★久しぶりのテニスと家庭菜園 グリーンストーンヒルズテニスクラブでプレーするのは4/3(日)以来。 久しぶりのテニスだったので早朝9時前には練習開始。 その後、3セットプレー。 サーブがイマイチだったが、まずまずの内容で満足した。 ----------------------------- 今朝は6時起で庭の草取りに汗を流した。 テニスの後、午後からホームセンターへ野菜の苗を買いに行き、 きゅうりやナス、トマトなどを植えた。 早く大きくなりますように・・・。 ![]() 手前の緑の作物は大根。 ★最近読んだ本 『遠い幻影』<吉村 昭著:文春文庫> ブックカバーの最後の一行に「・・・人生の一瞬の揺らぎを捉えた12の傑作短編集」 とある。 この本の中で私が最も好きなのは・・・ 東北の片田舎の無医村地区に東京からかなり優秀な医師が赴任してくる・・・ 村長や村人とその医師夫妻とのふれあいを描いた作品「梅の蕾」である。 何度読んでも感動する。 |
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★宇和島へ 土、日を利用して宇和島へ行ってきた。 若い頃(まだ20代)、お盆休みを利用して職場の先輩Sさん、Tさんと高知の 四万十川流域で2泊3日のキャンプ旅行をし、帰りに宇和島経由で松山を抜けて 今治からフェリーを利用して帰った記憶があるが、宿泊し、観光したのは初めてだった。 吉村昭さんの小説、「ふぉん・しいほるとの娘」「長英逃亡」で宇和町卯之町や宇和島が 登場する。ぜひ一度その地を訪ねてみたいと思っていたのだ。
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★西鳳翩山(742m)~~~東鳳翩山(734m)縦走 4/17の山歩きの様子をやっとHPへアップした。 一緒に登ったnoraさんがその日のうちにブログを更新されていた。 そのパワーに驚き!!! S.K隊長はもちろん、ベテランのTさん、noraさんはじめ4名の昭和美女軍団には 今回も大変お世話になりました。 ★読書 ![]() いろいろあって最近あまり読めていない。 こんな時こそ、吉村さんの本を! ということで、『戦艦武蔵』<吉村昭著:新潮文庫>を読んだ。 日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」―― 厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的な エネルギーを注いだ戦争の本質とは何か? 非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとは どういうものか? 本書は戦争の神話的象徴である「武蔵」の極秘の建造から壮絶な終焉までを 克明に綴り、壮大な劇の全貌を明らかにした記録文学の大作である。 (新潮社HPより抜粋) |
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★西鳳翩山(742m)~~~東鳳翩山(734m)縦走 今回もZiZiBaBa登山隊にお誘い頂き、山歩きに参加。 好天の下、山口市の美しい山を堪能してきた。 早朝5時20分出発。19時、自宅に無事到着。 ![]() とりあえず写真一枚だけアップ。 |
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★心を整える。 ![]() 『心を整える。』勝利をたぐり寄せるための56の習慣 <長谷部 誠著:幻冬舎> 昨晩、仕事帰りに本屋さんで3冊購入した中の一冊。 寝る前に読み終えた。 彼は昨年のワールドカップや今年のアジアカップでキャプテンを任され、 見事に結果を出した。 高校時代はそれほど目立った選手ではなく、都内の大学へ進学するつもりが、 Jリーグ浦和レッズからオファーがあり、親や周りの反対を振り切ってプロの道へ。 若い頃は出番も少なく苦労したようだが、その後の活躍ぶりはみんなが知っている通りだ。。 彼は真面目で、読書家、今時珍しい短髪の黒髪、知的で冷静、誰とも分け隔てなく 公平に接するところがあの若さでキャプテンを任された要因だろう。 雑誌「グラフィック・ナンバー」のアスリートの本棚。」という特集で「オールタイムベスト5」 としてあげたのが次の5冊とある・・・ 「本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書」<本田宗一郎著:日経ビジネス人文庫> 「道をひらく」<松下幸之助著:PHP研究所> 「悩む力」<姜尚中:集英社新書> 「人間失格」<太宰治著:新潮文庫> 「アインシュタインは語る」<アリス・カラプリス編:大月書店> 5冊のうち3冊が私の本棚にある!このことで、とても親近感を覚えた。 あっ、もう出勤の時間だ。今朝はこのへんで終わりにしよう。 |
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★花見&テニス 例年通り、テニス仲間との「テニス&花見」を福山城のすぐ裏にあるテニスコートで行った。 私は皆より少し早めの8時30分には現地到着。 すでに、S.K先生が花見の場所を確保し、Tさんご夫妻は1面を使って練習していた。 9時過ぎにはメンバー14名がそろい、コート2面を利用して楽しくプレー。 昼前から少し場所を移動して少し質素な宴会が始まった。 今年は震災の影響からか、例年よりも出足が少なく午前中は閑散としていたが、 昼前くらいから大勢の家族連れや会社関係のグループが繰り出してきて 空いているスペースはほぼ埋まっているようだった。 二次会はお城近くのIさん邸で。 午後4時過ぎのお開きの時間まで楽しく語り合って有意義な時間を過ごすことができた。 2次会の場所を提供していただいたIさんや、いつものように朝早くから段取りや準備を 引き受けてくださったS.K先生に感謝。 ★『紅梅』 月刊誌「文学界」5月号より。 津村節子さんは吉村昭さんの奥様。 ![]() 二〇〇六年七月に逝去した、最愛の夫にして文学的同志である吉村昭氏の闘病と 最期に材を取り、五年間の熟考を経て小説に昇華させた衝撃作を一挙掲載する。 愛情溢れる妻の目と冷徹な作家の目と二つながら通して全身全霊をこめて描く 夫の最期の日々。小説とは、作家とはかくも凄まじいものなのか! (紹介記事より) ------------------------- 一昨日の金曜日、知り合いのK君がつい先日、新聞の紹介欄に発売案内の記事が 小さく載っていたのをみつけたといい、発売されたばかりのこの雑誌を書店で 探して届けてくれた。(私の驚く顔が見たかったとも言っていた) 吉村氏は晩年、舌癌、すい臓癌を患い末期の癌患者だったが、自宅で療養中 まだ意識があるときに「もう死ぬ」と言って、首の下から入れられた点滴チューブ (中心静脈栄養)を自ら引き抜いたということは新聞記事やコラムで知っていた。 私は氏の壮絶な闘病記や自分でチューブを抜くまでの葛藤など、彼のファンで あるからこそ知りたいと思っていた。 近い将来、単行本として出版されるだろうこの作品をいち早く読むことができたことは もちろん、雑誌を届けてくれたK君の感性の豊かさにも感激した。 さっそく寝る前から読み始めた。 引き込まれるような内容だったが、週末の疲れもあり、目が疲れて読めなくなり いったん本を閉じる。そして夜中にまた目覚めて読む。を繰り返し、 結局土曜日の早朝午前5時過ぎに読み終えた。 最後の1ページは感動して体が震え、布団の中で声を出して泣いた。 それほど素晴らしい作品だった。 私は吉村氏の大ファンで日頃から彼の書いた作品のことをよく話題にしているし、 ブログにも載せている。 余計なお世話かもしれないが、友人知人に「読んでみたら」と紹介している。 最近では私に感化されたのか、知り合いの何人かが吉村氏の小説や エッセイを好んで読むようになった(K君もその一人)ことは嬉しい限りである。 (ちょっと文章が吉村昭さん調になってきた・・・) |
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★キャンピングカー 本日夕方、元勤務先の先輩だったSさんが職場を訪ねてきてくれた。 携帯に「駐車場に着いたよ」との連絡で出てみると・・・。 な、な、なんと、そこにはかわいらしい軽四のキャンピングカーが!! 1年前に手に入れたらしい。 ![]() Sさんは私より6歳年上で、サラリーマンから独立し会社を経営して13年。 今から2年前にその会社も人に譲ってから完全リタイアし、現在は山歩き、 魚釣り、サイクリングやキャンピングカーでの気ままなひとり旅など 悠々自適な日々を楽しんでいる。 かっこいい生き方してるなぁ!! いやいや、羨ましがっているだけじゃあダメだ。 将来も今以上に心豊な人生を送れるように努力しよう。 ★五木寛之講演会 『第一期 福山文化大学』4月講座が本日リーデンローズで開催されたので参加した。 先月の田原総一朗氏に続いて今年2回目。 田原氏の講演会は彼の話し方なのか?会場の音響設備のせいなのか? とても聴きづらかったが、五木氏はよく通るはっきりした声でとても聴きやすく、 その話しぶりには好感が持てた。 私も若い頃に彼の著書で直木賞受賞作「蒼ざめた馬を見よ」をはじめ、数々の作品を 読んだ記憶があるが、生の五木氏を見るのも講演を聴くのも生れて初めてだったので 感激した。 講演内容で・・・・ 日本人の年間自殺者数(2年分)と泥沼だったベトナム戦争(10数年続いた)での アメリカ人の死者数がほぼ同じで、現在、この平和な日本がある意味戦争状態にある・・・。 その他、慈悲についての話や、悲しむ、泣く、落ち込むなどのネガティブな行為は けっして恥ずべきことでも悪いこともはないのだ・・。との考え方。 兼六園などで行われる冬支度「雪つり」に見られる樹木と人間の心についての話は とても興味深かった。 次回は5月7日(土曜日)で講師は、京都清水寺貫主「森 清範先生」 テーマは「梵心(ぼんしん)のこころ」 地方都市に居ながら様々な講演を聴くことができる。 福山文化大学に入学して良かった(^.^) ★最近読んだ本 ![]() ◎『わたしの普段着』<吉村昭著:新潮文庫> かつて電車で目にした、席を譲られた老紳士の優美な仕種。 我が家に家出娘を迎えに来た父親が農村の事情を語る言葉の奥深さ。 結核による死を覚悟した頃を思えば感じる、今この時に生きる幸せ――。 気取らず、気負わず、殊更には憂いを唱えず。 いつも心に普段着を着て、本当に知った人生の滋味だけを 悠悠閑閑と綴ってゆく。 静かなる気骨の人、吉村昭の穏やかな声が聞こえるエッセイ集。 (新潮社HPより抜粋) ◎『街のはなし』<吉村昭著:文春文庫> ![]() 街ですれ違った人や料理屋でふと気づいたこと。 身近で日常的なことを、暖かく、時には厳しく見つめて 巧みにつづった好エッセイ集 ------------------------ どちらの本も読むのは2度目。 最近、夜はほとんどテレビを見ることはない。 吉村さんのエッセイ本があればテレビはいらないと思っている。 |
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★3週間ぶりのテニス 3月は週末ごとに大きなイベント(結婚式、法事、山歩き)があり、 大好きなテニスに行けなかった。 ということで、久しぶり(3月13日以来)のテニスに汗を流した。 早朝8時前にグリーンストーンヒルズテニスクラブに到着。 5セットプレー→勝敗は忘れた。 やっと最近克服したばかりのフォアハンドがしっかり打てるかどうか心配だったが、 前半はまずまずの調子。後半は少し疲れてミスも出た。 半月以上のブランクがあったが、ちゃんとプレーできたので満足している。 ★3/27国見山山歩き 山歩きから帰って一週間。 年度末と年度初めで忙しかったが、やっと先ほど国見山山歩きの様子をHPにアップした。 ★最近読んだ本 YAHOOブックスから抜粋させていただいた。 ![]() ◎『帽子』 <吉村昭著:中公文庫> 癌に冒され死期が迫った妻、その妻を優しく励ます夫の 切ない心情を描いた表題作。かつて自らの家に住み込み、 家事見習いをしていた女性と偶然に再会した壮年医師の 心の内の揺れを描いた「買い物籠」など、人々の日常に 垣間見える“非日常”の出来事を、鋭く描いた珠玉の九篇。 ------------ 吉村さんの大ファンである私。古本屋さんで読んでいない 彼の本を見つけると嬉しくなってすぐに購入。 古すぎて一般の本屋さんでは手に入らない。 ------------------------------------- ◎『聖地へ』 <家田壮子著:幻冬舎アウトロー文庫> ![]() 岩木山に始まり、石鎚山、出羽三山、そして富士山へー。 何もかもが空回りする人生のどん底で「行」と出会った 作家・家田荘子は、日本各地に点在する霊山を登り始める。 一歩踏み出すごとに数多の苦楽を与えてくれる霊峰との対峙から、 彼女が見出した「生きる歓び」とは。著者にとって人生の 転機となった霊山行をめぐる再生の記録。 ------------- 「極道の妻たち」で有名。 元女優で現在は作家であり高野山真言宗僧侶でもある。 様々な経験を積んだ方のようだ・・・・。 --------------------------------------- ◎『天に遊ぶ』 <吉村 昭著:新潮文庫> ![]() 5分で読める、静かな感動21編。 見合いの席、美しくつつましい女性に男は魅せられた。 ふたりの交際をあたたかく見守る周囲をよそに、 男は彼女との結婚に踏みきれない胸中を語りはじめる。 男は、独り暮らしの彼女の居宅に招かれたのだった。 しかし、そこで彼が目撃したものは……(「同居」)。 日常生活の劇的な一瞬を切り取ることで、 言葉には出来ない微妙な人間心理を浮き彫りにする、 まさに名人芸の掌編小説21編。(新潮社のHPより抜粋) 気分を落ち着かせたいときには吉村さんのエッセイを読むに限る。 何度読んでも飽きないなぁ。 |