか引き続きご声援下さいますようお願い致します。 さて、新刊案内なのですが、1月中旬、廣斎堂文庫より「照降町人身番書役日誌」の 第五弾「雲雀野」(ひばりの)が刊行されます。 喜三次ファンの方、大変お待たせしました。 前作より2年半近く経ってしまい、もう忘れられたのではないかと案じていますが、 (事実、書き手のわたくしも照降町に頭を戻すのが大変でしたが)書き始めますと、 どんどん喜三次やおゆき、そして髪結床猫字屋の世界に入っていけ、前作にも増して、 感動的な心温まる作品に上がりました。 どうかご期待下さいませ!! 現在は祥伝社文庫の「便り屋お葉日月抄」の第二弾執筆中ですが、 これは最終章を書けば終わり、引き続きハルキ文庫の「立場茶屋おりき」の 第七弾に入ります。 そんなこんなでことしも忙しくなります。 どうか、皆さまにも今年がよい年でありますようにと願っています。 ----------------------------------------- “酉年生まれは向い干支で自分を護ってくれる年回り”・・とあるが、私も酉年生まれ! いい事ありそうな予感がする。メールを読んで幸せな気分になった。 |
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★docomoギャラクシー 正月に帰省した長男がdocomoのギャラクシーを持っていたので実際に手にとってみた。 新し物好きの私はこのような商品にとても興味があるのだが・・・ 現在使用している携帯電話も薄ければよいと思いカメラ機能も付いていないのだ。 スマートフォンはとにかく多機能すぎてついていけない。 触ってみてよかった買わない決心がついたから・・・・。 ★『利家とまつ』 『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』は、NHKで2002年1月6日から12月15日にかけて 放送された大河ドラマ。(全49回) 本日午後、DVD13枚全て観終えた。 いつから観始めたかな・・?と日記を読み返してみると、昨年の12月4日と5日の土、日で DVD4枚(16話)観たと記してあるので全て観終えるのにちょうど1ヶ月かかったことになる。 DVDはとても便利だ。 登場人物が不明な場合や、会話の意味がよくわからなかったら何度でも巻き戻して 観ることができる。そして、ちょうど図書館から借りている「戦国時代」徹底図解で 人物を確認しながら観たので理解度も深まった。 2011年の大河ドラマは信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の正室、 三代将軍・家光の生母「江(ごう)」の生涯を描いた「江 ~姫たちの戦国~」。 1月9日から始まるようだが、今からとても楽しみにしている。 ★初詣と正月テニス 我が家の初詣は例年通り、呉市にある「満願寺」へ。 年末年始はとても冷え込み、特に山陰地方などは大雪に見舞われた。 呉に行くには山陽道(または2号線)を通って途中から呉道路へ行くコース(最短)か 2号線を三原から竹原方面へ、海沿いを通るコース(時間がかかるが雪の心配なし)がある。 山陽道を選択したら心配していた雪は全くなく、渋滞もなくて1時間20分程度で到着。 帰りはそのまま「びんご運動公園」へ。 事前に予約していた14番の屋根付きコートで午後1時~3時までテニス。 家族対決 次男と私vs長男と妻は私たちの2勝1敗1分(時間切れ)だった。 ★健康第一 年末からあごの下(喉の上)にあるリンパ腺が腫れているようで今でも痛みが続いている。 首を右にねじると違和感(左だけ)があり、少し熱っぽい。 明日から仕事始めなので今日はぐっすり寝て体調を万全にしてスタートしたものだ。 |