★国見山(徳島県大歩危)山歩き ZiZiBaBa登山隊からお誘いをいただき、久しぶりに山歩きへ。 早朝午前4時起き、メンバー7名そろったので4時55分にS.K隊長宅を出発。 大歩危へ・・・午前8時:後山登山口(720m)スタート~~午前10時:国見山山頂(1409m) 10時25分下山開始~~~午後1時50分に大歩危駅へゴール(190m) 下りは雪道や急勾配の難所が多い中、高低差約1200mをほとんど休憩なしで走破。 登り:約2時間 下り:約3時間 休憩含め総行程約6時間のタフなコースだった。 午後7時40分無事自宅に到着。 隊長、今回初参加のTさんを初めメンバーの方には大変お世話になりました。 とりあえず小さめ写真を3枚だけアップ。 ![]() 山頂まで20分 ![]() 山頂はすぐそこ ![]() 山頂からの眺め(木には雪が付いている) |
★グリーンストーンヒルズテニスクラブへ(レッスン見学) 昼までの仕事を終えて帰りに所属しているテニスクラブに寄る。 私の紹介で仕事上取引のある業者さん(会社バラバラ)3人がスクールレッスンに 通い始めたので見学に行ったのだ。(午後1時から90分間のスクール) 本日のスクール生は合計5名。 若い女性が2名(また1人増えた)いるのでみんな生き生きしているように見えた。(^.^) S社のM君は若い頃、野球をやっていたスポーツマン。 テニスも過去に2~3年の経験あり。 フォアハンドもバックハンドも安定していてフォームも美しい。さすがだ。 A社のH君はやはり、高校時代にバスケットボールで活躍したスポーツマン。 テニスレッスンはまだワンクール(8回)終了していないし、本日のレッスンも 久しぶりらしいが、バンバン打っていた。足が速くてセンスがいい。 D社のT君は岐阜県出身。(福山に転勤してきてまだ日が浅い) 彼も中学、高校、大学時代にサッカーで活躍したバリバリのスポーツマン。 まだ4回目のレッスンだが、フォアハンドは初心者の域を超えている。 みんな本当に上手なので、彼らがこのまま本気でレッスンを続けると 私など1年も経たないうちに追い抜かれるのでは?と本気で心配している。 嬉しいような悲しいような・・・。 ★DVD観賞と読書 ◎『やさしい嘘と贈り物』 ![]() <2008年アメリカ ラブストーリー 92分> アメリカの小さな町に一人暮らしをする年老いたロバートは、 孤独な日々を過ごしていた。 そんなある日、メアリーという美しい女性に出会い、彼の日常は 心躍るすばらしい日々へと変わっていく。 しかし、次第に明かされるのは・・・・・・・ (作品資料より) 黄昏流星群(弘兼憲史作品)のアメリカ版(中高年の恋)みたいな映画かな? と思いながら観ていると・・・しっかり落としどころがあった。 内容を知らずに観た方が感動すると思う。 ◎『百年の恋』 ![]() <篠田節子著:集英社文庫> 妻が稼ぎ、夫が子育て。イマドキ夫婦の実態は!? 三高キャリア美女と三低オタクライターがなぜか恋におちて結婚。 だけどかみあわない二人の結婚生活はてんやわんや!? イマドキカップルの結婚、出産、子育てを描く傑作コメディ。 (集英社BOOKNAVIより抜粋) 職場No.1の読書家Sさんからお借りした。 どちらかというと(いや絶対に)女性向の本。 ちょうどテレビで90分ドラマを観るような感覚である。 ◎『友がみな 我よりえらく 見える日は』 <上原隆著:幻冬舎アウトロー文庫> ![]() タイトルとブックカバーの解説に惹かれて購入。(BOOKOFFにて) 実話ばかりを集めた短編集。 ちなみにどこかで聞いたことのあるような本のタイトルは、 あの有名な石川啄木の短歌 「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買い来て妻とたしなむ」 から付けたのでしょう。 --------------------- ホームレス同然の生活を続け妻子からも捨てられた芥川賞作家、 アパートの5階から墜落し両目を失った市役所職員、その容貌ゆえに 46年間、一度も男性とつきあったことのない独身OL・・・・・ 人は劣等感にさいなまれ深く傷ついたとき、どのように自尊心を とりもどすのか。 読むとこころが軽くあたたかになる、新しいタイプのノンフィクション。 (ブックカバーより) |
★読書は続く ![]() ◎『美人銀行員オンライン横領事件』 <松田美智子著:幻冬舎アウトロー文庫> つい先日、ブックオフで購入(古い本なので105円也)した。 三和銀行で当時としては珍しかったオンラインを 利用した横領事件としてとても話題になった事件を基に描いた小説。 上手い作家だな~と思い、プロフィールを調べてみたら なんと、あの松田優作の元奥様だった! 世の中知らないことがまだまだ多い。 もっと勉強しなければ・・・。(^.^) ◎『女が嫌いな女』 <週刊文春編集部[編]:文春新書> ![]() 嫌われちゃうオンナには同じ匂いがある 週刊文春の名物企画・1000人アンケート。 なかでも「女が嫌いな女」は一番人気だ。 過去5年間のデータを基に嫌われ女を徹底解剖 内容は、他にも「イケメン」「女子アナ」が嫌い 「県民・大学編」 「嫁・姑」 「上司と部下」 「教師と親」 「店員と客」・・・ などなど 図書館で借りて(ジャンルがバラバラ??)読んだが、 面白くてストレス解消にはなった。 |
★2011東日本大地震 3/11(金曜日)には東日本地域が1000年に一度といわれるくらいの 大地震と大津波に襲われた。 瓦礫の下に埋もれている人や津波にさらわれた行方不明者が多数いるので 死者は最終的に2万人を超すのではといわれている。 福島第一原発も電源設備など少しずつ回復しているようだがまだ予断を許さない。 東北沿岸地域の市民は地震による津波を想定し訓練も積んできたようだが 想定外の津波になす術もなかったのが現状だ。 ★結婚式と法事 3/12(土曜日) 地震の翌日は長男の結婚式が神戸で行われた。 関東方面からの招待客一組が地震の影響(交通機関の乱れ)で列席できなかったが なんとか無事に終えることができて一安心。 様々な方にお世話になったことに心から感謝している。 3/19(土曜日) 母の一周忌法要を行う。 命日は4/1だが、本当にあっという間の一年だった。 10歳の人の1年と、50歳の人の1年は時の経つスピードが5倍に感じる と何かで読んだことがあるが、まさに実感。 一日一日を大切に生きようと改めて思った。 ★今月読んだ本 ![]() ◎『機関車先生』 <伊集院 静:講談社文庫> 2004年に映画化された作品で内容は・・・ 瀬戸内の小さな島の小学校に臨時教師でしゃべることのできない 吉岡誠吾が赴任するところから始まる。 ネットで読書欄を検索していたら何かのコラムに心に残った本として 紹介されていたので本屋さんで購入した。 ![]() ◎『中国人の正体』 ―彼等は何故、その場限りの嘘をつくのか <金谷俊秀、よしのあこ、池田智子著:学研新書> 隣国中国について知ろうと思い、図書館で借りて読む。 同じ東南アジアだが国民性が全く異なることに改めて驚いた。 ◎『坂崎幸之助のJ-popスクール』 ![]() <坂崎幸之助著:岩波アクティブ新書> 私よりも少しだけ年上の坂崎幸之助氏。 東京墨田区にある酒屋の次男として生れた。 中学校時代まではよく勉強のできた彼は高校で 挫折(明るそうだが)を味わっている。 その後、売れない時期もあったがアルフィーとして爆発。 岡林信康やフォーククルセイダース、吉田拓郎など 若い頃、フォークソングに熱を上げていた点は共通するので、 楽しく懐かしく読めた。 ![]() ◎『グリコ・森永事件 最重要参考人M』 <宮崎 学/大谷昭宏著 :幻冬舎アウトロー文庫> ◎『突破者の痛快裏調書』 <宮崎 学著: 徳間書店> 当時、グリコ・森永事件の重要参考人写真「きつね目の男」にそっくりで、その他にも様々な点において犯人の可能性が高い として事情聴取を受けた宮崎 学氏本人が書いた本と ジャーナリスト大谷氏との共著。 2冊とも図書館で借りた。 知らないことばかりだったので、とても興味深く読んだ。 ![]() ◎『日本人の美徳』 -誇りある日本人になろう- <櫻井よしこ著: 宝島社> 先日、講演会に行ったこともあり、もう一度彼女の生い立ちや 考え方を頭の中で整理しようと思い読んでみた。 当時、深夜のニュース番組「きょうの出来事」で売れっ子キャスターだった 彼女がなぜ仕事を辞めたのか?などの事情が述べてある。 ◎『石原慎太郎の老残 佐高信の政経外科9』 ![]() <佐高 信著:毎日新聞社> 最近、右よりの本をたくさん読んでいるので 思いっきり左よりの本も読んでみる。 石原さんだけでなく、田原総一郎氏や藤原正彦氏など 『日本国』を語る保守系の人達をこき下ろしている。 本田宗一郎や城山三郎を評価している点には好感を持つが・・・。 ★最近観た映画(DVD) ![]() ◎『プロジェクトA』(原題:A計劃、英語題:Project A) 1983年に香港で公開された。 主演、監督、武術指導、脚本をジャッキー・チェンが務め、 日本における彼の代表作的存在となっている映画だ。 G君(彼は絶賛している)に借りた。 時計台から落ちるシーンなどスタントマンなしでの演技はすごい。 ◎『告白』 ![]() 湊かなえのベストセラー小説を映画化。 「生徒に娘を殺された」という女教師の告白から始まり、 殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される 衝撃のエンタテインメント。 下手なホラー番組よりも恐いと聞いていたが、その通りだった。 |
★今月初めての日記だが・・・ 公私共に何かと忙しく今月初めてのブログ更新。 東北地方太平洋沖地震でまだ行方不明者が1万人以上いるという。 大津波の様子はまるで映画を観ているようだが現実に起きたこと。 信じられない。 ということで、今月の日記はしばらく中止にする。 |