2011年2月27日(日曜日)晴れのち曇り31,716SHODAの部屋TOPへ

テニス&読書

2/26(土曜日)15時~17時 長者ヶ原テニスコートにて
施設のお風呂でさっぱりし、アフターテニスはS.K先生と駅近くの居酒屋さんへ。

2/27(日曜日) 9時~12時30分 グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
4セット→3勝1敗(6-0、6-4、7-5、4-6)だったかな?
気温は12度くらいだったが、風もなく途中から半袖ポロシャツでプレーした。



◎ふぉん・しほるとの娘 上巻<吉村 昭著:新潮文庫>
以前、ブックオフで見つけて購入したが、上巻だけで
630ページくらいあり読み始めるのにちょっと躊躇していた。

しかし、読んでみると吉村さんの他の作品に見られるような
登場人物の多さや複雑さも少なくてわりとスムーズに入れた。

内容はオランダ人医師(実はドイツ人)シーボルトの娘、
お稲の物語である。

オランダ人が江戸と長崎を往復する際、瀬戸内海は舟で移動しており、
途中「御手洗地区」(先日行ってきたばかり)に上陸し、船宿で遊女を呼ぶようなことも
あった(シーボルトは性病を怖れていたので遊んだという記録はない)ことなども
余禄で書かれている。

上巻前半は長崎が舞台だが、終り部分でシーボルトの優秀な弟子の一人だった
宇和島に住む「二宮 敬作」の自宅に着く。

今晩から下巻に入る。
その前に宇和島に住む友人Ninomiyaに連絡して
「同郷で同姓だが、何か関係あるの?」と聞いてみよう。

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→さっそくNinomiyaから連絡があった。

残念ながら関係ないです。こちらには二宮姓は多いよ。
ライト兄弟より先に飛行機を造った二宮忠八も宇和島です・・・・と。(^^ゞ
2011年2月20日(日曜日)曇り時々晴れ31,647

読書

ちょっと最近疲れ気味で読書量が落ちている。
最近読んだのは図書館で借りた4冊。

◎『空気は読まない』
<鎌田 實著:集英社>

氏の代表的な著書、「がんばらない」や「あきらめない」は
以前読んだことがあるので、比較的新しいこの本は
どんな内容だろうとわくわくしながら読んでみたが
当時のような感動はなかった。

今でも全国を回り、トーク&コンサートなどの地道なボランティア活動を
続けている(昨年末は福山でも開催)彼の生き方には共鳴する。


◎『歴史を記録する』
<吉村 明著:河出書房新社>

2007年12月出版の比較的新しい作品。
全てが対談形式で収められている。
吉村作品をある程度読んでいるので面白さも格別だった。



◎『櫻井よしこの憂国』論戦2009
<櫻井よしこ著:ダイヤモンド社>

先日、講演会に行く前から読み始めて
今日やっと読み終えた。
過去、週刊新潮や、週刊ダイヤモンドなどに掲載され
たエッセイ等をまとめたもの。


◎『あした笑顔になあれ 夜回り先生の子育て論』
<水谷 修著:日本評論社>

彼の著書を読んだのは2冊目。
著者が追いつめられる子供たちや、心を病む子どもたちとの
出会いやかかわりについて紹介している。

読んでいると水谷ワールドに引き込まれ涙が出て止まらなかった。



土日のテニス(ワンパターン)


2/19(土曜日)15時~17時
長者ヶ原テニスコートにて 6人で(4ゲーム先取)プレー
アフターテニスは“庄や”にて。

2/20(日曜日)9時~12時30分 4セットプレー
最終セットはレベルも高くタフなゲームだった。
6-4で何とか勝利。
昨晩のアルコールが吹っ飛んだ。

2011年2月17日(木曜日)雨31,619

櫻井よしこさん講演会

本日、午後3時から福山NCHで開催された櫻井さんの講演会に参加した。
タイトルは「この国のかたちを考える」
テレビで観るよりも美しく、清楚な感じを受けた。
90分間の講演もその長さを感じさせないほど中身の濃い、惹きつけられるような
内容でとても勉強になった。
本を読むだけでなく、直接著者の講演会を聴くことは大変有意義なことだと思う。



後輩と食事会

前勤務先時代の後輩2人に誘われて美味しい焼き鳥屋さんで飲み語る。

彼らと会うのも久しぶりだったのでとても楽しい時間を過ごすことができたし、
なによりも異業種の人と話すのは自分自身の刺激にもなり有意義であった。

今日はあいにくの雨だったが、晴れやかな気持ちで一日を終えることができたことに感謝。

2011年2月13日(月曜日)曇り時々晴れ31,561

土日のテニス

2/12(土曜日)長者ヶ原テニスコートにて 午後3時~5時
低温・強風の中、様々な組み合わせで4セット→4勝(6-1、6-3、6-3、6-3)

2/13(日曜日)グリーンストーンヒルズテニスクラブにて
大阪から帰ってきていた長男と正月以来久しぶりに一緒に練習した。
3セット→2勝1敗(6-1、4-6、6-3)

3日間とも寒かったが、練習+ダブルスを全部で12セットプレー。
まだまだ元気!


読書

◎『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』

<水谷 修著:サンクチュアリ出版>

少年少女の非行や薬物依存症問題に尽力し、
5000人超の青少年と向き合っている。
夜間に繁華街をパトロールすることから
「夜回り先生」との異名を持つ。

彼に関する本を読むのは初めてだった。
年齢は私とほぼ同じ。とても立派な方だ。
幼い頃に苦労をして育ったことも初めて知った。

図書館でもう一冊彼の著書を借りているのでじっくり読んでみたい。


2011年2月11日(金曜日)曇り時々晴れ31,528

野呂山山歩き

2月6日に行ってきた野呂山(膳棚山)山歩きの様子をやっとアップした。

今回の山歩きにご一緒したnoraさんのブログは写真も大きくて美しくて、
いつもながらとても上手にまとめられています。



本日のテニス

朝起きたら車の屋根にうっすらと雪が積もっていて細かい雪がちらちらと降っている。

今日は朝9時30分くらいからやりましょうとテニスの約束をしていた。
このコンディションでは屋根の下ならできるけど外はコートが湿っていて難しいだろうなぁ・・
と思いながら、Iさんに電話で確認。
すると、「メンバーが4人そろいそうなのでやりましょう!」との返事。元気だな~(@_@;)

それならばと早めの朝食を済ませていざ出発。
9時40分テニスクラブ着。
午前中はほとんどクラブメンバーがいなくて屋根の下でたっぷり5セットプレーできた。
様々な組み合わせで3勝2敗(6-1、1-6、3-6、6-0、7-5)
フォアハンドの悩みがなくなりショットは絶好調。
明日も明後日もテニスの予定。

読書

◎『悩む力』<姜尚中(カン サンジュン)著:集英社新書>

あなたは100年前の漱石と同じ壁にぶつかっている!
悩みぬいて強くなる 著者初の生き方本
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哲学書のような難解な本だった。
夏目漱石やマックス・ウェーバーの本の内容を度々引用しているので
それらの内容をよく知らない私にとってはいまひとつ理解しにくい。

ということで、昨日図書館で夏目漱石の『それから』←(この本からの引用が最も多い)
を借りてきた。この本を読んでからもう一度ゆっくり読み直そうと思っている。

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◎『3週間続ければ一生が変わる』
あなたを変える101の英知
<ロビン・シャーマ/北澤和彦(きたざわ かずひこ)訳 海竜社>

北米・カナダでミリオンセラーの待望の翻訳本。
著者は元弁護士でいまは能力開発やコーチングの専門家として、
企業の経営者や従業員を対象に研修を行なうとともに、
講演などで広く一般の人たちにも
大きな影響力を持つロビン・シャーマ氏。

高校時代の友人から借りた本。
ブックカバーには
「人生の質を高める意識革命!」 「行動しなければ、なにも始まらない!」
「小さな習慣が人をつくる!」とある。
この本に書かれていることは「なるほど」と思うことばかり。
ただ、それを実践するかどうかが問題だ。

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◎『読書は1冊のノートにまとめなさい』
<奥野 宣之著:Nanaブックス>

1981年生れの著者は業界紙記者で
読書量は年間100~150冊程度。
読んだ本の内容をすっかり忘れていることに危機感を感じ、
数年前から誰でも継続できる読書メモやその活用法、
効率的な読書方法について研究を重ねているとのこと。
デビュー作『情報は一冊の本にまとめなさい』はベストセラーに。
(ブックカバーから一部抜粋)

:この本も友人から借りて読んだ。
「読みっぱなし」は読んでいないのと同じなので読書ノートを活用しなさい・・・と
様々な提言やアドバイスが書かれている。

ずぼらな私には向いていない。

2011年2月6日(日曜日)晴れ31,466

DVD観賞


自宅シアターにて『ベスト・キッド』を観賞。

弱々しい高校生が空手の老師匠と出会い、修行を通じて心身共に
強く成長していく姿を描いた1985年公開の名作『ベスト・キッド』のリメイク。
ウィル・スミスの実子で『幸せのちから』のジェイデン・スミスが
本作では小学生の主人公に挑み、カンフーの達人を
ジャッキー・チェンが演じる。(YAHOO映画より一部抜粋)

単純なストーリーだが少し年を取ったジャッキー・チェンが味のあるいい演技をしている。
ストレス解消にはちょうどいい。


読書

『名短編、さらにあり』<北村 薫 宮部 みゆき編:ちくま文庫>
昭和初期頃の作品を中心に12作品を掲載している。
時代が古すぎてよく理解できずにスルーした作品もあるが、
印象に残ったのは「華燭」「出口入口」「骨」「鬼火」

中でも「骨」はあの吉村 昭さんが絶賛している作品というのを
後書きで知ってより共感を覚えた。


『麻酔』
<渡辺 淳一著:講談社文庫>

医療ミスにより崩壊していく家族の絆と運命麻酔医療の失敗で
子宮筋腫手術を受けた妻の意識が戻らず、植物状態になってしまう。
・・・・・・・・・・・
医師であり作家でもある氏が医療過誤と家族の絆を描く感動の長編。

1996年に文庫化された古い本。誰かに譲ってもらって書棚に眠っていたのを
引っ張り出して読んだが、けっこう面白かった。


野呂山へ

今年初めての山歩きは呉市にある「野呂山」へ

早朝午前6時30分出発~~~午後6時50分無事帰宅。

詳しい内容は後日アップすることにしてこれからNHKで「江」を観よう!